We Love コミック!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
この巻を買う/読む
会員登録して半額で購入

背徳の甘き毒 眠りの黒い森

通常価格:
900pt/990円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.2) 投稿数5件
背徳の甘き毒 眠りの黒い森(1巻配信中)

作品内容

十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 背徳の甘き毒 眠りの黒い森
    登録して購入
    通常価格:
    900pt/990円(税込)
    十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。

レビュー

背徳の甘き毒 眠りの黒い森のレビュー

平均評価:4.2 5件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ファンタジー
    ウサハナさん 投稿日:2021/10/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 西條先生のサスペンス物の作品を読み良かったので、こちらに来ました。又鈴ノ助先生の絵柄も好きでよけいに興味を惹かれて読みました。 人外にされたヒロインと人外にしなければ死んでしまう兄(実は従兄弟)の話で、人外?と思いきや吸血鬼になってしまったんですね。 吸血鬼400年ぐらい生きてる見た目少年に見える子にヒロインは美し過ぎるのと、その少年が吸血鬼になる前に初恋だったいとこに似ていた為同じ同族にされ長い眠りに入り目覚めたら兄そっくりな男性が弟の孫にあたる人で結局は、兄だったんですね。 周りの支えてくれた使用人達夫婦娘や夫は良い人達で、幸せでしたね。 悪い吸血鬼を退治し、2人で旅をしてずっと行き続ける。永遠に若く美しいままだけど、子供も生まれはしないから少し寂しいかな。 まぁ2人で暮らせるから孤独感は無さそうですね。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (4.0) 酷似している
    マガポさん 投稿日:2020/5/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 マイナーな作品なのであまり知られていませんが、アンライスのヴァンパイアクロニクルに内容が酷似しています。読みながら既視感が拭えませんでした。ゴシック小説として面白い作品に仕上がっています。話のオチもなかなか良かった。値段の割にページ数が少なかったのが残念です。 続きを読む▼
  • (4.0) 良かったけど…値段がね
    あきさん 投稿日:2021/3/8
    六十七年の眠りから覚めた理由や登場人物たちの行動に多少の違和感を感じながら、でもスラスラと読めました。気になっていた作品だったので今回値引きされていたので購入しましたが、ページ数169でイラストも無いのにこの値段…もう少し読みたかったので星 4です。 もっとみる▼
  • (4.0) ページ数が少ないです。
    ゆりこさん 投稿日:2021/3/21
    作者さん買いです。ヒーローがずいぶん人外となったヒロインについて詳しいと思ったら、そういう事か!と。二人がどうなるのか気になって、最後までドキドキしながら読めました。ただ、ページ数の割には高い!イラストもあったら良かったな。
  • (4.0) おもしろかった!
    ゆずさん 投稿日:2020/6/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 ラストはハッピーエンドですが、永遠の命を持つ二人に対して、どこかせつなく寂しい気持ちになりました。 続きを読む▼

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
▲ページTOPへ