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ライトノベル
毒を喰らわば皿まで ~竜の子は竜~
4巻配信中

毒を喰らわば皿まで ~竜の子は竜~

1,250pt/1,375円(税込)

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作品内容

日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝って騎士団長のヨルガと番になった。あれから五年経ったある日、なんとヨルガが十年分の記憶を砂竜に奪われてしまう。自分との愛の日々を忘れたヨルガを「番」とは認められない。アンドリムたちはヨルガの記憶を取り戻すために砂竜が住む砂漠に旅立つ。途中で、訳ありの「魔族」と出会うなど、またしても新たな陰謀に巻き込まれるアンドリムであったが――ファン待望のシリーズ第4弾! ついにヨルガとアンドリムの愛の原点が明らかに!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。

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  • 毒を喰らわば皿まで

    1,250pt/1,375円(税込)

    竜の恩恵を受けるパルセミス王国。その国の悪の宰相アンドリムは、娘が王太子に婚約破棄されたことで前世を思い出す。同時に、ここが前世で流行していた乙女ゲームの世界であること、娘は最後に王太子に処刑される悪役令嬢で、自分は彼女と共に身を滅ぼされる運命にあることに気が付いた。そんなことは許せないと、アンドリムは姦計をめぐらせ王太子側の人間であるゲームの攻略対象達を陥れていく。ついには、ライバルでもあった清廉な騎士団長を自身の魅力で籠絡し――
  • 毒を喰らわば皿まで ~その林檎は齧るな~

    1,250pt/1,375円(税込)

    日本人男性だった前世の記憶を持つアンドリムは、自身が生きているパルセミス王国が、乙女ゲームの世界だと気づく。彼は前世の知識と現世で持って生まれた才を活かし、悪役である己の運命に打ち勝つとともに、ライバルでもあった騎士団長のヨルガを番とすることにも成功した。しかし、自身の一族には短命の呪いがかけられている。アンドリムはこの呪いを解く術を探しに、東にある国・ヒノエに赴こうと計画を立てていた。折良く、ヒノエから国主の娘だというシラユキ姫がパルセミス王国を訪ねる。なんでも国を脅かす八岐大蛇を討伐するために、ヨルガに力を貸してほしいとのこと。アンドリムはヨルガと共に、ヒノエを目指すが――!?
  • 毒を喰らわば皿まで ~箱詰めの人魚~

    1,250pt/1,375円(税込)

    日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝ち騎士団長のヨルガと番になる。それから三年。アンドリムが相談役として力を貸しているパルセミス王国では、国王ウィクルムの結婚の日が迫っていた。婚礼に出席しようと各国の要人達が集まる中、パルセミスの王城に不気味な木箱が届けられる。その箱の中には、口がきけず、歩くことができない――「人魚」を想起させる、美しい裸の少女が入っていた。怪しい贈り物から悪意を感じたアンドリムは、箱を送った人物の目的を探り始めるのだが、次第に悍ましい真実が明らかになっていき――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 毒を喰らわば皿まで ~竜の子は竜~

    1,250pt/1,375円(税込)

    日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝って騎士団長のヨルガと番になった。あれから五年経ったある日、なんとヨルガが十年分の記憶を砂竜に奪われてしまう。自分との愛の日々を忘れたヨルガを「番」とは認められない。アンドリムたちはヨルガの記憶を取り戻すために砂竜が住む砂漠に旅立つ。途中で、訳ありの「魔族」と出会うなど、またしても新たな陰謀に巻き込まれるアンドリムであったが――ファン待望のシリーズ第4弾! ついにヨルガとアンドリムの愛の原点が明らかに!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。

レビュー

毒を喰らわば皿までのレビュー

平均評価:4.5 208件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) いやー、ライトノベル超えてる。
    Guiimさん 投稿日:2024/2/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 世界観、ストーリー、昔読んでたグインサーガ思い出しちゃいました。1巻・あれよあれよとどんでん返しがすごいな??の見事な復讐劇。 で、2巻以降はほぼ仲間との冒険活劇または愛の話。 2巻・若干和風でおどろおどろしくてよかった。タイガのとげとげは猫好きはなっとくしかない。タイガ、寝てるあの方にあれこれはいかんよ。八岐大蛇に血が似合う〜(怖) 3巻・これも人魚が不気味だった。同室で2CPがしはじめたのはびびりました。カリス猊下、ジュリエッタの危機はでてこないんかーい、と1人ツッコミ。ダンテ頑張った笑 神官も大変な目にあってますが、全て愛っすね こちらも最後のどんでん返しがすごい。 4巻・わたしも最後叫びました。「ジュリエッタァァ!!」笑 さすがアンリの娘〜。しかし魔族の貴公子、寝てる従者にあれこれはいかんよ…(デジャヴ設定)。ヨルガのアンリへの執着の始まりがわかり、ほんとよかった。ヨルガ、そのときもう惚れてるんだからね〜。墓の元カノなんて頭にないわけで… あと、ベルジュが正式?に婚約してましたね笑 王家絶えるのかな笑 全体通して女性は性的に酷い目にあってます。愚かな女性も、罪ない女性も。酷い目にあって幸せパターンいなそう。(ジュリエッタは性的には酷い目にあってない)同じく性的に陰惨な目にあった罪のない男性は、幸せパターンが多いです。なんだこの差? BLにつきものかもだが「雌のように!」「孕め!」みたいな雌下げ表現はモロ男性エロマンガ表現で、やはり女性蔑視は感じた。あと、最初は正義のヒーローぽかったのに一気に気の毒な立場になり最後は血筋さえも正統ではなかった可哀想な某君主は、4巻で漸く出てきたが終始影はうっす薄で、一貫していてよかった。 ただ、話はうまいし面白かった。 一気に四冊よんで生活に支障でました笑 まだ余韻残ってます! 悪役だったアンリの愛の話なんだなこれな。 続編あるのかな?期待してます! (宰相モリスとカイン・アベルの話とかね) 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 一気読みさせる求心力
    kuyaさん 投稿日:2024/2/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 1巻はSS付を読みました。一応の完結は1巻でしているのだけど、最期を迎えるまでの約10年に関して続巻があるのだなと推測し、読み始める。 コミカライズを読んだ後、小説読み始めたら、マンガ読む暇ないだろうなぁと感じていたら、その通りだった! 勧善懲悪ではない、ダークヒーローで陥おして巻き込んで選ばせて。素晴らしい展開です。 1巻での濡場はそう多くないんだけど、2巻以降は他CPも含めて濃密な描写がありまする。 2巻から。 シラユキ姫(男)が出てくる、古い日本っぽい国ヒノエ。 八岐大蛇がいて、大蛇なんだけど、竜屠る剣が出てきたり。トチ狂った先代国主の妄心による所業。その中で明らかになるヨルガの一族の謎。ヨルガを守るために大掛かりな策をあたかも人助けのように行い、しっかり毒リンゴは食わせるアンリ。お祭りでの浴衣青カンいん美でした。 アスバルに流れる呪いは娘のジュリエッタだけだけ解く。 3巻は、2巻で仲よくなった隣国の盲目の凶王ノイシュラと側近タイガが出てきて、互いに見られながらエチしちゃう妖艶な濡場もありますが…人魚姫や八百比丘尼伝説、セイレーンなどワンダーランドです。 魔女になる者は、色々なパターンがあるだろうけれど、悪役令嬢で反社会的なパーソナリティが、己の欲と見当違いの怨嗟でなるパターンがとられている。只者ではないアンリに遭遇すれば、それはそれは楽しく屠られます(笑) アンリが55歳よりも少し長く生きられる可能性があったが、神官マラキアを助けるために手放す。ワンコリュトラと生きてくれ。 4巻は、アンリの最愛の番が、砂竜に選ばれてしまい、10年分の記憶を奪われる話。ゲームの世界が、アンリの策略により変化し、違うシナリオとなり以後の世界がある。その歪みのきっかけが10年前。珍しく竜のカリス猊下にアドバイスをもらうが…どうやら竜はなんでもお見通しのよう。魔族との邂逅、交流、違う竜の存在、竜の親となるシグルド。アンリとの記憶をなくしたヨルガの戸惑い。 謎掛けもありながら、これまた戦闘シーンや残虐シーンもありながら、価値観の相違による受け入れられる土壌があったり、アンリのヨルガを留めるためのお色気もあったり(笑)魔族CPのまぐわいもあります。蛙の子は蛙。ジュリエッタの策略、嫌いじゃない。アンリそっくりだ(笑) 元々、「なろう」系でアルファポリスになり、第7回BL小説大賞を受賞した作品。面白い! 続きを読む▼
  • (5.0) とりあえず1巻読了
    nobuoさん 投稿日:2022/12/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 値段だけ見ると高く感じますが、500P以上あるので安いくらいだと思います。同じくらいの値段で200P余りの作品もあるので得した気分です。1巻だけSS付のが出ていたので、そちらを購入しましたが、それは読んでも読まなくてもいいくらいの数ページの話だったので、こちらで揃えればよかったなと思いました。 悪役令嬢の父に転生するという設定が斬新で、その復讐の過程がとても面白かったです。ただ、もう少しアンドリムの復讐の動機が知れる描写があれば、スッキリした気持ちで読み終えることができたかなと思います。転生前の記憶を取り戻し、愛されて育った転生前の自分が甦ったからなのか、自分以外の人間を駒としか見られなかったアンドリムに娘への愛が芽生えた。その愛娘を裏切り死の宣告までした王太子と婚約者を地獄に堕とす。これで復讐は終わるはずなのに、どうして転生までして王国自体を滅ぼすことで復讐完了なのか。エピローグでいきなり話が壮大になったので、動機自体も深く根源的な何かなのかもしれません。まだ1回しか読んでいないので読み返して考えようと思います。 ヨルガとアンドリムの恋愛も大きな視点で見ないといけなくて、一般的なBLを読む感覚でいたので、やるせない複雑な心境になりました。最初はアンドリムのヨルガへの想いが恋愛感情には見えなかくて、どちらかといえばヨルガの方がわかりやすかったです。彼の憎しみの全てはアンドリムへ長年向けられていた訳ですから、そのエネルギーが反転するきっかけさえあれば魅了されるのも頷けます。そう考えるとアンドリムにも納得というか、そもそもヨルガの意識を自分に向けさせたのは彼だったなと思い至りました。若い頃から自分の対極にいるヨルガを意識していて、ユリカノを娶ったのもヨルガの婚約者だったからで、とにかくヨルガを汚して自分に屈服させたいという強い欲求が見受けられます。その土台があって転生前の記憶復活で今まで無かった情が加わり、想いも変化したのかもしれません。ドッグショーでヨルガを試すことに命を懸けたという点だけでも、とんでもない執着が彼の中にあることがわかるので、一見恋愛っぽく見えなくても、魂的な吸引力が2人には働いている気がしました。 色々書きましたが、とにかく面白くて没入できました。素晴らしい作品に出会えてとても嬉しいです。物語は1巻で完結していますが、続巻も購読して考察の参考にしようと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) いつもより愛憎背徳倒錯多めな第4巻!
    シャトーさん 投稿日:2023/12/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 新刊もめっっっっっちゃ良かった… この作品のどの結末にも最後のたった数ページでやられた〜!!って感情になるのが最高に気持ちがいい! 竜の子のサブタイトルがアンドリムとヨルガの血統に重ねてるのは途中で気が付いてたけど、てっきりシグルドのことだとばかり…!穏やかで優しいジュリエッタが最後の最後で見せた凄惨なまでに美しい悪役令嬢としての顔に、これはアンドリムの娘〜!血が強ぇ〜!とひっくり返りました。これの何が最高って恐らくシグルドは妻が水面下でしていたことを一切知らないという点なんですよね…。やだそっくりこの父娘…。猛毒を孕んだ美しい大輪の花…。 今回は話の展開上濡れ場少なめ?な気がするけど、既刊の物語に比べ、5年の積み重ねを感じさせるというか情感ある濡れ場が多かった。戸惑うヨルガにものを教えるアンドリムが愉悦を多分に含んでたのが最高にアンドリム。それでもやっぱりいつもの彼ではないと感じる場面が本当に切なかった。アンドリムの気質もあってか悲壮感なんぞ欠片もなかったけど、記憶が戻ったヨルガに対するアンドリムの態度から、心の底では寂しかったんだなと…。10年前の記憶を辿るまで記憶のないヨルガに手を出させなかったところが…本当に…。健気というか純愛というか…。愛…。 ちょっとした展開も普段身長に合わない椅子に座って調べものしてるんだ、とかいつもの習慣でつい部屋を間違えるのはやっぱりヨルガ関連で気が弛んでるんだろうな、とかベッドサイドに精油を常備してあって、メイドが慣れた様子で準備しているということは、普段からヘッドマッサージしてあげてるんですか、とか5年分の普段の彼らを垣間見れたのが僥倖。ゼロに戻ったヨルガと一緒に読者もそれを追体験しているようで臨場感があって楽しかった。 アンドリムが無意識で墓参りに行ってしまうほどユリカノを愛していて、亡き後も心の深くに残っているっていうのが些か意外だった。けどそんなアンドリムの表面化した弱さ、脆さを目の当たりにして劣情を抱くヨルガは本当に成るべくしてアンドリムの番になったんだなって…。愛した女、亡き妻の墓の前でそれをやるのが最高に倒錯的。 1巻の最後にたどり着いた結末に、どのようにして彼らは至ったのか、を少しずつ紐解いていくこの物語の行く末をリアルタイムで追えるのが本当に幸せで楽しい。これからも楽しみな作品。 続きを読む▼

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