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色のない、そして光

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(3.8) 投稿数8件
色のない、そして光(1巻配信中)

作品内容

11年前に別れた葛城が、上司として宇佐美の働く会社にやってきた。葛城は辛い幼少期を送っていた宇佐美を包み込み、全てを教えてくれた男だ。そんな葛城とずっと一緒にいたいと願っていた宇佐美だったが、ある事件で葛城から逃げてしまった過去がある。宇佐美は葛城が会社にやってきたのは偶然だと言いきかせ、罪の意識ゆえに葛城から逃げようとするが……。11年の時を経て再会した大人のこじらせラブ。

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  • 色のない、そして光
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    11年前に別れた葛城が、上司として宇佐美の働く会社にやってきた。葛城は辛い幼少期を送っていた宇佐美を包み込み、全てを教えてくれた男だ。そんな葛城とずっと一緒にいたいと願っていた宇佐美だったが、ある事件で葛城から逃げてしまった過去がある。宇佐美は葛城が会社にやってきたのは偶然だと言いきかせ、罪の意識ゆえに葛城から逃げようとするが……。11年の時を経て再会した大人のこじらせラブ。

レビュー

色のない、そして光のレビュー

平均評価:3.8 8件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 読みやすい
    もぅいッさん 投稿日:2021/8/17
    執着がテーマだな。親子やパートナーに愛情を維持し続けるのは突き詰めていくと実は奇跡の様なモノ、無償の愛は勘違いだと思っています。でも執着は十人十色で面白く、執着は全て解明出来るしどこか共感したりしなかったりの物語。次作があるそうで又どういう 色を添えるのか楽しみです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 一生に一度の恋
    springさん 投稿日:2021/7/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 何度も読み返しました。恋愛以上に、過酷な体験に傷ついた宇佐美の成長と再生の物語であったと思います。肉親の死をどう受け入れていくかは人それぞれですが、10年以上経って、母の自分に対する愛情を認識できたことに、救われる思いがしました。 また、宇佐美と葛城の関係以上に市瀬に対する宇佐美の感情が印象的でした。体で引き止めてもいいほど執着しているのなら、それは恋愛感情とどう違うのか・・・やや未消化な印象を受けましたが、それが余計に引きつけられました。 宇佐美の兄はその後どうなったのだろう、離婚した後、義理のお母さんはどんな人生をたどったのだろう、子どもの時に接した山下さんは?と登場人物一人ひとりのその後が気になりました。続編の埋葬計画も是非読んでみたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 読み放題で
    まーさん 投稿日:2021/8/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 読み放題で。表紙の絵がしちみさんだったので読んでみました。本文にはイラストなしです(残念) 文章もしっかりしてたし、面白かったです。ボリューム的には2冊分。長かった。。 BLあるあるですけど、この会社ゲイだらけ。なのに5人中4人が『自分はゲイじゃない』って言ってます。好きになった相手がたまたま男がだったと言いたいんだろうけど、もうゲイでいいじゃない。 続きを読む▼
  • (5.0) 途中から止まらない
    daさん 投稿日:2021/7/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 読み放題にて。 初めての作家様でしたが、表紙がキレイだったので目に止まりました。 最初は読みづさらを感じましたが、二人の思いが通じて、でも別れてしまうシーンからは一気読みでした。 将棋教室のシーンも、会社でのシーンも、リアルな描写で、日本のどこかで主人公二人とも生きて生活してるような感覚でした。続きがあれば読んでみたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 大河ドラマ
    yutahanaさん 投稿日:2021/7/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 いや〜、超大作でした。受けと攻めが距離を取るきっかけになるエピソードが悲しすぎて言葉もありませんが、攻めの執着が功を奏して最後はハッピーエンドです。わき役たちの恋模様も描かれていますが、私はもっと攻めと受けの甘々を読みたかったです。 続きを読む▼
  • (4.0) 人間の業?
    はるさん 投稿日:2021/7/29
    ファンタジーのような綺麗な絵に、海のような異世界のようなイメージを持って読むと裏切られた感で評価が下がるのかなと思います。 BLという括りではないような、人間の深い部分闇とされるような実在のモデルを観察したかのような切り取りを感じました。 登場人物が多いけれど、それぞれの役割をきちんと与えられ最後は全てクローズしているので力のある作者さんなのだなと思います。 BLに何を求めているか、読み手のタイミングにもよるかな。 体ではなく脳でする。愛するとはの問答とも思いました。 もっとみる▼

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