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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)小説 KADOKAWA 角川ルビー文庫 狼殿下と身代わりの黒猫恋妻狼殿下と黒猫愛妻の献身【電子特別版】
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狼殿下と黒猫愛妻の献身【電子特別版】

740pt/814円(税込)

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222pt/244円(税込)

作品内容

互いが唯一無二の番となった猫獣人のシェインと狼獣人の国の王弟で騎士ランフォード。シェインは失っていた声を取り戻し始めるが、まだランフォードの前以外で話せずにいた。そんな中、犬獣人の国から双子の王子がやってくる。ランフォードに憧れる兄王子は傲慢な性格で次々と問題を起こし、さらにシェインを侮辱してランフォードの逆鱗に触れる。シェインは兄王子にうまく抗議できなかったことに落ちこみ、いつも愛を与えてくれるランフォードの心を守りたいと決意するが…?

【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろしSSを電子版だけに特別収録! 本編後日談。第一王子カークランドは父王から、ある秘密を聞かされることになり…?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 狼殿下と身代わりの黒猫恋妻【電子特別版】

    700pt/770円(税込)

    公爵領で働く黒猫のシェインは、ある事が原因で声を失っていたが、使用人仲間と平和に暮らしていた。だが猫獣人の国の末王子の身代わりの花嫁に仕立て上げられ、狼獣人の国の王弟・ランフォードに嫁入りすることに。一方、鋭敏な嗅覚で感情まで嗅ぎ分けるランフォードには、シェインの怯えと悲しみが手に取るようにわかり、噂と違う様子に疑問を抱く。ランフォードはシェインを保護し「君が家に帰れるように尽力する」と約束するが、偽りのない純粋なシェインに惹かれ…?

    【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろし! 後日談にあたるショートストーリーを電子版だけに特別収録!
  • 狼殿下と黒猫新妻の蜜月【電子特別版】

    700pt/770円(税込)

    声を失った猫獣人のシェインは、本物の王子の身代わりとして狼獣人の国の王弟で騎士ランフォードに嫁ぐことになる。思いがけずランフォードと心を通わし、互いが唯一無二の番となる。だが死者の魂が帰ってくる祭りを迎え、シェインは毎夜魘されるようになる。さらに狐獣人の国からランフォードを篭絡するために送り込まれた公爵・カテリーナが、声の出ないシェインを愚弄し、ランフォードの逆鱗に触れる。不安になるシェインに、「私の伴侶はシェインだけだ」と揺るぎないランフォード。だが、シェインは声を取り戻したいと願い…?


    【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろしSSを電子版だけに特別収録! 本編後日談。祭りの最終日に宴が開かれ…?
  • 狼殿下と黒猫愛妻の献身【電子特別版】

    740pt/814円(税込)

    互いが唯一無二の番となった猫獣人のシェインと狼獣人の国の王弟で騎士ランフォード。シェインは失っていた声を取り戻し始めるが、まだランフォードの前以外で話せずにいた。そんな中、犬獣人の国から双子の王子がやってくる。ランフォードに憧れる兄王子は傲慢な性格で次々と問題を起こし、さらにシェインを侮辱してランフォードの逆鱗に触れる。シェインは兄王子にうまく抗議できなかったことに落ちこみ、いつも愛を与えてくれるランフォードの心を守りたいと決意するが…?

    【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろしSSを電子版だけに特別収録! 本編後日談。第一王子カークランドは父王から、ある秘密を聞かされることになり…?
  • 狼殿下と黒猫妻の深愛【電子特別版】

    740pt/814円(税込)

    身代わりの花嫁から狼獣人の王弟ランフォードの妃となった猫獣人のシェインは、初めての外出で『迎えに来ます』という書き置きと共に置き去りにされた赤ん坊を発見する。赤ん坊は王城で保護されるが、シェインは赤ん坊と接するちに自分ではランフォードに子供を授けられないことを悩むようになる。赤ん坊の両親探しが続く中、シェインの元同僚であり、兄貴分のジョイスが城を訪ねてきた。予期せぬ再会にシェインは喜び、ジョイスに悩みを打ち明けるが…?

    【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろしSSを電子版だけに特別収録! 初めての外出で城下を散策するランフォードとシェイン。だが、ランフォードの強烈な匂い付けに周囲は翻弄され…?
  • 狼殿下と愛され黒猫妃の祝福【電子特別版】

    800pt/880円(税込)

    愛を育む王弟夫妻の前に、ランフォードの愛妾になりに来たと宣言する栗鼠王女が現れる。過去の出来事から王女を拒絶するランフォードだが、シェインは王女の愚行に心を痛める乳母クロエが気がかりだった。必死の呼び声が相手に届かない辛さから声を失ったシェインには、クロエの心が限界なことが理解できたからだ。一方、ランフォードは王女に付き従う猫獣人の商人ラジーから偽りの臭いを嗅ぎ取っていた。不穏な気配にランフォードはシェインを守ることを改めて誓うが…?

    【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろしSSを電子版だけに特別収録! シェインとランフォードは王宮の医師ダルニエに呼び出され…?

レビュー

狼殿下と身代わりの黒猫恋妻のレビュー

平均評価:4.5 89件のレビューをみる

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高評価レビュー

心がホカホカ、狼獣人の愛が素敵です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 声の出ない公爵家の下働き、黒猫獣人のシェイン。シェインは声が出なくなった過去も、猫獣人のはビッ○な末王子の馬鹿のために辛い憂き目にあったことも帳消しに(できないけど)なるくらい素敵なハピエンでよかったです。 

匂いに敏感すぎて嘘の有無や嫌な計算まで細かく感じ取れてしまうことで人間不信になっていた王太子ランス。でも彼だからこそ喋れないシェインの機微の機微まで誤解もなく理解出来たんだと思う。
どなたかレビューされてたように最後までシェインが話せなかったのがまた良かったかな。シェインの可愛い声も聞きたいけど、ランスしか受け取れない特別感がまたイイ(≧∇≦)b
声が出せないぶんシェインのランスや家族への思いがしんしんと伝わって、何度も泣いてしまいました。特に最後の拾いの親管財人さんとの再会のシェインの行動にはもうなんかおいおい泣いておりました~(TOT)

獣人もので毎回思い、感じいるのはその番という愛の深さ。特に生涯一夫一妻を貫く狼獣人のそれは執着とも取れる本能で、さすがBL特有の世界観(最近はTL物にも侵略)オメガバースのもとになった生態だなーといつも納得します。今回も狼獣人王国メインなのでランスのシェインを囲いまくる行動と溺愛は半端ありません。そこがまたランスの男前感5割増しにしてますね~

11人いる甥っ子姪っ子たちの絡みがもっともっと見たかったです。それに伴うランスのジェラにも期待が。ぜひともその路線でおねがいしまする。

いいね
1件
2022年10月12日
身代わりシンデレラストーリー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 声が出せないみなしご黒猫獣人のシェインと鼻が効きすぎて他人の感情がわかってしまうことで人間不信気味の王弟狼獣人のランスのお話し。
シェインは、本来嫁ぐはずの黒猫王子に拉致され無理やり身代わりにされるのですが、割と早めの段階でランスに看破されます。
いつまでたっても何故かバレなかったり、バレるかバレないかで無駄に話が長くなって先に進まないお話よりも早々に2人の距離が近づいた事で話に引き込まれました!
裏表のないシェインの感情に惹かれていくランスがとても自然で、シェインを家族の元に返したいという気持ちと自分の傍にいて欲しいというせめぎあいが読んでいて切なかったです。
シェインは最後まで声が出せなかったのですが(ちょっと出そうな瞬間もあったけど)、私はそれはそれでとても自然で違和感なく読めました。最後に色々な問題が解決してハッピーエンドですが、シェインの声の事まで今回解決したらご都合主義が強く出て読んでいてちょっと冷めちゃいそうだなぁと思いました。
未来のお話があるのならばシェインの声が戻った後のお話は読んでみたいなぁ。
おしゃべりできるようになったシェインはみんなに可愛がられてランスの溺愛が増しそうですね笑
いいね
2件
2022年5月10日
大好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あーこういうの大好きです。切なくて甘くて幸せなお話。
設定は王道と言えば王道ですが、キャラの良さが生きていて、ただの王道には収まらないとても素敵な物語に仕上がっていました。不憫受けに溺愛攻めが好きな方にはたまらない作品だと思います。
シェインがとにかく駆け引きも何も知らない純真無垢な子で、ものすごい庇護欲を刺激する子なんです。健気でいじらしくて、人間不信だったランフォードを180度変えてしまう程の威力。しかも本人全くそのつもりもなく。ただ純粋にランフォードを信じて慕っていくだけ。これがもうランフォードからしたらたまらんのよね。
シェインの境遇は辛いものだったけど、拾ってくれたお屋敷の人達も狼国の人達もみんないい人で、シェインの気持ちがちゃんと理解されて守られるところに何度もじんわり涙が浮かびました。本当に優しい温かい物語で大好きです。
生涯1人だけを深く愛するという狼の習性も素晴らしい。シェインはこの先もずっと愛され幸せでいられるという安心感。温かくも最高にハッピーな結末で大満足でした。
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6件
2021年10月11日

最新のレビュー

5巻まで。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ BL小説の購入は2作目なんですが、最新5巻まで一気読みしました。どんな展開になるんだろ〜って思ったけど、攻めが一途誠実執着強めに受けを離さなかったのが良かった。2巻も3巻も、受けがピンチになって助けにくる攻めというパターンです。どれも同じような展開と感じる人もいるかもしれないけど、王道だからこそ読みやすい。女狐おばさんがら出てきますが攻め目当てではなかったから、あまりストレスなく読みやすかった。私的が好きなのは4巻!2人を引き裂くような大きな波乱があるわけじゃないけど、受けの元同僚で兄のようなジョイスが登場します。彼がいい〜!!というか元同僚達がめちゃくちゃいい〜!!心配なんだよね、末王子のことが泣 最後の方のジョイスがシェインにかける言葉や絵に泣いてしまった。また使用人たちのことを書いてくれたら嬉しいな。さてさて、最新5巻は好みが分かれてしまうかも。横やり女が登場します。子供みたいに話は聞かないし癇癪おこすけど30越えの王女です。この女にもイライラしたけど、強く言わない男どもにもっとイライラした!!だから王女を厳しく叱った王妃様々!ブラボーって拍手したくなった。それとシェインも5巻ではちょっと秘密主義で我を通すような我儘に感じた。こうすべきだ、というのはシェインの勝手な思いであり、それを他者に強要するのはちょっと傲慢では?と感じた。全体的に大きな波乱や重いストーリーではないから、それらを好む人は1巻もしくは2巻まで読めばいいのかな?と個人的には思う。女関係嫌な人は5巻はあまりオススメしないかな。元婚約者ではないけど。私は好みの作品なので続きを楽しみにしています。
いいね
0件
2026年5月3日

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