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冬虫夏草(新潮文庫)
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冬虫夏草(新潮文庫)

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177pt/194円(税込)

作品内容

亡き友の家を守る物書き、綿貫征四郎。姿を消した忠犬ゴローを探すため、鈴鹿の山中へ旅に出た彼は、道道で印象深い邂逅を経験する。河童の少年。秋の花実。異郷から来た老女。天狗。お産で命を落とした若妻。荘厳な滝。赤竜の化身。宿を営むイワナの夫婦。人間と精たちとがともに暮らす清澄な山で、果たして再びゴローに会えるのか。『家守綺譚』の主人公による、ささやかで豊饒な冒険譚。

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レビュー

冬虫夏草(新潮文庫)のレビュー

平均評価:5.0 3件のレビューをみる

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高評価レビュー

征四郎とゆかいな精霊たち、第二弾なのだ!
『家守綺譚』の続編。綿貫征四郎とゆかいな精霊たち第二弾です!!! 今回は行方をくらました愛犬を探しに、征四郎が山に分け入る旅のお話。不思議でしんみりさせてくれる梨木ワールドに取り込まれていくのは、なかなかの快感です。
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1件
2022年9月23日
「家守奇譚」の続編
「家守奇譚」が好きな人は、読むべきだと思います。おすすめです。続編ですし、あの独特の世界が蘇ってワクワクしました。
いいね
0件
2024年12月18日

最新のレビュー

旅する家守
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 序盤さっそく家守綺譚でおなじみの人々が登場。あの世の人高堂、マドンナダァリヤの君、寺の和尚(狸話!)、となりのおかみさん、編集者山内、新キャラ菌類オタクの南川それぞれと、主人公征四郎とのかけあいが、まあ絶好調(マドンナとは初々しさ最高潮) おお、コメディ風味をパワーアップされたのですね、と思ったけどそこじゃなかった。途中から征四郎一人旅。飼い主より格上のシゴデキ犬ゴローを探すため、またイワナ夫婦が営む宿に泊まりたい、と。鉄道で琵琶湖の東・能登川駅まで行きその後は歩く歩く。例のごとく人ならざるものと遭遇しますが今回は人との交流も多いです。「アケビ」の老夫婦プラス炭焼きのおじいさんとの会話なんてやたら心地良いです。妊婦で亡くなってしまった菊さんのパートは悲話なんだけど、霊になった菊さんにアタフタ、ドタバタする南川がいい味出してます。征四郎があちこちで優しいので、何度もほっこりします。
旅の記録、神様や河童や里の人々との出会いの物語、家屋のようすや地域の生活・風習など色々な方向から楽しめます。そして征四郎が訪れたいくつかの村は今はダム湖の底に沈んでいるそうで(終盤、高堂が予言しています)失われていくものへの惜別・愛情の物語とも言えそうです。1つ不思議なのはダムが完成したのって昭和40年代みたいなんですけど…作者さま、いったいいつ現地を見られたのでしょうね? もしかして見てない? 見てきたとしか思えない空気感を感じますけれど…
ラストシーン、喜びを爆発させる征四郎とゴローにこちらも幸福感いっぱいで読み終わりました。
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0件
2025年10月27日

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