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ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume12 Issue6

1,900pt/2,090円(税込)

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570pt/627円(税込)

作品内容

◯表紙 バックドアのバレルが今まさに閉じる瞬間を、メイソン・ホーが駆け抜ける。
/ 写真:シェイン・グレイス

◯北欧の血、南国の心 
フィンランド生まれのスケーター、アルト・サーリがノースショアを住処にフォトグラファーとしての生き方をみつけるまで。

◯琥珀色に染まる 
1970年代カリフォルニアのサーフスター、マイク・パーパス。その栄光と現在。

◯国境の向こう 
パンデミック禍にアンダルシア地方コスタ・デ・ラ・ルスへの逃避行を試みた親子の冒険。

◯ビッグゲーム 
自己流をつらぬき世界の波をめぐるビッグウェイバー、サム・ユンの足跡を追う。

◯再構築のコントロール
ドイツの具象画家レイナー・フェティングのサーフアート。

◯ディストピアの序章
1972年サンディエゴのオーシャン・ビーチで開催されたサーフィン世界選手権で起こった悪夢のような出来事のかずかず。

◯ポートフォリオ:グループショー 
毎号話題のフォトグラファーを特集するこのコーナー、今号は現在最先端で活躍中のトップ・フォトグラファーたちによる作品集。

◯「日本語版オリジナルコンテンツ」
Version 2.0 新しい海 難病を克服した日本人プロサーファー久米大志が、北カリフォルニアでのリハビリ留学生活をとおして得た、さまざまな教訓とあたらしい友情を綴った再生への物語。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ 

  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume14 Issue3

    1,900pt/2,090円(税込)

    『THE SURFER’S JOURNAL JAPANESE EDITION』は、米サーファーズ・ジャーナル社発行の隔月誌『THE SURFER’S JOURNAL』のフランス語に続く新しい外国語バージョンです。本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン愛好家たちに向けて発信します。『THE SURFER’S JOURNAL』同様、美しい印刷で紹介される素晴らしい写真は読者を虜にすること間違いないでしょう。目次エッセイ地球儀をまわせオン・スタイルインタビュー ショーン・スターキー確かな価値パトリック・トレフツの美学The Red Right Handサーフ・ゴンゾポートフォリオ:サイモン・フィッツアンダーカレントライナーノートバックナンバー編集後記
  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume14 Issue2

    1,900pt/2,090円(税込)

    『THE SURFER’S JOURNAL JAPANESE EDITION』は、米サーファーズ・ジャーナル社発行の隔月誌『THE SURFER’S JOURNAL』のフランス語に続く新しい外国語バージョンです。本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン愛好家たちに向けて発信します。『THE SURFER’S JOURNAL』同様、美しい印刷で紹介される素晴らしい写真は読者を虜にすること間違いないでしょう。目次エッセイ地球儀をまわせインタビユー ダジ・バロー想いをつなぐザ・ラストワンランチをめぐる冒険インパクトゾーンアンダーカレント編集後記
  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume14 Issue1

    1,900pt/2,090円(税込)

    『THE SURFER’S JOURNAL JAPANESE EDITION』は、米サーファーズ・ジャーナル社発行の隔月誌『THE SURFER’S JOURNAL』のフランス語に続く新しい外国語バージョンです。本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン愛好家たちに向けて発信します。『THE SURFER’S JOURNAL』同様、美しい印刷で紹介される素晴らしい写真は読者を虜にすること間違いないでしょう。目次エッセイ地球儀をまわせオン・スタイルインタビュー ラフ・ブルウィラーバリー・マッギーの美学若きサーファーの肖像写真の流れが紡ぐ物語エボルバー/おおいなる愚者たちゲンという生き方ポートフォリオ:キルヴァン・バルダサリアンダーカレントサーフボード談義サーファーの試写室サーフィンにまつわる雑感ライナーノート編集後記バックナンバー裏表紙
  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume13 Issue6

    1,900pt/2,090円(税込)

    表紙
    目次
    エッセイ 「サーフィンなんてジョークじゃん」
    地球儀をまわせ
    オン・スタイル
    インタビュー スコット・アンダーソンとポール・カニヴェ
    スーパーマジック
    アイランドスタイル
    波に乗る自由の果て
    ブロンドは描かないの
    ザ・ヴィー
    ポートフォリオ:クイン・マシューズ
    アンダーカレント
    サステナビリティ
    サーフボード談義
    サーフボードにまつわる雑感
    編集後記
    バックナンバー
    裏表紙
  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume13 Issue5

    1,900pt/2,090円(税込)

    ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号13.5のコンテンツをご紹介します。今号も厳選された写真と磨き抜かれた文章でサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

    <カバーショット>
    「けっきょくのところ、サーフィンとセーリングは同じことなんだよ。すべてナチュラルなフリーライドさ」。1976年、スティーブ・ペズマンが行った『サーファー』誌のインタビューにあるフィル・エドワーズの言葉だ。
    今号では、このときフィルが語ったポリネシアにおける牧歌的概念を具体的に検証してみようと、46ページを費やして紡いだ。
    写真:キルヴァン・バルダサリ

    「OUTER WATERS」アウターウォーターズ
    サーフィンとセーリング。今号ではひじょうに近しいこのふたつのアクティビティにどっぷりと浸かる旬なサーファーたちが、大海原を舞台に繰り広げる冒険を4編のドキュメンタリー記事として紹介。

    「フィーチャーストーリー_1」
    THE VOYAGE OF RHINO ライノ号の航海 文:オースティン・クーパー訳:近藤 晴彦
    南カリフォルニアのダナポイントからチョープーまで。熱血兄弟の8000海里におよぶ船旅。

    <フィーチャーストーリー_2>
    DEEP LEARNING 深い学び 文:トーレン・マーティン&アイヤナ・パウエル訳:近藤 晴彦
    全長35フィートの単胴船カリプト号を駆って、タイベイからマラッカ海峡、スマトラ島をめぐる。

    <フィーチャーストーリー_3>
    PATIENCE&PLACEMENT 忍耐と魂の置き場所 文:イーサン・A・スチュワート訳:黒崎 久見子
    サンタバーバラきってのスタイラー、トレバー・ゴードンが心の声に従って見つけた自分らしさ。

    <フィーチャーストーリー_4>
    GUNBOAT CAPTAIN ヴェラ号の冒険 文:ジョンジョン・フローレンス訳:黒崎 久見子
    ジョンジョン・フローレンスが、自身の双胴船ヴェラ号で大海原を滑走することで得た探究心と効率。そしてサーフィン。

    <コンテンツ①(日本版オリジナル)>
    THE BLOODLINES ブラッドライン 文:江本 陸 写真:ペドロ・ゴメス
    日本を代表する老舗ブランドとして1960年代から現在にいたるまで最前線を切りひらいてきたCHP。ビッグダディー中村 一己を始祖として、3代にわたって継承されるそのスピリッツとは? 日本サーフィン界にあって今もなお輝きを放つブランドの秘密を、多くの関係者のインタビューをもとに探っていく。

    <コンテンツ②>
    Portfolio: GROUPE SHOW ポートフォリオ:グループショー 訳:森 陽介
    現在、世界のサーフィン界で活躍するフォトグラファーたちの作品展。彼らが捉えたポエトリー・イン・モーションの数々をご堪能あれ。登場するフォトグラファーはグラント・エリス、キム・フィースト、フィル・ギャラガー、シェーン・グレース、ニック・グリーン、オスカー・ヘザリトン、マイク・イトウ、ダリン・ミヤシロ、マーカス・パラディノ、ベン・ソアード、ネイサン・タイヤックという豪華な面々。

    <コンテンツ③>
    DESERT SLEDS ダートバイク狂騒曲 文:ジェリー・ロペス 訳:李リョウ
    時は1970年代初頭。サーファーたちはこぞってダートバイクにのめり込み、バハカリフォルニアの砂漠を走りまわっていた。そのムーブメントの草分けとも言える冒険の顛末を、ジェリー・ロペスが独特の筆致で描破する。
    上記のほかにも、通算7度のレディース世界チャンピオンに輝いたレイン・ビーチリーのインタビュー「THE PAST IS NOT MY FUTURE 過去にとらわれない未来」や、作家トーマス・ファーバーが南国の防波堤でサーフィンとみずからの存在に考察を加える「PENULTIMATES 最高ではないけれど……」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume13 Issue4

    1,900pt/2,090円(税込)

    表紙
    目次
    エッセイ 「退屈な待ち時間」
    地球儀をまわせ
    オン・スタイル
    インタビュー ダミアン・カステラ
    ザ・シャーククライシス
    魔術師の入り江
    ローカルカラー
    ノーヴァ・トロピカリア
    コーチングセッション
    ポートフォリオ:ジョシュア・タボーン
    カフェレーサー
    アンダーカレント
    編集後記
    バックナンバー
    裏表紙
  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume13 Issue3

    1,900pt/2,090円(税込)

    ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号13.3のコンテンツをご紹介します。今号も厳選された写真と磨き抜かれた文章でサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。
    ◯カバーショット
    フレデリック・ワーディにとってサーフボードづくりは芸術そのもの。そして、職人技の先に彼のアートがあった。この写真がすべてを物語っている。写真:フレデリック・ワーディ所蔵 
    ◯フィーチャーストーリー
    WARDY WAY ワーディ・ウェイ/創作の流儀 文:ランス・コンラガン 訳:李リョウ
    1960年代、その卓越した職人技で多くのサーファーを魅了していたワーディサーフボード。一流工芸職人に勝るとも劣らないフレデリック・ワーディの比類なき才能は、やがてアートの世界でも開花していく。現代においてもなお多くのボードコレクター、サーフボードビルダーたちを魅了してやまない伝説のボードビルダーの真実の姿を追いかけた。
    ◯コンテンツ①(日本版オリジナル)
    SURF FIRST, LIFE SECOND 戸倉康守 Rght Time, Right Place 文:寺内 崇
    1970年代から’80年代。まさに隆盛期を迎えようとしていた日本のサーフィン界にあって、日本初のサーフィン専用ウェットスーツブランド、DOVE(ダブ)を立ち上げ、時代の最先端を突き進んだ男、戸倉 康守。日本を代表するハードコアサーファーを数多く輩出したノースショアの「ダブハウス」をはじめ、戸倉が日本のサーフィン史に残した大きな足跡を『サーフトリップジャーナル』誌、『ナルー』誌で編集長を務めた寺内 崇がたどる。
    ◯コンテンツ②
    UNCURBED ENTHUSIASM ほとばしる情熱 文:ベン・ウォルドロン 訳:李リョウ
    いままでジョエル・チューダーの息子として語られることがほとんどだったトッシュ・チューダーの旅に、人物描写に長けたベン・ウォルドロンが密着。優れたバレルサーチャーでもあるこの若者の素顔に迫った。
    ◯コンテンツ③
    O BEACHBOY, WHERE ART THOU? ビーチボーイよ、何処へ  文:ボー・フレミスター 訳:近藤 晴彦
    今もワイキキに生きつづけるビーチボーイたちの歴史と現在の姿を掘り下げながら、世界でもっともポピュラーなサーフポイントと、ビーチボーイという地球上でもきわめて特別で素敵な生き方の本質を、敏腕ライター、ボー・フレミスターが探る。ワイキキ好きにはたまらない一編。
    ◯コンテンツ④
    Portfolio:Brian Nevins ポートフォリオ:ブライアン・ネヴィンス 木の葉と雪、海の霧
    文:マシュー・B・ショー 訳:加藤 健次
    アメリカ東海岸マサチューセッツを拠点に、ポートレートフォトの世界でみずからの地位を確立したフォトグラファーは、同時にコールドウォーターサーフシーンを追いつづける優秀なサーフシューターでもあった。その強烈な個性溢れる世界観を紹介する。◯コンテンツ⑤
    BEAUTIFUL DANGER 美しさと危うさと  文: ルーク・ケネディ 訳:黒﨑 久見子
    シドニー出身のフォトグラファー、グレッグ・ナーゲルが魅了されたのは、チョープーの美しい波と、タヒチに連綿と受け継がれる先住民文化だった。ひとりのフォトグラファーがたどりついた究極のアートとは?
    上記のほかにも、自らのアートショーで来日していたハービー・フレッチャーに本誌ジョージ・カックルがインタビューを試みた「THE RENAISSANS MAN’S PRIDE ルネッサンスマンの肖像」や、今やサーフボード産業に大きな影響を与えるリッター神話やミッドレングス信奉の実態をえぐるエッセイ「THE HOUSEBOAT PARADOCS ハウスボート・パラドックス」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume13 Issue2

    1,900pt/2,090円(税込)

    表紙
    目次
    エッセイ 「コアを捜して」
    地球儀をまわせ
    オン・スタイル
    インタビュー ゲイリー“コング”エルカートン
    旅立ちのとき
    クリスタル・ボイジャー
    アルーザの光
    パームビーチにて
    小川修一の道 海を道とし、道を海とみる
    ザ・プロモーター
    ポートフォリオ:クリスタ・ファンク
    価値あるターン
    アンダーカレント
    編集後記
    バックナンバー
    裏表紙
  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume13 Issue1

    1,900pt/2,090円(税込)

    表紙
    目次
    エッセイ 「スイカと闘牛」
    地球儀をまわせ
    オン・スタイル
    インタビュー トム・キャロル 「瞑想と世界」
    スマグラーズ・ブルーズ
    ターコイズウォーターを駆けるフィッシュ
    スペース・コースト
    磨かれたスピード
    普通の流線
    ポートフォリオ コーバン・キャンベル 「事故が生む予言」
    プラットフォーム・ゲイルの灯
    アンダーカレント
    編集後記
    バックナンバー
    裏表紙
  • ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 Volume12 Issue6

    1,900pt/2,090円(税込)

    ◯表紙 バックドアのバレルが今まさに閉じる瞬間を、メイソン・ホーが駆け抜ける。
    / 写真:シェイン・グレイス

    ◯北欧の血、南国の心 
    フィンランド生まれのスケーター、アルト・サーリがノースショアを住処にフォトグラファーとしての生き方をみつけるまで。

    ◯琥珀色に染まる 
    1970年代カリフォルニアのサーフスター、マイク・パーパス。その栄光と現在。

    ◯国境の向こう 
    パンデミック禍にアンダルシア地方コスタ・デ・ラ・ルスへの逃避行を試みた親子の冒険。

    ◯ビッグゲーム 
    自己流をつらぬき世界の波をめぐるビッグウェイバー、サム・ユンの足跡を追う。

    ◯再構築のコントロール
    ドイツの具象画家レイナー・フェティングのサーフアート。

    ◯ディストピアの序章
    1972年サンディエゴのオーシャン・ビーチで開催されたサーフィン世界選手権で起こった悪夢のような出来事のかずかず。

    ◯ポートフォリオ:グループショー 
    毎号話題のフォトグラファーを特集するこのコーナー、今号は現在最先端で活躍中のトップ・フォトグラファーたちによる作品集。

    ◯「日本語版オリジナルコンテンツ」
    Version 2.0 新しい海 難病を克服した日本人プロサーファー久米大志が、北カリフォルニアでのリハビリ留学生活をとおして得た、さまざまな教訓とあたらしい友情を綴った再生への物語。

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