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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP雑誌・写真集雑誌 農山漁村文化協会(農文協) 季刊地域季刊地域65号(2026春)
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季刊地域65号(2026春)
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季刊地域65号(2026春) NEW

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作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

今号の特集は「どうやる?誰がやる? 田んぼの水路掃除」です。日本の農地の隅々まで張り巡らされた水路の長さは、なんと40万km、地球10周分もあります。毎年、米づくりが始まる前に、地域の共同作業として水路掃除(泥上げ)をするところが多いのですが、高齢化にともない人手不足が課題になっています。記事を読むとわかるのは、町の人たちの中に、田んぼの水路掃除を手伝いたいという人がけっこういるということです。水路掃除のピンチは、農村に人を呼び込むチャンスかもしれません。「堰から田んぼへ 水路をたどる旅」もぜひ読んでいただきたい記事です。長い米づくりの歴史のなかで先人が築き上げた「いのちを支える農のインフラ」の一端を垣間見ることができます。

<目次>
今号の撮っておき! 春が来た

特集 どうやる?誰がやる? 田んぼの水路掃除
 うちのむらの水路掃除
 記者B子が行く 堰から田んぼへ 水路をたどる旅 千葉県南房総市山名地区
 田んぼの水路の話
 中山間直接支払を活用 水路掃除に新メンバー3人が加わった 千葉県南房総市・千代集落協定
 中山間直接支払第6期「ネットワーク化」とは
 多面的機能支払を活用 生きものを育む素掘り水路を守る 栃木県鹿沼市 亀山貴則
 水路掃除に便利な道具・機械
水路掃除で人を呼ぶ
 限界集落の奇跡!? 江ざらいに助っ人60人が集まった 富山県南砺市 中島健二
 鳥取・年間約500人の大学生が農村ボランティア bankup 上田知子
 栃木・農村ボランティアマッチングサイト「TUNAGU」 栃木県農村振興課 福田隆広
 熊本・多面の活動組織と地域外をつなぐ「水土里まっち」/佐賀・多面活動組織に企業も/東京・新規就農者が堰普請に集結
 「稲株主」の上山デビューは集落総出の水路掃除から 岡山県美作市上山地区
 山間集落へ飛び込んだ米づくり会社 水路問題は人を呼び込む好機 Wakka Agri 細谷啓太

米で、田んぼで、仲間を増やす
 なぜ僕らは、小さい農家、兼業農家を増やしたいのか 新潟県上越市 鴫谷幸彦さん、岡山県美作市 水柿大地さん
 アマチュア自給米農家を育てたい 鹿児島県鹿児島市 橋口創也
 町外34組が通いで米づくり 山梨県身延町・風土人
 兼業農家の定年後 草刈りと米づくりで愉快に仲間を増やす 兵庫県稲美町・大竹宏樹さん
 規模拡大・スマート農業だけで米づくりは守れるか?

集落
 人の生活圏に現われるクマ 私たちにできること 秋田県自然保護課 渡邉颯太
 ゾーニングによるクマ対策 長野県箕輪町みどりの戦略課 井上貴之
 「畑旅」で農村体験を売る 鹿児島県南九州市 瀬川知香
 地域おこし協力隊の使命② 新潟県地域おこし協力隊サポートネットワーク 阿部巧
 空き家のミカタ⑨ 徳島県・神山町移住交流支援センター 吉田涼子


 こども食堂の食材自給・資金確保のために野菜づくり 群馬県・安中子ども食堂共同農園 宇佐見義尚
 田んぼは宝だ!② 田んぼ染め 釣部田んぼ染め保存会 柴山毅
 地方で挑戦するあなたへ 地域マーケティング講座⑧ くつろぎたいのも山々 猪原有紀子
 唄は農につれ農は唄につれ⑨ ノンフィクション作家 前田和男

地エネ
 田んぼを引き継ぐためのソーラーシェアリング 長野県茅野市 帶川恵輔

防災
 忍者防災――忍者に学ぶ避難道中に役立つ知恵と技 防災コンサルタント共衛 三橋源一

山・里山
 小学校の机の天板には地元の木を MORIMO 淵上美紀子
 製材で稼ぐ小さい林業(上) 山土場で使える製材機「ターボソーミル」 ユウビレッジ 皆上伸
 ナラの復権と里山再生② 栃木県県北環境森林事務所 津布久隆

地撮り!35 子供と一緒に里山づくり「美湯ハイツ里山プロジェクト」
よかっタネ 昔の品種復活② 茶・べにほまれ 奈良県山添村 東寛明
ゆるくらジャーナル 本・映画 輝く図書館 読者の声

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  • 季刊地域55号(2023秋)

    1,000pt/1,100円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いま有機農業の推進に名乗りを上げる市町村が増えているのをご存じですか。政府の「みどりの食料システム戦略」にともない始まったもので、2025年までに100市町村を目指していたのが大幅に前倒しされ、8月末時点で91市町村まで増えています。今年の夏の猛暑は、地球温暖化対策を自分ごとと認識する人を大幅に増やしたはず。本当の「持続可能性」とは何かに世の関心が集まり、有機農業が急速に広まる気配が満ちています。特集「有機で元気になる!」では、この有機農業推進宣言(オーガニックビレッジ宣言)をした市町村の現状を取材しました。第2特集は「ニッチな山の恵みで小さく稼ぐ」。木を切って売ることだけが林業ではありません。

    <目次>
    今号の撮っておき! カマキリの気概
    ★特集 有機で元気になる!
    市町村が有機農業の拡大に動き始めた
    学校給食を入口に 有機農業、始めました 茨城県常陸大宮市
    集落営農法人も有機栽培始めました 福島県白河市・入方ファーム
    町内に浸透 人と機械の支援でさらに広げたい 長野県松川町産業観光課 宮島公香
    集落営農との連携で「地域の農業」に 有機農業で移住者を増やす 岐阜県白川町・ゆうきハートネット
    どこから手を付ける?
     生産者・面積を増やす/販路を探す・広げる/地域資源の活用
    有機学校給食の進め方 Q&A
    有機学校給食をてこに 持続可能な有機農業・アグロエコロジーへ 愛知学院大学教授・関根佳恵

    ★特集2 ニッチな山の恵みで小さく稼ぐ
    オニグルミ 山奥の集落ビジネスになった 新潟県阿賀町・柳沼陽介
    クルミ油 体調を崩している方に摂ってほしい 新潟県十日町市・池田晴美
    ファットウッド/マタタビ/ドングリパウダー/モミジバフウの実ほか
    ヤダケ・メダケ 棚田の手入れが稼ぎを生み出す 岡山県美作市・松原徹郎

    ■もの申す 食料・農業・農村基本法の見直しに注文
    農村は生産者と消費者をつなぐ場、暮らしの場 群馬県甘楽町長・茂原荘一さんに聞く
    「持続・振興交付金」を柱に地域政策の再構築が急務 農山村地域経済研究所・楠本雅弘
    「中間とりまとめ」には、「小農切り捨て」とは書いてない 元農林水産事務次官・白須敏朗
    「意欲ある農業者」に押しつけるより、「意欲の持てる農業・農村」整備を 農業ジャーナリスト・榊田みどり
    「持続可能」という言葉を使うには、もっと覚悟がいるはずだ 早稲田大学教授・楜澤能生
    アグロエコロジーとは何か 近刊『アグロエコロジー』より 東京農業大学客員教授・村本穣司

    ■集落
    半農半介護と地域まるごとケアで助け合いの里づくり(上) 岩手県八幡平市・高橋和人
    シリーズ 農村RMO③ 広島県庄原市山内自治振興区・松田一馬
    集落会議のつくり方④ 京都府南丹市・テダス 田畑昇悟

    ■農
    無肥料で何年も野菜を育てる 丸太高ウネ栽培 長崎県・吉田俊道さん
    石臼製粉でパン用小麦粉を挽こう④ パン食文化研究室・青沼一彦

    ■防災
    あの西日本豪雨を体験 地域防災って心底大事です 岡山県倉敷市・槙原聡美
    スマホで確認 ため池の遠隔監視システム 鳥取県農地・水保全課・秋草邦洋

    ■地エネ
    ソーラーシェアリングのノウハウ⑧ 市民エネルギーちば・東光弘
    段ボールとアルミシートでソーラークッカー 足利大学教授・中條祐一
    なぜ今、太陽熱なのか(上) 寺田鉄工所・寺田雅一

    ■山・里山
    地元の木でサステナブル!(上)森の恵みで「こども園」改築 ジャーナリスト・荒木健次

    地撮り!25 300年続く農村歌舞伎 4年ぶりに開催
    田舎カフェ⑧オリジナルランプも売る 長野県信濃町・横田愉実
    ゆるくらジャーナル 本・映画/輝く図書館/読者の声
  • 季刊地域54号(2023夏)

    1,000pt/1,100円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『季刊地域』は、農山村を中心とした地域での暮らしづくりと仕事づくりのための雑誌です。今号の特集では「空き家の活動3原則」と題して、農村でも都会でも問題になっている空き家を「地域資源」として活かす方法を取り上げました。
    コロナ禍を経て増えている地方移住志向の人たちは空き家を求めています。空き家対策で一歩先を行く自治体は「空き家バンク」を充実させ、「空き家活用コーディネーター」を配置。そして地区や集落といった単位で、地域住民自らが「むらの空き家」活用を始めています。
    今号のもう一つの目玉は「生きものと一緒に農業」。夏になると子供たちを巻き込んだ「生きもの調査」を水田周辺で行なう地域が増えていますが、ブランド米づくりと組み合わせた事例や、テーマ設定型の調査で参加者の興味をそそる生きもの調査を取り上げました。
    その他、農山村で暮らす人、暮らしたい人の頭と手先を刺激する記事が満載です。

    目次
    特集 空き家の活動3原則+自然の力を味方にする家づくり
    今号の撮っておき! 子供のための空き家活用

    ■空き家の活動3原則+自然の力を味方にする家づくり
    移住者に聞く どんな家に住んでますか?/身近な師匠に感動しながらリフォーム中/厄介な空き家を地域資源に

    ○むらの家探しをサポート
    空き家対策先進地で聞いた マッチング&予防で空き家活用 滋賀県米原市・まいばら空き家対策研究会/「空き家に移住!」の流れとポイント 兵庫県神戸市 鶴巻耕介/にぎわいを生む空き家活用術――神戸市北区淡河町/実録!田舎の家の探し方

    ○むらで取り組む空き家管理
    空き家の片付け手伝います 山内てごぉし隊出動! 広島県庄原市・山内自治振興区/空き家管理法人を立ち上げた 富山県砺波市・やなぜ空き家ねっと/空き家も耕作放棄地も仕事に/地域運営組織が空き家活用

    ○こんな家に住みたかった
    古民家エクセルギーハウスで地域の自然と対話する 舞台写真家bozzo/古民家を快適にする工夫/有機農業的家づくり 土壁・たたき土間・ニイミトレンチで土を活かす/土壁の弱点を補う 土壁充填断熱とは 土壁ネットワーク

    ■もの申す
    「長期中干し」にもの申す(下) 水田生態系の妙味を活かすメタン抑制法
    一分の理もない愚行「木曽川水系連絡導水路」建設 法政大学教授 伊藤達也 
    伊方原発 理不尽な広島高裁決定の元凶は最高裁か 元福井地方裁判所裁判長 樋口英明

    ■集落
    シリーズ 農村RMO2 福島県猪苗代町見祢集落・結乃村農楽団/道普請がラク! ロードメーカーは「多面」にいいかも 茨城県水戸市 島地区農地・水・環境保全会/集落会議のつくり方3京都府南丹市・テダス

    ■農
    給食野菜の地場産率アップは1次加工+冷凍で 静岡県袋井市教育委員会おいしい給食課/石臼製粉でパン用小麦粉を挽こう3 パン食文化研究室/農家のためのインスタ活用マーケティング講座9 和歌山県かつらぎ町/将来予想される町の遊休農地、エリア別に活用戦略 岩手県紫波町産業部・農村政策フェロー

    ■生きものと一緒に農業!
    「大崎耕土」ブランド米に必須の生きもの調査とは NPO田んぼ/生きもの同定アプリ/テーマ設定型調査 兵庫県丹波篠山市農村環境課

    ■防災
    地元産スギで木製ダム 富山県農林水産総合技術センター木材研究所

    ■地エネ
    「山本電力」が伝授する電力自給の始め方(下)/ソーラーシェアリングのノウハウ7 市民エネルギーちば
    ■山・里山
    自然配植と巣植えで多様な樹木の森づくり 三重県大台町・宮川森林組合

    【連載】
    地撮り!24 よみがえったブドウハゼ/田舎カフェ7 世界のボードゲームが楽しめる/ゆるくらジャーナル 本・映画/輝く図書館/読者の声

レビュー

季刊地域のレビュー

平均評価:4.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

良いです。小麦でなくて米ですよ。
日本人の主食は米なのに色んな問題は残念ですね。パスタとかパンとか小麦はアレと言われているので是非是非この本のように頑張ってくれる人が増えるといいですね。他力本願ですが。
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2025年11月17日

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