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雑誌
季刊地域66号(2026夏)
13巻配信中

季刊地域66号(2026夏)

1,000pt/1,100円(税込)

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300pt/330円(税込)

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

今号の特集は「けっこういる 草刈りやりたい!人たち」です。農村地域の困りごとの代表といえば草刈り。でも、じつは頼りになる人たちが周囲にけっこういる、という特集です。たとえば、地域の女性など草刈り機の扱いに自信のない人に安全な使い方を教える講習会を開いた、という記事があります。「草刈り王選手権」なるイベントも開催し、楽しみながら草刈り人材を増やす様子をルポしました。町の人たちの中にも草刈り機を使ってみたいという人がけっこういます。「草刈り応援隊」を名乗るイベントを開催して10年にもなる中山間地域の集落では、20代の若者も含めて毎回数十人も集まるとのこと。草刈りが、近年話題の「関係人口」を増やすきっかけになっています。草刈り機の使い方の基本、最新のリモコン式草刈り機の情報、その機械購入費や草刈りの作業日当などに充てられる補助金情報にも力を入れました。

<目次>
今号の撮っておき! ヒマワリ

特集 けっこういる 草刈りやりたい!人たち
 刈り払い機講習会&草刈り王選手権 「草刈りできる人」はこうして増やす 岡山県美咲町打穴地区
 草刈り隊のつくり方 長野市芋井地区・草刈りバスターズ
 刈り払い機の使い方
 充電式刈り払い機と相性のいい刈り刃
外の人たちもやりたい 草刈り応援隊はなぜ始まった?
 そこに通いたくなる人がいるのは本当か 島根県雲南市宇山集落
 棚田オーナーのガチ勢も草刈り 新潟県十日町市 多田朋孔
 自給家族に草刈りを楽しんでもらう 愛知県豊田市 鈴木辰吉
 市民草刈りグループのつくり方 播磨畦師はどのように生まれたか 兵庫県立大学助教 柴崎浩平
 中山間直接支払を利用 企業のボランティアが草集め 長崎県農村サポートセンター 豊澤健太
草刈り隊 人と機械の力を結集する新しい草刈りのかたち 栃木県内の3事例
 草刈りに使える交付金・補助金
 リモコン式草刈り機最新事情
みんなで水路をたどる
 田んぼの水はどこからやってくるの? 広島県東広島市・安芸の山里農園はなあふ
 田舎のリアルな水路仕事、届けてます 高知県四万十市 谷崎友一

もの申す
 国民にとって望ましい米政策のあり方 欧米に学ぶ直接支払いのメリット 明治大学教授 作山巧

集落
 クマから農作物を守るためにできること 岩手県紫波町・地域おこし協力隊 近藤雄太
 「多面」の活動支援班で地域ぐるみの獣害対策 山形県・最上町広域協定事務局 大場晃
 空き家のミカタ10 徳島県・神山町移住交流支援センター 吉田涼子
 地域おこし協力隊の使命③ 新潟県地域おこし協力隊サポートネットワーク 阿部巧


 地域計画の成果 兼業農家の「担い手」が見えた 新潟県阿賀野市農業委員会 笠原尚美
 田んぼは宝だ!③ 魚のゆりかご水田 栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会 小林弘子
 干しイモ残渣から良質飼料をつくる 干し芋フードサイクル協同組合 小堀信弘
 地方で挑戦するあなたへ 地域マーケティング講座⑨ くつろぎたいのも山々 猪原有紀子
 唄は農につれ 農は唄につれ10 ノンフィクション作家 前田和男

地エネ
 未来を見据えた「望ましい営農型太陽光発電」はどうあるべきか 市民エネルギーちば 東光弘

防災
 L型堰板の開発で田んぼダム拡大中 北海道・北海土地改良区 高道政秀
 フリードレーン式の排水口に「田んぼダム おくだけ」 まごのて企画 赤井隆一

山・里山
 行こう、鮎喰川! 先達から学ぶ川遊び 徳島県神山町・神山つなぐ公社 田中泰子
 製材で稼ぐ小さい林業(下) 自伐と簡易製材で木の価値はまだまだ上がる ユウビレッジ 皆上伸
 ナラの復権と里山再生③ 栃木県県北環境森林事務所 津布久隆

地撮り!36 能登半島地震の被害家屋から古材をレスキュー のと復耕ラボ 江崎青
よかっタネ 昔の品種復活③ イネ「亀治」島根県安来市 原田吉郎
ゆるくらジャーナル 本・映画 輝く図書館 読者の声

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作品ラインナップ  13巻まで配信中!

  • 季刊地域56号(2024冬)

    1,000pt/1,100円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大規模農家だけでは農地が守れないように、山林も森林組合や規模の大きな林業事業体だけでは管理しきれません。スギやヒノキの人工林が「切っても割に合わない」ということで放置されていますが、それは伐採・搬出・販売を委託した場合のこと。自分で切り出して売る「自伐型林業」なら稼ぐことも可能です。群馬県みなかみ町では、ふだんは別の仕事をする兼業林家やIターンの移住者など、15グループ計130人もが自伐を始めています。人はなぜ山へ入るのか? その魅力に迫りました。
    小さい林業のもう一つの柱は「里山林業」。林間に生えた低木などから採れる「枝物」の需要が高まっています。チェンソーは不要、ナタやカマ一本で始められる林業です。また最近は、家具・内装用の輸入材が値上がりしていることから、国産広葉樹の活用に注目しました。
    <目次>
    今号の撮っておき! 迷惑龍の腹ごしらえ
    特集 小さい林業が止まらない!
     山に入りたい人がこんなにいた! 15の自伐グループが活躍する町 群馬県みなかみ町
    木を切って売るだけじゃない 里山林業
     生け花グループの枝物狩りツアー実況レポート 栃木・津布久隆さん、広山流栃木支部
     山採り花木のゴキゲン枝物図鑑 長野県松川町 小椋吉範
     クルミの樹皮クラフトが大好評 埼玉県秩父市・ちちぶ吉田くるみの会
     オニグルミから次々商品開発、防獣柵を減らしたい 広島県北広島町 横山慎士
     放ったらかしだった里山にキャンプ場オープン 神奈川県横浜市・美濃口俊雄さん
     土着菌いっぱい、竹やぶを最高の畑にする方法 長崎県佐世保市 吉田俊道
    国産広葉樹に注目
     かつての薪炭林を木材利用する山へ 広葉樹の地域流通をつくる 長野県大町市
     日本の広葉樹事情
     山引きで広葉樹の苗づくり 長野県南箕輪村・地域おこし協力隊 杉本健輔
    自伐型林業が止まらない
     コンパクト林業で集約化を補う 埼玉県秩父地域
     シラカバ樹皮のブランドが生まれた 北海道池田町産業振興課 山本健太
     伐採木の安全搬出にシンプル架線 森の機械 広瀬幸泰
    もの申す
     基本法見直し答申の矛盾とその解消案 明治大学教授 作山巧
     大経済被害をもたらすインボイス制度 京都大学教授 藤井聡
    集落
     新連載 川谷もよりのビジョンづくり 新潟県上越市 鴫谷幸彦
     新連載 ご当地おもしろスポーツ ハンぎょボール
     半農半介護と地域まるごとケアで助け合いの里づくり(下) 岩手県八幡平市 高橋和人

     土建の帰農ではや24年の有機栽培 愛媛県松前町・あぐり 大森孝宗
     石臼製粉でパン用小麦粉を挽こう⑤ パン食文化研究室 青沼一彦
    地エネ
     ガソリン代も電気代もガス代もかからない暮らしは最高だ 広島県三原市 坂本耕太郎
     なぜ今、太陽熱なのか(下) 寺田鉄工所 寺田雅一
    防災 どうつなぐ むらの暮らしに欠かせない消防団スピリッツ
     白川町消防団が「シン・操法」を考案したわけ 岐阜県白川町消防団副団長 後藤茂巳
     移住者の私と地元をつないでくれた消防団 岐阜県白川町 伊藤和徳
     もっと知りたい消防団
     バイク隊「REM」誕生 福島県喜多方市消防団 吉田秀一
     防災以外でも輝く 消防団スピリッツ
    山・里山
     地元の木でサステナブル(下)「100年の山と家」づくりで地域循環 ジャーナリスト 荒木健次
    地撮り!26 第1回 石積み甲子園開催
    田舎カフェ9 築99年、書店のようなカフェ 愛媛県内子町 水本誠時
    ゆるくらジャーナル 本・映画 輝く図書館 読者の声
  • 季刊地域55号(2023秋)

    1,000pt/1,100円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いま有機農業の推進に名乗りを上げる市町村が増えているのをご存じですか。政府の「みどりの食料システム戦略」にともない始まったもので、2025年までに100市町村を目指していたのが大幅に前倒しされ、8月末時点で91市町村まで増えています。今年の夏の猛暑は、地球温暖化対策を自分ごとと認識する人を大幅に増やしたはず。本当の「持続可能性」とは何かに世の関心が集まり、有機農業が急速に広まる気配が満ちています。特集「有機で元気になる!」では、この有機農業推進宣言(オーガニックビレッジ宣言)をした市町村の現状を取材しました。第2特集は「ニッチな山の恵みで小さく稼ぐ」。木を切って売ることだけが林業ではありません。

    <目次>
    今号の撮っておき! カマキリの気概
    ★特集 有機で元気になる!
    市町村が有機農業の拡大に動き始めた
    学校給食を入口に 有機農業、始めました 茨城県常陸大宮市
    集落営農法人も有機栽培始めました 福島県白河市・入方ファーム
    町内に浸透 人と機械の支援でさらに広げたい 長野県松川町産業観光課 宮島公香
    集落営農との連携で「地域の農業」に 有機農業で移住者を増やす 岐阜県白川町・ゆうきハートネット
    どこから手を付ける?
     生産者・面積を増やす/販路を探す・広げる/地域資源の活用
    有機学校給食の進め方 Q&A
    有機学校給食をてこに 持続可能な有機農業・アグロエコロジーへ 愛知学院大学教授・関根佳恵

    ★特集2 ニッチな山の恵みで小さく稼ぐ
    オニグルミ 山奥の集落ビジネスになった 新潟県阿賀町・柳沼陽介
    クルミ油 体調を崩している方に摂ってほしい 新潟県十日町市・池田晴美
    ファットウッド/マタタビ/ドングリパウダー/モミジバフウの実ほか
    ヤダケ・メダケ 棚田の手入れが稼ぎを生み出す 岡山県美作市・松原徹郎

    ■もの申す 食料・農業・農村基本法の見直しに注文
    農村は生産者と消費者をつなぐ場、暮らしの場 群馬県甘楽町長・茂原荘一さんに聞く
    「持続・振興交付金」を柱に地域政策の再構築が急務 農山村地域経済研究所・楠本雅弘
    「中間とりまとめ」には、「小農切り捨て」とは書いてない 元農林水産事務次官・白須敏朗
    「意欲ある農業者」に押しつけるより、「意欲の持てる農業・農村」整備を 農業ジャーナリスト・榊田みどり
    「持続可能」という言葉を使うには、もっと覚悟がいるはずだ 早稲田大学教授・楜澤能生
    アグロエコロジーとは何か 近刊『アグロエコロジー』より 東京農業大学客員教授・村本穣司

    ■集落
    半農半介護と地域まるごとケアで助け合いの里づくり(上) 岩手県八幡平市・高橋和人
    シリーズ 農村RMO③ 広島県庄原市山内自治振興区・松田一馬
    集落会議のつくり方④ 京都府南丹市・テダス 田畑昇悟

    ■農
    無肥料で何年も野菜を育てる 丸太高ウネ栽培 長崎県・吉田俊道さん
    石臼製粉でパン用小麦粉を挽こう④ パン食文化研究室・青沼一彦

    ■防災
    あの西日本豪雨を体験 地域防災って心底大事です 岡山県倉敷市・槙原聡美
    スマホで確認 ため池の遠隔監視システム 鳥取県農地・水保全課・秋草邦洋

    ■地エネ
    ソーラーシェアリングのノウハウ⑧ 市民エネルギーちば・東光弘
    段ボールとアルミシートでソーラークッカー 足利大学教授・中條祐一
    なぜ今、太陽熱なのか(上) 寺田鉄工所・寺田雅一

    ■山・里山
    地元の木でサステナブル!(上)森の恵みで「こども園」改築 ジャーナリスト・荒木健次

    地撮り!25 300年続く農村歌舞伎 4年ぶりに開催
    田舎カフェ⑧オリジナルランプも売る 長野県信濃町・横田愉実
    ゆるくらジャーナル 本・映画/輝く図書館/読者の声
  • 季刊地域54号(2023夏)

    1,000pt/1,100円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『季刊地域』は、農山村を中心とした地域での暮らしづくりと仕事づくりのための雑誌です。今号の特集では「空き家の活動3原則」と題して、農村でも都会でも問題になっている空き家を「地域資源」として活かす方法を取り上げました。
    コロナ禍を経て増えている地方移住志向の人たちは空き家を求めています。空き家対策で一歩先を行く自治体は「空き家バンク」を充実させ、「空き家活用コーディネーター」を配置。そして地区や集落といった単位で、地域住民自らが「むらの空き家」活用を始めています。
    今号のもう一つの目玉は「生きものと一緒に農業」。夏になると子供たちを巻き込んだ「生きもの調査」を水田周辺で行なう地域が増えていますが、ブランド米づくりと組み合わせた事例や、テーマ設定型の調査で参加者の興味をそそる生きもの調査を取り上げました。
    その他、農山村で暮らす人、暮らしたい人の頭と手先を刺激する記事が満載です。

    目次
    特集 空き家の活動3原則+自然の力を味方にする家づくり
    今号の撮っておき! 子供のための空き家活用

    ■空き家の活動3原則+自然の力を味方にする家づくり
    移住者に聞く どんな家に住んでますか?/身近な師匠に感動しながらリフォーム中/厄介な空き家を地域資源に

    ○むらの家探しをサポート
    空き家対策先進地で聞いた マッチング&予防で空き家活用 滋賀県米原市・まいばら空き家対策研究会/「空き家に移住!」の流れとポイント 兵庫県神戸市 鶴巻耕介/にぎわいを生む空き家活用術――神戸市北区淡河町/実録!田舎の家の探し方

    ○むらで取り組む空き家管理
    空き家の片付け手伝います 山内てごぉし隊出動! 広島県庄原市・山内自治振興区/空き家管理法人を立ち上げた 富山県砺波市・やなぜ空き家ねっと/空き家も耕作放棄地も仕事に/地域運営組織が空き家活用

    ○こんな家に住みたかった
    古民家エクセルギーハウスで地域の自然と対話する 舞台写真家bozzo/古民家を快適にする工夫/有機農業的家づくり 土壁・たたき土間・ニイミトレンチで土を活かす/土壁の弱点を補う 土壁充填断熱とは 土壁ネットワーク

    ■もの申す
    「長期中干し」にもの申す(下) 水田生態系の妙味を活かすメタン抑制法
    一分の理もない愚行「木曽川水系連絡導水路」建設 法政大学教授 伊藤達也 
    伊方原発 理不尽な広島高裁決定の元凶は最高裁か 元福井地方裁判所裁判長 樋口英明

    ■集落
    シリーズ 農村RMO2 福島県猪苗代町見祢集落・結乃村農楽団/道普請がラク! ロードメーカーは「多面」にいいかも 茨城県水戸市 島地区農地・水・環境保全会/集落会議のつくり方3京都府南丹市・テダス

    ■農
    給食野菜の地場産率アップは1次加工+冷凍で 静岡県袋井市教育委員会おいしい給食課/石臼製粉でパン用小麦粉を挽こう3 パン食文化研究室/農家のためのインスタ活用マーケティング講座9 和歌山県かつらぎ町/将来予想される町の遊休農地、エリア別に活用戦略 岩手県紫波町産業部・農村政策フェロー

    ■生きものと一緒に農業!
    「大崎耕土」ブランド米に必須の生きもの調査とは NPO田んぼ/生きもの同定アプリ/テーマ設定型調査 兵庫県丹波篠山市農村環境課

    ■防災
    地元産スギで木製ダム 富山県農林水産総合技術センター木材研究所

    ■地エネ
    「山本電力」が伝授する電力自給の始め方(下)/ソーラーシェアリングのノウハウ7 市民エネルギーちば
    ■山・里山
    自然配植と巣植えで多様な樹木の森づくり 三重県大台町・宮川森林組合

    【連載】
    地撮り!24 よみがえったブドウハゼ/田舎カフェ7 世界のボードゲームが楽しめる/ゆるくらジャーナル 本・映画/輝く図書館/読者の声

レビュー

季刊地域のレビュー

平均評価: 4.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

良いです。小麦でなくて米ですよ。
日本人の主食は米なのに色んな問題は残念ですね。パスタとかパンとか小麦はアレと言われているので是非是非この本のように頑張ってくれる人が増えるといいですね。他力本願ですが。
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2025年11月17日

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