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文學界 2026年5月号 NEW

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300pt/330円(税込)

作品内容

■目次より

<第131回 文學界新人賞発表>
【受賞作】
「ソリティアおじさんがいた頃」村司侑
昔職場にいた、黒野田さんが亡くなった。忘れていたこと、確かめようのないことがとりとめなく浮かんでくる――

【佳作】
「ドロップ」沓乃よう
「皆さんしっかり女子会しましょう」夏の教育で議論をする女子高生と見守る先生に忍び寄る、戦争の記憶

【選評】
村田沙耶香・青山七恵・金原ひとみ・阿部和重・町屋良平


【創作】
沼田真佑「ダーティー・オールド・マン」
仲白針平「ビスマルキア・ノビリス」

【デビュー十周年特別エッセイ】
砂川文次「混沌と、混迷の世で文学を」

【インタビュー】
マギー・オファーレル 取材・構成 高野裕子
「シェイクスピアの名を出さない理由――映画『ハムネット』をめぐって」


【特集】
「室内と文学」
物語はいつも「室内」から生まれる――作家と読者を魅了し続ける空間について、様々な角度から考える

【対談】
鳥山まこと×小川公代「家と文学の切れない関係」
朝吹真理子×西沢立衛「閉じながら開かれるために」

【インタビュー】
池辺葵「日常生活こそがエンターテインメント」聞き手・構成 鳥澤光

【エッセイ】
町田康「頭蓋の縁側」
年森瑛「メイン・テーブル」
市川沙央「アルコーヴの思い出」
乗代雄介「再現された物置」
はらだ有彩「親密さ、あるいは誰にも見せない緑のぐじゃぐじゃ」
松尾スズキ「コンピューターより狭い部屋」
小池水音「窓を覗く」

【ロングエッセイ】
金川晋吾「室内がそのようにしてあることの一回性の驚き――リチャード・ビリンガム『Ray's a Laugh』について」

【批評】
北村匡平「五感を刺激する室内劇映画――映画的想像力とは何か」

【創作】
鈴木結生「Hojoisme」


【対談】
飯間浩明×文月悠光「記憶から探る、言葉の獲得」

【今月のエッセイ】
小松由佳「人間の文明とは、発展とは何か」

【詩歌】
丸山零「テレビ」

【連載】
濱野ちひろ「回復について 第4回」
三好愛「そもそもすむすむ 第4回」
上田岳弘「美しい人 第5回」
斧屋「不完全なものにとってのparfait 第7回」
町屋良平「無限水晶 第8回」
鈴木涼美「小さなひと 第16回」
藤野可織「でももうあたしはいかなくちゃ 第20回」
渡辺祐真「世界文学の大冒険 第15回」
東畑開人「贅沢な悩み 第23回」
王谷晶「鑑賞する動物 第44回」
松浦寿輝「遊歩遊心 第80回」
犬山紙子「むらむら読書 第100回」
竹永知弘 武内佳代「新人小説月評」

【文學界図書室】
井戸川射子『舞う砂も道の実り』(平岡直子)
豊永浩平『はくしむるち』(兼島拓也)

表紙画=守山友一朗

※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。

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作品ラインナップ 

  • 文學界 2023年11月号

    文學界 2023年11月号

    【販売終了】
    ■11月号目次より

    【創作】長嶋有「シーケンシャル」
    僕とMSXを乗せて、バスは狛江の町を回る。思い出すのは80年代、パソコンを「やっていた」僕らのこと――

    杉本裕考「ジェイミー」
    奥野紗世子「享年十九」
    小林エリカ「風船爆弾フォリーズ」 短期集中連載 最終回

    【対談】高瀬隼子×市川沙央「小説家になるために必要なもの/差し出したもの」
    「芥川賞」はどんな賞? 「それはご自身の話ですか」にどう答える? 経験と創作、当事者性の問題に迫る初対談

    柴田聡子×川野芽生「言葉を空に投げる」
    ミュージシャンで詩人の柴田氏と、歌人で小説家の川野氏が、文学と音楽の世界から「ことば」をみつめなおす

    【特別インタビュー】吉本ばなな「思想だけが人と人を繋ぐ――「小説家としての生き方」を語る」

    【新連載】真山仁「秘すれば花――玉三郎の言葉」
    三十年の交友を持つ筆者が、折節に耳にした言葉から坂東玉三郎の人と芸の真髄に迫る

    金川晋吾「でもだからこそ日誌」
    通り過ぎていく日々や景色を、切り取り、愛しみ、問い直す。気鋭の写真家によるエッセイ

    【批評】四方田犬彦「零落の賦」 新連載第二回 神々の流竄

    【リレーエッセイ 私の身体を生きる】藤原麻里菜「捨てる部分がない」

    【巻頭表現】千種創一「Coin Laundry」

    【エセー】榎本空「『母を失うこと』についてのもうひとつのノート」/平沢逸「書きたさと書きたくなさのミルフィーユ構造」

    【Author's Eyes】大島育宙「不完全訃報マニュアル」

    【強力連載陣】砂川文次/宮本輝/奈倉有里/王谷晶/辻田真佐憲/江崎文武/藤原麻里菜/平民金子/松浦寿輝/犬山紙子/住本麻子/渡邊英理

    【文學界図書室】小野正嗣『あわいに開かれて』(東直子)/町屋良平『恋の幽霊』(児玉美月)

    表紙画=柳智之「ヴィスワヴァ・シンボルスカ」

    ※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。
  • 文學界 2023年10月号

    文學界 2023年10月号

    【販売終了】
    ■10月号目次より

    【創作】三木三奈「アイスネルワイゼン」220枚
     文學界新人賞受賞作「アキちゃん」を超える、傑作中編
    小林エリカ「風船爆弾フォリーズ」 短期集中連載 第四回

    【対談】國分功一郎×若林正恭「ビッグモーター化する世界の中で」
    資本主義の魔物に、どう立ち向かっていけばよいのか――一年九カ月振り、三回目の対話

    【特集】絲山秋子デビュー20年
      最新連作集『神と黒蟹県』完結を機に、その軌跡と到達点を明かす
    〈対談〉辻原登×絲山秋子「小説の余白に信を置く」
    〈評論〉田中和生 絲山秋子論――連作作品集『神と黒蟹県』の地平
    〈インタビュー〉絲山秋子 言葉にならない「関係性」が面白い

    【新連載】四方田犬彦「零落の賦」 第一回 天上人間
      人はいかに零落し、その零落を生きるのだろうか――栄光を極めた者だけに訪れる失墜の諸相

    【批評】渡邉大輔「宮崎駿に触れる――『君たちはどう生きるか』と「工作」の想像力」

    【リレーエッセイ 私の身体を生きる】宇佐見りん「トイレとハムレット」

    【巻頭表現】暮田真名「夢み」

    【エセー】小沼理「推敲の時間」/津野青嵐「『ファット』な身体」/明星聖子「未完成が増殖する――カフカの『城』をめぐって」

    【Author’s Eyes】セメントTHING「乱反射する『私』」

    【強力連載陣】江崎文武/松浦寿輝/砂川文次/円城塔/綿矢りさ/宮本輝/西村紗知/奈倉有里/王谷晶/辻田真佐憲/藤原麻里菜/成田悠輔/平民金子/犬山紙子/柴田聡子/住本麻子/渡邊英理

    【文學界図書室】児玉雨子『##NAME##』(倉本さおり)/川上未映子『深く、しっかり息をして』(柳楽馨)/田中慎弥『流れる島と海の怪物』(長瀬海)

    表紙画=柳智之「井伏鱒二」

    ※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。
  • 文學界 2023年9月号

    文學界 2023年9月号

    【販売終了】
    創刊90年の月刊文藝誌「文學界」、今号より電子雑誌版の配信を始めます

    ※今後は、紙雑誌版の発売より数日後の配信を予定しています。

    ■9月号目次より

    【特集】エッセイが読みたい
    「枕草子」から脈々と続くエッセイの面白さと奥深さを27人の書き手と共に味わい、エッセイの「いま」に迫る
    ・エッセイについてのエッセイ
    植本一子/小山田浩子/オルタナ旧市街/済東鉄腸/ジェーン・スー/鈴木涼美/檀上遼/永井玲衣/能町みね子/野崎歓/野村訓市/平岡直子/穂村弘/堀静香/堀江栞/堀江敏幸/町田康/松尾スズキ/山本精一/吉澤嘉代子/吉田靖直/米澤穂信/わかしょ文庫
    ・文学フリマでエッセイを買う!
    高瀬隼子「物語としてエッセイを読む」
    大前粟生「グラデーションする「私」ら」
    ・論考
    柿内正午「エッセイという演技」
    宮崎智之「定義を拒み、内部に開け――エッセイという「文」の「芸」」

    【新芥川賞作家】
    特別エッセイ 市川沙央「前世の記憶」
    落選の度に筆名を捨て、私は作家になった。作家人生の始まりを宣言する、受賞後初エッセイ
    作品論 菊間晴子「「受胎小説」の引力――市川沙央『ハンチバック』」

    【創作】
    筒井康隆「山号寺号」
    川上弘美「蜃気楼の牛」
    井戸川射子「市場」
    仙田学「その子はたち」
    小林エリカ「風船爆弾フォリーズ」 短期集中連載 第三回

    【追悼】ミラン・クンデラ 沼野充義「ヨーロッパ文化への亡命者」

    【リレーエッセイ 私の身体を生きる】柴崎友香「私と私の身体のだいたい五十年」

    【巻頭表現】伊舎堂仁「そんなことしちゃだめだろ短歌」

    【強力連載陣】江崎文武/松浦寿輝/円城塔/砂川文次/金原ひとみ/綿矢りさ/宮本輝/西村紗知/王谷晶/辻田真佐憲/藤原麻里菜/成田悠輔/平民金子/松浦寿輝/犬山紙子/柴田聡子/住本麻子/渡邊英理

    【文學界図書室】金原ひとみ『腹を空かせた勇者ども』(ひらりさ)/高橋弘希『叩く』(齋藤明里)/高瀬隼子『いい子のあくび』(中西智佐乃)/乗代雄介『それは誠』(金原瑞人)/石田夏穂『我が手の太陽』(中条省平)

    表紙画=柳智之「モンテーニュ」

    ※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。

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