花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ(オンリー・ジェイムス  市ヶ谷モル  冬斗亜紀 )の注意事項

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ライトノベル
花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ
3巻配信中

花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ

1,540pt/1,694円(税込)

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462pt/508円(税込)

作品内容

子供時代何者かによって父親を殺されたノアは、苦労の末に犯人に辿り着いた。その殺人者アダムは元モデルで、大富豪マルヴァニー家に集められた七人のサイコパス兄弟の一員だった。アダムは父親の本当の姿をノアに伝える。受け入れ難いその事実をノアは受け入れ、アダムは急速にノアに惹かれてゆく。そんな時、ノアが子供の時の記憶を少しずつ取り戻し、もう一つの闇を思い出す――。サイコパスは人を愛せない。ならばこの衝動はどこからくるのだろう。モノクローム・ロマンス文庫ディープ・エッジライン始動!!

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  • 花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ

    1,540pt/1,694円(税込)

    子供時代何者かによって父親を殺されたノアは、苦労の末に犯人に辿り着いた。その殺人者アダムは元モデルで、大富豪マルヴァニー家に集められた七人のサイコパス兄弟の一員だった。アダムは父親の本当の姿をノアに伝える。受け入れ難いその事実をノアは受け入れ、アダムは急速にノアに惹かれてゆく。そんな時、ノアが子供の時の記憶を少しずつ取り戻し、もう一つの闇を思い出す――。サイコパスは人を愛せない。ならばこの衝動はどこからくるのだろう。モノクローム・ロマンス文庫ディープ・エッジライン始動!!
  • 花にして蛇シリーズ(2)サイコ

    1,540pt/1,694円(税込)

    もとFBIで犯罪心理学非常勤講師のルーカス。誰も信じてはくれなかった自分のサイコメトリー能力を信じてくれたのは、大富豪マルヴァニー一家の一員で、残忍なサイコパスの裏の顔を持つ男、オーガストだった――。サイコパスに人を愛せるのか!? 注目のシリーズ第二弾!
  • 花にして蛇シリーズ(3)ムーンストラック

    1,980pt/2,178円(税込)

    アティカス・マルバニーは風変わりな億万長者の長男で、真面目なサイコパス。兄弟同様、腐敗した司法を正す使命を持つ。ジェリコ・ナバロは普段は車のメカニックだが、冷酷な殺し屋の一面を持つ。共通の敵を前に偶然出会った二人は熱い一夜を共にするが……激しい愛と暴力の物語、「花にして蛇シリーズ」、第三弾!

レビュー

花にして蛇シリーズのレビュー

平均評価: 4.9 17件のレビューをみる

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高評価レビュー

相手をひと目見た瞬間から執着で始まる話
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ サイコパス側の執着・独占欲がヤバイ、良い意味で。
ひと目見た瞬間に運命。※攻めのみ
攻め(2巻には攻め受け反対のシーンが一部あり)が
相手に対して今まで抱いたことのない執着心がめちゃくちゃ芽生えてて
1巻のCPはアダムがめっちゃ押しまくってる。
「お前は俺のものだ」
て、いう感じで苦手な人は苦手かもしれないけど
サイコパスで欠落した感情があることを踏まえたら
まぁ、その考えなのも仕方ないのかな…と、何故か納得。
2巻のオーガストは、兄弟の中で一番変人キモい奴と言われているキャラだが
そんな自分を分かってか、ルーカスを手に入れたくて
アダムの彼氏になったノアに相談しに行く不器用なところが良かったが
行動は大胆すぎるし、一般人の周りにこうした方が一番良いよって言われて素直にそうするのも良かった。

1巻も2巻もノアとルーカスの周りで起こった事件を
(愛しすぎてやばい。愛を知らないとは言ってるが愛だよそれ)二人がサイコパス兄弟の家族と非サイコパスの養父の協力を得て解決(という名の殺し)していくお話だが
その事件を追っていく流れがなんというかドラマっぽくて良い。
セッ●スが無かったら普通にドラマで行けそうな感じ。
ちなみに毎日絶対にセッはしてる。
CPの逆が一部2巻にあったので苦手な人は購入は考えた方がいいかもしれないが、私は全然受け入れられた。
最初からお互いにどっちでもみたいな感じの事を言ってたので、身構えることは出来てたからかもしれない。

サイコパス兄弟の相手に対する思いが、まじで良い。
気になってる方は、一度読んでほしい。

事件の話は少し生々しいところもあるが
某TV番組とか見てたら海外の事件とかたまに再現で流してるけど、それを見てたら多分大丈夫。
そんな感じの事件です。性犯罪系です。
あと、ちょっと汚い表現(嘔吐とか)あるけど
私は大丈夫でした。

海外っぽさのある相手を呼ぶ愛称?は、私はあまり違和感がなかったです。
「ベイビー」とか「ダーリン」とか
キャラクターを思うと似合ってたと思います。

他の兄弟達全員もシリーズ化してほしいです!
絶対に読みます。
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6件
2025年3月7日
Enemies to Lovers
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ これまで海外BLを何冊も読んできましたが、これはその中でも当たりの海外BLです!私は3巻まで読みました。
もしこのシリーズを読んでみようかな?と考え中の方は、ぜひ1巻「アンヒンジ」から読み始めることをおすすめします。より一層世界観を楽しめますよ!

ストーリーよし!翻訳よし!(冬斗亜紀先生のおかげ)なので、おもしろくないわけがない!

2020年のコロナ禍から、読書を楽しむ人々が増えました。そのトレンドが「Book Tok (ブックトック)」と呼ばれるものです。そこで大流行したのが「Enemies to Lovers (敵から恋人へ)」のトレンドです。これは、最初はお互いに嫌い合ったり、敵対したりしていた登場人物が、やがて惹かれ合い恋人になるというジャンルです。

花にして蛇シリーズの1巻「アンヒンジ」も、Enemies to Lovers(敵から恋人へ)です。まず声を大にして言いたいのが、「敵から恋人へ」のトレンドの海外BLが日本語で読めるなんて最高すぎる!ということです。
主人公のノアは、幼少期のトラウマを抱えながらも強く生きています。見た目はかわいい、でも、中身はかっこいい受けです。因縁の相手を探しているうちに出会うのがヒーローのアダム。このアダムがまさに「愛する一人のためなら、世界を滅ぼしてみせる」を地でいくタイプです。
従来の高潔な精神をもつヒーロー像だと、世界の秩序を守るか、それとも恋人を優先するかの2択を迫られると、そこに迷いが生じるものです。しかし、このアダムは受け至上主義なので、一切の迷いがなく読んでいて清々しい。(笑)これだよこれ!求めていたのはこういうヒーロー!
ちなみに、ノアとアダムが敵同士なのは、冒頭の出会いの一瞬だけなので安心してください。すぐに愛し合うラブラブな二人になります。
今までとは違ったタイプの攻めが読んでみたい人は、ぜひ一度手に取ってみてください。ハマること間違い無し!
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1件
2026年1月17日
For A Better Day
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻 アンヒンジ
サイコパス寄せ集め擬似兄弟の末っ子アダム×小児性愛者による被害を受け心に深い傷を持つノアの話。世界的に社会問題でもある子どもの人身売買、性被害が物語の核となっています。ノアが歩んできた道のり、過去を思うと言葉では言い表せないくらいの絶望や悲しみを感じます。本来、人間が持つであろう思考回路がぽっかり抜け落ちているアダムですが、ノアと出会い、“愛かもしれない”感情に突き動かされて行動していくさまは、“かもしれない”ではないかもしれない。AviciiのFor A Better Dayが読んでいる間、頭にふと浮かびました。

2巻 サイコ
サイコパス兄弟の次男オーガスト×元FBI捜査官でサイキックのルーカス。時間の山場の描写(※ゴウモン)が前巻よりもかなり詳細に描かれているので、血やグロい描写が苦手な私は薄目で早読みしました。展開としてはハラハラドキドキして目が離せずあっという間に読み終わりました。M/Mらしくリバもありました。

3巻 ムーンストラック
車のメカニックのジェリコ×サイコパス兄弟の長男アティカスの話。1巻、2巻の中で出てきたアティカスの印象がガラリと変わる話で、一番好きかも…。心が空っぽで他人を模倣することを得意とし、サツ人自体は不得手としてきたアティカスが、ジェリコと出会い彼の熱で溶かされて心が満たされていくさま…ジェリコが呼ぶ「フレックルズ」の響きがセクシーで甘くて最高です。
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1件
2026年9月14日
何これめちゃくちゃ面白い◎
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、1巻の感想です。訳がいいのかスラスラ読みやすかったです。サイコパス野郎との事でしたが、溺愛攻めだったので、最高でした。受けの過去が不憫で、今話題のエプスタイン問題を彷彿とさせる、子どもの誘拐、監キン、性暴力、サツ人という内容で、胸クソなのですが、ファミリーが協力して報復するので、スカッとしました!!ノアがファミリーに受け入れられて、アダムがヤキモキ!みたいなのも面白いし、執着愛ですっごく良かったです◎
2巻の感想、オーガスト✕ルーカス。ルーカスはサイコメトラーで特殊能力があります。オーガストが一目惚れしてビビビッときてからの、執着がいい感じ。サイコパス一家なんだけど、悪を成敗する必殺仕事人なので、楽しく読めます。しかし1巻よりもゴウモンシーンが詳細に描かれており、苦手な私は薄目&飛ばす方式で読み進めました。ルーカスを苦しめるストーカー野郎や闇配信グループが葬られて良かったです◎2人のイチャイチャもいい感じ◎
3巻の感想、ジェリコ✕アティカス。このシリーズサイコ一家なのにお互いの溺愛っぷりに萌えます。妹を殺されたジェリコの復讐ストーリーでもあり、確信に迫っていくのがドキドキします。ラブも散りばめられているので、飽きずに楽しめました◎他にも新カップル複数できそうなよ、か、ん♡なので、続編を何とぞよろしくお願いします。
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0件
2026年2月28日
サイコパス最高!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ すごい、サイコパス祭り。
1作目は、末っ子アダムとノアの話。
2作目は、次男オーガストと元FBI捜査官ルーカス。どちらの兄弟ももちろんサイコパス。
養子なので、血のつながりはなく、父であるトーマスによって、サイコパスであることを最大限の武器にして、社会になじめるように、犯罪者にならないように、法で裁けないものを裁く。
それにしても、愛がわからないといいつつも、2人とも自分に必要なパートナーをみつけ、ふりまわされてるところがかわいいです。
お互いのパートナーも、彼らを理解した上で愛していて、そんな甘々なCPのほかの兄弟たちもくせ者揃いのとんでる殺人者。実に面白かったです。
とくに、オーガストが、弟CPにルーカスへの口説き方とか、デートのこととか相談してるところがかわいい。どっちも、エッチが濃厚でよかった。
続きがでると嬉しい作品です。
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2件
2025年9月24日

最新のレビュー

マルヴァニー家族みんな最高!!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ サイコパス兄弟のオムニバス作品(司法では裁けない犯人を始末(拷問)する一家)

「アンヒンジ」7番目アダム×ノア
愛がわからないアダムと愛を知らないノア、そんな2人が出会ってお互いを必要とする関係をわたしは愛だと思うのだけど…
事件は卑劣でシリアス、兄弟たちとのやり取りは個性的でテンポがよくクスっと笑える、ベッドではあまあまの甘なんでこのバランスが非常にいいと思う
腐敗した司法を正す目的でも、やってる事は絶対にいけない事なのに犯人が胸糞悪くて一家が正義のようにわたしの中で思ったのは完全にフィクションだと思って読んでいるから。この作品をノンフィクションとして読む方にはおすすめはできない

「サイコ」2番目オーガスト×ルーカス(リバ)
濃厚な7日間を映画のように見た気分
「アンヒンジ」ではかなりいかれた兄という印象でしたが意外に思ったほどサイコではなかったな
今回の事件もかなりむかつく内容で一家の制裁を待ってるわたしがいました(だんだんこの一家に慣れてきた笑)
サイコパスと元FBIがこんなにもしっくりくるならもうどんな相手が来ても楽しく読めちゃうシリーズだな
7年目の記念日には是非ブーメラン水着でお祝いを~!

「ムーンストラック」ジェリコ×1番目アティカス
この作品巻を追うごとにおもしろくなってる!今回はキャラも増えておもしろさも倍々倍増やー!
22章からだけでご飯三杯いけるぐらいハラハラバクバク最高やー!
「お前はすべてが最高だぜ!フレックルズ!」あ、もちろんカリオペも!!!
いいね
0件
2026年9月15日

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