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ライトノベル
暁に恋を知れ(上)【シーモア限定特典付き】
2巻完結

暁に恋を知れ(上)【シーモア限定特典付き】

1,600pt/1,760円(税込)

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480pt/528円(税込)

作品内容

辺境の村で不遇な扱いを受けるΩのビナイは、とある秘密を隠しながら懸命に生きてきた。ある日、元第三王子のα・ルーシャンの「運命の番」として王都に招かれる。しかし彼は色恋に関心なく魔法研究に打ち込む魔法バカだった。そんな折、ビナイに発情期が訪れる。Ωの発情は穢らわしいものだと教え込まれてきたビナイは必死に抗うが、好奇心で巣作りさせようとしてくるルーシャンに対し、強烈に発情してしまい!? 恋愛初心者な元王子×健気Ω、運命の焦れきゅんオメガバース。

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

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レビュー

暁に恋を知れのレビュー

平均評価:4.3 33件のレビューをみる

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高評価レビュー

後悔しませんおすすめ!
作者様買いです!
以前上巻を読み、下巻の発売を楽しみに待っていました。上巻が出てから下巻発売までがたった1ヶ月だったのが早くて嬉しかったですありがとうございます!上巻と下巻で違う楽しさと魅力があり、そして物語は主人公であるビナイ目線だけで進んでいくのではなくルーシャンsideの章も多くあるのでかなり読みやすいです。ビナイとルーシャン2人の成長と恋愛模様が2巻に分けて丁寧に描かれているのが長く沢山楽しめて嬉しかったです!ビナイにはルーシャンが、ルーシャンにはビナイが、お互いに影響を与えて成長し少しずつ恋を育んでいく過程が最高です。この2人はもちろんのこと、出てくるキャラたちが魅力たっぷりの子ばかりなので読んでいて楽しい気持ちになります。2人には様々な秘密や過去がありますがお互いと出会ってビナイは強く逞しく、ルーシャンは人間らしく変わっていく様がとっても美しく、胸がきゅーっとなりました。2人を見守っているような幸せで暖かい気持ちにさせてくれる作品です。上巻を読んだら続きの下巻も絶対に読みたくなりますし、是非たくさんの方に読んで欲しいです...!そして読み終わった後に改めて、タイトルが本当に物語にぴったりで秀逸だな〜と思わず表紙を眺めて暫く浸ってしまいました。そんな素敵なタイトルであったり、物語内に出てくる"傍観者"などの言葉しかり、伊達きよ先生が生み出す言葉や一文一文、表現の仕方がやっぱり好きだなと感じます。伏線というか最初から最後まで一貫して変わらないテーマ、メッセージに胸を打たれます。ただのBL、ただの恋愛ものというより小説作品としての美しさがあるなと私は思います。タイトルや挿絵含め細かい部分までいっぱい楽しめる作品です!伊達きよ先生の作品はなんだかキラキラしていて、いつも読んだ後にとっても幸せな気持ちにさせてくれるので大好きです。今回も素敵なキャラ達に出会わせてくださりありがとうございました。ビナイとルーシャン、そしてその周りのキャラ達のこれからに思いを馳せながらみんなの幸せを願っています◎今後も先生の作品を楽しみにしています...!
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1件
2025年5月16日
弱者への視線がどこまでも優しい
伊達きよ先生の小説は本当に優しい。他作品を読みすっかり大ファンになりましたが、社会的弱者、マイノリティ、虐げられている人々、孤独を感じ孤立している人、苦しみや悲しみや寂しさにじっと耐えている人…そういう人達へ向ける視線がとても優しいと感じる。だからそういう気持ちを少しでも抱えている人にはものすごく刺さり共感できる。「ビナイは何度も、何度も何度も、心を〇されていた」という表現は、そういう心情を理解できる人でなければ描けないと思いました。そういう人達が救われ報われるストーリーは、心が洗われ優しい気持ちになり、一歩前に進む力をもらえます。
運命の番だから結ばれたというよりは、知り合って互いにだんだん興味を持ち自然に惹かれ合うようになったところも良い。そしてそれが運命だったというような。
また、差別や偏見についてそれを信じる人達にとっては、間違いだと指摘される事も、信仰や人格を否定される事と同義であり、だからこそ差別や偏見の払拭は困難なのだ、と思い知らされるところも本当に凄い。
ライトノベルは読んだことがないとか、オメガバ設定が苦手という方も、ぜひ一度手に取って読んでみてほしい。文章もとてもわかりやすく映像が目に浮かび、とても読みやすい。単なる苦手感だけでこの世界を避けて知らずにいるのは、大きな損失だと思えるほど。漫画とはまた別種の満足感や充足感や没入感を味わえると思います。爽快感と多幸感に包まれる感動的なこの世界観に、ぜひたくさんの方に浸ってほしい。
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1件
2026年1月2日
涙なくして読めない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 楽しみに待ってた伊達きよさんの新刊。奥田枠さんの可愛い表紙と題名にワクワクしながら読みはじめました。
過酷な環境で生き延びてきたビナイ。もはや洗脳と言っていいレベルで生きる誇りを根こそぎ奪われており、すぐに人に謝ってしまうところや、本人にはどうしようもない発情期に必死に耐える様子など、胸が苦しくなるくらい健気で悲しかった。でも、そんなビナイが誠実な周りの人間のお陰で少しずつ身体共に強くなり誇りを取り戻していく様子、自由を感じながら走り回る様子は涙が出ました。
運命の番である2人は、攻めの服薬によって「運命の番」っぽく劇的に惹かれ合うわけではない設定なのが効いてる。攻めは天才肌の変わり者なんだけど、少しずつビナイにやって変えられていきます。全く己の執着具合に気付いてない恋愛ポンコツ具合も楽しくてニヤニヤしてしまいました。
緩急が付いてて全く読み疲れしない。下巻が楽しみすぎる!!
毎日1.2冊の小説を読みますが、その中でもすごく面白いと感じました。
買って損なし!全力でおすすめできる作品です!
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9件
2025年4月23日
すっごく良かったです✨
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いです。
今作も最高に面白かったです!

偏った価値観と偏った信仰で、Ωと言う性種を虐げている村で育ったビナイは、Ωである自分は虐げられて当たり前と思い込んでいます。思い込まされていたと言うのが正しいですね。
そんなビナイくんが、学び、知る事で、変化していく様が細やかに書かれていて、ビナイくんのかわいさに読む手が止まりません。

ルーシャンは生い立ちから、傍観者として生きる様になっていて、自分の事も俯瞰的と言うか、他人事の様に捉えています。自分が恋愛するなんてないと本気で思っています。

そんなルーシャンが、ビナイくんに惹かれて行くのですが、魔法馬鹿で、恋愛初心者で、求愛行動が上滑りして行く姿に悶えました。
モダモダする二人に萌えます。

終盤に向かって、胸がきゅうきゅうする展開が続きますが、最後は元気を貰えます。

読んで損はありません。
オススメします。
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1件
2025年8月12日
愛すべき魔法バカ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 魔法の事しか考えない、興味がない魔法バカなルーシャンの2巻からの変化が笑えるぐらいかわいいの
運命の番?誰の?ぐらいな出会いだったのに、愛しくて好きで大事で喜んでくれるにはどうしたらいいのかと初恋に悩む姿が微笑ましいけどアルバートとガルラにしたらいい迷惑ですよね(笑)

獣体にもなれるビナイの出生の謎も解き明かされて納得の長編ファンタジーでした
思いがすれ違ってモダモダするところまで安心して読める伊達先生の作品はしんどい毎日の癒しでこんな世界にいってみたいな~と思わせてくれる憧れもありで毎回楽しませてもらえます

アルバートのスピンオフはあるのでしょうか?
あったら絶対読みたいな、あのツンデレそうな王子さまとどんなふうに恋して番になるのかとっても興味があります
その時にルーシャンとビナイのその後やガルラやハティのその後も見れたら嬉しいです
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1件
2025年5月31日

最新のレビュー

運命なだけじゃない
運命の番だとしても。それだけでない。ビナイとルーシャンは第一印象が全く良くないものでしたが。いろんなことが起こって。少しずつ相手のことを知って。人らしい感情を見せなかったルーシャンが恋を知り、愛を育むまで。長くかかるとも言えますが、すれ違いがあったからこそ、改めて関係を作り上げていく。そんな過程が読めます。奥田先生のイラストも素敵でした。抑圧されてきたビナイが押し付けられた価値観から自由になるところが良かったです。
いいね
0件
2026年1月20日

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