嫌われ吸血鬼は契約結婚で愛を知る 【イラスト収録】(村崎 樹  尾村麦 )の注意事項

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嫌われ吸血鬼は契約結婚で愛を知る 【イラスト収録】

1,600pt/1,760円(税込)

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480pt/528円(税込)

作品内容

グランディバ王国の片田舎で司書を務めるシリル・ウィンストンは、先天性異能代替疾患――驚異的な能力と引き換えに味覚を失い、吸血鬼のような白い肌と赤い瞳、銀色の髪へ姿形が変化する疾患を抱えている。「フォーク」とも呼ばれる彼らが味覚を感じられるのは「ケーキ」と呼ばれる人間の体液だけだが、この病が原因で周囲の人や家族に恐れられてきたシリルはそれを求めることもなく、愛する本に囲まれたこの土地で静かに暮らしていた。
そんなシリルに、突如結婚話が舞い込んだ。相手はなんと、好色家と噂の第三王子・エヴァン。内通者の存在を疑う王立図書館を調べるため、シリルが司書として働けるよう自分の婚約者になってほしいと頼まれる。表面だけの結婚と全てを快諾したシリルだが、「安全なフォークだと証明する」ため、エヴァンとのキスが結婚の契約に追加されてしまい……!?

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 嫌われ吸血鬼は契約結婚で愛を知る 【イラスト収録】

    1,600pt/1,760円(税込)

    グランディバ王国の片田舎で司書を務めるシリル・ウィンストンは、先天性異能代替疾患――驚異的な能力と引き換えに味覚を失い、吸血鬼のような白い肌と赤い瞳、銀色の髪へ姿形が変化する疾患を抱えている。「フォーク」とも呼ばれる彼らが味覚を感じられるのは「ケーキ」と呼ばれる人間の体液だけだが、この病が原因で周囲の人や家族に恐れられてきたシリルはそれを求めることもなく、愛する本に囲まれたこの土地で静かに暮らしていた。
    そんなシリルに、突如結婚話が舞い込んだ。相手はなんと、好色家と噂の第三王子・エヴァン。内通者の存在を疑う王立図書館を調べるため、シリルが司書として働けるよう自分の婚約者になってほしいと頼まれる。表面だけの結婚と全てを快諾したシリルだが、「安全なフォークだと証明する」ため、エヴァンとのキスが結婚の契約に追加されてしまい……!?

レビュー

嫌われ吸血鬼は契約結婚で愛を知るのレビュー

平均評価: 3.5 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

ケーキ×フォークの話
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ごめんなさい。こちらのお話、自分にはお話の雰囲気というか作者の方の作風がどうしても合わなくて最後までお話に集中できませんでした。
ケーキバースはあまり読んだ事無く、こちらの作品は見た目で分かりやすくフォークだと分かるタイプの作品で興味を持って読み始めたのですが主人公が自分の当初考えていたタイプとかけ離れた貴族の甘ちゃん坊ちゃんにすぎなくてガッカリしました。
また殿下の贄化で瞳の色が変化したのは残念すぎるな〜と…。あんなに主人公が見つめて印象的な描写が多かったのに残念な気持ちが一切なく、変化に酔った描写しかなくてもうその色の瞳見れんのやぞ⁉️とついついいらないツッコミをしてしまいました…?
地味に複製不可能な書庫の鍵をどうやって複製できたのかも気になったのにさらりと流されて…。
他にもちょこちょこ気になる事が多く、メインの2人の関係に集中できませんでした。
唯一フォークの髪と瞳の変化がまさか下の毛まで変化するのには笑いました。
いいね
0件
2026年5月6日

最新のレビュー

ケーキバース
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。ケーキバース。番契約的な贄という設定が興味深い。フォークに生まれて偏見の中で本の世界に閉じこもってきた図書館司書の受け。王立図書館での諜報員探しに協力して欲しいと頼まれて第三王子の攻めと結婚することに。人とのコミュニケーション不足で感情が薄い受けが結構あっさり承諾するのが面白かった。王立図書館の本が読み放題なのに釣られた節はある笑。攻めとの夫夫生活にもあんまり抵抗がなくて(貴族だから政略結婚が前提みたいな心持ちがあるのかも)でも、途中で攻めを意識し始めて恥ずかしく感じだすのが良い。他にも職場で同僚達と接して感情の起伏が生まれるのが良い。雑談経験が乏しい受けが、いろんな話を攻めに聞いて欲しくて楽しそうにいっぱいお喋りしているのも可愛い。受けが初めて攻めの体液を摂取した時に浮かんだ記憶の情景が凄く暖かくて、そして切なくて好きなシーン。
いいね
0件
2026年7月21日

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