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ライトノベル
七年ロマンス
1巻完結

七年ロマンス

1,100pt/1,210円(税込)

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330pt/363円(税込)

作品内容

ひどい別れ方をしたかつての恋人・荻嶋と、突然再会した有城。理由も告げずに去り、以来消息を絶っていた有城に荻嶋に合わせる顔などなく、再び逃げ出そうとするが、荻嶋はあの頃の穏やかさが嘘のように荒んだ眼差しで、今度は逃がさないと退路を塞いでくる。けれど有城には、彼の手をとれない理由があった。血のつながらない高校生の息子を育てているというだけではない、けして言えない理由が……。エリート執着攻×子持ち不憫受の再会愛!!

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 七年ロマンス

    1,100pt/1,210円(税込)

    ひどい別れ方をしたかつての恋人・荻嶋と、突然再会した有城。理由も告げずに去り、以来消息を絶っていた有城に荻嶋に合わせる顔などなく、再び逃げ出そうとするが、荻嶋はあの頃の穏やかさが嘘のように荒んだ眼差しで、今度は逃がさないと退路を塞いでくる。けれど有城には、彼の手をとれない理由があった。血のつながらない高校生の息子を育てているというだけではない、けして言えない理由が……。エリート執着攻×子持ち不憫受の再会愛!!

レビュー

七年ロマンスのレビュー

平均評価:4.0 4件のレビューをみる

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高評価レビュー

単行本化ありがとうございます!
久々にあらすじでシリアスと思われそうなものを読みました。
ものすごくよかった!!
荻嶋と有城、養い子の琉斗(大分大人びているので子連れBLとはまったく違います)との関係が丁寧に描かれていて、後半の後半でも作中何度めかの涙流れました。

特に一番好きなセリフ、後半デート中の似た者親子だな、の後のやつ、、本当にグッときました。
買ったマグカップの描写も良き😭✨

生い立ちからしてシリアスではあるものの、途中から悲愴感おいやってくれる幸福度MAXになるようなセリフ(いくつかある)で読後感はめちゃくちゃよかったです。

何作か読んでいる作家さんだけれど、気になってた他の作品がまだあるので買おうと思います。
試し読みの悲愴感に二の足を踏んでいる方、安心して購入してください。良作です👍✨
いいね
4件
2025年11月22日
切ない再会愛
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ これ、7年後じゃなかったら、琉斗はいなかっただろうしどうなっていたのかなと考えたりしました

毒親と暮らす環境が普通だと思って育った有城と琉斗
社長の息子の荻嶋と別れた理由もわかりすぎるから切ないです
7年間ずっとお互いを思い続けていた2人の再会、そして同居、とんとん拍子に進む中で他人同士の3人が家族になっていく様子が書かれていますが、まだ発展途中で終わります
ここからどうなっていくかは未知ですが、きっと3人バランスをとりつつ琉斗の成長も見守りつつ過ごしていくんだろうなという読後でした

どんな親でも子供は気にかけるものなんですよね、最期の父の言葉は酷だなと思ったのはわたしだけでしょうか…
あの言葉に縛られた優しい子供の有城に金を無心する母、やるせない…
甘くてイチャイチャするばかりの作品も大好きですがたまにはこういう雰囲気の作品もいいものだなと思います
願わくば過去の2人の出会い~を読んでみたかった、優しく溺愛していた荻嶋が見てみたかったですね(今も十分優しいけど)

※この作品を読んでると、育ってきた環境が違うから~って曲が頭の中に流れていました※
いいね
0件
2025年12月12日
王道
かわいそうな境遇から抜け出してしあわせになるとゆう流れは王道なんだけど、抜け出すくだりがものすごーくあっさりしていた。ならもっと早く子どものためにやればよかったのでは、と思う。
いいね
0件
2025年12月14日

最新のレビュー

子供の信頼を勝ち取る難しさ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。ガサツで下品で治安の悪い街と家族に囲まれて育った受けが、そこからどうにか抜け出した先で出会った住む世界の違う攻め。家族のトラブルなども重なり受けは攻めの前から怖気付いて逃げてしまう。生育環境や価値観、金銭感覚の違う二人がもう一度腹を割って話し合って復縁するお話。攻めにとって受けは過去の恋人の一人でしかないだろうと算段していたら、めちゃくちゃ引きずっていて激重感情を抱えていたのが良い。攻めと付き合っていた時に感じていた「世界の違い」エピソードがしんどいけど、攻めからしたら自分ではどうしようもない生まれで振られるの納得いかないよな。あと攻めが受け達がいる環境を本当の意味では実感することはできないとわかっていて、あまり口出しせず話を聞いて飲み込むだけなのが賢くて好き。後半は受けが育てている元嫁の連れ子くんを中心としたエピソードなんだけど、こういう立場の子とどう関わればいいのかめちゃくちゃ難しいね…となる。自分を守るためにその場に合わせた態度を取る処世術を身につけた、聞き分けのいい子。これはこの子の本音だろうか?遠慮なのか?と受けも判断つかなくて悩んでいる。この子が言った「俺を、受けが幸せになれない理由にしないでね」というセリフが凄く印象的で心に残りました。あとがきの先生の弁明(この話がもふもふ特集号に掲載された理由)も笑った。
いいね
0件
2026年3月15日

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