爆トクSALE
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書 作品社 友情の哲学――緩いつながりの思想友情の哲学――緩いつながりの思想
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
小説・実用書
友情の哲学――緩いつながりの思想
1巻配信中

友情の哲学――緩いつながりの思想

1,800pt/1,980円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
540pt/594円(税込)

作品内容

「友達」との関係は、もっと緩やかでいいはずだ。
人びとの生き方が多様化し、SNSが日常化した社会の中で、私たちはどう歩んでいくべきか?
「友情」という承認の形に注目し、その定義から未来像まで哲学する!


【目次】
プロローグ 友情という承認の形 
第Ⅰ部 友情の原理 
第1章 友情とはどのような関係か 
1アリストテレスに問い合わせる 
  2真/偽の友情、完全/不完全な友情 
  3友情の四つの構成成分 
  4友情ではない関係 
第2章 (なぜ)私たちは友達を必要とするのか 
  1「必要」としての友情 
  2「友達がいない」ことと「幸福である」ことは両立するか 
  3神ならぬ存在としての人間 
第3章 友達を必要とするのは弱い人か 
  1友達を必要とするのは自立していない人か 
  2私に友達が少ないのはカントのせいか 
  3「自足」と「自立」 
  4「自立」と「自律」 
  5普遍性という問題 
第4章 友情はもっぱら倫理学の問題か 
  1カントの友情論の場所 
  2普遍性と個別性  
  3倫理学から美学へ 
第5章 友達は多ければ多いほどよいのか 
  1なぜ友達の数が問題になるのか 
  2唯一無二の親友という間違った理想 
  3たくさんの友達という間違った理想 
これまでのまとめ 
第Ⅱ部 変化の中の友情 
第6章 時間と友情
 1時間が友情を壊すということ 
 2フーコーのぼやき 
 3友情は若者の専売特許か 
 4高齢化社会における友情 
 5年齢差と友情 
第7章 セクシュアリティと友情
 1「男と女の間にも友情は可能か」という問い 
 2性愛と友情は両立しないのではないか 
 3性意識の変化
 4新しい「生の形」の発明 
第8章 家族と友情
 1家族を論じることの難しさ 
 2高齢化社会の中の家族
 3家族という制度そのものの不安定化(流動化) 
 4友達のような家族関係
第9章 ジェンダーと友情 
 1友情は男の世界か
 2女同士の友情の時代 
 3他者の欲求を繊細に受け止めること 
 4人目を気にするということ
 5男おひとりさまの友情 
第10章 SNSの世界の友情 
 1SNSの世界の友達の数
 2SNSの世界の友達とは観客である
 3SNSの世界の公開性
 4「承認をめぐる闘争」でsocial であること
エピローグ 必要・中間性・緩さ 
あとがき 
参照文献 

索引

【著者略歴】
藤野寛(ふじの・ひろし)
1956年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程学修退学。フランクフルト大学学位取得。高崎経済大学経済学部教授、一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て、現在、國學院大學文学部教授。専門は哲学・倫理学。著書に、『アドルノ/ホルクハイマーの問題圏(コンテクスト)――同一性批判の哲学』(勁草書房)、『アウシュヴィッツ以後、詩を書くことだけが野蛮なのか――アドルノと〈文化と野蛮の弁証法〉』(平凡社)、『高校生と大学一年生のための倫理学講義』(ナカニシヤ出版)、『キルケゴール――美と倫理のはざまに立つ哲学』(岩波現代全書)、『「承認」の哲学――他者に認められるとはどういうことか』(青土社)など。

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 友情の哲学――緩いつながりの思想

    1,800pt/1,980円(税込)

    「友達」との関係は、もっと緩やかでいいはずだ。
    人びとの生き方が多様化し、SNSが日常化した社会の中で、私たちはどう歩んでいくべきか?
    「友情」という承認の形に注目し、その定義から未来像まで哲学する!


    【目次】
    プロローグ 友情という承認の形 
    第Ⅰ部 友情の原理 
    第1章 友情とはどのような関係か 
    1アリストテレスに問い合わせる 
      2真/偽の友情、完全/不完全な友情 
      3友情の四つの構成成分 
      4友情ではない関係 
    第2章 (なぜ)私たちは友達を必要とするのか 
      1「必要」としての友情 
      2「友達がいない」ことと「幸福である」ことは両立するか 
      3神ならぬ存在としての人間 
    第3章 友達を必要とするのは弱い人か 
      1友達を必要とするのは自立していない人か 
      2私に友達が少ないのはカントのせいか 
      3「自足」と「自立」 
      4「自立」と「自律」 
      5普遍性という問題 
    第4章 友情はもっぱら倫理学の問題か 
      1カントの友情論の場所 
      2普遍性と個別性  
      3倫理学から美学へ 
    第5章 友達は多ければ多いほどよいのか 
      1なぜ友達の数が問題になるのか 
      2唯一無二の親友という間違った理想 
      3たくさんの友達という間違った理想 
    これまでのまとめ 
    第Ⅱ部 変化の中の友情 
    第6章 時間と友情
     1時間が友情を壊すということ 
     2フーコーのぼやき 
     3友情は若者の専売特許か 
     4高齢化社会における友情 
     5年齢差と友情 
    第7章 セクシュアリティと友情
     1「男と女の間にも友情は可能か」という問い 
     2性愛と友情は両立しないのではないか 
     3性意識の変化
     4新しい「生の形」の発明 
    第8章 家族と友情
     1家族を論じることの難しさ 
     2高齢化社会の中の家族
     3家族という制度そのものの不安定化(流動化) 
     4友達のような家族関係
    第9章 ジェンダーと友情 
     1友情は男の世界か
     2女同士の友情の時代 
     3他者の欲求を繊細に受け止めること 
     4人目を気にするということ
     5男おひとりさまの友情 
    第10章 SNSの世界の友情 
     1SNSの世界の友達の数
     2SNSの世界の友達とは観客である
     3SNSの世界の公開性
     4「承認をめぐる闘争」でsocial であること
    エピローグ 必要・中間性・緩さ 
    あとがき 
    参照文献 

    索引

    【著者略歴】
    藤野寛(ふじの・ひろし)
    1956年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程学修退学。フランクフルト大学学位取得。高崎経済大学経済学部教授、一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て、現在、國學院大學文学部教授。専門は哲学・倫理学。著書に、『アドルノ/ホルクハイマーの問題圏(コンテクスト)――同一性批判の哲学』(勁草書房)、『アウシュヴィッツ以後、詩を書くことだけが野蛮なのか――アドルノと〈文化と野蛮の弁証法〉』(平凡社)、『高校生と大学一年生のための倫理学講義』(ナカニシヤ出版)、『キルケゴール――美と倫理のはざまに立つ哲学』(岩波現代全書)、『「承認」の哲学――他者に認められるとはどういうことか』(青土社)など。

レビュー

友情の哲学――緩いつながりの思想のレビュー

レビュー募集中!

レビューを書く

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ