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復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった NEW

780pt/858円(税込)

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234pt/257円(税込)

作品内容

公爵家次男のジェレミーは、騎士団長フェルディナンとの結婚式直前に攫われて毒殺された。息絶える前に誘拐犯から聞かされたのは、愛するフェルディナンと義妹のイザベルが実は恋人同士で邪魔になった自分の殺害を依頼したのだ、ということ。裏切られた悲しみと怒りにまみれ「時間が巻き戻せたら復讐してやる!」と願いながら意識を失っていったジェレミーだが……ふと目を覚ますと、一年前の婚約式の朝に戻っていて――。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まった

    780pt/858円(税込)

    公爵家次男のジェレミーは、騎士団長フェルディナンとの結婚式直前に攫われて毒殺された。息絶える前に誘拐犯から聞かされたのは、愛するフェルディナンと義妹のイザベルが実は恋人同士で邪魔になった自分の殺害を依頼したのだ、ということ。裏切られた悲しみと怒りにまみれ「時間が巻き戻せたら復讐してやる!」と願いながら意識を失っていったジェレミーだが……ふと目を覚ますと、一年前の婚約式の朝に戻っていて――。

レビュー

復讐のために死に戻ったら囲われ溺愛が始まったのレビュー

平均評価:4.2 21件のレビューをみる

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高評価レビュー

スパダリ騎士の愛の深さに苦しくて泣いた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ☆5以上です‼️とにかくネタバレ無しに語るなんてことは出来ないくらいに感動したし、共有したい⚡気持ちが溢れかえってます!カスリもネタバレ無しに読んでもらいたいし、絶対この作品に出会ったことを後悔することはないとほとんどの滝沢作品を読んできた私が激推しするので今『ちょっとどんなんか知っときたい』と赤の『ネタバレあり』を押してしまったあなた!👈️ここで閉じていただき、ぜひ読んでから、また開いて下さい✴️✴️✴️✴️

滝沢晴先生の描く表向きは否の付け所がないスパダリ攻め様は最愛の受け様だけにはちょっと間抜けで残念なところが最高に愛しい推しキャラ達なのですが、今回のフェルディナン様は全く残念な部分はなかった!でも命を何度も何度も何度も……かけるほどジェレミーを愛しジェレミーの幸せしか考えられない、君無しには生きる意味などないを体現した人はいないと思います。ジェレミーが毎度服毒して自ら儚くなる道を選ぶたびにフェルディナンもその胸をー。死に戻った時にその時の感覚も覚えているのに10度もー。もう『えっ…!』と思わず声に出てしまうくらい衝撃だった。そこからの後半はフェルディナンの痛みが辛くて辛くてー。
健気で頑張り屋で5歳も年上のスパダリくん(フェルディナン10歳の頃からその氷の王子の異名とともに片鱗を見せていた)をその出生からの痛みと辛さを守ってあげたいと言いのける豪胆さのあるキューティ受け様ジェレミー。ジェレミーのちょっと可愛すぎる復習や死に戻り前も後も勇まし可愛い❤一途な言動がほっこりほこほこしていて救われました。フェルディナンやっぱり愛さずにはいられないよね💕
特別な『祝福』を受け継ぐ公爵家、ほんとに最悪最低だ!魔法のような不思議な本。ジェレミーを守るためとはいえ『言えない』以外の言葉のチョイスあったよね!兄様がいなければ、ジェレミーはどうなっていたのか。ほんとに胸ク○悪い下品悪女義妹イザベル。マジもの出来損ない王太子ルイはどうでもいいとしても、このどブス偽聖女はもっともっと酷い目にあわせてやりたかったぁ〜〜〜。ジェレミーがホントに優しすぎる。『祝福』の有無でしか子どもを愛せなかった公爵夫妻に最高の『祝福』持ちだともっと痛烈なザマァが見たかった!
お互いだけを支えに生きてきた、お互いだけが全てであった2人の愛に感動で胸がいっぱいになりました✨この作品に出会えて良かった!
いいね
3件
2026年5月27日
攻めの愛はなんぼ重くても良いですからね。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝沢晴先生の作品は、ハッピーエンドと攻めの激甘激重の溺愛が確約されているから(私調べ)、ドキドキハラハラしながらもハッピーエンドを信じて読み進められるところが大好きです。

………………っにしても今回は壮絶だった…_| ̄|○
フェルディナン(攻め)の愛の深さと人生の壮絶さは想像を絶するものでした。
と書くと重くて暗いストーリーのように思われそうですが、全くそんな事はなく。ジェレミー(受け)の天真爛漫さと発想の豊かさ(あの復讐の発想はなかったわwww)が折々で和ませてくれるから、全っ然暗い印象はなかったです。

今作も攻めの愛は序盤から揺るぎなかったし、絶対にハッピーエンドに辿り着くはずだと信じてはいましたが、想像を超える展開に感情を掻き立てられ、悪役の悪行にハラワタ煮えくり返り、感情の振り幅が凄かったです…_| ̄|○シンド….
悪役がマッッッジで悪くて腹立つところ、その悪役が完膚なきまでに叩き潰されるところも滝沢先生作品の魅力というか…真骨頂なんですけどね。個人的にはもっっっとヤッちゃって欲しかったですね。特にジェレミーの両親と義妹ね。

死に戻りものは大好きなテーマで、これまで数多く読んできたのですが、こちらはひと味違った死に戻りもので特に印象深い作品でした。ただ主人公が死に戻ってやり直すだけじゃない。その背後には色々な力や事情や愛があって、誤解やすれ違いも加わり、真実は想像よりずっと複雑で壮絶だった。全てを分かってから読むときっと違った世界が見えるはず。そういう意味で、これは2周目も楽しみな作品なのです。

小説でもBLを読んでみたいけど、たくさんあり過ぎて何から読めば良いか分からないという方へ。
滝沢晴先生の作品は間違いないと太鼓判を押します。
ファンタジーが好きなら迷わず滝沢先生作品から始めてみて下さい。
いいね
36件
2026年5月21日
本作も最初から最後まで楽しめました。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 滝沢先生の作品はどれも大好きです。
このお話の主人公のジェレミーとフェルデナンは複雑な家庭環境を抱えてますが、物語全体はコミカルで可愛らしくシリアスだけど重くなりすぎない為安心して読み進められました。滝沢先生のは今のとこシリアス展開が重くなりすぎず可愛いコミカルなの多いので精神衛生上安心感あります。
ジェレミーは自分が美青年である事を当然のように自覚し肯定していてそれを当たり前のようにさらっと会話のなかで言っちゃってるのが可愛いくて面白いです。
フェルデナンが執着強めな溺愛系でちゃんとジェレミー以外にはハッキリ冷たいのも良きです。
 ジェレミーがフェルデナンと義妹の関係を勘違いしてるのはジェレミーに気づいて〜ともどかしい気持ちにはさせられましたが、死に戻りといっても復讐もあえてでしょうが可愛くコミカルで楽しかったです。ジェレミーに別に好きな人がいるんだろうと、いるいないでフェルデナンと揉めるシーンは微笑ましく感じて好きです。
 徐々に物語の真相や伏線が明かされていきますが、フェルデナンの気持ちを思うと切なくてジェレミーのために何回も‥‥一途さとフェルデナンの頑張りに涙がでました。ジェレミーがいないとダメなフェルデナンがとても良いです。
 ハピエン後、フェルデナンは今まで苦しい思いをした分ジェレミーと一生、幸せ溺愛生活を過ごしていって欲しいです。
今回も素敵な作品を読めて幸せです。ありがとうございました。
いいね
0件
2026年6月2日
可愛いと切ないのマリアージュした物語
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 復讐に燃えるジェレミーが優しい心根の天然さんなので、復讐がぬるくて可愛いが溢れてる(*´∀`*)
小さい頃の夢「大きくなったらカエルか魚になる」のおかげで復讐の道具にされるも好待遇が待ってるカエルたちにニッコリですよw

主人公の天然可愛さを味わいつつも進むストーリー。冒頭からなんとなく回帰してるのは1人ではない事は想像できたし、その後すぐに日記という形で提示される中、思い合ってる2人がすれ違って苦しみを重ねていか姿は読んでてとても苦しかったです。特にフェルディナン視点での最初の回帰前が辛くて、何度いい歳して自分のことを「イザベル」って言うあの女に殺意が湧いたことか!!最後のザマァ、もっと彼女が苦しみ己の行動の浅はかさを味わうシーンが見たかった。フェルディナンが味わった10回分とジェレミーの1回ぶん合わせて12倍以上の苦しみを今後味わえばいいと思うよ( ´ ▽ ` )って。
これまで苦しんだ分2人には穏やかで幸せな生涯を終えて欲しい。そんな素敵な願いを読了後に抱ける良き作品でした!
いいね
1件
2026年5月22日
予想がつきそうで予想外!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 受であるジェレミーの死から始まり、死に戻りで婚約者であり攻のフェルディナンと義妹のイザベルへの復讐を誓います。
が、この復讐が子供の仕返しの様で笑っちゃうのと、そういう仕返しに至る思考のジェレミーが健気可愛く面白い!
両親と義妹からは冷たくされるものの、兄と攻め様からは大切に扱われているので真っ直ぐな性格に育っているのもよく、応援したくなります。
ジェレミーの侍女がマイペースでいい味出してます。
それに対して攻めの人生はかなり過酷です。つられて涙が滲むシーンもあり。
犯人はこの人?いやあの人?と予想がつきそうで結論に至るまでが予想外!
そうきたか!と外してくれるので最後まで一気に読んでしまいました。
最後の両思いエチが、お互いを幼い頃から大好きな二人らしく、初めての感情や行動・発言や熱が好きでした。
滝沢先生のお話は期待を裏切らないですね!
いいね
2件
2026年5月21日

最新のレビュー

今回も楽しませていただきました!
大好きな作者様です。
今回も私的には買って間違いなし!な作品でした。
重すぎず軽すぎず、一気に読み終えました。
ヒーローの執着が最高です…♥️
いいね
0件
2026年6月8日

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