闘うラブレター ~なりすましで昭和な文通をしていたら、令和のハイスペが現れました~(吉田行  福光すうち )の注意事項

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ライトノベル
闘うラブレター ~なりすましで昭和な文通をしていたら、令和のハイスペが現れました~
1巻配信中

闘うラブレター ~なりすましで昭和な文通をしていたら、令和のハイスペが現れました~

500pt/550円(税込)

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150pt/165円(税込)

作品内容

介護士のいおりは、亡くなった大伯母・直の遺品整理のため、市ヶ谷の古い家を訪れる。その家を気に入り、引き継いで暮らすことに。そこで見つけたのは、直が想いを寄せていた相手・門倉孝一に宛てた、出されることのなかったラブレター。「もしかしたら届くかもしれない」と思い、いおりは手紙を投函する。
三か月後、まさかの返事が届く。しかしその内容はどこか上から目線。腹を立てたいおりは、思わず直の名を名乗り返信してしまう。そこから始まったのは、文通という名の“レスポンスバトル”!
やりとりを重ねるうち、いおりは次第に手紙を心待ちにするようになるが、「直」として文通を続けることに苦しさを覚え始め……。
そんなある日、「門倉」と名乗る男性が家を訪ねてくる。ドアの向こうに立っていたのは、穏やかな雰囲気をまとった若い男性だった。まさか、昭和の門倉孝一がタイムスリップしてきたの!? その瞬間、いおりの胸に芽生えたときめきは、もう止められなくて——

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  • 闘うラブレター ~なりすましで昭和な文通をしていたら、令和のハイスペが現れました~

    500pt/550円(税込)

    介護士のいおりは、亡くなった大伯母・直の遺品整理のため、市ヶ谷の古い家を訪れる。その家を気に入り、引き継いで暮らすことに。そこで見つけたのは、直が想いを寄せていた相手・門倉孝一に宛てた、出されることのなかったラブレター。「もしかしたら届くかもしれない」と思い、いおりは手紙を投函する。
    三か月後、まさかの返事が届く。しかしその内容はどこか上から目線。腹を立てたいおりは、思わず直の名を名乗り返信してしまう。そこから始まったのは、文通という名の“レスポンスバトル”!
    やりとりを重ねるうち、いおりは次第に手紙を心待ちにするようになるが、「直」として文通を続けることに苦しさを覚え始め……。
    そんなある日、「門倉」と名乗る男性が家を訪ねてくる。ドアの向こうに立っていたのは、穏やかな雰囲気をまとった若い男性だった。まさか、昭和の門倉孝一がタイムスリップしてきたの!? その瞬間、いおりの胸に芽生えたときめきは、もう止められなくて——

レビュー

闘うラブレター ~なりすましで昭和な文通をしていたら、令和のハイスペが現れました~のレビュー

平均評価: 5.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

うんうん
令和からみた昭和の漫画はクラッシツクを通り越してもはやアンティークにちかいのかも。里中氏(作品も)は見かけるも西谷氏のはシーモアで二冊有るのが奇跡。水野英子氏のも数冊はあるが作中の「白いトロイカ」は無し。出だしが漫画で読み直したくなったり。特に西谷祥子氏は大ファンなので、選択して貰ったことに大感激。何組かの恋人たち夫婦達のそれぞれの過ぎてきた人生にも目を見張るものがあったり。ラストは望んだほうに収まり、うらやましい限り。
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0件
2026年7月12日

最新のレビュー

恋愛モノ、心の再生、昭和の漫画
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ひとことでいえば、ハイスペと出会い結ばれる女の子のお話。
でもきっかけもストーリーも異色。
家(土地屋敷と家族双方の意味含む)に縛られ、思うようにいかない人生を送る、送った人達がこれでもかと描かれる、その心の再生が描かれる。
そしてきっかけは昭和の黎明期の漫画です。
題名こそ知れ、読んだことはないので、出てくる漫画への言及はできませんが、当時の若者に大きな影響を与えた作品であることは想像がつきます。
また、この作品、東京で代々暮らしてきたそれぞれの家族たちの家族像と人物像がリアル。生活圏域とかライフスタイルとかプライドとか。あーそうだよね~と頷いてしまう。
キーとなった直さんですが、昭和の時代に、1人で働いて、あの時代なら嫌なこともたくさん言われたろうし、あったろうに、小さいながらも家も買って丁寧に暮らしていた。妹さんと和解してほしかったな。一言「ごめんなさい」「愛してます」と言うことのほんと難しいこと。
昭和生まれの者としては、うんうんわかる〜と思いながら読んだ興味深い作品でした。
一つだけ難をつければ、ヒロインのイラストが人物像に合ってないのが残念。
いいね
0件
2026年8月11日

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