掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群〈上〉(呼延雲  阿井幸作 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書二見書房二見文庫ザ・ミステリ・コレクション掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群〈上〉
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
小説・実用書
掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群〈上〉
2巻配信中

掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群〈上〉 NEW

1,600pt/1,760円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
480pt/528円(税込)

作品内容

地下鉄の廃駅構内で発見された凄惨な焼死体。容疑者は、十年前の連続殺人事件に関わった男だった――

中国本格社会派ミステリ界の雄・呼延雲、待望の初邦訳!

北京の西郊で女性を狙った連続殺人事件が発生。警察も手をこまねくなか、学生だった呼延雲の推理により周立平という高校生が容疑者として浮上する。しかし呼延雲の友人で警官大学に在籍の林香茗が彼を庇ったため、1件の罪にしか問われなかった。事件から10年後、掃鼠嶺という廃駅付近で四体の焼死体が見つかる。容疑者として名前があがったのが、すでに出所していた周立平だった。一度逃した「連続殺人鬼」との再会に、警察は立件に執念を燃やし、ついには逮捕にこぎつけた。しかし事件は、呼延雲と周立平に恨みを抱く元刑事の李志勇らの調べによって、思わぬ方向に転がっていく。

【中国の大手レビューサイト豆瓣 2020年度「推理・懸疑」部門第2位】

○ ときわ書房・宇田川/
なすべきことを見失った警察の捜査に対する、名探偵の痛烈なカウンターが導き出す真相のやるせなさ! ラストシーン、読者の誰もがこの忘れがたき犯人に、登場人物のひとりと同じ言葉を掛けたくなるはずだ。

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群〈上〉

    1,600pt/1,760円(税込)

    地下鉄の廃駅構内で発見された凄惨な焼死体。容疑者は、十年前の連続殺人事件に関わった男だった――

    中国本格社会派ミステリ界の雄・呼延雲、待望の初邦訳!

    北京の西郊で女性を狙った連続殺人事件が発生。警察も手をこまねくなか、学生だった呼延雲の推理により周立平という高校生が容疑者として浮上する。しかし呼延雲の友人で警官大学に在籍の林香茗が彼を庇ったため、1件の罪にしか問われなかった。事件から10年後、掃鼠嶺という廃駅付近で四体の焼死体が見つかる。容疑者として名前があがったのが、すでに出所していた周立平だった。一度逃した「連続殺人鬼」との再会に、警察は立件に執念を燃やし、ついには逮捕にこぎつけた。しかし事件は、呼延雲と周立平に恨みを抱く元刑事の李志勇らの調べによって、思わぬ方向に転がっていく。

    【中国の大手レビューサイト豆瓣 2020年度「推理・懸疑」部門第2位】

    ○ ときわ書房・宇田川/
    なすべきことを見失った警察の捜査に対する、名探偵の痛烈なカウンターが導き出す真相のやるせなさ! ラストシーン、読者の誰もがこの忘れがたき犯人に、登場人物のひとりと同じ言葉を掛けたくなるはずだ。
  • 掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群〈下〉

    1,600pt/1,760円(税込)

    掃鼠嶺の殺人は、十年前の連続殺人という因縁へと繋がっていく――
    児童虐待、組織の腐敗、そして偽りの真相がすべてを呑み込む。

    中国本格社会派ミステリ界の雄・呼延雲、待望の初邦訳!

    掃鼠嶺の地下鉄の廃駅構内で発見された焼死体は、凄惨な状況から刑事たちを発憤させ、十年前に同級生の父親を殺害した周立平を逮捕して取り調べを行うが、壁にぶつかってしまう。そんななか、犠牲者唯一の大人・童佑護育院院長の邢啓聖の素行などから、護育院の背後にある巨大な組織・愛心慈善基金会が暗躍していることが判明する。呼延雲と劉思緲、郭小芬たちも独自に調査をすすめると、周立平のまわりで起こった悲劇、護育院の不正などにたどりつくが、今度は愛心病院の遺体安置所から慈善基金会スタッフの張春陽の死体が発見される。増えていく死体の裏で恐ろしい計画が実行されようとしていた。

    【中国の大手レビューサイト豆瓣 2020年度「推理・懸疑」部門第2位】

    ○ henn books·店主/
    社会問題が絡む重厚なストーリーで、二つの大きな事件で何重にも複雑に絡み合っていたものが、一つひとつ解決されてき、状況が何度もひっくり返されていくところは、右肩上がりに楽しく読むことができました。社会派ミステリーとしてよくできていると唸りました。
    ○ くまざわ書店錦糸町店・阿久津/
    国家であるはずなのに法の目をすり抜けていく悪かれるような矛盾した社会の煽りを受けた者が大切なもののために犯す罪は果たして悪と言えるのだろうか、そしてその罪を暴いていくことは純粋に正義と言えるのだろうか、そのジャッシは読者に委ねられる。

レビュー

掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群のレビュー

レビュー募集中!

レビューを書く

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ