辺境に追放された薬師ですが、侍医団に「辺境の薬は品目書に載せない」と格付けされたので、三領の薬師と値を持ち寄ったら品目書の一条が消えました(十六夜ハル )の注意事項

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漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPライトノベルライトノベルRealize出版C-Trap LIGHT追放薬師ロラン辺境に追放された薬師ですが、侍医団に「辺境の薬は品目書に載せない」と格付けされたので、三領の薬師と値を持ち寄ったら品目書の一条が消えました
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辺境に追放された薬師ですが、侍医団に「辺境の薬は品目書に載せない」と格付けされたので、三領の薬師と値を持ち寄ったら品目書の一条が消えました 発売予定

900pt/990円(税込)

8/14(金)発売予定

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作品内容

【この作品は生成AIを使用しています】

城下へ送った薬が、封も切られずに荷ごと返ってくる。添え状には、辺境伯領の「品目書」に載らない薬は棚に置けないとあった。写しを確かめれば、辺境の薬は一つも載っていない。城下町アイレンで、侍医団次席カルネはロランに等級の採点表を示し、三領の薬師をまとめて下の等級に置いていた。首座侍医ザイドは「辺境の薬は品目書に載せない」と言い切り、ロランの手つきにさえ等級を付けようとする。
「──それはあんたのつけた値だ。俺の値は、俺がつける」
等級を得るために処方を書き換えていた老薬師ハンナ、品目にすら無い骨接ぎのサルカ、等級を盾にしていた薬師ネド。ロランは三領を回り、薬師たちが自分の値を自分で書き込む「持ち寄りの帳」を立てていく。侍医団が等級試験の日を通告しても、採点表には手つきを測る項が一つも無いことが露呈するだけだった。
辺境伯ヴェスタの城で、ロランは試験を断り、四十人の値を綴じた帳を差し出す。辺境伯は侍医団に「自分の値を書けるか」と問い返し、やがて品目書から『辺境の薬は載せない』の一条が削られる。侍医団の若手エイルは、自分の処方に自分で値をつけた札を持ってきた。書付の末に一度だけ記された「王都の薬師ギルド総長」の名が、次の相手を告げていた。
本作は「追放薬師ロラン」シリーズ第4巻(全8巻・完結)。

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