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母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて…

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(3.1) 投稿数16件
母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて…(1巻完結)

作品内容

「この母親は許せない!」「すごく救われた。ありがとう!」賛否両論を巻き起こした超ド級の子育てコミックエッセイ!母娘の近況も新たに追加収録。
高機能自閉症やアスペルガー症候群の権威・杉山登志郎先生の解説付き。

不妊治療や流産を乗り越え、ようやく授かった娘は発達障害だった。療育に奔走するが、わが子と心が通い合わない事に思い悩み、いつしか将来を悲観するようになっていく。チャット、浮気、新興宗教……現実逃避を重ねる中、夫から離婚届を突き付けられてしまう。その時、私が選んだ道とは――。著者の絶望と再生の体験記!

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて…のレビュー

平均評価:3.1 16件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (1.0) なんだコイツ
    かぽやんさん 投稿日:2020/8/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 子育てに悩んでいて購入しました。 うつも経験され、(同じく)頑張って苦しんで悩んだ先に光が見えた。そうゆうお話かと思ったら不倫。夜遊び。はぁ??? なんの参考にもなりませんでした。 子育てから逃げるのはいいですが逃げ方選びましょーよ。逃げたあなたはいい所しか味わってない子供の事は可愛く思えるでしょーよ。 美談でもなんでもない買うに値しない内容でしたー。自分の事ばっか。別れてからも不倫相手と会うって頭湧いてますね。不幸な人をつくりだす人なんですか? 手紙の内容にも違和感。10歳の子に宛てた手紙ですか?5歳ぐらいの子供と間違えてませんか?子供の成長を見てないと昔の記憶のまま子供に手紙書いちゃうんですね! 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 心がすーっとした本でした。
    紗織arataさん 投稿日:2020/6/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 母親をやめたいと思って手にとりました。でも、まだできる事があるのかもしれないと背中を押していただけたような気持ちです。もしかすると私も変われるかもしれないと少しだけ希望を持ちました。前向きな気持ちになれました。ありがとうございました。 続きを読む▼
  • (5.0) 作者は強い人
    panaさん 投稿日:2020/6/6
    色々レビューに好き放題書かれてますが当事者になったらもっとひどいこと子供にするかもしれません。 誰だって子供が言うこと聞いてくれないことばかりだとイライラします。 作者は十分頑張っています。むしろ我慢強いと思います。そして書きにくい 内容も文字にしている強い人です。 ただ、思い込みは強いかなぁと思います。 ネットでネガティブ検索するとドツボにハマっていくと思います。私もそうでした。ネットってあまり良いこと書いてないし。それしか見えなくなります。 あと、精神科で鬱の薬をもらってからいきなり性格変わってる気がします。精神科の薬ってヤク(マヤク、シャブの意味)みたいなものだし、鬱の薬は事件も多いし、そういうことは調べられなかったんでしょうか。 発達障害そのものも科学的な根拠があるものかどうかや精神科の歴史などを調べればここまで家庭が崩壊しなかったかも? 発達障害てこだわり強い分、スペシャリストの人が多い気がします。作家や芸術家など。昔はただのこだわり強い人だったりしたわけだし、これからの時代うまくいかせれば逆に生きやすいかもしれません。 もっとみる▼
  • (5.0) 一気に読み終えました
    タルさん 投稿日:2020/5/26
    子育てに行き詰まることが多く母親を辞めたいと思った時に見つけました。子どもがみんな違うように母親もみんな違っていて、誰もが器用に子どもを愛せる人ばかりではないように思います。でも子どもはやはり可愛くて自分より大切だと思える唯一無二の存在だと 思います。母親辞めたいと思う自分を責めたくなりましたが、真剣に子育てに向き合っていればそう思うこともあってもいいのかもしれないと思いました。 もっとみる▼
  • (5.0) たかちゃんあなたは愛されているよ。
    お取り扱い上の注意さん 投稿日:2019/10/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 山口かこさんを私は責められません。我が家の娘も2歳位から小学二年生までカンシャクがすごく、最初は大の字になってそこらをぐしゃぐしゃにして泣く。幼稚園児の頃になると、ちょっとした事で、泣きわめく、親を蹴飛ばす、親に噛み付く、そこら辺にあるものをなぎ倒す、自分の腕に噛み付く自傷行為。毎日がへとへとで戦場でした。療育センターにすがる思いで電話予約を取っても、娘が行きたくないと一回キャンセルすれば、数ヶ月まで待たなければいけない。こちらは1日でも早く何とかして欲しいのに。行政は当てにならないと泣きたい気持ちでした。だから山口さんの誰かにすがりたい辛い気持ち分かります。私の欲しかったのは専門家の先生の助言でした。本書の中で発達障害のある子に親が愛情を感じるようになるのは10歳位と書いてありました。大きくなって出来る事が増える頃です。子供が小さい頃、他のお母さんの様に子供を無条件に可愛いと思えなかった。でも大きくなって愛おしいと思うなんて自分はなんて身勝手な親だと杉山先生のお話を読むまでは思っていました。小2を最後に、カンシャクが止みました。小学三年の時、娘はこだわりが強く融通が利かない。と暗に先生に発達障害をほのめかされました。しかしお友達や小規模で家族的な学校や先生、育児サークルのお陰でしょうか。娘は現在高校三年生。たかちゃんの一つ上です。元気に毎日学校に通っています。勉強も遊びも一生懸命。そんな娘が愛おしいです。山口さんの素晴らしい所は、月に数回たかちゃんに会った時にたかちゃんの話に、耳を傾けている所です。人の話を聞くことは辛抱や忍耐がいります。辛い話だと尚更です。私の十代のころ、親より兄弟より、友達に相談をする事が多かった。しかし同じ経験値、同じレベルで悩んで、解決にはならないんですね。8人家族でしたが相談出来る人はいませんでした。大人の信用出来る相談相手がいるということは、たかちゃんにとってプラスになっていると思います。たかちゃんが大人になると、父母の離婚について嫌でも知る時期が来ると思います。離婚した事実の先にある、一言では言い表せなかった心の深い部分の事情が本書には書いてあります。同時にたかちゃんへの深い愛情についても。離婚の原因について子供はショックを受けるかも知れない。でもお母さんのたかちゃんへの愛情は本物だと同じ母として私は信じられます。 続きを読む▼
  • (5.0) ありのままの我が子を受け入れるまで。
    oklaさん 投稿日:2017/6/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 たからちゃんを授かるまで夢いっぱいに、そして育児にも努力を惜しまなかったお母さんがどんどん崩れて行くさまが辛いです。 しかし腐っても鯛、療育ママには手放す勇気があり、結果としてたからちゃんには最善の道に進んでいると思います。 たからちゃんをたからちゃんとして受け入れる事が出来るまでの長い長い道のりの記録です。 続きを読む▼
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