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もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 1

690pt/759円(税込)

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作品内容

離縁から始まる逆転ラブファンタジー

次期国王・カロル王子の妻として懸命に尽くしてきたヴェラは、ある日突然、ヴェラより役に立つ相手と結婚するのだと、離婚を告げられる。
僻地に追放されてしまったヴェラだったが、王妃教育や慣れない公務から解放され、自由な生活を満喫し始める。
そんな中、任務でヴェラの屋敷を訪れた、元王子のアランは、屋敷の周辺のとある変化に気付き…?
何もかもを無くした令嬢が、秘めた能力で新たな居場所を築く、逆転ラブファンタジー!

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  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 1

    690pt/759円(税込)

    離縁から始まる逆転ラブファンタジー

    次期国王・カロル王子の妻として懸命に尽くしてきたヴェラは、ある日突然、ヴェラより役に立つ相手と結婚するのだと、離婚を告げられる。
    僻地に追放されてしまったヴェラだったが、王妃教育や慣れない公務から解放され、自由な生活を満喫し始める。
    そんな中、任務でヴェラの屋敷を訪れた、元王子のアランは、屋敷の周辺のとある変化に気付き…?
    何もかもを無くした令嬢が、秘めた能力で新たな居場所を築く、逆転ラブファンタジー!
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 2

    690pt/759円(税込)

    俺に君の夢を奪わせてくれ。

    皇太子・カロルの妻として懸命に尽くしてきたヴェラは、ある日突然、離婚を告げられる。
    僻地に追放されてしまったヴェラだったが、王妃教育や慣れない公務から解放され、自由な生活を満喫し始める。
    そんな中、全てを凍らせてしまう力を持った元王子のアランは、任務でヴェラの屋敷を訪ねるが、ヴェラの前では、自身の力が和らぐことに気づき…?
    アランとの関係を育んでゆくことで、ヴェラの秘めた力が花開く! 新展開の第2巻!!
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 3

    690pt/759円(税込)

    愛されているな。良い事だ。

    皇太子・カロルと離婚、僻地(へきち)に追放されてしまったヴェラだったけど、全てを凍らせてしまう力を持った元王子のアランと交流を深め、自由な生活を満喫中。
    屋敷に残る、ヴェラの曾祖父が遺した手紙を見つけたヴェラは、とある衝撃の真実を知ることになりーー
    ヴェラに秘められた力の真実とは? アランとの関係も進展する第3巻!!
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 4

    690pt/759円(税込)

    幸せで息苦しいなんて初めてだ。

    皇太子・カロルに離婚にされたヴェラだったが、全てを凍らせてしまう力を持った元王子のアランと交流を深め、自由な生活を満喫している。
    精霊王・フリューリンとの邂逅により、自身にその加護があったことを知ったヴェラ。
    一方で、アランへの想いを募らせたヴェラはついに――
    新たな関係が築かれる第4巻!!
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 5

    690pt/759円(税込)

    一人で眠るのが当たり前だったのに。

    元皇太子妃のヴェラは、全てを凍らせてしまう力を持った元王子のアランと、晴れて恋人同士となる。
    精霊王・フリューリンとの邂逅により、自身にその加護があったことを知ったヴェラは、真実を打ち明け、今後の方針を決めるため、アランと共に皇太子・カロルとの会談に臨む。
    更に、意外な人物がヴェラを訪ねてきて――
    急展開の第5巻!!

レビュー

もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活のレビュー

平均評価:4.5 491件のレビューをみる

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高評価レビュー

主人公は春色、(未来の)旦那様は冬色
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 断罪で始まる離縁ではない。
既に婚姻を結んでいて、正妃に曽祖父にはあった高精霊の加護の兆しのない中、貴族令嬢に夏の精霊の加護が判り、精霊の心に沿って(伴侶は一人)離縁。
令嬢に妃教育が施されている最中の1巻。

※此処からはネタバレしそうなのでご注意を※
曽祖父が加護を受けるまで暮らしていた地域の家へ向かったヒロイン、晩年もよく此処で過ごしたのか、ヒロインと思い出の濃いお家。
離縁の結果に実家からは付き添い人さえなく、離縁前の世話になっていた王宮の世話人達の心配り(掃除、料理、庭仕事のHow to 本)に救われ、実家への復讐(本人のモノローグ)は王族と縁が切れることで済んでるらしい。
後は本人的にはただのスローライフ。

そして、王族を、王都を追われた元王太子。
彼は冬の高精霊の加護で加護内を真冬にしてしまう。故の国の最北に位置する領土を与え
その地の領主にし、陸内へ溶けた水(高栄養)の恩恵を受ける形に納まっていた。

其処はヒロインの曽祖父が昔住んでいた場所で、今はヒロインが住む場所。
花も咲かない極寒の地に普通の種で花を咲かせ、冬の高精霊の加護を受けた廃王太子に温もりを感じさせ、廃王太子は散歩がてら週に数度通うように‥でも冬の加護を受けてるから迷惑(凍らせたくない)かけたくなくて距離を置こうといつも念頭には置いてる。

一方王都は、王都周辺は青々としていても、ヒロインが、用意していた茶葉さえもストック切れ現状に苛むヒロインに離縁を伝えた王子。

と、一応完バレはまでは書きたいけど書けない‥

※ココからは勝手な妄想と感想(¯꒳¯٥)※
きっと曾祖父様の加護、同じ個体かはずっと先でしょうけど‥曾祖父様が大好きで懐いてて、曾祖父母も大好きだったから側にいて、愛する人が出来るのを待ってるのかもしれない。
冬の高精霊の加護を持つ者と、曾祖父様が獲ていた春の高精霊の加護。

どんなに凍てついた冬も春の訪れで雪が溶け水が流れる。
温暖化の現代では春に夏日も記録しますし、氷も溶けます(¯∇¯٥)

この二人がくっつくんだろうけど、次巻では弟が庭の花を見て連れ帰りそうなのが厭だなぁ‥

僅かな時間を数カ月単位でコマ見せしてくれたけど、この二人の空気感、魂の片割れや、番い。
穏やかな時間なんだけど、そういう不変な何かがあって‥欲しい感じです。酔ってる٩(。˃ ᵕ ˂ )و♪
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50件
2023年12月15日
背景の白さが雄弁に語るもの
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ カロル、いい奴過ぎる!思う所は沢山あるだろうに…
ヴェラ、カロル、アラン、3人全員いい奴過ぎる(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)
希望に向かって真っ直ぐで素直で行動力のあるカロル、思慮深くて慎重だけど静かな情熱を持つアラン、素晴らしい兄弟。
精霊王の加護があり、2人のどちらも上手く支えられるヴェラと3人で協力し合えば上手く国が運営出来そう。
ただ、最新巻の最後頁を見るとここから物語が動き出すみたいなので、早く続きが読みたい。

個人的に絵が上手い作家さんが好きでして…
「上手い」の定義も人それぞれでしょうが、私は「作家が表現したい事が受け手に伝えられている事」という要素も大きいように思います。
その為に作家さん達は日々様々な技術を身に付け、感性を磨いているでしょうし。
他人の脳内イメージが別の他人の脳内に正しく伝わっている事を検証する術はありませんが…

こちらの作品の作画作家様の表現センスがとても好きです。
思考の変遷のワンクッションの為の台詞の無いコマ、人物の顔を敢えてコマ内に収めずにその感情を読み手に認識させるコマ、何も描かれてない背景の白さが雄弁に語るもの、台詞と人物の配置で作中の時間の流れが一定である事を感じさせる運び、作品の始終通じて穏やかな世界感(人物の感情の起伏が激しい場面や進行上の展開時でさえ、その根底が崩れない)…
それらが全て作家様の力量、技量、センスでありますし、作品自体の世界観に加えてこちらの作家様の独自性に惚れ込みました。
絵柄も人物も魅力的で、心理描写もコマから溢れ出そうに豊かです。
また何も描かれてない白い背景のコマが多いのも、通年雪が降る冬の国のイメージと相まって、相乗効果でとても良い雰囲気を生んでいます。
雪が降り積もる場所は音を吸収して、一帯が静謐な空気感と景色を生み、真っ白な景色の中そこにある「何か」を際立たせますから。

この作画作家様の他の作品も読みたいですが、シーモアで配信されてるのはこの作品だけなのですね。
新作が楽しみです。
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31件
2025年12月19日
世界観が好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 話の掴みとして最初のカロル王子の「興味がないから離婚してくれ」云々はインパクト大だし、カロル王子やヴェラの人柄や置かれた状況などを読者に納得させるのに充分なエピソードで、それでそれで?!と惹き込まれてしまいました。
最初はカロル王子は最低男のように描かれているけど、本当は国のことを一番に考える良き王子で、前向きで素直で家族想いで、反省も謝罪もできる素晴らしい人でした。妻というより王妃としてより良い女性を選んでいるのでこんな事になってしまった訳です。
だけど、そのおかげでヴェラとアランは出会うことが出来たのでカロル離婚してくれてありがとうって感じです。ヴェラは幼い頃から王妃教育を受け、お城での仕事もこなしてきた優秀な人、アランも冬の高位精霊の加護を受けるまでは第1王子として帝王学なりそれなりの教育を受け、今は独立国家を治めている人。
なんかパズルのピースがぴったりハマったように感じるのは私だけでしょうか?お互いに春の精霊王と冬の高位精霊の加護を受けていることを抜きにしても、アランの国はこれからも安泰であるのは間違いないと思うのです。
そして惹かれ合うアランとヴェラは素直に応援できるし、特にアランはヴェラと出会えて良かったね~!!って心がギュってなるくらい嬉しく思って読んでます笑
あとは作品としての絵の美しさ、雰囲気、それぞれの人柄がきちんと描かれているところ、段々と謎が説き明かされていくところ、まだまだ謎の多い部分など、読んでいてワクワクするし、ほっこりするし、面白いです。
兄弟の描き分けが出来ていないと言われていますが、私はどっちか分からなくなったことはありません。ちゃんと描き分け出来てると思って読んでいました。改めて見ると確かに似てます。でもカロルは目の色や輝き、服装や背景などで判断できると思うのですが…アランも最近は髪が伸びてきてますよ笑
続きを楽しみにしている作品のひとつであるのは間違いないです。おすすめできます。
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5件
2026年1月10日
失って初めて気づくなんて愚かですね
2巻読了。
カロルの愚かさが良く現れた描き方で、少し胸がすきました。
今まで周りに普通にあったものは誰が用意してくれてたのか?知ることもせず感謝もせず、どこを見てたのか…
なので!今ヴェラが必要とされていることの喜びが私にもとても嬉しい気持ちになりました。
この先、アランとどう動くのか、ヴェラの謎が次巻解かれるのですよね?!
楽しみです!

試し読みから購入。
確かに1巻だけではこの先面白いのか、どうやるのかもわかりにくいですかね。
2巻の進展状況でこの先読み進めていくのか決めようと思ってます。
まず。このお話では加護が春夏秋冬と4種あることが面白いです。
ヴェラの曾祖父が春の加護持ちだったことから、ヴェラはカルロ王子の妃として暮らしていました。
しかし当のヴェラは加護持ちではなく…
離婚後住まいの周りは春の加護持ちのような花の咲方が早かったり、雪があまり深くなかったりと不思議な現象が起こってますが、当のヴェラは気付きません。
アラン王子は冬の加護持ちなので、暖かさを感じることなかったのに、ヴェラの周りでは暖かさを感じるのです。これは…そうでしょうよ!と思うのですが、そこの謎が解き明かされるのは次巻になるようですね。
序盤なので、まだまだ暗い様子からの少しの明るさくらいの展開ですが、この先どうなるのか楽しみです。
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40件
2023年11月21日
イイコしかおらん!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 「興味がなくなった」と、満面の笑顔で言ってきたときは(おおおお?!また表面しか見えてない馬鹿王子が離縁して、そのあとに後悔する話か!)って思ったし。その後にアランと出会って(そうか、兄ちゃんとうまくいきますよーにー!)と、思ってたんだけど。
それは今も変わらないんだけど。出てくる人が今のところ(ヴェラの親以外)みんなイイコだーー! 離縁してきたカルロは、いまさらとはいえ人のいうことも聞ける子であったし、反省も謝罪もできる子だったし!アランもたぶん本気でヴェラのこと好きだよね?! カルロの新たな妃がまだちゃんと出てきてないので不安だけど。話がホワホワしてて、ヴェラも成長してきてて、安心して見てられる。離縁してきた王子がバカじゃなかったというのは、ちょっと新しい視点ですね。いろいろ背景はあるけど、兄弟仲良しなのも嬉しい! ちょっと話の展開がのんびりだけど、いい話です。 あ、あと。兄弟そろってちゃんと彼女に「(あのひどい)実家とは縁を切った方がいい。足をひっぱられるだけ」とアドバイスをして、彼女も(そうしよう)としているところはめちゃめちゃ好感度高いです!毒でしかない親や姉や妹(義理の場合もあり)のために働いてあげるのが美徳=主人公の優しさ、という作品の多いこと!そこがいつもイライラモヤモヤしていたので。
いいね
59件
2025年1月2日

最新のレビュー

再チャレンジ、失敗
おっとりとしたストーリーの進め方、見やすい、分かりやすい背景、憎みきれない若く愚かな次男、などたいへん魅力的ではあるのですが。
元王妃の言葉遣いがあまりにも非現実なため、折角のドラマ展開の説得力が著しく失われていると感じます。
最新刊を買ってみようかな、と思い何気なく第1巻を再び読んでみましたが、途中で諦めてしまいました。残念です。
いいね
1件
2026年4月15日

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