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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ 集英社 別冊マーガレット マーガレットコミックスDIGITAL いつも上天気いつも上天気 2
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作品内容

お互いに魅かれ合いながらも、すれ違ってきた宝と遼。大学生になってやっと2人は付き合いはじめ、遼は宝にプロポーズをする。宝は初めて人に愛されることを知る…。しかし、運命のいたずらか、2人をひき離してしまう事故が起きる。「男をだめにする女」という祖母の言葉が当たった。宝はあふれる涙をこらえながら別れを決意する。運命の糸が、若いふたりをもてあそぶ……!?

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作品ラインナップ  全3巻完結

  • いつも上天気 1

    494pt/543円(税込)

    人を笑わせるのが好きだけど、ほんとは傷つきやすくて、傷ついた分だけ笑い、その分だけひとりで泣いている。宝はそんな女の子だった。そして、そんな彼女を静かに見守る少年がいた。はたして、ふたりの運命は……!?
  • いつも上天気 2

    494pt/543円(税込)

    お互いに魅かれ合いながらも、すれ違ってきた宝と遼。大学生になってやっと2人は付き合いはじめ、遼は宝にプロポーズをする。宝は初めて人に愛されることを知る…。しかし、運命のいたずらか、2人をひき離してしまう事故が起きる。「男をだめにする女」という祖母の言葉が当たった。宝はあふれる涙をこらえながら別れを決意する。運命の糸が、若いふたりをもてあそぶ……!?
  • いつも上天気 3

    494pt/543円(税込)

    自分の想いを全て胸の中に閉じこめて、一度は別れを決意した宝だった…。一方、遼は手術のために渡米して一生宝のことを待つというが、そのまま行方不明になる。悲しみの底にいる宝の唯一のなぐさめは、母と別居中の父と会うこと。祖母の勧めでお見合いをした時も、相談しに行った。そんなある日、テレビで聴き覚えのある音色をきく。遼のバイオリンだった! 遼が生きている!! 【同時収録】ラスト・ソング

レビュー

いつも上天気のレビュー

平均評価:4.6 33件のレビューをみる

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高評価レビュー

顔で笑って、心で泣いて
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は、とても静かで優しい物語。そして静かさの中に深い愛を感じるヒューマンラブストーリー。
自分が高校生の頃に連載してて、大好きすぎてコミックを買い、主人公の髪型で高校通って、子供の名前を宝にしようとしたくらいに、宝ちゃんが好きで、この作品が大好きです。
宝が、皆んなの為にいつも自分がピエロになって本心を隠しながら生きる健気なところ、何度読んでも心にきます。
それを見守りながら片思いを続ける学校の王子、遼。両片想いなのに、お互いを想うあまりに上手くいかない2人に、読みながら切なくなります。
昔の作品なのに、現代でも通用するストーリーです。
是非、皆さんに読んでもらいたい!!
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3件
2024年8月19日
映画化熱望!
あるいはドラマ化熱望です。高校生の時から読むたび、宝を誰に潮崎くんを誰に演じて貰ったらハマるんだろうと想像しながら20年以上も経ってしまいました…。
ストーリーはとんでもなく面白いし毎回読むたび号泣してしまいます。私も他のレビュアーさんと一緒で聖先生の本の中でこれが1番大好きです!
多分私の理想の男が、誰もが好きになる王子様〜「潮崎くん」だったのだと思います。そして、主人公である宝も健気で明るくて大好きです。ネタバレになってしまうので書きませんが、レビュー書きながら色んなシーン思い出しては涙腺が緩んでしまいます。
愛されたい人、隠れて泣いてる人、そしてときめきたい人にオススメです!
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1件
2023年2月10日
何度も読み返す大切な作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 聖先生の作品はほぼ読ませていただいています。中高生時代夢中で読んでいました。ハズレがありません。そしてそれは今も新鮮さを失わず、むしろ今だからこそどんなに素晴らしい漫画か分かる。この漫画は全漫画の中でも1番と言って良いほど好きです。複雑な家庭環境の中で(母親も祖母も中々の毒がある)、宝が母親にも祖母に対しても、子供とは思えぬ対応や台詞を言う姿に胸を打たれます。潮崎君目線の宝を想う描写はまるで映画を観ているよう。特に一巻と最終巻の潮崎君の台詞は圧巻です。この漫画は本当にどのページも宝物です。この時代の漫画は良作がとても多い。今だからこそ多くの方に読んでいただきたいです。
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10件
2021年4月13日

最新のレビュー

印象深い作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 当時読んで、今も忘れられなかった作品です。
今で言えば毒親ともとれる宝の親。どこか無関心でありながらきつく当たり、その実、娘に依存している。ある非常に辛い出来事がきっかけなのですが…それから歯車が狂ってしまった。この作品に漂う哀愁はまるで、この家族にかかった霧のようです。
宝の中の幸せだった頃の記憶が眩しくて、余計悲しかった。いつまでも消えないですよね。3人で過ごした思い出の中の場所を、潮崎君がそれはオレゴンです、と思い浮かべる場面を鮮明に覚えてました。宝が誰かを笑わせたいという気持ちがあまりに切なく映ります。宝自身の心を守る為に必要だったから、道化を演じるように見えました。家庭の中に心地良さを見出せず、居場所を探している。普通に幸せそうな友人達には打ち明ける事の出来ない、複雑な気持ちを抱えた宝。自分自身も笑い、能天気に見せることで、やっと立ってたんだろうな。本当は昔のように、母に笑って欲しかったに違いない。宝は子供ながらに何とかかすがいになろうとしていて、喪失というものが及ぼす影響力に震える。恋愛要素だけでない、様々な愛情とその形を感じる作品でした。絵柄に古さはありますが、色褪せない名作です。
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1件
2026年4月28日

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