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どこか遠くの話をしよう 上

690pt/759円(税込)

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作品内容

そこは、どこまでも青空が続く、南米の緑豊かな山岳の村。不思議な“能力”を持つ少女チロ。彼女はこの世界が途方もなく広く、深く、優しいことを、まだ知らない。
『庭先』シリーズ、『ゆず』、『長い長いさんぽ』の須藤真澄が、満を持して贈るファンタジー長編作、いよいよ開幕!!

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

  • どこか遠くの話をしよう 上

    690pt/759円(税込)

    そこは、どこまでも青空が続く、南米の緑豊かな山岳の村。不思議な“能力”を持つ少女チロ。彼女はこの世界が途方もなく広く、深く、優しいことを、まだ知らない。
    『庭先』シリーズ、『ゆず』、『長い長いさんぽ』の須藤真澄が、満を持して贈るファンタジー長編作、いよいよ開幕!!
  • どこか遠くの話をしよう 下

    720pt/792円(税込)

    チロの前に突然現れたプラティーノは、未来からの旅人であった。彼はなぜ、時空を超えてやってきたのか……。ふたりが出逢った意味とは……。
    “ここではないどこか”へ誘う渾身のファンタジー長編作、心震えるフィナーレ。

レビュー

どこか遠くの話をしようのレビュー

平均評価:4.8 5件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ネタバレあります
    みんなさん 投稿日:2022/10/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 以前、シーモア島で話題になっており、9月のセールで購入しました。 けれど、読むのに時間がかかりそうだな〜と、ついつい積んでいた作品です。 読みはじめたら、グイグイ物語に引き込まれ、一気に上下ともに読みました。ー−−−−−−− 以下ネタバレが盛大にあります ー−−−−−−−−−現代の様な、少し前の時代のようなペルーっぽい山岳地帯。 そこに住む少女チロ(道具と話せる)としゃべれなくなった祖母との納屋に、いきなり白人男性が入り込んで眠っていた。 言葉が通じない上に、彼に記憶がなく、いつ・どうやってやってきたか不明。 でも彼が持っている道具達に少しずつ話を聞いて、また彼とも話せるようになって、彼が未来から、ある使命をおびて、やってきたことが判明。 美しい山岳の地と人々のところに、”美しくない”未来から来た男性。 父親を亡くしたチロと、娘と会えなくなった男性。 2人を中心に美しくも、しっかり大地を踏みしめた生活が、とても素晴らしい作品でした。 考えさせながらも、温かいラストに、じんわりと涙が浮かんでくる読後感です。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) うつくしい
    anさん 投稿日:2022/3/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 南米高山のアンデスっぽい民族の村を舞台に、無機物と会話ができる主人公の少女に、記憶を失くした◯を駆けるおじさん…と気になる設定がいっぱい。 ポップな感じで始まりますが絵柄に反してガッツリSFで、家族を想う寂しいドラマが切なく、美しい情景描写が目を惹きます。大切な人を亡くした者達が共に過ごす中で、欠けたものを取り戻すまでのストーリーです。 作中では何度か “うつくしい” って言葉が印象的に使われますが、ほんとその表現がピッタリな作品。自然や風景だけでなく、そこに流れる時間や共同体の営み、人との関わりまで余す所なく美しかった。 愛するマチュピチュも出てきて、この辺は何度妄想トラベルしたことやら…隅々まで脳内映像バッチリでより楽しめました。 続きを読む▼
  • (5.0) もの悲しい中にほんわり温かみがある
    たらさん 投稿日:2018/1/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 須藤先生がまさかのSF!(なのか?) 他の作品とは雰囲気が変わってメッセージ性の強いお話です。ハッピーエンドではあるものの、なんだか寂しい気持ちにさせられます。 でも読後感は少しほんわか。本腰入れて読むことをお勧めします。 続きを読む▼
  • (5.0) あまりに切なくてひたすらに優しい
    ゆいこころさん 投稿日:2022/3/26
    どこか遠くのお話、だけど…だけど彼らが持つ感情は私たちと同じ。愛です、愛なんです。須藤真澄さんのこの愛らしい絵を見てるだけで目頭が熱くなる。
  • (4.0) 綺麗に纏まっている
    ましろさん 投稿日:2020/7/10
    素朴で温かい絵柄と表紙からは想像できない、思いのほかヘビーな話でした。 内容を知ってしまえばまあよくある展開なんですが、SF好きであれば引き込まれること必至だと思います。タイトル通りとは恐れ入りました。 下巻のあらすじはネタバレになって いるのでお気をつけください。 でも何だろう、いつもより読むのに時間かかったんですよね…。さらさらっと読める感じではないのかも。 もっとみる▼

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