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なみだ枯れるな

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(4.1) 投稿数183件
なみだ枯れるな(1巻完結)

作品内容

明治時代のオメガバース。無情な時代で、過酷な運命に抗う身分差恋愛。――時は明治16年。人々は発情期のΩを“サカリ”と呼び忌み嫌っていた。身寄りのないマヤは見世物小屋で奴隷同然の暮らしをしていた。理不尽な暴力、強要される性的奉仕。そんなマヤはある日、財閥の御曹司・渚 征爾(α)と運命的な出会いを果たす。真っ直ぐで温かい征爾にどんどん惹かれていくマヤ。不条理な世界で巻き起こるドラマティックな恋物語。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • なみだ枯れるな
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    明治時代のオメガバース。無情な時代で、過酷な運命に抗う身分差恋愛。――時は明治16年。人々は発情期のΩを“サカリ”と呼び忌み嫌っていた。身寄りのないマヤは見世物小屋で奴隷同然の暮らしをしていた。理不尽な暴力、強要される性的奉仕。そんなマヤはある日、財閥の御曹司・渚 征爾(α)と運命的な出会いを果たす。真っ直ぐで温かい征爾にどんどん惹かれていくマヤ。不条理な世界で巻き起こるドラマティックな恋物語。

レビュー

なみだ枯れるなのレビュー

平均評価:4.1 183件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 涙脆い私は号泣しました
    なずなさん 投稿日:2020/11/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 オメガ性への差別が酷い時代、毛の色や瞳など人と違い母親に化け物扱いされた挙げ句捨てられ、周りからも虐げられてきた主人公Ωが財閥の御曹司と出会い、惹かれ合うが良い雰囲気のところで絶望に落とされる……明治時代を舞台にしたオメガバース作品。最後はハピエンです オメガへの周りの目だったり、見世物小屋のじーさんからの体罰だったり、明治時代にオメガがいたらこんな風かもなと思う程世界観が作り込まれていて上手い具合に時代物とオメガバースを取り入れてある内容でした。 世間の風当たりは厳しいけれど家族や友人など身近な人には恵まれているのが救いだった。 征爾は真っ直ぐ想いを伝えてくれるし行動力もあるめちゃめちゃ良い男!!財閥の息子でイケメンがゆえに色々な人から声は掛けられるが征爾の本質を見て声を掛けてくるのは居なかったんだろう…そんな人が純粋で素直に反応してくれるマヤに惹かれていくのも分かるなあ。いい人に巡り合えて良かったねマヤくん(泣) オメガバースだったけどこの二人はその設定無くても内面で惹かれ合ってるから結ばれてると思う。この時代にオメガ性であることが二人の絆を強くするための障害(読者にとっては良いスパイス)だったのかもしれない。 最後はオメガバースならではの本能で求め合うシーンも見れて大満足。 あと皆大好きだと思うけどキャラ崩壊お義父さん良い味出してる笑 いつか幸せな家庭を作っている二人の続きを見てみたいな 続きを読む▼
  • (5.0) 泣けます(勝手な解釈有ります)
    こめさん 投稿日:2021/5/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 自分の解釈を含むので見たくない方は読まない様にお気をつけください 試し読みとレビューを読んで、これは絶対泣くな…と思ったのでしっかりちり紙用意してから読みました。役に立ちました(笑)他の方のレビューにもありますが、この時代の見世物小屋でしか生活していかれない人達の身分差別にオメガバースが絡んで上手いお話しになっています。最後の方でお父様に誓う征爾の手にあるのはロザリオの様な物?お母様の形見でお父様とお母様も身分差の中で一緒になったのかな…と、お父様が写真のお母様に掛けた言葉も含めて勝手に解釈しました。とても奥の深い作品だと思いました。それからこれも皆さんと同じく…ですが、もうちょっとラブラブ見たいな〜と思いました。征爾が髪の毛纏めている時と下ろしている時の差がツボなのでそんな征爾とマヤくんのカラーイラストも見たい…続編にするのも大変そうなお話しですが是非!!読んで見たいです!!と作者様にお願いしたいです!! 続きを読む▼
  • (5.0) 喜びの涙は枯れない・・切ない身分差の愛
    みはるぴょんさん 投稿日:2020/10/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 時代もののオメガバースは初めてかも!やっぱりの「おめが」蔑まれ系・・・でも遊郭とかじゃなくて見世物小屋だった・・発情期で複数からの強〇シーンはイメージのみで実際の画は無かったものの、辛いシーンばっかりだったらイヤだなぁと思っていましたが、思いのほか後半すぐに良い方向に向かっていったのでちょっとホッとしました。だし、てっきり征爾の親父に阻まれると思っていたらまさかの良い人!ところどころに名シーンと感動的なセリフなどもあって涙無しでは読めませんでした。マヤの「生きていて良かった」と征爾の「目に見えないものを与えることは目に見えるものを与えることよりも難しい・・」がちょっと心にずしんときましたね。文章も画も美しかった・・。優しい千代にも救われた!装丁も凝っててステキでした。 続きを読む▼
  • (5.0) どうか幸せに
    明治時代の見世物小屋で、酷い扱いを受けて生きるマヤ。その純粋無垢な優しい心を救ってくれた御曹司のセイジ。愛し合う2人を寛大に受け止めたお父様はとても素敵でした。自分もそう在りたいと思いました。 作者さまが後書きにて、涙は人間を構築する上で 欠かせないものと言うような文言を残してくださっていましたが、本当にその通りだと痛感しました。生まれて産声を上げ涙してから今まで、悲しい時も嬉しい時も人間は涙を流してきました。どんな意味のある涙も、傍で拭ってくれる人がいたらどんなに幸せで、あたたかいだろうかと、主人公マヤを通して考えさせられました。とてもいい作品に出会えたと思っています。 もっとみる▼
  • (5.0) 泣けました
    たらこさん 投稿日:2017/9/22
    どうしてこんなにレビューが良くないのかわかりません。このタイトルともかぶりますが、涙が止まりませんでした。 オメガバースだから実際にはこんなことはこの時代でもなかったことですけど、似たような差別とかあったのだろうなと思いながら読んでたらたま らなく泣けました。 ほんとに、ふたりむすばれてよかった。この先の2人をまだ見てみたかった、と言う意味でもう終わっちゃったの?と思いましたが、この2人なら絶対幸せに暮らして赤ちゃんもできたことでしょうね。 時代物のオメガバース、ずっと気になってたので購入してほんとに良かった。 もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • ビスケットを買いに
    明治時代を舞台にしたオメガバースのお話。現代ものとは違いΩの扱いひどく、そのせいで身寄りのないマヤは日々ひどい仕打ちを受ける。しかし、ある日御曹司である渚(α)と出会うことで、彼にも温かいものが…運命の相手とドラマティックな恋!これぞオメガバースの醍醐味!おまけ漫画はとてもハッピーですよ。
    制作:わっきー
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