漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!

弟の顔して笑うのはもう、やめる【単行本版】 6

通常価格:
500pt/550円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.0) 投稿数40件
弟の顔して笑うのはもう、やめる【単行本版】(6巻配信中)

作品内容

蒼介とラブホテルに入った事を美羽から聞かされた壱也。心臓を抉り取られるような痛みを感じながら、それでもなお、美羽と別れる決断はできない。それどころか…。「こんなに惨めで苦しい思いをしても、このひとを手離せない」そんな壱也にとって唯一の望みは、美羽が家族という形を壊せない事。無償の愛に満たされた今の家族の温かい円の中が彼女の安心。だから彼女は、絶対に蒼介の手は取れない。「蒼介、もう彼女を待つな」懊悩の第6巻は三十一話~三十六話までを収録。

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  6巻まで配信中!

  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる【単行本版】 1
    登録して購入
    通常価格:
    500pt/550円(税込)
    「おはよう 早く死んでね お姫様」今日もまた差出人不明の嫌がらせメールで美羽ちゃんの朝は始まる。おそらく西条先輩の痛いファンからだろう。西条先輩は高校生にして人気小説家。美羽ちゃんと西条先輩は、美羽ちゃんの弟の蒼介の紹介で付き合い始めた。だけど蒼介は、西条先輩に美羽ちゃんを紹介した事を後悔しているみたい。美羽ちゃんたち家族がウチの隣に引越してきた三歳の時からずっと蒼介ひとすじの私には、正直美羽ちゃんの存在は邪魔で、彼氏が出来たって聞いた時はホッとした。これで蒼介を自分だけの物に出来ると思ったから。なのに蒼介は相変わらずで、身体を重ねても私の名前は呼んでくれない。蒼介はいつも、誰の事を見てるの…
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる【単行本版】 2
    登録して購入
    通常価格:
    500pt/550円(税込)
    俺が美羽とは血の繋がりの無い姉弟であること、また本当は美羽を好きなことを壱也に話さなければならない。そう思っているのに、うまく切り出すことが出来ないまま時間だけが過ぎていく。一方、百華の親がとうとう離婚した。元気の無い百華を美羽は励まそうとするが、それが余計に百華の気に食わない。「仲良し家族で、蒼介だっていつも側にいる美羽ちゃんに私の気持ちがわかるわけない!!」そんな百華に美羽は自分の家族の話を始める。「ズルい…。美羽ちゃんはズルいよ…!」ついに美羽と蒼介に血の繋がりがないことが壱也と百華の知る所となり、四者四様の想いがますます複雑に絡まり合っていく第2巻。七話~十二話までを収録。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる【単行本版】 3
    登録して購入
    通常価格:
    500pt/550円(税込)
    「ふたりは、家族?」西条くんにそう訊かれて、「家族だ」と答えた。聡いこの人は気付いてる。私の気持ちに…。私が、蒼介を弟として見ていないことに…。だけど、「家族だ」と答えた。だってもう、失くしたくない。家族でいたい。そうでなきゃ…私は…。美羽の口から初めて壱也に過去のトラウマが語られ、「家族」に拘る理由が明かされる。それは、蒼介も知らないことだったーー…。そして美羽の過去を受け止めた壱也は、自身も今まで隠していた胸の手術痕を明らさまにする。お互いの秘密を見せ合った二人は、ついに一線を越えーー…。想いは蒼介に在りながら、西条を受け入れた美羽。切なく心がすれ違う、第3巻。十三話~十八話までを収録。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる【単行本版】 4
    登録して購入
    通常価格:
    500pt/550円(税込)
    「あいつと家族になんの?」「なれんの?」俺に訊かれて初めて美羽は、自分が曖昧なまま指輪を受け取っている事を認識したっぽい。「西条くんは私をすごく必要としてくれて……だから力になりたい」そんなの答えになってねぇよ美羽。それは「好きだから側にいたい」というのではないだろ。美羽をめぐり、蒼介と壱也の関係が崩れ始める。激動の第4巻は十九話~二十四話までを収録。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる【単行本版】 5
    登録して購入
    通常価格:
    500pt/550円(税込)
    「あの時したこと、やっぱ俺は後悔してないしなかったことにするつもりもない。でも傷つけたことは謝る。7/1 20:00 新海駅、あの時のやり直しをする」こんな手紙、封なんて開けず捨ててしまえばよかったのに。今あたしは、蒼介に続く夜道をひとり歩いている。蒼介に選択を迫られ、動揺する美羽。行けば壱也を裏切り、蒼介とは二度と家族に戻れない。行かなければ、蒼介を永遠に失うことになる――…。迷いながら美羽が出した答えは――…。緊迫の第5巻は二十五話~三十話までを収録。
  • 弟の顔して笑うのはもう、やめる【単行本版】 6
    登録して購入
    通常価格:
    500pt/550円(税込)
    蒼介とラブホテルに入った事を美羽から聞かされた壱也。心臓を抉り取られるような痛みを感じながら、それでもなお、美羽と別れる決断はできない。それどころか…。「こんなに惨めで苦しい思いをしても、このひとを手離せない」そんな壱也にとって唯一の望みは、美羽が家族という形を壊せない事。無償の愛に満たされた今の家族の温かい円の中が彼女の安心。だから彼女は、絶対に蒼介の手は取れない。「蒼介、もう彼女を待つな」懊悩の第6巻は三十一話~三十六話までを収録。

レビュー

弟の顔して笑うのはもう、やめる【単行本版】のレビュー

平均評価:4.0 40件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 今一番続きが気になる漫画
    みなみんさん 投稿日:2021/5/14
    何度読んでもドキドキします!私は断然弟派なんですが、100%の気持ちで応援しきれないのは、優しい西条のキャラも素敵すぎるから。どっちも魅力的で、少女漫画(TL?)の醍醐味を満喫できます!美羽はふらふらしてて、モテない女の僻みを一手に引き受け そうなタイプに描かれているのでちょっと可哀想かも(笑) もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 切なすぎる
    ミーさん 投稿日:2020/6/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 台詞が、言葉選びがとてもキレイ。 兄弟で、幼なじみで、親友で...ただ好きなのに好きな人に好きと言えない切なさと辛さ...どうしてこうも行き着く所までいかないと気付けなかったんだろうと物語の交差に胸が痛くなります。 絵もとても好き。描写、コマ割りがとても繊細で動画を見ている様に引き込まれてます。 だからこそ、読んでいて人物それぞれに気持ちがシンクロしてしまい、胸が痛くなったり熱くなったり忙しい。 どうか4人ともちゃんと幸せになって欲しい! 思考・感情・仕草・態度・言動があまりに大人で、高校生らしくないのも大人が入り込める所なのかな。 単巻ですぐ続きを読みたいところですが、映画を観る様に時間をかけて楽しみたいので、単行本続きを楽しみに待ちます! そして出来たら社会人になるまで、4人が幸せになるまでの超長編ストーリーが読みたいです! 続きを読む▼
  • (5.0) 大好きです…!
    月菜さん 投稿日:2020/5/4
    何となく絵柄と雰囲気に惹かれて読み始めたら止まらなくなりました。今では電子版も紙媒体も読んでます。 独特の雰囲気と綺麗な絵柄に繊細なタッチ、言葉の選び方や間の取り方、心情の揺れ動きの表現などなどがとても絶妙で、何とも言えず引き込まれる し、何処と無く癒されます。 自分も優秀普段で不安定な所があったり、割と仲良かった弟がいたり(こんな関係では無いけど)、文章系も好きだったり、昔病気がちだったことも余計に引き込まれる原因なのかも…。 割と泥沼の話の筈なのに、そんな風に感じずどんどん引き込まれて感情移入して読んじゃうのは作者の力量なのかな…? ドロドロなのは分かってるけど、それでもそーすけも西条くんもみゆちゃんも皆でしあわせになってほしい…!続きが気になって仕方ないです。 もっとみる▼
  • (5.0) 深い‥
    プーさん 投稿日:2019/2/23
    兄弟ものはよくありますが、ほかのものとはかなり違う。 いちやと美羽はある意味似たものどうし。屈折していてお互いにわかり合える部分を持ってる。だから惹かれ合う。そこにまっすぐな気持ちをぶつけてくる蒼介。外から見ていたら清々しいけど、これは美 羽にしたら戸惑うでしょうね。美羽がうじうじしてるとおっしゃる方もいましたが、私は過去のトラウマから逃れられないからこうなんだろうなと素直に思ってしまいました。人によって受け取り方は色々なんだなぁ。 三人の心の動きが丁寧に描かれていて、それぞれに感情移入できるから、読んでいても切なくて。 みんなが幸せになる結末はあり得ないでしょうし。 でも、ラスト楽しみにしています。 もっとみる▼
▲ページTOPへ