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愚か者のあいの唄

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(4.7) 投稿数47件
愚か者のあいの唄(1巻完結)

作品内容

ゴミ捨て場に倒れたまま歌っていた男、富田富蔵。行き場のない男の声を聞き、バンドに誘ったギターの八千代。その瞬間から[CHOUCAS]での居場所をもらった富蔵だが、ライブハウスに向かう途中、占い師から「運命の人現る」と声をかけられ出会いを求めてふらふらと彷徨っていた――。ロックな世界の片スミに生きる男たちの等身大のラブストーリー。

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作品ラインナップ  全1巻完結

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    ゴミ捨て場に倒れたまま歌っていた男、富田富蔵。行き場のない男の声を聞き、バンドに誘ったギターの八千代。その瞬間から[CHOUCAS]での居場所をもらった富蔵だが、ライブハウスに向かう途中、占い師から「運命の人現る」と声をかけられ出会いを求めてふらふらと彷徨っていた――。ロックな世界の片スミに生きる男たちの等身大のラブストーリー。

レビュー

愚か者のあいの唄のレビュー

平均評価:4.7 47件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 引き込まれていく
    riさん 投稿日:2021/5/10
    作者様買いです!お互いの事が大切な2人がとても綺麗でよかったです。じゃのめ先生はハズレなしだと思います

高評価レビュー

  • (5.0) 愛を求めさ迷い、辿り着くのは…。
    Chocolate Holic.さん 投稿日:2018/4/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 同じバンドのvo富蔵×gr八千代。 とにかく、富蔵のキャラが立ってる浮世離れしていて掴み所がないそんな彼が、占い師の『運命の人あらわる』の言葉の元、運命の相手を探して放浪…。様々な相手に流され、辿り着いた自分の気持ちは…。(シイナGJ)ようやく、自分の気持ちを自覚した富蔵の気持ちのブレなさがイイ そんな彼の運命の相手、八千代。 至って普通な自分を卑下する彼も(私にとっては、男気があり、富蔵の道標になる魅力的なキャラ)、自分にないものを持つ富蔵に、理屈ではなく、最初から、惹かれていたんだろうな。 こんな風に、想い想われる相手に出会えることって、ホントに、ヨシくんの言う通り、奇跡だと思うし、二人の関係性が、羨ましく感じられる作品。 描写は無いに等しく、ストーリー重視。でも、二人の絡ませ合う視線がエロイ 作家様買いでしたが、今作も、独特なタッチから繰り出される、何とも言えない、じゃのめWORLDに引き込まれましたぁ 続きを読む▼
  • (5.0) 胸がきゅーんと熱くなる
    そらまめさん 投稿日:2019/6/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 バンドものです。 人物を描くアングルやカットが独特なものが多くあり、バンドや音楽の世界観をより感じることができました。 そして富蔵の生い立ちや生き方がすでにロックでした。フラフラとあてもなく運命の人を探す富蔵にロックを感じながらも読者としてはもどかしかったですが、最後は居場所が見つかって良かったです。 後半、八千代とのやり取りで涙がこぼれました。胸が苦しかったです。 そして個人的にツボだったのが八千代の表情! 顔の表情がやたら色っぽいものがあったり、かわいかったり、悲しい時も笑った顔も全部イイ表情してました。 続きを読む▼
  • (5.0) いい作
    いなげさんさん 投稿日:2020/3/1
    物語としての素晴らしさがある作品だと思います。 BL的な描写をお求めのかたには不向きかもしれません(メインカップルのその描写がほぼ無いだけですが)。 攻め受けがはっきり描かれていないので バンドマンのギタリスト八千代とボーカルの富蔵のふたり の物語としましょう。 お互い魅力を認識してるうすい両片思いなんですが、それぞれ恋人がいたり生活を変えてみたりと動き回ります。 そんなふたりに別れの予感…となるのですが。 バンドメンバーの雰囲気も楽しいので音楽系がお好きなかたにオススメです。 もっとみる▼
  • (5.0) ロックな愛と人生
    むにさん 投稿日:2018/8/26
    よかったです! 人生最悪の状態でゴミ捨て場で倒れたまま歌っていたところを、バンドマンの八千代に拾われた富田富蔵。 富蔵の挙動や送ってる人生がある意味パンクで、先の展開が読めないのが面白いです。 面白いのになんか切ないというか哀愁もある 感じです。 ロックバンドもそうですが、アーティスト系がその道を目指す時につきまとってくる様々な壁(外的、内的共に)も描かれていて、ただの恋愛話だけでないのがいいです! エロもないし王道を求める人向けではありません。 総228ページ。 もっとみる▼
  • (5.0) ボーカル、バンドの雰囲気最高
    MWさん 投稿日:2020/10/27
    黄昏アウトフォーカスのシリーズが好きすぎて、作者さん追いかけてます。この作品も、雰囲気あってよかったー!表紙のように、退廃的で孤独で自分を投げ出すように生きていてぐちゃぐちゃな自分の気持ちがわからないボーカル。それが愚かに不器用に右往左往し ながら、自分を拾ってくれたギタリストが自分の運命のひとだと理解するまでの話。あまりに右往左往しすぎて、途中このひとは大丈夫かと心配になったくらい。バンドシーンもカッコいい。できれば続き読みたいなー。 もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • ロックな世界の片隅で
    問題ある家庭環境でロックな人生を送ってきた、カリスマ性のあるボーカル富蔵。一方、生活感あふれる普通の家庭に育ち、かっこいいロックの世界に強い憧れを持つギターの八千代。対極にいるような二人が運命的に惹かれ合う、ロックなラブストーリーは、じゃのめ先生の独特な世界観で紡がれる「あいの唄」です!
    制作:パーマ
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