このレビューはネタバレを含みます▼
同級生の棗が幸喜を苛め倒し、幸喜ご自○未遂、そして記憶喪失になる。
記憶喪失を利用して恋人のふりまでして幸喜に執着する棗。
優しい棗に惹かれる幸喜だけど、棗が自分にした恐ろしい出来事を知り、ショックを受ける。
棗本人を問い質し、
最初はストレス発散がきっかけで苛めだしたが、幸喜を好きになり暴走して歪んだ感情はエスカレートし、幸喜を追い込み記憶喪失にまでさせてしまったと白状します。
怒り、悔しさで許せないけど、記憶喪失からの優しかった棗を否定したくない思いもあり、悩む幸喜。
記憶が戻り戸惑いもあるけどやっぱり棗が好きだと自覚してこれからの棗を信じてみようととりあえず許して恋人になりました。
幸喜が幸せになってくれたらいいけど棗は独占欲と嫉妬もすごくしてこれからが大変そう。
割りとありがちなストーリーで救済愛に近い感じです。
絵がちょっと雑な感じだなと思ったのが残念です。