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インゴシマ (23)
22巻配信中

インゴシマ (23) 発売予定

700pt/770円(税込)

6/30(火)発売予定

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作品内容

海図に存在しないはずの島が発見された現実に色めき立つ米海軍籍の艦艇のブリッジ。その場に居合わせて、あふれ出る感情と涙を抑えることができずにいるのは、かつてその島で濃密な時間を経験をした女──現グローバル・プレス・シンジケート所属のジャーナリスト・伊吹七瀬だった。
一方、啓太はマイルに誘われる形で、マオモの領<カンシ>の禁足地<オソロシドコロ>へと足を進める。付き添いのヒナゴたちが灯を落とすと、暗闇の中、身に着けていた衣服を脱ぎながら、啓太にも同じようにすることを促すマイル。秘儀「カムイ・ホー」の一環、「スズオイの儀」が始められようとしていた──
失われたものを取り戻すために辿るべき過程があるのか──現前する一線を超える跳躍にこそ、本来の形で過去を現在に紐付ける作用があるのか。時間の濁流の中に意志の錨を下ろしていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!【電子版単行本:2026年5月31日発行】

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  • インゴシマ (21)

    700pt/770円(税込)

    王母・チオモという絶対的なカードのみならず、ガモウ腹心の将<タスク>衆たちをも拘束して人質とした有利な状況で、ガモウに「全員が無事に島から出る」ための取引を迫る啓太。その智謀を称えたガモウは啓太を一人の将<タスク>として認め、「ツワモノ」と呼び掛ける。だが、そのガモウが示した条件は、島内各地の領<カンシ>を守る将<タスク>たちと「死合う」こと。全てをねじ伏せ「ブッコダマ」が成れば望みは叶える、それまでアオイは我が贄<ニエ>として手元に留める──
    一方、神詣<カムモウデ>の生贄として選ばれていた薫子は、海に捧げられるはずだった運命を免れ、インゴの館の湯殿に運ばれていた。マジモノの効き目が身体の奥に濃く残る中、自らが預かり知らぬ事情で生死を左右されていることに憤る薫子。イヤツコの老婆の言葉から、自分が生贄とされたことの背後には桐花の思惑があったことを知ると、その怒りの奔流は桐花への復讐という目的に向かって燃え上がりながら収束していく。
    辿り着きつつある命運の峻峰を見上げるとき、己の肉体一つで挑むための登攀の経路を探って見出すことそのものが生命としての働きなのか──登頂を果たした後で踏み越えてきた稜線を振り返り、そこに残された足跡の連なりに生存への渇望を刻み込めたと確認する目線にこそ本能の手応えの重みが宿るべきなのか。唯一の絶対点に向けて幾千幾万の選択肢が鋭角に折り畳まれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!【電子版単行本:2025年10月31日発行】
  • インゴシマ (22)

    700pt/770円(税込)

    秘儀「カムイ・ホー」。それは「ブッコダマ」を起こすために島の王・ミガトより与えられる試練だった。島内の八つの領<カンシ>を巡り、その地を守る将<タスク>との「死合い」に勝ち、御柱<ミハシラ>を打ち立てる。「さればハチヨのカム合わさり、ブッコダマとなりて、シマは世に降りる」──謎の少女・ウーカの口上により、秘儀が幕を開けた。
    一方、ガモウの興により裸で吊られた葵たちには、啓太たちが秘儀を全うするまでの淫らで残酷なタイムリミットが仕掛けられる。特濃の「マジモノ」蒸留液を秘部に継続的に投与されることで、押し寄せるとめどない快楽の絶頂を繰り返し極めていく少女たち。時が過ぎれば、やがて心身の限界を迎えて死に至るという。ガモウは言う。「ミハシラが一つ立つごとに一人を解放する。せいぜい急ぐことだ」──
    いまだ知らない領分に足を踏み入れるがゆえの緊迫なのか──親しんだ場所へ繋がる道程であると知るがゆえの期待なのか。高鳴る心拍が表裏から運命を揺らす、トライバル・サバイバル・ストーリー!【電子版単行本:2026年1月31日発行】
  • インゴシマ (23)
    6/30(火)発売予定

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    700pt/770円(税込)

    海図に存在しないはずの島が発見された現実に色めき立つ米海軍籍の艦艇のブリッジ。その場に居合わせて、あふれ出る感情と涙を抑えることができずにいるのは、かつてその島で濃密な時間を経験をした女──現グローバル・プレス・シンジケート所属のジャーナリスト・伊吹七瀬だった。
    一方、啓太はマイルに誘われる形で、マオモの領<カンシ>の禁足地<オソロシドコロ>へと足を進める。付き添いのヒナゴたちが灯を落とすと、暗闇の中、身に着けていた衣服を脱ぎながら、啓太にも同じようにすることを促すマイル。秘儀「カムイ・ホー」の一環、「スズオイの儀」が始められようとしていた──
    失われたものを取り戻すために辿るべき過程があるのか──現前する一線を超える跳躍にこそ、本来の形で過去を現在に紐付ける作用があるのか。時間の濁流の中に意志の錨を下ろしていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!【電子版単行本:2026年5月31日発行】

レビュー

インゴシマのレビュー

平均評価:3.5 143件のレビューをみる

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高評価レビュー

女の子が可愛い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 序盤はよくある学園系かと思いましたが、あまりの速さに色々な事がおきて、ドキドキハラハラさせられる。出てくる女の子の表情や仕草が可愛いし色っぽい。
グロ系はあんまり得意ではないけれども、この作品は大丈夫です。
ただ、お婆ちゃんのチューシーンだけ気持ち悪かったから、もう出て来ないでほしいです。
あと♂×♂も私的にはNGで、ゲンナリしながら読みました、、、
この後の展開も楽しみです。
いいね
3件
2019年11月10日
村の奇習か
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある異文化に巻き込まれる系の漫画かと思い見ていましたが、やはり王道の展開っぽくなってる感はありましたね。
ただ、それはそれで面白いので良い
私自身が、村の奇習や習わしのようなモノが好きというのもありますが‥
単なる嬲りだけじゃなく、メリハリのある展開は面白いとおもいました。
いいね
4件
2021年12月1日
怖すぎます
得意な人は読めると思います。
僕はただのエロ漫画だと思って読もうとした所
股間から白い方じゃなくて黄色い方が出ると思いました。胸が締め付けられます、苦しいです。
一巻しか読めてません怖すぎます。
2巻は読めません。
色々言いましたが漫画自体は読む人が読めばハマると思います
いいね
3件
2025年4月1日

最新のレビュー

絵が綺麗
絵が綺麗です。女性への扱いが特にひどいので、無理そうだったらすぐ引き返した方がいいです。ピンチを乗り越えていくたびに主人公の表情が引き締まっていきます。
いいね
0件
2026年3月26日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

恐怖の修学旅行
制作:きりぽよ(シーモアスタッフ)
田中克樹が描く恐怖の修学旅行です。舞台は、都立吉ノ宮高校の修学旅行で八丈島に船で向かう最中に嵐に巻き込まれるところから始まり、恐怖が続いていくこととなります。東堂啓太を中心に個性的な登場人物が多く、Hな描写もあり、ドキドキとワクワクでどんどん引き込まれていくマンガです。

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