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青年マンガ
銭ゲバ (4)
4巻完結

銭ゲバ (4)

400pt/440円(税込)

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120pt/132円(税込)

作品内容

政治の世界をも牛耳ろうと目論む風太郎は、大物政治家である神の娘さおりに接近するが……!?  自らを「銭ゲバ」と呼び、金のためには人を殺めることさえもいとわない男、蒲郡風太郎。彼の人の世に生きる苦しみと、真実の愛への渇望を力強く描いたジョージ秋山渾身の力作、ついに完結!!

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作品ラインナップ  全4巻完結

  • 銭ゲバ (1)

    400pt/440円(税込)

    ある日少年は強く思う…。世の中は銭でまわっていると…。貧しい生い立ちであるが故に手段を選ばず金を得ることに執念を燃やす蒲郡風太郎。貧しさ故、病身の母を救うことが出来ず、家族を捨てた父を憎む、彼の生き様を、ジョージ秋山が鋭く描いた衝撃の傑作!!
  • 銭ゲバ (2)

    400pt/440円(税込)

    三枝子は風太郎との間に生まれた子、そして復讐心と共に風太郎に近づく。一方、風太郎には、ひき逃げの容疑で逮捕状が出るが…!? この世にきれいなものはない……。真実の愛を追い求めつつも、醜い容姿と生い立ちから、人と、人の世を憎む男の葛藤とは…!?
  • 銭ゲバ (3)

    400pt/440円(税込)

    風太郎は、ある日真実の愛を感じられる女性に出逢うが…!? 孤独の中で生きながらも、真実の愛を追い求める風太郎。“銭のために…”と手を汚し続ける風太郎に、真実の愛が見える日は来るのか……!? ジョージ秋山が人間の善悪、モラルを鋭くえぐる!!
  • 銭ゲバ (4)

    400pt/440円(税込)

    政治の世界をも牛耳ろうと目論む風太郎は、大物政治家である神の娘さおりに接近するが……!?  自らを「銭ゲバ」と呼び、金のためには人を殺めることさえもいとわない男、蒲郡風太郎。彼の人の世に生きる苦しみと、真実の愛への渇望を力強く描いたジョージ秋山渾身の力作、ついに完結!!

レビュー

銭ゲバのレビュー

平均評価:3.7 37件のレビューをみる

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高評価レビュー

嫌悪と哀しみ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 貧しさが人の人生をどこまで歪めるのか――その問いを、これほど苛烈に突きつける漫画はそう多くありません

金への執念で成り上がろうとする男の歩みを通して、人間の欲望や孤独、そして愛への渇望を容赦なく描き出した問題作
デフォルメされた親しみやすい絵柄とは裏腹に、物語の内側には重く鋭いテーマが流れ続け、読んでいて胸を強く揺さぶられます‥
悪行を重ねる主人公の姿には嫌悪と同時に、どこか哀しさもにじみ、気づけばその行く末から目を離せなくなるはず

金と人間の価値をめぐる問いが、読後も長く心に残る衝撃的な一作
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0件
2026年3月8日
お金とは、幸せとは・・・
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ お金とは幸せとは・・・と考えさせられる骨太な作品。お金のせいで突き落とされ、どこまでも非情で残酷になっていく風太郎に嫌悪もありつつ、悲しさや切なさも湧いてくる。正美ちゃんともっと向き合って愛を育めたら、子供の事を愛せたら、風太郎が引き返せる、幸せになれるチャンスはあったんじゃないかな・・・。最後の読者に向かっての慟哭が胸に残ります。
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0件
2026年3月10日
Time is Money
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ふざける感じの内容に思われたのですが 内容は結構 シリアスでまさに世の中を 金というようなテーマの物語で そこはまたシニカルな感じがあり 面白い感じだと思います。人によっては好き嫌いが分かれるかもしれませんが それでも おすすめです。
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0件
2026年3月1日

最新のレビュー

ドラマのときの衝撃
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ドラマ見てたとき、俳優さんたちの熱演が凄くて。内容といい、主人公の話し方の語尾の、ズラ、とかもなんか衝撃だった。ストーリーに惹き込まれた。こういう絵の原作だったのですね…。よくドラマに落とし込んだなぁ。
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0件
2026年3月31日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

銭のために人生を捧げた男の物語が始まる
制作:そのめろ(シーモアスタッフ)
蒲郡風太郎は、貧しい家庭に生まれたうえに醜い容姿を持つ子ども。父が浮気の末に逃げてしまい、病気で寝たきりの母と暮らしていました。しかし、そんな母もついに病気で亡くなってしまい、風太郎は「銭さえあれば、母を救えた」という思いから盗みに手を染め…。それを止めようとした隣の家の青年を撲殺してしまった風太郎は、金のためならなんでもする人間になっていきます。冒頭から悪い方へ悪い方へと追い込まれていく風太郎を見ていると、追い詰められた人間が持つ怨念や覚悟がいかに恐ろしいかが分かります。ストーリー展開が早く、風太郎が躊躇せずに悪事に手を染めていく姿が印象的。さらに読み進めていくと、風太郎は「金が欲しい」と言いながらも、本当は別の物を欲していることが分かり、同情を禁じえません。ジョージ秋山先生によって昭和45~46年まで連載され、根強い人気からテレビドラマにもなりました。風太郎の本心を知りたい方はぜひラストまで読んでください。

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