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ダディダーリン
1巻完結

ダディダーリン

630pt/693円(税込)

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189pt/207円(税込)

作品内容

君は私を抱けないだろう? 花雄の幼馴染の龍児に、いきなり渡された身に覚えのある赤ん坊。弁護士の花雄は途方に暮れる龍児を励まし、家族同然に懸命にサポートしていたが…。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • ダディダーリン

    630pt/693円(税込)

    君は私を抱けないだろう? 花雄の幼馴染の龍児に、いきなり渡された身に覚えのある赤ん坊。弁護士の花雄は途方に暮れる龍児を励まし、家族同然に懸命にサポートしていたが…。

レビュー

ダディダーリンのレビュー

平均評価:4.8 34件のレビューをみる

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高評価レビュー

受けの気持ちの描写が繊細ですごく切ない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あーもう初っ端から胸が痛い…
正児の恋の芽生えについては前作でもちょっと触れていましたが、こんなに胸が痛いシーンになるとは。
恋の自覚が苦しいなんて悲しいです
開始直後からずっと切なくて、この時点でこんなじゃ私最後まで読めるかな…と何度もページを確認しました

2人で育児していたある意味蜜月だった期間は悲しい別れとともに終わり時は現在へと移りますが、
現在になっても全然2人はスムーズにくっつくとかしなくて、やっぱり何度もページ数を確認しては「これちゃんとこの巻でくっつくのかな…」と心配になりました(私は面白い本ほどページ数を確認します)
でもこの二人の今までの関係とか選んできたものとかを考えると、すんなり好き同士、ラブラブ!ってなるわけないし、くっつかないことが一番近くにいられる方法だって受けが確信しちゃってるからなぁ
まさかのBLでお友達以上恋人未満エンド来るのか?とか結構本気で思いました
この2人ならそれもありかもと思ったし、作者様ならそういうラストだとしても切なく描いてくれると思ったので、それでもいいかなとも思いつつ読み進め…

いやー、怒涛のラストでくっつきました
でも攻めの気持ちの変化がよくわからなかったので置いてかれた感はあります
攻めは受けのこと恋愛的に好きになったってことでいいの?
攻めも受けにほんのり恋心を持ったかもしれないけど、でもまだ受けが向けてくるようなものとは違うんじゃないかな
そう思うと、
『たったし→やって→一緒に生きてこうぜ』
はちと性急だったなと思います

とはいえ。
上にも書きましたが、序盤からずっと切なくて、1ページ進めるごとに胸が締め付けられてなかなか先に進められないというのは間違いなくなかなかできない体験でした

出来ればこのあとの2人も見てみたいな
多分いつもの感じで楽しく明るく幸せに過ごしていることと思いますが、攻めから受けに向ける眼差しとかそういうもので受けが愛されてるのを目の当たりにしたい
本作、勿論ハッピーエンドなんだけど、個人的にはもっともっと受けにとってのハッピーエンドを追求してもよかったなーと思います

あとやっぱり、初夜は付き合ってだいぶ経ってからとかでもよかったかな(攻めが受けのこと触れたくて触れたくてたまらんってくらい好きになって満を持して…的な感じで)という気持ちがどうも消せない
いいね
0件
2025年10月25日
本当にまじでめちゃくちゃ良いから!
語彙力がなくて俗物的なレビューになってしまうけれど、本当に良い…!!本当におじさんの恋の話。人生の重みを感じて20年の歳月に納得する。なんちゃってかわいいゆるふわおじさんでもスパダリおじさんでもなく、なんなら普通のそこら辺にいそうなおじさん。もちろんこんなカッコいいおじさんはなかなかいないけども。セリフがね、良いんですよ。芝居がかった文学的セリフなんだけど、若いイケメンが言ってもこうは響かない。20年を乗り越えてきたおじさん達が言うからこんなにも響く。『ダーティダーリン』のスピンオフで、もちろんこのまま単体でも楽しめるし、こちらから読んでも良いと思うけど、個人的には絶対ダーティダーリンを読んでからこっちを読んでほしい!!!!。こっち先に読んだらきっと「まあね、おじさん達の恋愛ね、良いけどまあ想像の範囲内かな」なんて思ってた気がするんです。ダーティダーリンを読んで、二人を知ってたからこそこの話はこんなにも響く。二人ともそろってゲイなわけじゃないから、そこら辺の齟齬はあったりするんですが、そこの擦り合わせもとても丁寧。なかなかすんなりいかないところが切なくて、でもハッピーなところが本当に良い…!!幼馴染みとか家族とか恋人とか夫婦とか色んな形がごちゃ混ぜになってくる感じなんですが、混沌としてなくてとても読みやすいのも良い!!理解が難しいモヤモヤはないのもオススメです!!本当にまじで良いからこのページにたどり着いたら、とりあえずお気に入りなりカートに入れといたほうがいいと思いますぜ!!!\(^o^)/
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9件
2021年5月20日
どちらも素晴らしい作品です
『ダーティダーリン』のスピンオフで、正児パパと花雄さんの物語です。前作で、花雄さんがやたらと正児に親身なのが、不思議だったんですけど、納得出来ました。赤ちゃんの頃から、二人で大切に育ててきたんですね…それは感慨深いです。
自我に目覚める年頃に、無自覚に性癖にも目覚める正児。その無邪気さが、花雄さんの秘めた想いを苦しめて切な過ぎます。正児パパが息子を抱きしめた姿は、胸ものどの奥もぎゅうっと締め付けて痛かった。あれはたまらない。涙です。読者に訴えかける心情が突き刺さりますね。
花雄さんの心の中でくすぶる想いを、『恋』にせず『恋』と呼ばず押し殺す。なんて辛い片思い。
20年という長い歳月の中、気持ちが薄れていくどころか、おじ恋の募る想いはもっと切ない。年を重ねれば重ねるほど、恋に臆病にもなるだろうし、傷つくのが怖いと思います。花雄さんがなんだか愛しい。
正児パパにとっても、花雄さんは大切な存在で、大切な出来事には隣にいて欲しい人。花雄さんと同じ恋心。知ってか知らずか、「月が綺麗」の会話はキュンとしました。やっぱり素敵な愛の言葉です。
これから先も、二人で手を取り合って、二人の息子を見守っていくのでしょうね。
はぁ、なんて渋くて、熱いおじ恋でしょう。
『ダーティダーリン』も『ダディダーリン』もどちらも甲乙つけがたく、すごーくすごーく素敵な作品です。どちらも好きです。
良かったぁぁー。フォロー様方、ありがとうございます。
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8件
2021年6月3日
自分の好みとかどうでもよくなるお話でした
「ダーティーダーリン」のスピンオフ。「ダーティー~」巻末の4コマ漫画で、「ん?もしや?」って思ったんですけど、ああいう前フリいいですね。ワクワクしました。
そして、ワクワクからの、またまた心打たれる展開。
「ダーティ~」の正児の父・龍児(52歳)と駄菓子屋の息子で龍児の年上幼馴染・花雄さん(54歳)のお話。「ダーティ~」から読むと感慨もひとしおな気がします。
個人的好みを言うと、おじさん同士は特に好まないのですが、そんな自分の好みなんてどうでもよくなりました。
幼いころの正児を後ろから抱きしめるに至るあの場面、胸がキリキリしました。
それから20年の時を経て再会した2人のやり取りが、言葉の掛け合いが、いちいち響いてきます。月のくだりも、今風なのがかえって粋に感じました。
おじさん同士の恋、なんて可愛いんだって思ったんですけど、お祭りの階段下のシーンで、周囲のカップルと通りすがりの男の人の雰囲気がリアルで、いたたまれない気持ちにもなるのですが、今の社会を思い起こすと、そういう風に描いた作者さんに、何と言うか、信頼のような気持ちが芽生えました。
作者さんの他の作品も読みたいなって思います。
あ!巻末4コマ漫画の「話すべき事」がツボりました笑。
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15件
2021年5月30日
ずっと隠されていた恋心
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 「ダーティダーリン」のスピンオフ。正児の父の龍児とその幼馴染みで弁護士の花雄。どっちもオヤジです(若かりし頃の姿もあり)が、これがめちゃくちゃ純愛で良かった!
ダーティダーリンもいい話だったけど、こちらも胸に染みるお話で、オヤジ二人に切なくなったりヒヤヒヤしたりキュンキュンしたりで大変でした。

途中はもう読みながら泣けて仕方なかったです。花雄さんがないことにしてしまった恋心、そのまま20年も放置されてしまった恋心が悲しくて切なくて、何でもないというような顔をしている花雄さんが辛すぎて、代わりに私が泣いちゃうよ〜ってなりました。
花雄さんずっと三田くんを好きなんだもんな。生涯一人だけ好きなんだろうな。仕事できるいい歳のおじさんなのに恋だけは純粋すぎて苦しくなってしまった。
何にせよ、ものすごく一途だった花雄さんが、人生の後半生を幸せに生きられそうで良かったです。最後にようやく胸を撫で下ろしました。

こちらはダーティダーリンと合わせて読むのがオススメ。なんで正児があんなに一生懸命かじいの店を手伝っていたのかもわかるし、正児とはまさんのその後も見られて、さらに深みが増すと思います。はまさんはやっぱりいい人でした。
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10件
2022年2月28日

最新のレビュー

スピンオフ、いい👍
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフというより続編と言ってもいい。
主人公のフォーカスが変わっただけだと思える。
また泣いた(笑)

しょーじくんの父親たちの話。
20年、離れていた。離れた方がいいと思っていた。
思いは閉じ込めて。

駄菓子屋のかじぃ(父親)が倒れたことで再び時間が動き出す。はまさんに感謝してよー
花雄さんの気持ちに移入すると、居た堪れなく切なく苦しい。なんせ、相手が空気ブレイカーのしょーちゃんパパだからね(笑)
こんな風に、心を閉じ込めて、他の方法もわからず、仕事に邁進している人は、きっと多くいるのではないかと感じる。

救命の先生しかり、しょーちゃんしかり、若い人にはわからない時代を生きてきた。寛容でない時代の「普通」を、自身も合わせていくことが正しいと思ってしまったのだろう。花雄さんが「欲して欲しかった」と言ったとき、胸が締め付けられたね。
でも、しょーちゃんパパもちゃんと掴んでよかった。
50代だって、普通にエチできるよ(笑)

して、はまさんの真面目さ。麗しい。
幸せそうでよかった。
エチは事後描写のみ。
素敵な作品だ。管部先生の考え方、好きだ。
いいね
2件
2026年3月27日

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