夜明けの唄【単行本版】7(特典付き)(ユノイチカ )の注意事項

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夜明けの唄【単行本版】7(特典付き)

900pt/990円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
270pt/297円(税込)

作品内容

「早くエルヴァ様と
 いろんな所 行きたいな…」

アルトの出自を知ってもなお、彼の想いを信じ、受け入れたエルヴァ。
互いのぬくもりを恋しく思いながらも、アルトは自らの身体のことを知るため、
そしてレティは島の秘密を知る祖父に島民の解放を要求するために、
共に一時のあいだ島を離れるのだった。

しかしレティの一族のもとには、エルヴァが深く傷つくことになった元凶
シヨンの兄が出入りしているようで…?


拡がる墨痣と迫る脅威、緊迫高まる第7巻!

◆収録内容◆
「夜明けの唄」30~35話
特典(おまけイラスト1P)
※「特典(おまけイラスト1P)」は紙コミックスの応援書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  14巻まで配信中!

  • 夜明けの唄【単行本版】6(シーモア限定描き下ろし&特典付き)

    800pt/880円(税込)

    どんな運命でも、二人なら。
    揺るがぬ愛を問う第6巻!

    「俺から 離れようとするな」

    歴代の覡がうけてきた凄惨な仕打ちと裏切り。
    その恨みを晴らすべく、ミカイルは貴族を襲う。
    復讐を止めたいとミカイルのもとに駆けつける二人だったが…。

    さらに戦闘のさなか “アルトの秘密”を知らされたエルヴァは、
    彼を失うかもしれないという恐怖に苛まれる。
    今までとどこか様子の違うアルトを前に
    エルヴァが思うのは――。

    珠玉のボーイズ・ロマンス巨編
    累計170万部突破!

    【アルトの恋文をエルヴァが覗き見?】
     番外編「Letters」も収録!

    ◆収録内容◆
    「夜明けの唄」25~29話
    番外編「Letters」
    単行本収録描き下ろし2P
    シーモア限定描き下ろし(おまけ漫画1P)
    特典(おまけ漫画1P)
    ※「特典(おまけ漫画1P)」は紙コミックスの応援書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。
  • 夜明けの唄 特典再録小冊子 vol.1

    230pt/253円(税込)

    単行本「夜明けの唄」1巻、2巻の発売時に特典として発表した「とらのあな有償小冊子」が、電子再録小冊子となって登場!

    (1)出会ってまもないころ。エルヴァが初めてアルトを抱きしめたのは…(漫画6P)
    (2)アルトの1日とエルヴァの1日。それぞれの過ごし方とアルトの葛藤とは?(漫画6P)

    ショート漫画2本にくわえ、SNSにアップされた落書きイラストやアルトとエルヴァの設定資料など、ほっこりエピソードと貴重な情報がぎゅっと詰まったショート編。

    ※本電子書籍は2021年8月6日発売の紙コミックス『夜明けの唄 1』、および2021年12月7日発売の紙コミックス『夜明けの唄 2』のとらのあな有償小冊子と同じ内容です。
    ※電子書籍化にあたり、再編集を行っております。当時の収録内容とは一部異なります。
  • 夜明けの唄 6【20P小冊子】

    250pt/275円(税込)

    子ども時代、いじめられていたところを助けられてからアルトと友人になったエイナル。
    成長し、仕立て屋になったエイナルは、ぜひエルヴァの服を作りたいとアルトに頼み込んで…?

    エイナルの目を通して語られる、アルトの密かな胸の内とは?
    15歳のアルトに要注目なショート番外編!

    ※本電子書籍は2025年5月7日発売 紙コミックス『夜明けの唄 6』のアニメイトセット小冊子と同じ内容です。
    ※ページ数は表紙・裏表紙等が換算された表記となりますのでご注意ください。
  • 夜明けの唄【単行本版】7(特典付き)

    900pt/990円(税込)

    「早くエルヴァ様と
     いろんな所 行きたいな…」

    アルトの出自を知ってもなお、彼の想いを信じ、受け入れたエルヴァ。
    互いのぬくもりを恋しく思いながらも、アルトは自らの身体のことを知るため、
    そしてレティは島の秘密を知る祖父に島民の解放を要求するために、
    共に一時のあいだ島を離れるのだった。

    しかしレティの一族のもとには、エルヴァが深く傷つくことになった元凶
    シヨンの兄が出入りしているようで…?


    拡がる墨痣と迫る脅威、緊迫高まる第7巻!

    ◆収録内容◆
    「夜明けの唄」30~35話
    特典(おまけイラスト1P)
    ※「特典(おまけイラスト1P)」は紙コミックスの応援書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。

レビュー

夜明けの唄【単行本版】のレビュー

平均評価: 4.8 1,697件のレビューをみる

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高評価レビュー

最新巻まで止まれない
絵がきれい。
表情が良い。
テンポが良い。
キャラクターが愛くるしい。
ストーリーのスケールがちょうど良い。
ミステリー要素もあるけど複雑過ぎず、ファンタジーだけど荒唐無稽過ぎず、読者が置いてけぼりになるほど壮大過ぎず、テーマは深刻だけど描写は暗すぎず、もちろん子供だましでも無く話の筋はブレずに矛盾も無し、ストーリーもしっかり作り込まれていて、世界感も好き。
変に焦らされることもなく、簡単にバラされるわけでもなく、ストレスを感じずに純粋にドキドキワクワクしながら読み進められる。
美しい絵にうっとりしながら読むのにも丁度良いテンポ。

とにもかくにも絵が美しい。デッサン狂い無し。人物の表情、体つき、服の皺にしても適切で立体的。
背景も丁寧でうるさくなく、読者没入の要因のひとつ。

これが初コミックスなんて、正気ですか!?

1巻を四分の一ほど読んだ段階で既に好き過ぎて、
半分ほど読んだところで、残りの既刊を全てまとめ買いして心を落ち着かせてから続きを読みに戻りました。
そして1巻を読み終えた段階で、辛抱堪らず興奮しっぱなしでレビューを書いています。

そしてこのあとどうなるのか知りたすぎて、早く2巻をめくりたいけど
多分最新刊まで止まれないだろうから トイレに行ってお茶を煎れて、準備万端にしてから戻ります。

海の謎について、これから深掘りされていくのでしょう。
新たな登場人物も出現して、どんどん世界が広がっていく予感がします。

いつもBL読んでる時は「早く両想いに!」「早く一線を超えるのだ!」などと邪な気持ちが先行しておりますが、今作はもうそんな邪念が入り込む余地がありません。
ただただ作品に没入し、圧倒されながらページをめくるのみです。


*******
最新巻まで読みました。途中の小冊子も全部。
他のレビュアー様たちは途中でやめちゃった という方もいらっしゃるようですが、
私は全く熱量は落ちておりません!
1巻に比べると、2人だけの時間にページを費やす割合が増えているように感じますが、
それはBLファンの私にとっては嬉しい以外の何物でもない。
BLというよりあくまで漫画としてのストーリーを重視する方には、間延びしているように感じるのかもしれませんが、ちゃんと確信に迫ってきています。
今後、2人が葛藤する真実が明かされたりしそうな予感ですが、ハッピーエンドを信じて読み続けます!
いいね
147件
2024年5月11日
何度も読み返したくなる作品(7巻まで)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしい画力。一気に2巻まで読みました。
読み応えのあるストーリーに感動で胸がいっぱいになり、こんなにも泣いたのは初めてかも…。覡のエルヴァ様。島民を守るために、毎晩黒い海からくるバケモノと一人で戦い続ける過酷な日々に孤独で辛くても弱音を吐かず…全ての覡様が切なすぎて胸が痛くなりました。アルトはエルヴァ様と出会い、エルヴァ様の事を救いたくて、全力で頑張る一途さに心打たれました。アルトの深い愛情にエルヴァ様の苦しみや孤独が少しずつ救われていくようで‥涙がでました。この先に何が起こるのか?謎もまだまだ多くて胸が高鳴ります。そしてアルトの過去もとても気になります。これからも楽しみです。
3巻待ってました!エルヴァ様の溜め込んでいた辛い過去、悲しみ、寂しさを吐き出させてくれたアルトの優しさに心打たれました。マニエリの素直で可愛くて好きです。でも孤独や寂しさが切なくて‥今後どうなっていくのかな‥?エルヴァ様の可愛さに心掴まれたり、辛くなるところもたくさんありましたが、少しずつ謎が解明されていきそうな…?今後の展開にとても胸が高鳴ります。続きを楽しみに待っています。

(5巻を読んで…)
5巻はとても胸が苦しかったです。
何度も読み返すほど、ストーリーが素晴らしく絵がとても綺麗で惹き込まれていきます。
少しずつ黒海の核心にふれていくほど、隠されてきた過去に、途中で息をするのを忘れるほど苦しくて…辛くて涙がでました。過去を見せられたミカイルが苦しくもがきながら今に辿り着いた思いに胸が詰まりました…救ってあげてほしい。エルヴァ様も他の覡様たちもとても辛すぎます。エルヴァ様とどうなるのか、出生を知ったアルトは…。全てが気になります。

(追記)
新刊がでると、最初から読み返し、再度感極まりながら読んでいます。そうしたとても大好きな作品のひとつです。そして、絵柄がずっと変わらずに綺麗で繊細で目からも気持ちが満たされます。
少しずつ黒海の核心に迫ってきていますが、辛くて堪らなくなります。
エルヴァ様が我慢していたミカを殺された怒りの言葉に胸が詰まりました。
そしてアルトの父親の最期が悲しかったけど、アルトの事を愛し優しい人でよかった。そしてエルヴァ様との出会いがあったなんて、胸が熱くなりました。
早く明るい未来が来て欲しい。そしてエルヴァ様とアルトの笑顔がみたいです。
いいね
2件
2022年7月12日
4巻を読了、アルトにお礼を言いたい。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 心を掴まれ、それが故に茫然とした。自分にはそれほど衝撃的だった。自覚すると衝撃を受けたことにも衝撃だった。
“無理して自分を受け入れなくてもいい”。
4巻で続々と明かされる物語の一方で、同性同士の恋愛についても作者様の考えが示されているように思う。語弊を承知で言えば、BLではよくあることで、既に様々な文法で擦られた話だ。その流れからの「ありがままを受け入れる」「ありのままの自分で良い」。これはBLに限らず、一世を風靡した文言でもある。
一世を風靡しただけあってなるほどその通りなのだと思う。その通りなのだと思うけれど、どこか苦しく感じる自分もいた。何故息苦しく思うのか理由は分からず、ただ自分が天邪鬼なのだろうと思っていた。
しかし、その後のエルヴァとアルトのやり取りに、瞬間動転した。
理想の姿、おそらく手にしただろう自分の姿とはかけ離れた現在の自分の姿に失望しているエルヴァ。その自分自身を受け入れられないことは、そんな自分を愛してくれる最愛の人にも反するようで葛藤する。ありのままの自分を受け入れるべきなのだ、と。
そんなエルヴァに対して事も無げにアルトが言う。”無理して自分を受け入れなくてもいい”と。
心にあった息苦しさを発する痼りから、あっさりと解放された。そして自覚した。ありのままの自分を受け入れることが出来ない自分を。何故息苦しさを抱えていたのか判ったことに衝撃だったし、自分にそのような殊勝な部分があったことにも驚いた。
判ってしまえば、とても嬉しい。無理に自分を受け入れる必要などないのだ。それこそ、自分を受け入れられない自分を認めてしまえば良いだけのことだ。自分を受け入れられないことは悪ではないし、何を自分は勝手に苦しく感じでいたのだろうとさえ思う。
エルヴァがそれまで何ページにも渡って葛藤していたのに、アルトに言われ、あっさり1ページ程で解放される。その心境はまさしく自分のものと一緒で、それも嬉しい。本当にそうなのだ。漫画の登場人物の、大コマでもないセリフにあっさり救われた。
本格的なファンタジーで設定もストーリーもとても作り込まれていると思う。当然セリフも丁寧で、私もアルトにお礼が言いたい。アルト、すごい。ありがとう。
いいね
79件
2023年8月12日

最新のレビュー

どうなっていくのやら〜
あー気になる気になるー
やっといろんなところの謎が解けてきてめっちゃ面白い!!!
みんながいいところにおさまってしあわせになってくれな
いいね
0件
2026年7月15日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

圧倒的なファンタジー
営業 : チョコボール (シーモアスタッフ)
こんなBLを待っていた…!作り込まれた物語と世界観にきっと圧倒される、ユノイチカ先生初BLの大人気作です。救うすべがないと思われた戦巫子・エルヴァの運命が、アルトとの日々で和らいでいく過程は読みごたえたっぷり。健気で忠実な年下ワンコの成長にはグッときます。体格差にも注目ですよ♪
壮大なファンタジー
営業 : ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
ユノイチカ先生のデビュー作のこちら、読みやすいのにとても読みごたえのある大人気作です!謎の黒い海の化物と戦う覡(かんなぎ)・エルヴァと、彼を癒す力を持つアルトの物語。骨太ファンタジーながらBL的萌えもあり、エルヴァに覆いかぶさるほど体格も大きくなったアルトの献身にはキュンときちゃいます!

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