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レビュー

今月(5月1日~5月31日)

レビュー数55

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 乙女ゲームの悪役が、隠しキャラを恋人になんかするもんじゃない

    森キヨウ/村井なお

    スマホがある!
    ネタバレ
    2026年5月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 原作小説も4月に同時発売しているんですね

    乙女ゲームの世界に転生。しかも、悪役。
    本来死ぬはずが…5歳で前世記憶が戻ったことで、回避行動をとる。予想外は2週目の攻略隠しキャラと学生時代に付き合うことになったこと。

    確かに、自分が死ぬかもしれない未来が予想されるなら、生きたくて、様々なことに淡白になるというか、執着しないように霞のようになるかもな。
    こんなに愛されては無理だろう(笑)

    甘さのあまりない攻めだけど、表現の違いであって、実は激重愛なんだよね(笑)
    ケンカップルとまでではないけれど、言い合いしては、雪崩込む。クールなCPだな。

    魔法のある世界、魔法を応用した通信機のスマホやPCモドキがあって、なんか新鮮。

    背丈は逆転しているけれど、力や能力は圧倒的に攻めが強い。魔法の研究者件講師だけど弱弱で飄々とした主人公。
    これもまた新鮮。

    エチは割と多いかな。
    コミックはまだ続くみたい。小説もまだ1巻のみ。
  • 主任の雄っぱい、ふわふわしてもいいですか【電子限定特典付き】

    後野オカピ

    ふわふわ
    ネタバレ
    2026年5月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 雄っぱいは、固くない!ふわふわ…夢かな
    見事な雄パイと雄尻でした(笑)

    最初は、「え〜?」ありえなくない?とは思ったけど(笑)、そういえば似たような方が知り合いにいたな、と。
    包容力満点の姫川主任。ゲイで特定のパートナーを作らないと公言(会社じゃなくて)。
    部下にあたる山下は、柔らかい雄パイにメロメロで(死語かな)。恋人になりたいけど、姫川は望んでいないから、セ○レでもいいと。ゲイの姫川からしたら、ノンケの山下は一時的な好意だど思ったんだろうなぁ。

    好きな人にかっこいいところ見せたいから頑張る!と割と単純でストレートな思い。
    結果的に、姫川の考えを動かした山下。健気だ。

    まぁ、終始エチぃです(笑)
    ふわふわはいいね。
  • モラトリアムリミット【描き下ろしおまけ付き】

    仁乃

    安心
    ネタバレ
    2026年5月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 慧はすごいね。最後あたりの親御さんへの宣言。

    怖がりで臆病で覚悟ができない。それは、保身よりも家族を考えてのこと。拓巳の姉が「悲しませたくないの中に自分ははいっていないのか」と問う。
    ほんと、それ。単話は、2022年作、仮にも弁護士をめざしているなら、「ジェンダー・マリアージュ」見てないの!?と言いたい気持ちを殺して読んだ(笑)

    言える人は言う。言えない人は言わない。
    それでいいと思う。世の中が、自己中心的な個人主義に変わっている昨今なのに(いや、いいことではないけれど)、なぜ多くの人は、ヘテロノーマティビティを前提にしながら、「彼氏・彼女いないの?」「結婚は?」と聞くのだろう。普段は、自分の生活に微塵も関係ないと思っているのに。そして、期待した回答でない場合、なぜあたかも「当たり前」のように、意見するのだろう。

    家族ならばわかる。だから、拓巳は家族を考えてリミットを作った。別れた間で、気持ちが変わったならば自分にとって正解だったかもしれない。だけど、自身を疲弊させるだけなら、再考の余地あり。

    友達の結婚式に出る気になって(互いに来るだろうを期待していたんだろうな)良かった。
    再会できて、良かった。
    色褪せない気持ちが確かめられた。

    もう、離れようとしなくていい。
    慧の提案に賛成!
    安心できる人には、そう出会えないさ。
    だってね、最初からモラトリアムじゃないさ。モラトリアムは猶予ではあるけれど、決められないからモラトリアムなのであって、別れると決めていたら既にモラトリアムではないんだけど、限りがあると思う自由な時間は大事にする。大事な時間を過ごしたから、空白の時間を経て、選択が変わったんじゃないかな。
    良かったよ。
  • 鬼と天国 及 【電子限定特典付き】

    お吉川京子/阿賀直己

    お待ちしておりました
    ネタバレ
    2026年5月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 紙届く前に電子だね〜(ちょーっとお高いけれど。クーポンありがとう💖)

    8話入っていますよ!
    内容は盛りだくさんだね。お兄さんたち、生徒の恋愛、怪我や病気のときの心配、なんでもないんだけど女性の存在、年を重ねて周囲からの結婚という名の圧力、同性を好きという自覚、長く一緒にいたいという願い。
    もう、色々あって。結局、何を選ぶかだけど、ひとりだけが選んでもダメなことがあって。

    2人は「ずっと一緒にいたい」を共に暮らすという選択にした。
    好きすぎるは、生活になれば見たくないことも愛しく思えるか。この2人なら、大丈夫かもなぁ。

    エチは割とある。そのひとときも大事にしている感がいいね。
  • 奥賀と乙玄

    暮田マキネ

    天使と悪魔
    ネタバレ
    2026年5月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 日付変わって購入したときは、レビュー書けない仕様だったんだよね💦戻っていて良かった

    こちら、iHZ[アイハーツ]deepにあったので、雑誌を買うか迷っていたんだけど、単話売りしてくれて、嬉しい。

    マキネ先生の久々の痛み系ディープぶりですね😅
    人間は愚かで悪魔の方が優しいのか。
    辛さから、それを喜ぶ天使が悪魔なのか…いや、やはり人間なんだろうな

    好ましさから変貌するのは、まるでD VになってしまうCPのようで。悪魔が成長する苗床のようで。
    自分を手放したのは、最後の懺悔か(マキネ先生作品で久々の死ですね)。

    中身が違っても、優しくあればいいは、人間の愚かさか。
    なかなか深い闇でした。

    幸せなエチはなし。描写としては1コマだけど、無理強い系なので、苦手な方はご注意。
    いいね
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  • 教授αの恋はなんかちがう【電子限定おまけ付き】

    さがみしか

    ノンデリからの印象転換
    ネタバレ
    2026年5月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバ。運命の番。
    はい、恋が始まる現代版はいいね(笑)
    そして、息子を中心に、息子を大事にしてくれれ相手。
    運命の番だろうが、息子を蔑ろにする人は受け入れられないよね。
    大事なことを本人同様に大事にしてくれる。
    これは相手としては、最低条件になるんだろうな。

    理系の合理的な思考を極端に描きつつ、教授も恋に落ちたので、よかったな。
    晴は賢いな👍

    まだ、続編が出ているようなので、楽しみにしています!
    しかし…この若さで理系の教授…やるなぁ

    さがみしか先生、ご出産おめでとうございます🎉
    2026年内活動再会とのこと、楽しみにしています。
    おこちゃまがいると、子育てもの、実感こもりそうですね😊
  • おあずけのキスのゆくえ【特典付き】

    おまゆ

    こちらが初コミック
    ネタバレ
    2026年5月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ おまゆ先生の初作は、こちらだったんだね
    恋愛から離れていた人が恋愛する、可愛いお話。

    週刊誌の記者俊(にしては、洗練クール系、はい偏見ですw)のストレス発散法は、デリ○ルでキスたっぷりのエチをすること(笑)
    出会ったボーイ直が好みの男。キスNGが残念なのに、また会いたくなる。
    苦労性の直。いやぁ、いい子なんだよねぇ
    客との色恋はNGだと思うから、恋愛になって辞めてよかったんじゃないかな。

    直の初キスいただきました!
    キスはダメって、プリティウーマンみたいでいいね👍
    初作で、この綺麗な絵。
    エチ多め。可愛いお話
  • 好みのタイプは年下幼なじみ

    吹浦ハギ

    この短さでも
    ネタバレ
    2026年5月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ しっかり、起承転結!(笑)

    帰省したら、弟のようであった幼馴染が、めちゃくちゃ好みの男になっている!危険だーと思ったら、年下幼馴染からアプローチしてきたよ。据え膳食わぬわ、だよね(笑)
    自分とエチするときのことを考え準備していたなんて、可愛すぎだと思うはず。

    東京の大学にくるらしい。
    再会1日でエチして恋人になり、先の約束をする。
    上手く収まっている!
    エチあり。
  • バチクソ爆愛申し上げます【単行本版】【コミックシーモア限定特典付き】

    深夜

    タイトルまま
    ネタバレ
    2026年5月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 読みたかったんだよね。フェア感謝です(笑)
    タイトル、「バチクソ」って強調が、内容のままで、読んだあと、余計にグッとくるね。
    怜の空回る愛情表現と思いの強さ。

    2人とも、親からの適切な愛情を受けられなかった不遇な子ども時代を過ごした。父親代わりに、って頑張った迅だから、気持ちを刷り込みととったけれど、あんなに健気な怜を突きつけられたらねぇ(笑)

    迅は誠実な人だと思う。これまでの恋人は、自分の望む迅からの表現を求めていたんだろうな。怜は、そうではなく、自分がしてあげたいがメインで、迅といられることを考えていたから。迎合まではいかなくても、ちゃんと最後は気持ちを言えたし、遠慮しなかった。

    2人して安心した生活ができるなら、何よりだ。
    これは、他には気持ちは向かないな(笑)
    幸せ掴めてよかったね

    卒業後、初エチ。怜は頑張った(笑)
  • 【合本版】α王の運命~王妃候補の護衛のはずが王の番になりました~

    上原有紗/カヅキハルカ(エブリスタ)

    Ω男性が 追記
    ネタバレ
    2026年5月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 否定される世界。久しぶりに、Ω男性に対する差別的表現、侮蔑しながら性の対象とする表現を読んだな😅
    運命の番でも、王の伴侶に認められない。政治的に貴族や他国との婚姻が望まれる立場。男性Ωが王婿になった前列がないと皆が反対する

    エヴァンは自分がΩだと知らずに育った。第一王子アレクシスに出会ってΩに目覚めるが、運命の番を知らない。
    襲われたり、嬲られたり、酷い目に遭いながら、モテるし純潔は守られている。

    クレイジーネロ、第二王子、先が思いやられるね💦

    小説原作なんですね〜
    絵は可愛く、カッコよく。非常に麗しい。
    所謂、可哀想なΩから脱却されるといいな。
    襲われましはが、エチはしていない。

    追記 WEB小説を読んだ。ちょっとびっくり。コミカライズとだいぶ話が違うんですよ。というか別物かなぁ…小説ままだったら、かなり表現ら変わるんじゃないかなぁ。話は完結している。原作者様が了解されているならばよいのですが…登場人物がだいぶ違う…
    とりあえず、マンガの続きを待つ(笑)
  • 5000回のおやすみのあとで

    梅渋ちうこ

    朔っ!可愛っ!
    ネタバレ
    2026年5月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 時を経て初恋実る。
    それは割と珍しいよね。思春期に抱いて自覚して即失恋。
    大学生になって再会。やもめとくれば…
    本当に、涼太は父子を傍でみているだけでもよかったんだろうな。でも、告白的に言語化したら、気持ちは溢れてくる。

    肇が朔第一でよかった。親自覚の高い人だな。
    だから、恋愛とかは不要って考えるのすごくわかる!
    不要というか、そんな時間も要領も持てないのが正しいかな。でも、そこに熱い思いを抱きながら、見守ることに徹してくれる人が現れ、わざわざ会う時間を作らなくても会えるなら…居心地よいし、安心するだろうなぁ。

    朔との5000回の約束。15年経って完了。
    5歳の朔が覚えていたことも感動🥲(マンガだけど)
    互いを大事にする、子どもを第一にする。
    涼太はエライぞ!

    エチあり。
  • 陽炎のスティグマ

    マドノアカリ

    いい感じ
    ネタバレ
    2026年5月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 値引きに誘われて1話を購入した💦まだ1話しかない!
    表紙買いしたので、わからなかったが、Dom/Subだった。
    Subの大学生、なんだか幼くて、自信がなくて、だけど性とコマンドに対する好奇心が強くて、可愛い。
    Domは小説家のようだ。
    ウー○ーのようなアルバイトで、配達する先のタトゥー男が気になって仕方がない、から始まる。
    この男性、雄々しく身体も大きく、いい感じ。
    体格差だな。
    これから、楽しみになった。
  • 愛はふたりのあいだから【単行本版】

    点ひな

    家族になる
    ネタバレ
    2026年5月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ん〜なんだろう、評価があまり高くないですね。
    個人的にはよかったです。欲を言えばあと数話欲しいとも思わないではないけれど。

    「いびつなぼくらのカタチ」に似ている感じかなぁ。
    心愛からみると、血のつながった人は誰もいない。
    血の濃さより、時間だね。
    大事に思う人たちがいて、愛されて育つ。それに限るなぁと思った。

    真知はヒモ生活をしていたところから、言い出しっぺだからと事故に責任を感じてしまいトラウマになっている。
    きっと、安心して暮らせていなかったからだろうなぁと推測。
    幼馴染の夫婦は亡くなり、子どもを引き取り。
    出会った高校の後輩。全然覚えていなかったけれど、後輩三広は恋心を抱いたこともあったから…再燃だね。

    真知は、母親に捨てられ、おばあちゃんに育てられた。
    大事な人は、みんないなくなると切実な孤独。
    遊び呆けて、人を財布代わりにしか思っていなかったのも、わからなくはない。刹那的にしか生きられなかったんだろう。そこに、「ちゃんとした」三広が登場(笑)

    いい人だよ、三広は。真知に必要な親切や温かさ、自立心の応援、心愛を大事にする姿。もう、いないよ!こういう人は(笑)

    三広の両親は心愛も真知も受け入れている。この点、さらっと来たね。家族は成っていくものだから、心愛を中心にことが進んでいるこの2人は、家族になった。
    そんな感じがしたな。
    よかったと思うけどな。

    好きなのに流されず道理を通す三広。恋人になって、エチできました。
    因みに、アニメイト小冊子では、ホテルエチデート。
  • あのね、みっちゃん

    すう

    まっさらなみっちゃん
    ネタバレ
    2026年5月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 博多弁でストーリーが進む。そのローカル感が、この作品を底上げしている気がする。

    小中の幼馴染。何でもできて人気者の清野。不器用で経済的にも厳しい光岡(みっちゃん)。清野の優しさや有能ぶりに憧れるも、自分なんかがそばにいてはいけないと肯定感が低く、控えめすぎ、純朴すぎで臆してしまうみっちゃん。
    そんなみっちゃんの正直で裏表のない素直なところが、とても好きだった清野。

    時を経て再会したが、方や市議会議員、方やお弁当屋さんのアルバイト。引け目を感じて、ドキドキして清野に近づけないみっちゃんに声をかけ圧をかけ(笑)近づく清野。
    清野は自らでみっちゃんを住み込みで雇い、離さないつもり(笑)

    両片思いなんだけど、みっちゃんの純朴すぎる天然さと、自信のなさが、清野を応援したいが迷惑をかけたくないの繰り返しで。
    清野に対する周囲の期待に邪魔をしたくないけれど、応援もしたい。

    みっちゃんが清野の思う気持ちに打たれるね。
    不器用で恥ずかしがりやで、色々なことが理解できなくても、気は優しくて力持ち的存在。イケメンなのに自覚もなく(笑)
    鳥越議員にペロペロされても普通だと思っていて(笑)
    滑稽さに笑いながらも、笑えない一生懸命さがある。
    みっちゃんがいい人だからね。

    好きだと自覚し、エチしたいと思えたみっちゃん。清野は大喜びで、関係がやっと落ち着いて、こちらも一安心(笑)
    なかなか新感覚の作品。面白かった👍
    最後はちゃんとエチあります。
  • バウムクーヘンリスタート

    昼夜いす

    バウムクーヘンに罪はないが
    ネタバレ
    2026年5月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ そういう言い方もあるんだね。
    長年の片思いが、相手の結婚式に出て引き出物のバウムクーヘンを手にすることで終わる。

    作中にもあったけれど、出会いがあっても、恋人や伴侶として選ぶ、選ばれる、選ばない、選ばれないとある。
    好きだからと誰もが付き合い、一緒に生きる訳ではない。
    一緒にいる形がパートナーもあれば、友達もある。
    恋愛はままならない。ひとりではできないから。

    大人が失恋で大号泣している姿をみて、何かしてあげたくなり、恋に落ちる。
    教師と生徒であるため、教師は節度と距離を保ち。
    生徒の一途でガンガンくる思いに絆されながら、卒業までを待つ。エライぞ。先生、ちゃんと大人だ。

    10年近くの片思いに友人は気づきながら、選んであげられないといい結婚した。その痛みを吸収しようと画策した年下くん。頑張ったな。
    ちゃんと、好きになってもらえた。
    両者、一途だね。
    救済BLなんだろうな。

    卒業式後に、付き合い開始、エチ開始(笑)
    顎がとがったお顔なので、少し丸みがあるといいなぁ。
  • アフターピリオド

    嘉島ちあき

    気になりすぎる!
    ネタバレ
    2026年5月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 早く2巻をください!(笑)

    嘉島先生の「俺と上司のかくしごと」「夜明けのポラリス」が好きで。表紙に惹かれて購入。面白い。
    謎がまだまったく解明されていないから(笑)
    断片的に情報は出ている。回収はまだ。

    幽霊ということなっているけれど…生霊とかではないかな。生きていたら、ロマンスになる。本当に亡くなっていたら、メリバかねぇ

    幽霊専門の探偵、怪しいけれど需要があり商売が成り立ち。アダルトグッズのレビューもしていて、かなり自由に生きているようで、亡くなった人を見送り続けることで生じる厭世観とサバイバーズギルトを根底に持ちながら刹那的に見える生き方をする伊織。

    幽霊らしきなぞのいい男。なんと、触れてエチもできる伊織の体質(笑)
    幽霊としてましたー
    成仏をめざし、謎の男幸久(名前はわかった)の痕跡を追う。

    早く2巻が読みたいです!
  • 【単話】けむにまかれて

    市ヶ谷茅

    フルール10周年
    ネタバレ
    2026年5月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ こちら、紙では買っていたかも。
    刃渡と若尾の、ほんのり温かい関係でいいね。
    なんだかんだ、刃渡先生は若尾を好ましく思っているからな。

    年を重ねても、こんな風に粋で奔放でいたいものだ。
    若い子振り回して、楽しんでる。
    エチはなし。
  • けむにまかれて

    市ヶ谷茅

    市ヶ谷先生といえば
    ネタバレ
    2026年5月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ すっかり枯れ専というかオジ専(笑)
    目の色香にやられ、煙にゆさぶられ、落ちていく。
    遊ばれたけれど(笑)

    ゲイの若き編集者は、年上好き。
    先生、長年ストレートで、よく受け入れたね。
    可愛い人柄だったからかな。
    知人にも年上好きがいるけれど、ほんと「それ」じゃないと触手が動かないみたい。

    若尾は、びびりながら激昂する、一見ヤバい奴(笑)
    好きすぎたんだな。
    視覚と嗅覚で条件反射成立。高まる思いを受け止めてくれたのは気まぐれか。奔放な人だ(笑)

    まあ、エチというかそれなりのシーンはあります。
  • 日陰の鬼さん陽のある方へ 合冊版

    わが

    同人誌あわせて
    ネタバレ
    2026年5月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 今回、J庭の同人誌を購入。
    こちら、コミックで3巻購入しているけれど、どうやら合本が出たようで。
    ちょっとわかりにくい😅

    こちらの同人誌にはエチなし。
    可愛い彼氏くんが、お誘いする場面。
  • お金ありきの関係ですが

    櫻井ナナコ

    ひぁ〜5年ぶり!
    ネタバレ
    2026年5月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 確か1巻は他サイトで読んでいて。2巻はダブって、こちらで購入。そしたら、番外編が5年ぶり〜✨
    目を疑った(笑)

    連帯保証人での借金、リーマンで返せず男娼に。ヤーさんの若手に一目ぼれされ、5倍の金額で囲われて。
    こう書くと、散々だけど😅

    綺麗なお兄さんは、愛されて恋人に。
    仕事も組内でするようになる。
    危ないことも、心配なこともあるが、周囲の人たちはよい人(善良ファンタジー)。すっかり、極妻的扱い(笑)
    事あるごとにエチに突入する2人。
    真の執着愛。

    番外編は、当然エチ。2巻に出てきた、大きな組のボンも出てきた。
    5年ぶりの2人は、少し色気が増しているような。
    まぁ、ひたすらエチでス(笑)
  • こっち向いてグレア 盛夜の営み番外編【特典小冊子電子版】

    晴屋うまこ

    夢で逢いましょう
    ネタバレ
    2026年5月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 逢いました(笑)
    すんごい強欲エチしました。
    夢落ちだけど、どうやら両者同じ夢をみていたよう。
    欲望に忠実な夢ですよ(笑)
    エチしかない
  • こっち向いてグレア 特装版【単行本版】【コミックシーモア限定特典付き】

    晴屋うまこ

    異世界迷い込みSubに目覚める
    ネタバレ
    2026年5月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 上下巻、読み応えあり。まぁ、下巻半分は、愛を確かめ合うの巻(笑)
    書泉BLフェアで下巻のサイン本を購入。こちらの紙、表紙がおしゃれなんだよね。変わった装丁で、なかなかよしです👍

    Dom/Subのお話。現代日本でアルバイトの帰り道で、異世界に混入した善。
    入った世界は、獣人が暮らす世界。そして、Dom/Subの第2性がある世界。助けてくれたアルに保護される。
    異世界人は、ほとんどノーマルと言われていたが、なぜかアルの言葉に反応する善。
    コマンドなんて知らない、Dom/Subとかわからない中でも、アルがいいと思う。

    アルは中盤までマスクをしているので、顔が分かりにくいいんだけど、イケメンですよー
    新しい世界を怖がるよらりも楽しむ善の明るさ、異世界ものとして話が進みやすい(笑)
    アルはワケありで、Dom性雅とても強く、眼力を晒すことなく生活していたが、善にはなんともない。
    愛だね。気づかぬうちに、なんだろ運命の番的な感じかな?

    アルがどんどん甘くなってきて、愛しい感情を知ったら、止まらなくなった。
    素直でエロい善、怖がらせないよう人を避けてきたアル。
    中和されましたー

    プレイはたくさん出てくる。
    本物エチは、最後と小冊子かな。
  • エロスとタナトス

    冬夏アキハル

    憑依型演技の役者
    ネタバレ
    2026年5月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 子役からの憑依型演技を誇張しつつ、少年たちのドラマの世界を描いている。
    演技に入り込む姿は、だかいちわ黒と白のように、恋愛軸に絡めながら展開される。

    少女マンガの先生が描かれるLaLaのBLマンガ。
    他の先生も面白いのを描いている雑誌だな。
    ちょっと残念なのは、進みに時間がかかることかな😅
    仕方ないけれど。

    憑依型演者の父親がなぜ亡くなったのかはわからないけれど、残された母親が精神的に病んでしまうほど好きだったのもわかるけれど、ちゃんと説明しないのは…単に息子の生き方を狭めているだけで、その子の人生を縛っているだけだと思うな。
    子どもは母を慕うことが多いからさ。

    この2人は、ライバルで恋人になっていくのだろうな。
    キスで役から抜け出せるなんて、白雪姫だね😊
    続き、楽しみにしています。
    1巻は、エチないです。
  • Neonと群青【コミックシーモア限定版】

    ジョゼ

    久しぶりに
    ネタバレ
    2026年5月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ジョゼ先生の作品を読んだ。
    このアンニュイな感じ、いいね。

    初恋をしたキラキラした高校生時代。
    10年経って倦怠期。先のことがわからないのに、選択しなきゃならないなんて、と零した高校生の言葉。
    的を射ている。
    キラキラ、ドキドキした頃のキスはできない。
    当たり前に甘えながら、約束したり反故にされたり。

    周りは結婚したり、子どもができたり。
    関係を公にしないままきた10年。互いに縛りつけてはいけないと相手を思いながら、日々が過ぎたある日、別れた。
    別れてから、思い出す思い出。別れてから、話したいことがたくさん出てくる。
    真広の誕生日、休みをとっていたが、既に別れてしまい。

    ふと、真広を思いながら海にでかけたら、真広がいた。
    この再会は、昔のようではないけれど、新たなキラキラになり、やはり一緒にいたいと思わずにいられなかった。

    確たることを、未来を話すことなく、どこかに憂いを持っていた2人。長く付き合うと、多くの人は結婚とか形をみようとするだろう。
    それがなかった2人、再度一緒に歩だす先は、きっとこれまでとは違う選択をするのではないか、と期待を覗かせる。なんかね、わかるなぁ。形にできない2人が、自分たちなりの形を選べればいいんだよね、と。

    ジョゼ先生は、明確なエチの接合(笑)シーンはない。
    事前事後の描写が、生活の中にあることを示している。
    ドロップって、綺麗だよね。
  • 夢の終わりで待ち合わせ

    仁嶋中道

    幼馴染ピュア
    ネタバレ
    2026年5月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 裏表紙に、「幼馴染のピュアすぎる両片思い♡」ってあって、「それなー!」と激しく同意した(笑)
    仁嶋先生の作品は、ほんと優しい。で、ピュアだ。
    もう、ピュアさを失くした当方には、眩しい✨

    ずっと一緒に育ったのに、親の離婚で離れ離れ。6年後に再会。中高で離れていたけれど、この中高での6年は大きいね。それでも、気持ちは霞んでなくて。
    子どもでキスしたことを恥ずかしがり、相手の気持ちがわからないから、とりあえず置いといたら、それはダメだったパターン(笑)

    不眠は辛い。もう脳か心因性(これも脳だけど)だから。
    問題解決思考だと、対処療法になりがちだ。とくに恋なら、要因は明確。周囲の顔色みて育った朔なら心の中で未消化だらけだ。明人は、朔を思いながら、負のスパイラルにハマっていた。気持ち(感情)を聞いてよかったね。

    気づかぬ両片思い。潔く告白した明人に拍手。そう、安心を与えてあげることができたから。
    繊細で柔らかい朔を掬いあげた。
    1ヶ月、エチのためにならした朔がいじらしい😆気づかぬ明人は、やはり明人だ(笑)

    暖かくなるハピエン。
    エチあり。お幸せに
  • 黒猫の黄金、狐の夜

    本庄りえ/伊達きよ/yoco

    献身が過ぎる(泣)
    ネタバレ
    2026年5月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ あまりにも不憫なのに、献身することだけが救いになるなんて、と1巻では思いましたよ(泣)
    切なくて泣き、幸せになれて泣く話ですね。
    獣人世界のおとぎ話風のコミカライズ。小説は読んでいないけれど、コミカライズを先に読めてよかったかも。

    子どもに罪はない。これは確かなんだけど、それをすり替える人たちがいることも確かで。
    コガネもクロも、親やその取り巻きに生きる世界を狭められた。母の献身に怒りを持ちながら、トラウマとして治験に狂うマッドサイエンティストに「使われ」ても、コガネのクロを思う気持ちに濁りはなく。

    再会できてよかった。死なせないでいてくれて、作者様に感謝したわ(笑)
    子のような弟のようなクロに、愛情だけを注いだコガネ。
    愛情を受けながら、養ってもらいながら、コガネへの恋情と感謝で生きていたクロ。

    叔父さんもいい人でよかったな。
    最後は結婚かぁ。
    エチなど程遠い2人に初夜は訪れる。エチしましたね(笑)
    幸福の王子様のような、Qの婚姻のような、切なくて愛情ある作品でした。
  • 騎士団長のお抱え料理人

    稲月しん/夏乃あゆみ

    ロマンスだねぇ
    ネタバレ
    2026年5月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 小説のコミカライズ。まだ、小説は読んでいないので、後追いします。

    戦争の傷と癒し。戦う者も、負けた側も、戦争に巻き込まれる住民も、全てに置いていいことはないよね…
    みんなに傷が残る。だから、希望があるって眩しいし尊いことだと感じる(この尊いは一般的な尊いw)。

    知らずに治癒の力が料理に込められていた。「誰に作るか」と顔が見えて作る料理には殊更、力が込められていた。
    会いたいと思っていた戦争の英雄。第三騎士団団長になっても会うことは叶わなかったが…
    偶然に出会ったゼスと心を通わしたら。
    まぁ、読者からはまるわかりなのだか(笑)
    しかし、騎士団と料理って、合うよね。この構図は、TLでも少女マンガでも、BLでも鉄板だ。

    ゼス、大胆だよなぁ。嫌いじゃない!
    だから、続きが読みたいな。
    キスまで、恋人になる宣言で1巻が終わった。
  • 運命だから諦めて?

    はちのじ

    最後はクロスで(3巻)
    ネタバレ
    2026年5月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 少女マンガのようで、可愛いね(笑)
    1-2巻は、先輩千里と太一の話。
    太一の天真爛漫さ、オープンさは何かを彷彿とさせる(笑)ずっと、クローズドできた先輩。
    以前の恋人との関係も隠していた。周囲に合わせすぎる恋人(吉乃)は、気まずさから離れていき、傷ついた先輩。
    好きな人は作らない主義になるのもわかるなぁ。

    一方、進学で東北から出てきた太一は、「男性が好きかもしれない」を確かめたく、マッチングアプリを使ったら、40にしてはハゲちゃびんに捕まり(笑)、助けてくれた先輩とキスが出来たので「運命」と結論づける(笑)

    まあ、先輩は太一が気にいって、こっそり仕掛けていたが。クローズドな先輩とオープンな太一。太一を心配してくれる友達、受け入れてくれる太一家族。
    太一の明るさやめげなさ、運命と言ってひかない強さに、救われたよね。先輩も執着気質で、太一大好きさ。
    エチは仕込んだね〜(笑)

    3巻は、太一の幼馴染はじめと、先輩の元カレ吉乃の話。
    はじめは、太一が好きだったけれど、「頼ってもらいたい」庇護欲とある種の承認欲求、自尊心を満たしたい感覚が混ざっていたから、「恋」と勘違いはしてかも。
    吉乃に出会って、可愛さと愛しさのいたたまれなさ、触れることを望む気持ちを知って恋を知ったな(笑)
    吉乃は吉乃で流されやすい主体性のない自分が、千里を傷つけた負い目があり、はじめにはそうしたくない気持ちが出てきて。互いに千里✕太一に嫉妬しながら、やっとこさくっつく。青春だよね〜

    はじめのおばさんのマイクロアグレッションを突き破った吉乃。頑張ったね。あんなこと、わざわざ言わせなくないなぁ。でも、あのおばさんのような人はいるんだ。

    2CPとも幸せでよかったね。クロスカップリングだ(はじめと太一は付き合っていた訳ではないが)。
    社会人(太一は社会人になれるだろうか…)になった4人に会ってみたいな。
    エチはあり。千里✕太一の方が当然多いです。
  • あいおいフォーカス

    七瀬

    個人的には
    ネタバレ
    2026年5月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 好きだけどな。評価がそんなに高くない?
    「あいおい」って相生なのかな…まぁ、一緒に恋の成長をしていく感はあるなぁ。

    DKもの。発展しそうにない2人の発展は、片方の恋心から始まる。
    反応が薄いと不安になるが、相手の性質だとすれば、ガンガン行くのみ(笑)
    エチがなかなか上手くいかない。そうだろう。そのあたりの2人の心情描写がよかったな。
    成就してよかった。

    で、もう1つ短編が。表題作の2人の友達のひとりの話。
    同じ学校内のつながり。
    ちょっと倫理観がズレた先輩から好かれて、アタックされて、押してダメなら引いてみろ、にかかった(笑)
    簡単にエチまでいった。びっくり(笑)

    何はともあれ、2CPともハピエン。
    2作ともエチあり。
  • おとなりさん治療中。

    七瀬

    2作ともお隣さん
    ネタバレ
    2026年5月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ お隣さんテーマ2作。確かに2つともリハビリかも。
    先生の2作目作品。
    多少、お顔が細い感じだが、身体大きめはこの頃から変わっていないよう。

    表題作は、幼い頃から、やたらと性的に見られがちで、襲われたり痴 漢されたりして、心理的にすっかり性的興奮が失せたリーマンが、お隣さんからリハビリ受けて恋人になる話。
    こういうの重なると、人を好きになることも難しくなるけれど、好きになれてよかったね。

    もう1作は、やたらモテることで望まぬトラブルとなり、職場を去らなければならない出来事が続く青年が、お隣さんを頼って住まわせてもらう話。
    モテすぎて、困る思いばかりで情緒が薄くなっていたが、ぶっきらぼうなお隣さんの、親切というリハビリを受けて感情が変化していく話。

    どちらも、心と身体のリハビリだなと思う。
    献身という名の親切が相手を変えていくんだな。
    2つともエチあり。
  • キャントバック

    七瀬

    再起
    ネタバレ
    2026年5月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 七瀬先生の作品はいいね〜
    このあと、読んでいなかった初期作品を読もう!
    身体大きめな絵が好きだな。

    ストレートの人と付き合うのは、かなり難しいとゲイの知人たちはよく言う(ありえないとまで言う人もいたが、実際に付き合っている知人もいる)。
    だから、明の傷つき加減は、相当なものだと思う。
    そして、振ったのに振ってない風になってる、半ストーカー化した元カレの言い分、好きなのに無理という感覚もわからなくはないけれど…
    明が北条に恐る恐るで、半信半疑になるのが痛くて切ない。が、北条が明を「可愛い」と思ったことで、クリアする。明を理解しようとする姿、好感度高かった!まぁ、北条は自覚なくバイってことだったんだろうね。

    妹たちに話して、受け入れてくれたことに泣く明、グッと来たね。
    服など、着られればいいくらいの価値しかなかったものが、好きな相手が選んでくれたら、特別になる。
    気持ちが一歩引きながら、好きが増すが、明の男性的なまま恥ずかしがったり、戸惑ったりする姿がものすごくよく描かれていて、素敵だなと思った(洗浄は済ませた、とかリアルw)。

    北条が頑張らなくてもできたエチ、明の嬉しさはこちらが思うよりずっと大切なものだったのでは、と思うほど、移入できる作品だった。再起、よりニュー・ワールドかもな。
    エチ、よかったね。
  • ご褒美とお仕置きどっちにします? 【電子限定特典付き】

    ぺそ太郎

    さすがぺそ太郎先生
    ネタバレ
    2026年5月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ もう、性癖だらけのエチだらけの…
    ○しっ○だらけの、ぐちゃびしょだらけので(笑)
    ちゃんと恋愛に発展してよかったね🫠

    頭空っぽにしたいとき、よいと思います(笑)
    だんだん、受けのいくとくんの可愛さと、攻めの燈くんのタレ目に静かな微笑みが出てくると思います。

    概要に書かれている言葉が凄いよね!
    エチだらけです
  • REMEMBER ME

    未散ソノオ

    SNSで
    ネタバレ
    2026年5月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ほんと、海外の方からの反応がよかったですよね
    そこでは、英語のセリフもあったけれど。
    ソノオ先生が描くオジサン、好きだな(笑)
    個人的には全然オジサンと思わないんだけど、ファンボてコメントしたら、先生は30代後半すぎでなんとなくオジサンらしい(笑)
    けれど、最近はそれよりも更に年上のお話が多くて、楽しい。
    ソノオ先生の話は、割とBLで人生を描かれることが多い。それが好きだ。

    今回は、同人誌扱いだけれどエチシーンなし。
    (だいぶまとめている様子)
    なのに、30年かかった2人の幸せがみられる。
    いい話だ。
  • アオハルにもほどがある

    木下けい子

    「ほどがある」が肝
    ネタバレ
    2026年5月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりの木下先生のホストだなぁと思ったら、DKも久しぶり!
    なんとまぁ、ズレた可愛いDKで(笑)
    この身勝手さと純粋が綯い交ぜになった感じ、無礼さと真面目が倒錯した感じ、若さだわぁって感じる(笑)
    そして、ホストの三成。三十路のふんわり明るく、けれど色々と過去にトラウマティックなことを抱えている男。木下先生だなぁ。
    先生、ほんと幅広い!

    まだ、お情けのキスだけ。
    頑張って東大入んな(笑)
    続きが楽しみ✨
  • 月下の牙と刀~人狼恋秘めごと綺譚~

    百々地さ和

    百々地先生は
    ネタバレ
    2026年5月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 常々思うのですが…百々地先生はエチまでが早い!と思いませんか(笑)好き→即エチ。展開早くて助かります(笑)
    大正とか昭和初期とか、ロマン感じるなぁ。
    でも、この時代に「セクハラ」はないと思います(笑)
    人狼と討伐部隊。人は、人を襲う人はすぐ殺さないけれど、人じゃないとなれば「討伐」となる。
    いまの熊問題に似ているなぁと思う。

    不安は「知らない」から。だから、朝日のあり方は好きだな。いい形の終わり方。希望があるね。
    エチは当然あります。
  • 芽衣くんの王子様は【単行本版】【コミックシーモア限定特典付き】

    田中森よこた

    やるなぁ芽衣くん
    ネタバレ
    2026年5月8日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 大人しそうで純情な芽衣くん、自分の王子様には猪突猛進(笑)グイグイいくね。
    新婚ごっこにこぎ着け、1カ月の同棲生活が始まる。

    芽衣の王子様は年上リーマンの日並さん。
    若い妻と疲弊しながら離婚したわいいが。
    トラウマティックになっている人、いるんだろうなぁ。
    この妻はD Vだよね…フキハラ、精神的苦痛、心体的苦痛…日並さんを支えたい芽衣くんの押しかけ女房(笑)

    互いに手探り、日並さんはまだ芽衣くんを好きになっていないから…1ヶ月、芽衣くんの純愛、献身、しっかり伝わって良かったね
    そりゃあね、可愛くて仕方なくなりますよ!

    がんばったね(笑)
    エチも頑張りました。
  • 泣き虫魔術師、クリア後の異世界ライフ

    さこ/カナミ

    なんとアンソロジーとは
    ネタバレ
    2026年5月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 異なる絵師さんですね。
    最初、わからなかった(笑)レイも可愛く、アルバートはカッコよく👍単話でないから、話の細かな部分も描かれて居て、いいね。

    異世界召喚、元に戻れずショックで引きこもる大魔術師。
    獣医師になるために獣医大にいたところ、突然召喚。
    動物も魔物も殺したくなく…泣くんだけど、妙に庇護欲を唆る表情ですよ。早く終われば、元の世界に帰れると思い、心を閉ざして魔王退治にかけたのに、気の毒で。
    幸せな気持ちになって欲しいね。

    勇者はずっとレイを見ていた。
    いなくなったレイを探し、やっと見つけたところで1巻終了。
    小説は、単行本では出ていないみたいなので、WEBを漁ろう(笑)
    もっと、よくなっていく予感の1冊。

    いまのところ、関係はパーティメンバーというだけなので、何もなし。

    因みに、小説はWEB版のみ。書籍化はされていない。
    (それも珍しいね)本編は完結ってなっているけれど、番外編が後編みたいな感じで…こちら、いいところで更新は止まっています。続き、楽しみにしています!
  • 拾った猫の愛し方

    笹宮じろ

    番外編もある
    ネタバレ
    2026年5月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 段々と関係性が変化してくると、表情も態度も変わってきて、いい感じでした。

    拾い主は弁護士の遊馬、拾われ猫は美容師のシオン。
    シオンは、高校からの友達と同居していたが、DVを受けていた。しかも、シオンは友達の気持ちが消えず、元カレとなった男とね気持ちの乖離があり。
    この元カレがシオンに暴力を振るうようになった経緯は、「錆びた夜でも恋は囁く」に似ていて、居た堪れないな。
    シオンの友達に戻りたい、と遊馬が弁護士として助けなると伝えるあたり、皆さんいい人たちだなと思う。

    シオンは、元カレと恋愛にはなっていなかったので、ほぼ恋愛初心者に近い。遊馬がシオンを気になりだし、告白したら早かった(笑)シオンが奥手で、まるで猫に手を焼くようで(笑)遊馬は、恋人は甘やかすタイプのようで、最初の頃とずいぶんと違う。スパダリだったんだな(笑)
    素敵なお話でした。
    ここにくるまで、作者様大変だったようですが、コミックにしてくれて、感謝です。

    奥手が頑張って、エチはできた。
    番外編も、イチャコラしていて、幸せそうで何よりだ。
  • 好きとおかえり

    広田

    鈍感くんが目醒めたら
    ネタバレ
    2026年5月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 恋愛奥手で鈍感くんが友達から恋人になるのは、ほんと大変だよね😅
    最初は、「ひだまりが聴こえる」系の奥手かと思ったけれど、恋人になる!と腹をくくってからは、エチ関係に興味を持ったので、良かったかなと(笑)

    寂しがり屋で、気心しれた仲間とシェアハウスしていて、男子のワチャワチャ感にいたから、恋人のハードルは高かった。
    亮は、辛抱強かったと思う(笑)

    なんと、エチありです
  • 囚われのインフェルノ 【特典描き下ろし小冊子のみ】

    松基羊

    おまけのみ
    ネタバレ
    2026年5月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ こちら、本体と分けてある描き下ろしの小冊子。
    地獄の番人が愛を知り、地獄に堕ちた人間が生前に得られなかった愛を地獄で知る場面。

    はい、全編エチです🙆
  • 囚われのインフェルノ

    松基羊

    地獄で恋
    ネタバレ
    2026年5月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 松基先生ファンです。
    またまた良かったです👍

    まぁね、近代ネオン地獄に堕ちて、刑が確定したのに、地獄の番人ハデスならぬバーデに監獄所長権限で、一時的に刑を変えてもらえるなんて、勿論予定調和だけど、いい👍いいですよー

    そして、感情の人型の具現化!いい👍
    ちびバーデ、可愛すぎ。
    地獄の番人が繊細なのもいい。
    そして、地獄は罪を犯した人間と看守の悪魔が集まるところ、腐敗も消えない。それこそ、全知全能の神が、もっと早くロボ化したら良かったね(笑)
    地獄で幸せ、なんてシュール。

    これもね、なんか冥婚だよね。
    やはり、縁があるな。
    エチあり、地獄でバージン喪失、嬉しいらしい(笑)
  • 深緋が渇くころ【単行本版】

    野々島凧

    親子二代
    ネタバレ
    2026年5月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作が現代、子どもの話。もうひとつが、親世代の話。
    因習…人間が一番怖いね。
    人の不安は、不明確で不確定なところから沸き上がる。
    また、自分たちにとって都合のよいようにするために、隠し因習とする。時代が変われば、多くの場合、「いまの時代に合わせて」と都合よく、変えたくなる。そのくせ、思ったことと異なる災いに遭遇すれば、「祟り」だなんだとしながらも、都合に合わせて人を犠牲にすること、殺める
    ことに躊躇しない。

    「こまどり〜」のような因習と禊があって、「ゲゲゲ」のような醜悪さも少し含む作品。
    親子二代、両者思いあって、子の代でやっと平穏がくるのかも。少子化にあって、神職が子をなさなければ、結局は終わるけれどね。

    エチは、モブレ含みあり。
    禊という名のりんかんありのため、好みでない方は、ご注意を。
  • 飼いならせ純情

    野田のんだ

    お母様!
    ネタバレ
    2026年5月7日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 仕事を辞めて5年。臑噛りでパチン コ三昧のトラ。
    帰宅したら、家に入れない。
    お母様、「もうお金あげたくありません」と、ドアに手紙を残して、家を売って長男の海外転勤に両親揃って渡米(笑)思い切っている!それは、ありかもな😅

    残金10数円。友人に電話をかけまくっても相手にしてもらえず、中学のときの友達タカに10年以上ぶりで電話をかけたら、居候先GET。ペットになれば、衣食住、お小遣い付き(笑)
    エリート弁護士、倒錯中。

    初日から貞操を奪われたが…
    なんともコミュ力の低いタカ。好きなのに、トラをコントロールし、馴らし仕込むことしかできない。
    が、トラも段々と絆されて😅ぶっきらぼうでも、愛情があることが解って。
    驚きの居候だ。ま、一途で何より。
    トラも納得したならよし。

    よく考えると、ちょいヤバい話なんだけど、確かにタカの純情で、ハピエンです。エチは多い。
  • 刻まれた運命が恋になる

    あさみ青子

    刻印バース!
    ネタバレ
    2026年5月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ お初でした。なるほど、バースの世界は奥深い💦
    能力持ちのクラウン、癒しのヒーラー。世界にただ一人、同じ模様の人がいる。なんて途方もない!だから、余計に運命の対が、運命してる!
    国が違う場合もあるのでは?🤔

    受けちゃんの健気さが、割と肝が座っていて、逆に淡々としているような(笑)
    ヤのつく若頭は、この世界にいさせなくて、自分の刻印を隠していたが…たぶん愛情。割と淡々としているけれど(笑)
    運命の対がわかって、即エッチする(笑)交わりが深い方がヒールの力が強くなるとな。便利。だから、使い捨てヒールもいるとか、所謂Ωと同じ立場になるヒールの差別性もしっかりある。

    ま、ハピエンです。互いに好き。それは運命だからかどうかは、オメガバと同じ。
    お幸せに〜
  • 月に溺れる熱帯魚

    ばせう

    遡って大学生編
    ネタバレ
    2026年5月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ なんとー!あの柊と京介のお付き合い始まり編だった!
    あんまり、内容読まずに作者様買いなので。
    読み始めて「あれ?京介?柊?」ってなった(笑)
    初々しい〜

    京介は、最初から柊のこと「自分には勿体ない」って思ってたんだな。高校の同級生、憧れの存在。優しくてカッコよくて綺麗な柊が、自分と恋人になるなんてって思ってる。だから、引け目というか遠慮があった。
    柊は柊で、京介が可愛くてしかたなくて。恋人になれて嬉しくて仕方なく、増増思いが募り。ついでに、執着と独占欲も募り(笑)
    エチがなかなかできなくて、で、あのリバ誕生になったんだね〜
    優しさからだったか。流石だ。
    大学生編、新鮮だー

    あの熟年夫夫のような、喧嘩あり、距離置くありの2人は、最初から好きすぎなんだね。

    エチはできるようになったら、毎度します🫡
    もう離れられないね。
    お付き合い始まり編、ありがとうございました!

    ※レビューって、ときどきちゃんと動作しなくないですか?勝手にリロードして、全部消えたわ😞
  • おやすみ、なみだくん

    JANMN

    センシビリティ
    ネタバレ
    2026年5月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 買って良かったな。タイトルは可愛い感じだけれど、中身は大人の情緒を擽るお話だな。

    財閥系の御曹司は、幼い頃から家柄=本人で、中身を知ろうとする人はいない。家の躾は厳しく泣くことは許されず。拠り所の祖母が亡くなっても泣けなかったが…
    通学路でときどき会う他校の生徒の前では、気を許した行動がとれた。

    条件づけ。彼が現れたら泣けた。頭を撫でられたら止まった。自分の感情に疎く、恋も知らないと思っていた。好かれることは疎ましく、シゴデキを貫かねばならず。
    祖母以外で、唯一の拠り所。
    そんな人と出会えたのは、奇跡かもね。
    大人になるって難しい。なかなか上手くいかない。
    だけど、大人だから、安全装置が欲しいのかもな。

    時間かけて、エチしました。攻めがいい奴✨
    肩書も家柄も何も知らなくても、好きになった。
    だから貴重。
  • 成長痛【コミックス版】

    さきしたせんむ

    破綻の中の静寂
    ネタバレ
    2026年5月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ さきした先生、ある意味でメリバのオムニバスですね。

    表題作は、関係性の齟齬が破綻を招くも、現状に収まることを選んだ話。既に共依存にあって、その選択は狭く、死か穏やかな静寂を選ぶかになっている。
    幼いときに感じた同情が、成長する毎に度重なった「見捨てられる恐怖」を拭い去ってあげたいという庇護に変わったけれど、相手は「愛情」だと認識していた。
    裏切られたとぶつけられて監 禁、無理強いされても、理不尽に思いながら、結局は逃げなかった。
    この破綻した関係性は、その歪みのまま静寂を守るために続けられるのだろう。

    あと2つの話は、東京戦慄奇譚で読んでいた。
    石にカイでケキ。ケキ。意味は副題そのまま「骨と皮がはがされる音」。なんで、こんな漢字できたんだろうなぁ(笑)して、これが性 病とな😲なかなか怖い。
    もうひとつは、愛だね。自らで命を絶とうとした人が、亡くなった恋人に生きることを望まれる話。
    だけど、これだけ鮮烈な愛をもって、この先に他の愛を受けられるのだろうか…

    ここ最近のヤンデる系では、No.1のコミックな気がする。
    エチは、成長痛とケキであり。幸せなエチかは別なので、ハッピーなエチが好きな方には、どうだろうかなあ。
    話の骨格ではあります。
  • 花に知られぬ恋もするかな【単行本版】【コミックシーモア限定特典付き】

    やん

    やっぱ良かった!
    ネタバレ
    2026年5月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ やん先生の作品好きだ。
    こちら、とても丁寧で温かいプロセス。
    お花に出会って、人に出会って、学びにハマって、人生をやり直す。「俺の人生には俺がいればいい」と気づけたときの清々しさ。

    手痛い言葉を投げられて離婚したこういち。
    パートナーは、結婚することが当たり前か必要と思ったのかもしれないけれど、それによって自身の性的対象が明確化したのだろう…ならば、傷つける言葉でないものを選んでも良かったのかなぁと外側の人間は感じる。

    公務員、結婚、「普通」を強いられていたことに気付かず、政治的な無意識の意識に苛まれたこういちが、圭と出会い、大切にされ、初めて自分らしく生きられたのかもな、なんて思った。
    時間をかけ、ちゃんと付き合い、愛が育つ。素敵な作品だった。最後はエチあり。生活に潤いが齎される。
  • メス堕ちBL【デジタル・修正版】

    座裏屋蘭丸/緒川千世/ためこう/山本アタル/春泥/松基羊/松田うさち子/日野晶/だん/へぶん/丸木文華/葛西リカコ

    ここから
    ネタバレ
    2026年5月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ テーマに沿った読み切り短編が詰まっていて、ここから珠玉の作品になっていったものもある。
    ララの結婚や眠り男と恋男、カーストヘヴンなどなど。
    だいぶ前に他サイトで購入してあったのを、ある先生の作品を読んで思い出した。

    2017年に出たアンソロジーだけど、エチさをたぶんに表現した2010年代と物語のプロセスを重視しだした2020年代とが合わさったような1冊。
    まぁ、エチさは勝ってる(笑)
  • ガンバレ!中村くん!!

    春泥

    面白いですよ!
    ネタバレ
    2026年5月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ そこはかとなく漂う、平成感。レトロポップというそうで。タッ○のような可愛らしい丸みのある顔。少年マンガの学園ギャグマンガ要素があって、ゲイを自覚している中村くんを応援したくなる。
    BLを描いている女子が、目の前の男子はBがLしているとは考えず、自身の妄想にしか存在しない描写も笑えます。
    先生の作品は、割とシリアスめな作品が多かった中で、この作品は笑いがあって、ズレた一生懸命さが楽しい作品だ。

    4月からアニメがあって、毎回エンディングが異なる曲なんだけど、初回が村下孝蔵さんの「初恋」で。懐かしすぎて、話に合いすぎて見入ってしまった。この切なさよ。
    しかし、中村くんは頑張る!
    2巻で、広瀬くんに彼女が出来たとき…中村くんの気持ちの収め方、切ない。だけど…チャンスはまたくる!

    海外アニメファンのク○ン○ロー○での話題の取り上げ方、春泥先生への中傷は残念過ぎる。確かに、日本のBLには教師と生徒に関する描写はある。それが海外では許されないということもわかる。だけど、こちらの作品はグルーミングでもなんでもないと思う。大人の男性への憧れなど、思春期にありがちで、中村くんが誤解しやすい、中村くんの焦燥に対する描写だと感じるけれど…文化が異なれば認識も変わる。且つ、マンガとアニメでは表現を変えることもある。アニメに現れていない原作への批判はほんとやめて欲しいと感じる。それを無視して…少年マンガにも似たような描写はある。確かに、先生、ショ○、警察官、聖職者、BLでなくても幼女、家族…など、海外からみて表現が規制されるものが、日本では表現OKなものはある。それを不快に思う人がいることもわかるけれど…この作品においては御門違いな気がしてならない。
    春泥先生、応援しています。SNSはときに大きな暴力になることを忘れがちだ。
    SNSの匿名性による没個性化された暴力に負けないでいただきたい…とは思いますが、まともに酷い言葉をぶつけられて普通でいることは難しいですよね。ただ、日本のファンはわかっていると信じたい。
    Operaのときから、雑誌で読んでいました。先生の作品は面白い。この作品は、中村くんの切なる思いが斜めに行ったり、から回ったり、学園ラブコメで楽しいです。是非、マンガを描き続けてくださることを願っています。
  • 【新装版】雫 花びら 林檎の香り

    川唯東子

    ツンがデレない
    ネタバレ
    2026年5月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 上下巻だけど、本来は3巻もの。電子の新装版として2巻に収めつつ、番外編や描き下ろしなど、本誌になかったものも入っていてお得🉐

    一目ぼれからの猛アタックで、落としたような落としてないようなで、ちゃんと愛されている。
    なかなかに難しいノンケを好きになるも、ちゃんと向き合ってくれた。かなーり、言葉は少なく、性に合わないという照れから、愛情表現の困難な男。
    スーパーポジティブなむつきだから、一緒にいられるんだろうな。でも、秋はカムアウトも構わないと、むつきの存在を大切にはしている。

    日本人の「言葉の裏」は難しい😞
    帰国子女で、あけすけに言わないと伝わらなかった世界で育ったむつき。あけすけな言葉が、空気を読めないといじめにあったという表現があって、こういう誤解やすれ違いって、あるんだろうなと感じた。
    商社?と酒蔵の話。ちょいちょい、日本酒講座を挟みつつ、日本酒が分からなくても大丈夫。

    何かあれば、セッ○スする2人は、相性もいいのだろう。
    なんだかんだで同棲にたどり着き、このままずっと一緒にいる安心感があって、良かった。
    川唯先生の作品、やはり好きだな。
  • 年上のひと-triple love-

    河合あめ

    あの八滝が!
    ネタバレ
    2026年5月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ3ですかね。(シリーズ4があるけれど、シリーズまとめになっていない)

    芸能事務所、マネ2人。
    八滝は、マオのことで苦労してきたから(笑)
    まさか、自分がこうなるとは思ってもみなかっただろうな。好意を向けられる、それは恋の始まりでいい。そんな感じに見えたな。

    あと、快楽を与えられるのは、誰でもいい訳ではなかったということで、少なからず後輩くんに好印象はあったんだよね。マオが、相談を受けている(笑)笑わずにいられない😂

    八滝が最年長かと思いきや、このあとのシリーズ4で久留米がでてくる。年齢は上がっていき、思いも上がっていく。同環境で周辺の恋が表現されていくのは、シリーズの醍醐味かな。

    エチあり。何気に八滝はノリノリです。
  • 年上のひと-second bloom-

    河合あめ

    年上の人シリーズ2
    ネタバレ
    2026年5月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 年数経って、シリーズが活きてくるのは嬉しい。
    最初の「年上の人」受けの作家さんの元カレ(盗 作問題)である、元アイドルで俳優のマオが主に。

    が、マオを好きな年下アイドルに喰われます(笑)
    マオはトップだったけれど、年下攻めに絡め取られてボトムにチェンジ。年下に甘い!攻守交替しようとするも、代われず😅もう、このままかな。

    年下アイドルはストーカー気質の執着攻め。
    マオのお人好しにつけ込み、長きにわたる思いを成就させる(笑)まだまだカッコいいマオ、子ども時代から知っている後輩に、ずっと敵わない気がする(笑)

    エチはあり。前作ではエチシーンのなかったマオが受けになりますので。
  • 転生した脇役平凡な僕は、美形第二王子をヤンデレにしてしまった【シーモア限定版】

    岩奇しゃけ/七瀬おむ

    ヤンデレ
    ネタバレ
    2026年5月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ なんと、小説と単話ではレビュー書いていたようだが、こちらはなかった…
    単話で書いているが、この王子のヤンデレ具合は、小説よりもコミックの方が、視線や表情でよく現れている。
    強すぎるくらい美形な王子のはずなので、もっと人外美形で描かれてよいかと(笑)

    1巻、まだまったくBLしていません。まだ時間かかるかな。
  • 仕立て屋さんが測る恋

    ムコQ

    脱いだら
    ネタバレ
    2026年5月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 凄いんです系ですね(笑)
    2人ともよきお身体です👍
    リンクスからは、「圭介くんと〜」が先に出ていた。
    こちら気になっていたら…書泉フェアでサイン本をGETできましたので、早速🫡

    ムコQ先生らしく、エチ系突入は早い!話が早くてよいです(笑)そのあたりは、ゲイコミックに似ている気がしなくもない。

    レトロで個性的な仕立て屋さんの真向かいに、ヒップホップ系のようなドラゴンなお店誕生。
    丁寧でおっとりとした仕立てマニアのセンさんと、ヤンキー系な若いみどりくんの組み合わせは、いい感じ。

    ちょっと下心もって、ちょろっと手を出そうとしたみどりくん、見事に返り討ちにあいラブが深まる。
    デジタル展開についていけなかったオジサマと行き違いがあったけれど、結果オーライ。
    なんだか、ほんわか嬉しい気分になる。

    服がたくさん出てくるので、服飾好きな方にもよいのではないかと思う。

    完全なエチ描写はなし。けれど、わかる。上手い。
  • 日本三國

    松木いっか

    空恐ろしいくらい凄い
    ネタバレ
    2026年4月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 結局、全巻買いました。
    フェア、ありがとう。

    日本の未来がこうなってもおかしくない現状。
    デジタルシャットアウトして、生産ラインも消えたら、確かに明治時代くらいの感覚なのかもな。

    日本を泰平の世に。
    よりよい未来をつくるために、弊害となるのは、やはり人。アオテルのような熱い人が国を動かす、というのは歴史に学ぶ。
    アナログの世界に戻り、兵法や論語、陽明学などが出てくるあたり、温故知新でありながら、やはり繰り返すのかもしれない、という妙な納得感がある。

    利己的な独裁者を屠るだけでは、似た者を出すだけ。
    根本改革は、いまの日本を含み、他国への揶揄と期待なのかもしれない。
    面白い作品だ。
    アニメもとてもよい。
  • Kの支配者 ―奥田枠短編集―

    奥田枠

    描き下ろしプラス
    ネタバレ
    2026年4月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 2つの話とも、短編でレビューは書いているが。
    Houseの9年後という描き下ろしと、シーモア限定が読みたくて。読み直しした。

    支配は、最終的には個の尊厳部分に触るのだろう。
    Kの支配では、支配者がいなくなったあと支配される側がどうするか。

    Houseは、支配者が「適切」に支配できるか、支配される側が落胆したらどうなるか。
    9年後、支配は受け継がれる。

    奥田先生が趣味で描き散らしたものを形にしたとのこと。
    C-KANATAやるなぁ。この雑誌、なかなか喰い込んだものが多いね👍

    エチ…まぁ、エチはあります。ラブラブエチではなくSMエチ。当事者たちにとっては極上。
  • 愛を積む楽園【単行本版】

    rasu

    切なくて愛しい
    ネタバレ
    2026年4月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ こちら、コミックを楽しみにしていた。
    rus先生の描くひと、身体が好きです(笑)

    表題作は記憶喪失になる話。
    約25年分が飛んでしまった。積み重ねた時間が消える。
    方や積み重ねの中にいる。
    互いに悩み苦しみ。でも、苦しみの本質は異なるから、
    労りと気遣いの日々。
    絶望的な気持ちになりながら、過去を埋めて未来につなげる。メルバではあるけれど、愛情深い、優しい話

    あまのぼる夏は、メリバ。
    これ、雑誌かなぁ、読んだことがある気がする。
    病気は辛い。未来をみられないなら離れた方がいいと思うきもち、わからなくはない。
    残りの時間をくれ。攻めの愛情に支えられた日々。
    喪失を覚悟した2人が幸せな時間を過ごしたことがわかる。

    3号線〜は、明るいお話。しかし、7年は長いな(笑)
    この話の続話にラブ ホが出てくる。ここで本コミックの3CPが絡むのが、微笑ましい。

    エチはあります。
    素敵なオムニバスでした。
  • 【単話】続・寅野探偵事務所へようこそ

    黒井よだか

    ㊗️続編
    ネタバレ
    2026年4月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 続編第1話は、泣ける話だなぁ。
    差別意識、蔑む言葉、獣人と人間の世界の話ではないみたいだ。
    この家族は、まだまだ幸せになるなぁ〜

    応援しています🙌
  • わたしと息子と圭介くん 周囲のひとびと

    ムコQ

    SNSマンガ
    ネタバレ
    2026年4月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 凄いですね〜!2013年頃からSNSであげていたものをまとめたら、1冊と番外編的名1冊になったと!
    最近は、編集さんもSNSから良作になりそうなものを狩っているのですね(笑)

    年の差、体格差、萌えですね😳
    一目ぼれパターン。愛しい雄パイとプリティなお尻にやられた先生。
    エチシーンはないが、付き合うことになりそういう行為があることはわかる。匂わせ(笑)

    当然、ガチムチが受けですよ。
    パパも息子も、大好きになった、相思相愛。
    可愛らしく、微笑ましい。
  • お父さんをボクにくださいっ

    木下けい子

    ヒロトっ!!可愛すぎ
    ネタバレ
    2026年4月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 木下先生は筆が早いというか、同時並行で且つ途切れず、精力的だ!
    京極家完結で、れお不足と思ったら、ここにヒロトが!
    木下先生が描く、子どもはほんと可愛い💕
    絵面だけではなく、その会話!今回のヒロトは、おませな女子友達名言集が多く(笑)、笑える。大人をタジタジにさせる天才かな。

    年下保育士ひろとの一目ぼれ相手、アラフォーバツイチの誠実眼鏡美形パパ。ひろとは初発話でプロポーズ(笑)
    まさかね、と思いながら、恋心を思い出す。
    あれだけ熱く迫られてはね。

    ヒロトの許可が出たら、結婚(仮)できそうだ。
    エチは兜合わせまで。そこも誠実でいい👍
  • 剣一郎くんの婚約者!【単行本版】

    鹿モ

    執着のみせる計画性
    ネタバレ
    2026年4月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ デビュー作?凄いですねー(笑)
    絵も綺麗、DKとは思えない身体とテラつき(笑)

    幼馴染といえるが、10年くらい?会っていなかった再会もの。がしかし、執着系リンはずっとストークしていたから、剣一郎のことをわかっていた。
    剣一郎は知らない。まさに執着。
    だって、婚約者だからね(笑)

    「子どものときの約束ってそんなに重い?」って、剣一郎の言葉。リンはド糞真面目に守っていた訳ではなく、執着によって、絶対に離さない確信犯。

    なんだかんだと引き寄せ、リンの思うようにもっていく。
    空恐ろしい(笑)まんまと中間テスト後に、初エチまでもっていった。
    まぁ、剣一郎が心の拠り所みたいだからね。

    続きになっている。
    義理のお兄さんかな?従兄弟かな?それらしき、学園の会長が出てくる様子。
    テンポが早いのに、しっかり段取りふんでいて、構成も面白い。

    話聞くようで聞いていない執着攻めが、どうでるか。
    剣一郎は、もう逃げられないね。
    エチあり。
  • とんがり帽子のアトリエ

    白浜鴎

    超絶技巧と発想
    ネタバレ
    2026年4月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしいですね。
    はぁ〜対してクーポンもなかったけれど、みんな購入してしまった💦
    背景、街並み、家、衣装に意匠、道具、どれをとっても緻密で繊細で、不思議。
    浅田先生のテガミバチと同じくらいの衝撃だった。
    アニメ化されて、美しい絵は更に表現を高めたような。

    はっきり言って個人的には、主人公のココが好きではないです(笑)なんでかを考えたら、私が歳をとったからだろうと思う。無知はしかたなくとも、責任もとれないのに突っ走るところや、許されているのに傲慢なところが、ある種の子ども特有の姿だからかもしれない。
    ただ、それが物語を動かしている。世界を揺るがすのは、いつだって「中の人」ではなく、イレギュラーが混在したとき。一生懸命に己のできることを増やしていき、その世界の常識に疑問をもち、挑み、工夫して解決の糸口をみつける。それは、素晴らしいことだが、傍からみるとその無鉄砲さに世界が壊されていくことを脅威に感じる。
    そう、この苛つきと居心地の悪さは年配者の思考だ。

    秘密は、どこかで漏れる。
    今回は魔法に関してだけれど、隠し事が多ければ、命がかかったとき、大事なものが奪われそうになるとき、ジェネレーションギャップを起こし、反発し離脱する。
    人の世を映している。巧みだ。
    この構想力の壮大さに頭が下がるなぁ。
    凄い作品だと思う。

    ※悔しい!全購入した翌日にクーポンでた(泣)
  • 我慢なんておよしなさい

    くれの又秋

    胃袋を掴む
    ネタバレ
    2026年4月9日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 出版社フェアに載っていて、確認したら購入済、読了済だった(笑)この頃のみんなレビュー書いてないのかもな。

    昼飯アルバイト。料理上手は身を助ける。
    年の差があるので、躊躇するも、思いは募るばかり。
    くれの先生の表情って、本当に上手いなぁと思う。
    感情の機微を絵で表現できるのはすごい。

    征二郎は大人なので、良が高校を卒業したら、卒業式の日に初エチします(笑)エライぞ。
  • 天稟

    たかせりえ

    武家社会
    ネタバレ
    2026年4月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ なかなか本格的ですよね
    漢字のペンネーム高瀬理恵先生での「暁の犬」は青年マンガで、こちらは最初からBL 仕様になっている。

    江戸時代ものは、武家社会か大衆かの焦点によって、言葉遣いも変わりますね。役職や立場で常識が異なる。
    こちら、介助人が刀の評価も行っていたということ、それをどのようなやり方をしていたかも描かれていて興味深い。留守居の仕事や武家社会で多かった養子縁組の話なども分かりやすくて面白い。
    中間の館で賭博が開かれていたというのも、時代劇より「そうゆうものか」とわかる。

    髷のやり方にも色々と意味があり…
    若衆のような綺麗で色気のある男性がいたこともあっただろうと思える。一目ぼれってあるよねぇ。
    すぐに茶屋に駆け込む情熱がいい(笑)
    互いに惹かれているのはわかるが、秘めた過去と家問題が垣間見られ、養子の葛藤と恋愛が、フィクションとノンフィクションの狭間にあり、唆りますな。

    早く次巻が読みたい!
    エチあり。身体も表情も綺麗✨
    褌があんなに艶めかしいとはね(笑)
  • シガレット、シュガーキス【電子限定描き下ろし付き】

    大村あも

    喫煙室コミュニケーション
    ネタバレ
    2026年4月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 雑誌で最初の方は読んでいたかな。全部読めて良かった。
    そう、喫煙室コミュニケーションで色々上手くいくことがある。主に仕事だけど(笑)会議室ではない談笑が、本題を支えてスムーズになるよねぇって話を先日したばかり(笑)
    ぼぉーっとして、タバコの前後間違えて火をつけるの、あるあるだ(笑)フィルター部分は、焼けたところをハサミで切れば無問題(笑)
    最近、喫煙者は肩身が狭いので、カッコよく描いてもらえるの嬉しい✨(推奨していることではなく、喫煙者にも人権あるよ〜ってことで。煙草の税金で色々してるでしょ!)

    出会いで、煙草を相手の手からとって吸うの、色気があるなぁ。彼氏への条件がエベレスト級(笑)それに、応えてくれる人が寄ってくるのも、本人が魅力的だからだよね。
    20代中に見つかって良かったじゃん!
    セ○レ勘違いから始まるけれど、どんどん受けくんが乙女になっていくの、可愛いね。
    攻め様、スパダリ系でカッコよいし、身体もよし👍

    エチは多め。綺麗だ。
  • 黄泉のツガイ

    荒川弘

    ㊗️アニメ化 荒川先生天才
    ネタバレ
    2026年4月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと見送っていた作品。アニメ化を機に一気読み。
    いまなら、無料巻と3巻分の割引クーポンあり。

    編集担当さんたちと話し合っての作品とのことですが、ハガレンを彷彿とさせる群像劇と、民族学や歴史を織り交ぜた内容で、めちゃくちゃ面白い。
    「ツガイ」と言うワードから、よくぞここまで!と感心極まりない。やはり、荒川先生は天才だ!

    東村内部、東村vs影森、旧東村勢vs西ノ村と敵対する相手が巧みに移り変わりながら、主人公ユルとアサの両親の謎へと続いていく。
    大きな力をどう扱うか、その価値観の違い、認識の違い、隔離された世界と現実世界。いつも、どこかで二律背反の関係にある。各話のタイトルも「ツガイ」構造(たまに違うのもあるけど)。よくできてるよなぁ。

    江戸時代のまま生活していた人が、いま現代社会にきたら、色々な法律に阻まれることも面白い(笑)
    西ノ村の目的と、沖縄のこと、これから謎が明かされていくだろう期待感も、ミステリー要素があって面白い。

    最近、個人的に研究要素として、東北の口寄せと沖縄のユタの情報を集めていたので、なんか導かれた気がする(笑)7月まで待てない〜✨
    とても面白いです、アニメもマンガに忠実な気がするので毎週楽しみだ。デラさんが中村悠一さんなのもいい👍

    ※6巻だけ特装版あります
  • 黄泉のツガイ

    荒川弘

    特装版だから
    ネタバレ
    2026年4月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ これだけ別になる(笑)現在、12巻まで出ているが、特装版はこちらだけ。
    荒川先生のインタビューが載っていて、作品秘話が書かれている。荒川先生のアイデアを担当さんたちとコネコネして、物語は出来上がっている。
    ツガイの元ネタや、取材での民話や伝説的な逸話などが少し載っていて、面白い。

    イラストメインだから仕方ないかもだけど、ちょっとお高め。マンガ本体の中身だけを楽しみたい方は、無理して特装版でなくてもよいかも。
  • Marble

    川唯東子

    3巻分相当ではないですかね
    ネタバレ
    2026年4月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 5年がかり17話+おまけ。なんか、お得感満載🙌
    マンガを生み出すって、大変な作業なんですね…
    完結して1冊にしてくれて、嬉しいです。

    主人公2人。ソムリエとシェフ。このシェフの悩み苦しみ、ツンデレならぬツンツンで、極端な行動しかできない状態が先生の苦しみと重なってしまった😅

    男性2人。ウマが合うこと、料理に惚れたこと。それがイコール恋にならない攻めの立ち位置が、なんかリアルだなと思った。
    結果的に、恋のキューピットおじさんのお陰で(笑)、
    「付き合ってみる、ありか」となったところも面白い。そして、付き合うなら、身体の関係が大切かな?となったけれど、惚れた方のシェフがおこちゃま過ぎて笑えた。
    梶は大人だ。包容力がある人で良かったねシェフよ。

    読み甲斐のある17話。右往左往しながら、いい形におさまって良かった。
    エチあり。
  • 九条の大罪

    真鍋昌平

    ネトフリドラマ見ました?
    ネタバレ
    2026年4月5日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 日本の実写化反対党ですが(笑)、このドラマを観てよくわかりました。全ては演技力と監督、VX技術力なんだなと。それには資金力ですかね。
    演技力が高い人たちが多ければ、残念ではなくなる。監督が構成をきちんと調整すれば、残念さは下がる。
    このドラマのモブ役は、演技が下手な方が何人かいましたが、メインが上手かったから惹き込まれた。
    マンガの率直さや間、雰囲気がよく出ていたなぁと。
    ドラマ、シーズン2作ってくれないかな。
    あ、マンガとは少し異なります。

    ウシジマくんでも思ったけれど、真鍋先生は際どいところに踏み込む。この作品を読み、一番感じるのは、善悪の判断に感情が加われば、諸刃だということ。
    良し悪しと判断した瞬間に、争いはなくならないのかもしれない。
    常識、道徳は時代や文化、人によって見方が変わる。

    この作品が、どこで終わりになるのか、見届けたいね。
  • いつか、夢で会いましょう。

    川唯東子

    完結じゃない!!
    ネタバレ
    2026年4月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 続くとなっていますが、2024年からはまだ出ていない様子。完結を楽しみにしています!

    不思議で謎多き美しき男性が、ボロアパートに越してきてから、朔夜に訪れる妖艶で自堕落な日常。
    仕送りなし、自分で稼いで大学にいっている医学部生の朔夜は、真面目で合理的だけど、蒼士と一度寝てしまえば、その色香と甘さに勝てない。
    色々と節約して、引き締めた生活をしていた朔夜には、考えられないようなお金や価値観。びっくりするが、納得もしてしまう。

    いまは、ひとつ屋根の下。気が向いたら来る蒼士との蜜月は続くのか。ミステリアスな蒼士のことが、もっとわかるといいね、朔夜くん。

    エチあり。艶があり色気がある。
    2巻、待っています!
  • 異世界で不滅の愛を捧げます BLアンソロジー

    高山しのぶ/オカカ/暁あまま/森嶋ペコ/WA:WA/サキ/もちた/おもちDX/角田きりん/水樹ミア/豆子

    お手軽ショートに溺愛
    ネタバレ
    2026年4月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙が高山先生だから、何気に購入してしまう(笑)
    内容と絵は、そのアンソロジーによって、ある意味で当たりハズレはある気がする(笑)
    こちらは、当たりかなぁ。

    ショートの話に、ハピエン溺愛が明確なので。
    エチシーンは、あるものと事後表現だけのものとがあり。
    今回の先生方は、皆さん絵が綺麗だ。
    王道系の溺愛攻めかな。
  • 死にたくないので英雄様を育てる事にします

    ホームラン・拳/ヨモギノ

    必死に
    ネタバレ
    2026年4月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ゲームの世界に転生。もう、BL にも定着しつつあるね(笑)小説は読んでいないけれど、絵も可愛さ、カッコよさがあっていいね。

    女神様、どうしても世界を変えられないとリアル世界から主人公を呼びましたが…
    死にたくないから必死になる主人公は、ゲームの勇者と恋仲になってしまい(笑)、どうやら女神様のことを知っているものもいて、雲行きが変わっているよう。

    軽く読めながら、物語は気になる仕様(笑)
    3巻、早く読みたいな。
    エチあり。
  • となりの同期の恋愛事情

    スズヒロ

    偶然が化ける
    ネタバレ
    2026年4月3日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 会社の同期。知らずに隣に越した。
    大学の同窓。知らずに同じ会社に就職。
    大学が同窓だとわかっても、学生のときのとある出来事の当事者だったとわからなかった晴人。
    それで晴人を好きになった由紀はわかっていた。

    毎夜、男性の喘ぎ超えに悩まさられる晴人。
    ある時、その声でたってしまったが…お隣さんが、まさかの同期でモテ男の由紀だった。

    由紀は大学生のとき、優しくしてくれた晴人を好きになっていたが、晴人は由紀を認知しておらず。
    一方通行の恋が、偶然が重なり、晴人が目醒めて化けていった。多少野の予定調和はありありだけど、それもよし。
    アウティングで傷ついたことがある由紀が、望めないと思っていた希望が叶う。晴人は、本気の恋を知らなかったが、由紀を好きになって、初めて恋をする。
    良きではないか!

    描き下ろしにエチあり。
    恋人になったばかりで一緒に住もう発言する晴人は、合理的なのか思慮浅慮なのか(笑)由紀の願いを叶えたいだけか。
  • Ωになるのはお前のせいだ【電子限定おまけ付き】

    多摩緒べべ

    オメガバピッチング
    ネタバレ
    2026年4月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 最近、ピッチングの話、増えてきたと思いませんか?
    王道のオメガバもいいけれど、アクセントあるのも、また一興。

    α同士、会社でもライバル。見知らぬΩのヒートに当てたれた2人が、互いで慰めあってから、身体がおかしくなる。ドキドキしたりフェロモンを感じたり。
    αがΩ化するピッチング。Ω化するきっかけとなったαとは運命の番になると言われ…

    可愛いΩと幸せな家庭を築く夢、破れたり(笑)
    ピッチングがおきたαは、なかなか認められないので、距離をとろうとするが、ライバルであり、張り合ってもウマが合う。Ω化を抑えたり、進んだり。
    たぶん、αがΩになるのはアイデンティティが失われることだから、心情的にはもっと動揺してひどくなると予想されるが、惹かれているので、最終的には受け入れて番になる。

    重たい話が、ラブコメとして描かれているので、ハイペースで流れていく。あと1話あってもよかったかなぁ(笑)
    でも、面白かったです。絵も綺麗。
    モブ扱いになったΩさん、ご愁傷さま💦
    エチあり。
  • 旦那様は最強

    とりよし

    可愛い最強
    ネタバレ
    2026年4月1日
    このレビューはネタバレを含みます▼ まさかの異世界召喚聖女(男)だった。
    発売時に購入して置いてたら、なんと5巻完結していた(笑)そう、このコミックは話数が少ない!巻によるけれど。1巻は3話で…😅

    前作を読んでいたので、ファンタジーとは思わなかったな。聖女の召喚で異世界に。聖女でないと思われ殺されそうになったら、ドラゴンが助けにきた!最強ブラックドラゴン。そう、ドラゴンの番だった!と、てんこ盛り(笑)

    相変わらず、とりよし先生はガチムチウケてがお好きだ😊今回は体格差&ショタまでいかないけれど美少年(100歳だが!)付き。てんこ盛りですよ
    して、愛され受けは番としてエチも満載。

    いいとこ取りだぞ、受けくん!家族がいなかった寂しさを埋めることで、嫌味がなくなる上手い設定!
    ベビーが可愛いすぎる😆

    不老不死、お熱くお幸せに!
    エチ三昧。
  • 冥婚―花嫁くんは転生前夜―【単行本版特典ペーパー付き】

    さとう

    確かに冥婚だが(笑)
    ネタバレ
    2026年3月31日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 下巻の終わりにくるまで、なぜ恵一が悪魔アスモデウスに選ばれたのか、わからないんだよね(笑)
    何がなんだかのなかで、すぐに冥婚をしようと言われ、エチぃ落としにかかる(笑)

    亡くなって、冥界にくるけれど、すぐに攫われる。
    悪魔とか天使が出てきながら、「四十九日」がある(笑)
    和洋折衷だね。まぁ、悪魔は地獄の住人扱いなんだろうね。

    転生するために学校があって(笑)、運動会まである。
    四十九日で転生か冥界かを選ぶ。天使が邪魔するとか、
    ワチャワチャしたラブコメです(笑)
    最強悪魔は、消滅しようと思っていたところ、「美しい」もの=恵一をみかけ一目ぼれしたんだな。
    楽しみをみつけたら、生きる気になった(笑)
    舞台が冥界であるってことかな。
    冥婚って言うから、もっと切実な願いがあるのではないかと思ったんだけどね。

    魔獣の悪魔が可愛い♡
    エチはわりと多め(まぐわうだけではない)
  • ファイナルベッツの夜に

    みつこ

    断われない人からの
    ネタバレ
    2026年3月31日
    このレビューはネタバレを含みます▼ みつこ先生の新作!楽しみにしてたー
    コミックを楽しみにしていたが、7話まで単話で出たので、読み始めた。
    これまでの作品にはいなかったタイプのキャラ。

    善意ではなく、色々考え過ぎて、断われない人っているなぁと染み染み。自信がなかったり、トラウマティックっあったり、怒鳴られたくなかったりで。
    主人公の大夢はそんな人だ。ギャンブルをする親を嫌っても、毅然とした態度はとれない(これ、ほんと厄介だよね)毒親かな。モラハラ彼氏とも別れたくても言い出せない。お隣さんに助けてもらうまでは。
    でも、ジロウには優しい。

    ノンケの麻雀士との出会い。確実に変わるだろな。
    コミックになるかわからないので、読んでいきたい。
  • 偽龍の守人

    藤瀬とな

    人間とエルフが低級案件
    ネタバレ
    2026年3月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 珍しいかもね。人間とエルフが低級とされていて、差別を受け奴 隷扱いされる。最近、ラノベでも時々あるね。

    様々な種族が混在している世界観での警察的な活動をしている部隊。
    幼馴染、異種族、種族偽り、逮捕、告白、エチ。
    展開が早くて、予定調和ありきだけど、がむしゃらなオーク族が、なんか可愛い(笑)
    好きだー!で、すぐエチしようとするの我慢しなさい!っていいたくなる(笑)
    きっと、洗練されていくと変わっていくんだろうな。

    バニラ的エチあり。
  • FAVORITES フェイバリッツ

    mememe

    推し、なのか?(笑)
    ネタバレ
    2026年3月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 掴みどころのない主人公で、昔のマンガに詳しく、学校での推しを愛でていたら、メンチ切ってると絡まれる(笑)
    親父ギャグをDKが言うのは、割とシュール(笑)

    遊びにさそっても乗らない、勉強はできない(笑)
    さて、どこに行くのかな?
    この2人はどうなるのかと思ったら、終わりの次巻予告に同じことが書かれていた。

    いまのところ、日常系少年マンガに近いかな。女性マンガだけど。
    付き合うとかキスとか程遠い関係(笑)
  • 福引で当たったので異世界に移住し、恋をしました

    花柄/笹原亜美

    多幸感
    ネタバレ
    2026年3月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 小説は知っていたけれど未読で、コミカライズを機に小説を読んだ。多幸感満載の作品だ。

    挿絵はコミカライズとは異なり、凛々しく可愛いく、艶がある。作品のイメージが余すことなく表現されていて、もっと挿絵が欲しいと思った(笑)

    現代日本で、あまり幸せではなかったシノブ。生活に困り、当たった福引で異世界に渡ったら、戻れなくなった。
    神とか創造神とかは出てこない。
    出産を促す「木」が呼んだのかなぁ。そのあたりはあまり言及されていない。

    健気で明るく頑張る主人公が、愛され大事にされ、欲しかった家族を得て幸せになる話。
    植物系チートの能力を得たけれど、農業にしか活きないねかと思ったら、この世界の人たちが大切にする木の記憶をみて、チートの力で活力を与え、世界に幸せをもたらす。

    いまの日本でも少子化問題が深刻だけれど、社会の変わりように対策は及ばない。科学が発達していないと、こんな形もあるのかなと思う。

    魔法や魔術もない世界。不思議がないわけではないけれど、シノブの奥ゆかしくも向社会性が、よりよい方向にむかわせる。

    全然進みそうに感じなかった2人のラブは2巻目で大爆発(笑)クリシュがシノブをとても愛しく思っている描写がよかったね。素敵な作品でした。
    エチは慣れていきました(笑)
  • 似た者どうしの

    菅辺吾郎

    似ていて非なり
    ネタバレ
    2026年3月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 中田と田中。確かに、印鑑を逆さまに押印したら、回文だね(笑)
    偶然の「似ている」が重なり、意識したらよく見ていて、また似ているところを探し、無意識に寄せていく。
    恋をかんじたのは片方だけ。

    片方に彼女ができて。切ない思いはもう片方だけ。
    でも、特別感はあって、とられると思ったら惜しくなる。
    「ごめん」も「好き」も似ているけれど、同じではない。
    いつか同じになるのか…
    いまの気持ちは一緒に居たい、だから同じ。
    胃が痛む恋。切ないね。

    しかし、確かに彼女には悪いことしたと思うけれど、腹たちまぎれにアウティングするのはよくないな💦
    恋に恋したい子は面倒だ。
    双葉さんの方が全然いい子だ(笑)

    これからの2人はどうなるかな…
    キスのみ。
  • パパとダディ

    おおや和美

    リーマンシンパパ✕2
    ネタバレ
    2026年3月28日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ブロマンスって大きく書いてあります(笑)
    行く末は不明。
    おおや先生が描かれると、古の〜、王道の〜って感じがします(笑)手足の長いスラっとしたタイプ違いのイケメンパパがいちゃこらしている(笑)
    距離感バグり気味くらいにしか見えないかもしれないが。

    「パパと親父の〜」に似たタイプの子育てBL?になるかならないか。「パパと親父〜」は完全に同士って感じで、パパ編集者で妻の浮気から離婚、親父整体師は親父が自分に子どもがいることを知らず、元カノがキャリアのために預けていった。
    こちらは、同じ会社のリーマン、営業部エース廉と総務部の人気者基。マンションの隣同士。営業部エースの廉が子どもがいることを知らず、元カノが亡くなったと聞き、行ってみたら子どもがいた!
    総務部の基は、結婚、出産で研究職を諦めた妻がノイローゼになり、キャリアを戻すために離婚。
    突然に小3のダディになった廉をみかねて、協力しあうようになる。

    廉には彼女がいたが、子どものことを言っていなく…基の元妻はときどき娘に会いにくる。
    支えあって、社会人になって同性で本音が話せる友人ができて、楽しく子育てや生活をしているが…
    廉ななんとなく基に惹かれているような描写もあるし、基も元カノが出てくると落ち着かない。
    これは「パパ親父」とは完全に違う!だから、ブロマンスってなっているんだと思う。
    そのうち「子連れオオカミ」みたいになりそうな雰囲気はあるな(笑)でも、〈女性マンガ〉なので、あからさまなBLにはならないんだろうな。

    シングルファザーは、シングルマザーと違って、大変さを労われることがあるが(笑)、何れにしても頼れる人がいるってのは有り難いし心強い。
    まだ続いているので、行く末を見届けたい(笑)
  • 愛の間に間に

    菅辺吾郎

    ミイラ取り本気をみつける
    ネタバレ
    2026年3月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 求め過ぎても、あり過ぎても、満たされない。
    琴線に触れたものだけが、自分を満たす。

    仕事、立場、お金があっても「幸せ」を感じられない人はたくさんいる。空虚を満たそうと試し行動をとっても満たされない。

    間男が出会い惚れられた相手は、その夫だった。
    興味本位にミイラ取りに出て、見事ミイラ取りがミイラになった。
    潔さは相手のため。だけど、自分の中の好きがなくならない。
    迎えにきてくれてよかったね。
    相手も同じ気持ちだった。出世のための名字を捨て、自分の力で再起したじゅっしーも素敵だね。

    エチ描写は基本的にないけれど、未遂とそういうことは生活にあるのだろうという描写はあり。
    バラの花束💐で迎えにくる。テンプレを地でいくじゅっしー、かっこいいぞ(笑)
  • ダディダーリン

    菅辺吾郎

    スピンオフ、いい👍
    ネタバレ
    2026年3月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフというより続編と言ってもいい。
    主人公のフォーカスが変わっただけだと思える。
    また泣いた(笑)

    しょーじくんの父親たちの話。
    20年、離れていた。離れた方がいいと思っていた。
    思いは閉じ込めて。

    駄菓子屋のかじぃ(父親)が倒れたことで再び時間が動き出す。はまさんに感謝してよー
    花雄さんの気持ちに移入すると、居た堪れなく切なく苦しい。なんせ、相手が空気ブレイカーのしょーちゃんパパだからね(笑)
    こんな風に、心を閉じ込めて、他の方法もわからず、仕事に邁進している人は、きっと多くいるのではないかと感じる。

    救命の先生しかり、しょーちゃんしかり、若い人にはわからない時代を生きてきた。寛容でない時代の「普通」を、自身も合わせていくことが正しいと思ってしまったのだろう。花雄さんが「欲して欲しかった」と言ったとき、胸が締め付けられたね。
    でも、しょーちゃんパパもちゃんと掴んでよかった。
    50代だって、普通にエチできるよ(笑)

    して、はまさんの真面目さ。麗しい。
    幸せそうでよかった。
    エチは事後描写のみ。
    素敵な作品だ。管部先生の考え方、好きだ。
  • ダーティダーリン

    菅辺吾郎

    泣けてくる
    ネタバレ
    2026年3月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ あー、なんでこの作品、もっと早くに出会わなかったんだろう…同じフィクションのハピエンなら、こういう話が温かくて幸せだ。

    人にはそれぞれ色々な不当や陥れや無理解や差別や蔑みがある。そこから抜け出せなかったとき、諦めに覆われて無気力になる。学習性無力感だ。
    人には動物と違って表現できる情動がある。凍ってしまった心も温め続ければ融解し、その温度を「温かい」と感じられ伝えられるようになるのだろう。
    そんな、人間の心の動きが優しく表現されているなぁと感じた。

    しょーじくんはいい子だな。しょーじパパも面白い(笑)SNSで息子の状況を皆に知らせるのを辞めようか(笑)
    で、年上の幼馴染とのこと、SNSではっきりさせようとするの辞めようか(笑)たぶん、次の作品だな。
    事後表現のエチあり。
  • さみしんぼっちな黒猫Ωは溺愛コンコン注がれ中【単行本版】【電子限定特典付き】

    あぶく

    純粋の破壊力
    ネタバレ
    2026年3月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 純粋はときに破壊力がデカい(笑)
    妖怪、神様、オメガバ。人間には第2性がなくて、動物と妖怪にはある世界。
    なんか、納得だ(笑)

    二又の化猫。何十年、何百年経ったら大人になるのかな?
    世間馴れしていないから幼く見えるのか?
    人型になる力を持たない妖怪が、神にまでなった大妖怪にあてられて人型になった。
    助けてくれたお礼に役に立ちたいと頑張る陽。名前もつけてもらい嬉しい。陽はΩ。母親から第2性について、きちんと教えられてはいないが、発情期は言いつけを守り隠れながら生きてきた。

    そんな頑張る健気な陽と運命の番と分かった大妖怪義隆。
    大切に大切にそばにおいていたら…
    義隆と「特別」になりたい陽の純粋という破壊力に降参し、本心を告げ番になる。

    可愛い過ぎだよね…1000年生きる大妖怪が躊躇するくらい純粋無垢(笑)
    番になれてよかったよ😆
    義隆が覚悟を決めたとき、初エチ。
    オメガバの世界観がすんなり入ってくる、可愛いお話でした。
  • 福引で当たったので異世界に移住し、恋をしました

    日野晶/花柄

    癒される
    ネタバレ
    2026年3月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ こちら、原作は小説ですね。気になっていたんだよなぁ。
    コミカライズは小説の表紙とはずいぶんと違うように感じますが…これはこれでよいと思う👍

    シノブ…癒し天使だね、18才だけど(笑)
    ほんわかしていて、主人公が明るくて、お祖父ちゃんの教えを守って元気に頑張って生きていくというお話。
    癒し系だね。

    子どもが生まれなくなった異世界が、日本とつながり移住計画をたてた。モデルケースとして、福引の特賞に「異世界移住」があり、生活に困ったシノブが楽しい暮らしを求めて移住した。

    身体が大きな種族の国。日本でも小柄なシノブは、子どもにみられる(笑)日本でもだけど。
    辛くても、天真爛漫で工夫をする。シノブには好感が持てるし、可愛い。
    日本の食べ物がこちらでウケて、人助けにもなった。

    同性婚が認められている国で、性別に拘らない皆さん。
    シノブもちょっと気になる、造形美のクリシュ。
    まぁ、この2人がくっついていくでしょう(笑)
    どうやら、シノブには草木に関わる力があるようで、これからも楽しみ。

    1巻の終わりは、強盗にあって大変な目にあった。クリシュが来ていたから、なんとかなりそう。
    早く2巻読みたい。

    BLだけど、この絵と雰囲気はエチとかなさそうな絵なんだけど、ま、ね、BL小説ですからね(笑)そのうち。
    異世界ファンタジーで楽しめると思う。
    いまのところ、何もありません!
  • 神の庭付き楠木邸

    安斎アキラ/えんじゅ/ox

    祓う力と山神様たち
    ネタバレ
    2026年3月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 4月からアニメ化おめでとうございます🎉
    小説のコミカライズ。神様ファンタジー好きな方なら、ぴったり。

    無自覚に祓う力を持つ楠木湊。遠縁の家の管理を任されてきてみたら、祓って清まって神様が居着いた(笑)
    のんびり田舎暮らしで、何か敵が出るとかではなく、山神様と眷属と四獣と暮らす日常のお話。
    ラブロマンスとか無いところがよい😊
    こういう話に恋愛絡むと、なんか違うって思っちゃうから。
    物足りない人もいるかもしれないけれど、自分はありだと思っている。願わくば、出てくる神様たちがもう少し可愛かったりかっこよいと嬉しい😅すみません🙏

    アニメ化で、キャラが公開されるようになった。
    ちょっと楽しみ。
  • ジャンケットバンク

    田中一行

    ジャンクフードのように止まらない
    ネタバレ
    2026年3月26日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に21巻まで読んだね…もうジャンクフードだよ。
    やめられない止まらない(笑)面白いから目が離せない。
    現在、4月からのアニメ化もあって、3巻まで無料で読める。が、とあるサイトでは5巻まで無料!

    ギャンブルで命をかける話はカ○ジや麻雀など幾つかあるけれど、こちらはなかなか異彩を放っているような。
    とにかく、賭博に用いられるゲームの設計が凄い。語彙が「凄い」しか出てこない(笑)浅いので、どう凄いかは上手く説明できないけれど、仕様とルールを考えて、罠を潜ませ、読み合いを見通して、裏をかく。その一連を構想するのが凄いなぁと感心した。
    Dr.STONEで科学を説明するのが凄いなぁってのと同じ感じかな(笑)田中先生、一人で考えているのかな?よく、監修とか協力があるけれど、こちら一切記載がない。
    だから、作者の先生が考えているんだと思うけれど鬼才だね。何度か読んでも「?」にしかならないこともあり、同じことをキャラクターが言っているのに安心する(笑)

    で、タイトルにある「ジャンケットバンク」、銀行が開催する賭博場が非公式の公式化していて(笑)、普通の行員が知らない部署がある。
    富裕層を対象とした賭博場で、ギャンブラーを登録し、強くし競わせる。行員同士や部署間の競争やギャンブルもある。まぁ、メインはバカ強いギャンブラーと担当につく行員を巡って色々と起こるが…

    なかなかトリッキーで、常人とはなんぞや?と思わざるを得ない人たちが出てきて。銀行の中でも、人間がモノ化扱いの描写も多い。命が軽いというか。
    計算がやたらとできる普通の行員が、天才奇才に当てられ、盲信的に変化していく。

    ゲーム中の掛け合い読み合いでの会話がシュールであり、真を突いていたり、心理の説明も的を射ている。
    段々に命がかかったゲームが多くなっていき、21巻では銀行部署の問題に繋がっていく。
    時折、ギャンブラーの背景が描写されるが、ただ一人、明かされない者がいて、惹きつける。

    4月からアニメ化されるが、当然に深夜枠だろう。
    これ、子どもにはやはりオススメはできない(笑)色々と風刺もあるし、心理の説明は素晴らしいのだけど、状況が状況(笑)楽しさのために命を惜しまない場合もある。
    人の命がいとも簡単に失われる。
    フィクションをフィクションとちゃんと解って、現実と切離して観て欲しいなと思う(笑)でも、面白いですよ。
  • ロックンロール

    mememe

    続編楽しみだな
    ネタバレ
    2026年3月24日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 上下巻で幼馴染日常が恋人に変わるけれど、日常が何も変わらずに流れていく。
    モテ始めた進が長年の片思いを話をしたら、香太は自分のイライラがわかった感じ。彼女ができたら、一緒に遊べないって思っていたけれど、もっと気持ちの深いところに思いはあったようだな。

    堂々と母親に付き合い出したこと、孫は見せられないことを伝える香太。
    好きだけど、本当によいのか迷う進は親に話すことを躊躇していたが…
    香太に気持ちを救われる進。
    キスはしてみたが、先には進まない2人。ゆっくり今を楽しみながら進んでいく。

    親が2人を心配するのは当たり前かもしれないけれど、その心配は子どもの気持ちと考えについてってのがいいなと思った。

    続編が出るようなので楽しみだ。
    とにかく、会話がおかしくて、ラブコメとして十分にアオハルを感じ、笑いが生まれる。
    あ、でもピュアピュアのアオハルじゃない(笑)

    エチはなし。
  • 君があまりにあますぎて

    筒居つい

    青春野郎(笑)
    ネタバレ
    2026年3月23日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公たちの友達に、青春野郎(いつも今しかない、遊びたい全開)がいる。そのうち、気づかれるかな。ジュンくんの方に。

    は〜、アオハル100%だね。
    DK1年。泉はゲイで自分の夢は叶わないと思っている。
    隼は泉に一目ぼれ。やはり叶わないと思っている。
    そんな2人が友達になり、両思いだねー!ってなるのが1巻。2巻はお付き合い編だけど、健全👍互いに好きが増す巻。最後に、当て馬?登場で次巻へ続く(笑)

    キスまで。エチなし。
    大好き光線をだし、いちゃこらしている。
    その先に進むことはしばらくなさそう。
    青春だから、気持ちのアップダウン、ひとりで空回りはある。少女マンガみたいだね。
    頑張れ、2人!
  • 隠れ狼と流され子羊

    シズマ

    案外合ってる(笑)
    ネタバレ
    2026年3月23日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 本当は愛想がよい訳ではないチヒロ。柊を気に入ってロックオン。腹黒ってことだけど、柊のことが大好き過ぎて必死なんじゃないかな(笑)

    一方、柊は人馴れしていないので、チヒロの真顔のときに会っていることは覚えていないというか、目をみないからわかっていない(笑)愛想よく寄ってきて、なんだかよくわからずに付き合って。
    でも…好きになってるんだよな。
    どっちも可愛い!
    計算ずくで柊に近づき、独占欲の塊のチヒロは怖がらせたくなかったけれど、柊は本音と違うことを見抜き、チヒロが素でいられるようにと思う。流されているようで、割と考えている。
    案外、相思相愛と思うよ👍

    頑張ってエチしました。
  • ためいきの春に恋の夏

    野花さおり

    スピンオフ
    ネタバレ
    2026年3月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズ・・・コミックでレビュー書いていたのかな。
    「ひねくれさくらに恋が咲く」シリーズ。好きなんだよね。野花先生作品で、最初に読んだのがこのシリーズかも。

    こちら本体の仕事先の人たちの話。
    コーディネーターとカメラマン。
    奔放なカメラマンに振り回されている感だあるけれど。
    好きだから、続いていく。

    エチあり。
  • きみが鍵をあけるまで

    壱ぼむ

    10年腐れ縁の果てに
    ネタバレ
    2026年3月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ん~レビュー書いたつもりだったけれどな。
    読み放題にもある作品。

    高2からの腐れ縁。キスはした。共寝もした(エチなし)、ハグした。
    いつ来てもいいように、部屋の鍵は開いている。
    鍵も渡した・・・あるとき、「鍵返せ」を言ってしまい関係に変化が。

    進展しない2人。気持ちを明確することを恐れて10年。
    「好き」がいえなかった。言えたら・・・腐れ縁から恋人に変わる。
    両片思いは拗らせると長いけれど、ハードルを越えたら一気だよね。
    家族のことや周囲のことがあって、紆余曲折したけれど、形になった。
    最後にきてエチあり。
  • 路地裏プッシーキャット【単話売】

    鳥葉ゆうじ

    結局は溺愛
    ネタバレ
    2026年3月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ これね・・・懐かしい。当時は割と売れていた作品だと思う。
    最初、レ●プまがいなので、「う~ん」と思ったのだけれど。
    明らかに襲われたんだけどね、人助けに変わっちゃったよ(苦笑)

    いまでも、2010年代頃的な作品で襲ってとか、監 禁して、禁して、とか乱暴にされて恋が芽生える!系は、あまり好きではない。
    (こちら2019年)
    好みというより、そういう事態が普通で、恋愛でってのがリアル世界に影響を及ぼすことを考えるから。
    女性だとかなりの問題になることを、男性だと許容されるってのはおかしいと思うからね。どSと暴力を混同しないように・・・
    マンガという世界と現実を切り離して考えられるといいのだけれど。

    で、こちら、導入がそんな感じに思えて。
    最終的に年上、溺愛になるんだけど。執着、依存気味ともいえるかも(笑)。
    金持ちヤンキーで我儘で倫理観無視、女も男もーな攻めが、受けの純粋さで変わっていく。
    受けのお姉さん、かっこいい。大人だ。ダメはダメといえる大人!
    なんせ、受けはDKなのでね。

    最後はお姉さんにも認められるので、ハピエンになる。
    だいぶエチシーンは多い。
  • 辻英司は恋をしない【単行本版/コミックシーモア限定特典まんが付き】

    rasu

    スピンオフ
    ネタバレ
    2026年3月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 本体のレビューは書いていて、なぜコチラは書いていなかったのだろう・・・
    rasu先生の絵って、肉肉しくて、特に攻めの身体が大きいのがいいなと。

    辻は「三森さんの~」に出てくる当て馬ポジの人。自信満々のややクズ男なんだけど(笑)、振られて。
    そこに現れる可愛い後輩くん。
    最初はウザがっていたけれど、結局は可愛さに気づき、随分と溺愛系に変容する(笑)

    新たな出会いを無碍にしなければ、幸せあるよ!って感じかな。
    エチはありありですよ。
  • ディレイル

    相葉キョウコ

    相葉先生作品で
    ネタバレ
    2026年3月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ BLとして最初に読んだのが、こちらではなかったかなぁ。
    元々、TLや女性漫画を描いていらしたし、現在は青年・少年マンガが多くて、所謂「ざ・BL」の作品は少なくなってしまったような・・・絵が綺麗で、格好いい先生。女性を描いても綺麗だよね。

    こちら、幼馴染み執着系の作品。どちらも(笑)
    光は明るくで朗らかで女性がよってくる。ハルは根暗な容姿端麗で(笑)で、光のことが好きでたまらない。
    両片思い的なんだけど、大学生になり同居して女性を家に入れたところから事態は変わっていく。

    どちらも執着しているのに、親友幼馴染みポジションを失いたくなく、関係が変わってしまうことを恐れて
    踏み出せないでいたら・・・ブチ切れて、カマかけて、意地悪して、やっと(笑)
    お互いが大事で好きなんだからさ、素直になったらいいのに。
    どっちもどっちなんだよね。
    喧嘩?して、仲直りエチしてハピエン!めでたし!

    光の涙、ハルには堪らないね。番外編もあり。
  • 【単話】大人の事情

    きらた/金沢有倖

    こちらね
    ネタバレ
    2026年3月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ だいぶ前に読み放題で読んで、最後は購入した連載ものだ。
    書いてなかったね。
    実に、BL☆美少年っぽい作品だと思う。あまり評価が高くないんだな・・・

    養子の息子(DK)とその美人養父の話。
    息子は養父と思っておらず、養父は息子としてしか思っておらず。
    そこはかとなく「ファザーファッカー」的要素のある作品に思えるかも。
    養父はモテるし。迫られてるし(笑)

    最終的には罪悪感ありながら、息子を受け入れる。戸籍的に親子だからいいっか
    って感じかな。絵は綺麗だと思う。
    エチはあり。
  • 俺、異世界でなぜか溺愛されてるんですけど。BLアンソロジー

    高山しのぶ//伊達きよ/チョコミント/入野沙織/砂河深紅/栄円ろく/刹那魁/よしゆき/HEMMI/サブロー

    レビュー評価が(汗)
    ネタバレ
    2026年3月20日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 低いですね。物足りなさを訴えているのかな。
    まぁ、アンソロジーだからね。そこは仕方ない。

    いつも高山先生の表紙に惹かれてしまうんだ~!綺麗で格好良い。
    こちら異世界アンソロシリーズだけど・・・
    いつも思うのだけれど、タイトルが「異世界でなぜか溺愛」って見ると
    異世界転生や召喚的に思えるんだよね。
    だけど、今回の作品群では召喚ものが1つ。あとは、現代社会から見ると「異世界」分類の
    世界観(獣人の世界、騎士団がいる世界など)って意味なんだよね。

    自分が毒されているのはわかるけれど(笑)、なんか「異世界」ってつくとさ、
    わざわざその世界に行く(違う世界に入りこむ)ってニュアンスないですか?
    そう思うと、別に異世界ではあるけれど、獣人が出てくる世界観を「異世界」とはわざわざ称してないし、
    騎士同士の恋愛を「異世界」って言ってないから、微妙に感じるのではないか、と思っている(笑)
    自分でも面倒だとは思うけれど。

    次のアンソロは、「異世界」って名がつくに相応しいものを所望します(個人的見解)!
    今回の、高山先生のコミコミ特典の話と、チョコミント先生、砂河深紅先生のがよかったなぁと思います。

    エチはある話とない話あり。
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