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雪女と蟹を食う(9)

660pt/726円(税込)

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作品内容

去年の夏の旅から半年後、北海道で籍を入れた二人は幸せに暮らしていた。ただ一つ、陽平には心残りがあった。それは痴漢の冤罪を信じてくれず、自分を置いて消えてしまった家族のこと。幼い頃の記憶を頼りに、家族を捜すため、そして新婚旅行の行き先として向かったのは沖縄!?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全9巻完結

  • 雪女と蟹を食う(1)

    630pt/693円(税込)

    金も行き場もない男・北は、自殺を図るが、どうしてもあと一歩が踏み出せずにいた。ある日、テレビのグルメ番組を観て、「人生最後の日は北海道で蟹を食べたい」と思い立ち、強盗を決意する。高級住宅に押し入り、人妻に金を要求するが、彼女の行動は、全く予期せぬものだった――。
  • 雪女と蟹を食う(2)

    630pt/693円(税込)

    蟹を食べるため、車で北上する中、北は次第に雪枝に惹かれていく。恋慕と失意を抱きながら、福島へと辿り着く――。郡山の名産グルメや会津の観光名所と、福島の地を満喫しながらも、二人は次なる目的地を探すことに。しかし、雪枝の携帯にかかった一通の着信が、大きな波乱を巻き起こす‥‥!!
  • 雪女と蟹を食う(3)

    630pt/693円(税込)

    山形・銀山温泉を次なる目標に、体調を崩した雪枝を乗せて、車は走り出す。辿り着いた旅館で、労わる北の思惑とは裏腹に時と場所を問わず、キスもエッチなことも絶えず迫られ、試される理性‥‥!はたして、誘惑に打ち勝つことは出来るのか‥‥!? そして、雪枝の旅の本当の理由が、ついに明かされる。
  • 雪女と蟹を食う(4)

    660pt/726円(税込)

    雪枝が、“死ぬため”に蟹を食べる旅へとついて来たことを知った北は、
    出会った頃のように、彼女の真意が分からなくなっていた‥‥。
    二人は北海道へと向かうフェリーに乗り込むが、深夜の船上で、雪枝は姿を消してしまう‥‥!
    新章、北海道編、開幕ーー。
  • 雪女と蟹を食う(5)

    660pt/726円(税込)

    札幌で雪枝とはぐれてしまった北。すすきののニュークラブで働く、いかつい見た目の女の子・マリアに拾われ、雪枝が見つかるまで家に身を寄せることに。
    容姿と裏腹にお人好しのマリアに元カノの面影を重ねてしまう。
    男女2人、一つ屋根の下。何も起こらない、わけもなく‥‥。
  • 雪女と蟹を食う(6)

    660pt/726円(税込)

    火事から救ったお礼にマリアは北に、一夜限りの“ニューマリア”を開業する。まっすぐに想いを告げる彼女に対し、北は自身の過去と犯した罪を打ち明けることを決意する。しかしマリアもまた、“人殺し”という大罪を抱えていた――!
  • 雪女と蟹を食う(7)

    660pt/726円(税込)

    札幌から旭川を北上し、ついに旅の最終地点である稚内に足を踏み入れる。命を断とうとする雪枝に反し、北はともに生きる道はないかと模索する。しかし、北の願いは届かず、旅と人生の終わりを意味する「蟹」を食べる時を迎えてしまう――!
  • 雪女と蟹を食う(8)

    630pt/693円(税込)

    雪枝の最後の願いを叶えるために、二人は宿を抜け出し、夜の海へと車を走らせる。彼女から明かされた旅の本当の目的は、
    旦那・雪淵一騎を日本一の小説家にするために、自身の命を犠牲にすることだった――! 命を断とうと、海へと歩み入っていく雪枝。北は後を追うが波にのまれ、彼女を救えぬまま、意識を手放してしまう‥‥。
  • 雪女と蟹を食う(9)

    660pt/726円(税込)

    去年の夏の旅から半年後、北海道で籍を入れた二人は幸せに暮らしていた。ただ一つ、陽平には心残りがあった。それは痴漢の冤罪を信じてくれず、自分を置いて消えてしまった家族のこと。幼い頃の記憶を頼りに、家族を捜すため、そして新婚旅行の行き先として向かったのは沖縄!?

レビュー

雪女と蟹を食うのレビュー

平均評価:4.4 133件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) ダメンズウォーカー
    たっちさん 投稿日:2023/1/11
    実写作品にもなったが主人公の雪女の儚さや美しさは実写じゃ表現難しいだろうなぁ〜、実際にこんな女の人が居たら…

高評価レビュー

  • (5.0) あやめさんが…好き
    みんとさん 投稿日:2020/9/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 最終巻を読んで追記。 前の巻を読んで嫌な予感しかしなかったから、最終巻を読む決心がつくまで時間がかかりました。それくらいこの作品に入れ込んでいました。 そして予想外で本当によかった!北さんとあやめさんの笑顔が嬉しい(T ^ T)きたしゃん。よかったねぇ。ぐすん でも巻末で作者さんが甘いハッピーエンドではないと書かれていて「ホワイ?!」となってます。 そうなの?!私の願望が具現化したんじゃないかというくらい素敵な新婚生活なのにー。 そして銀河鉄道になぞらえたエピローグが秀逸です。宝物の様なお話でした。 ………… 続きが気になり過ぎて一気読み あやめさんが妖艶で危うくて目が離せない。 メーテルじゃん! 男の人の願望を体現したような人妻漫画かなー?と思って読み始めたら、意外にも繊細な話しで引き込まれました 性描写も嫌悪感がまるで無い むしろ美しい 作者が女性だからでしょうかね あやめさんのクラシカルな装いもいつも楽しみ お召し物は何着持ってこられたのかな 願わくば! どうか北さんと幸せな人生を歩んで欲しい〜( i _ i ) 続きを読む▼
  • (5.0) 9巻は蛇足巻が否めない
    パンさん 投稿日:2022/12/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 本当に素晴らしい作品だと思います。毎巻ごとにはッとさせられるページ、セリフ、絵があり大好きです。二人の関係性とそれを取り巻く登場人物の描かれ方がとても丁寧で、何度も読み返しています。9巻が出てうれしくて早速購入しました。幸せそうな二人を見るのはとてもうれしいのですが、この巻だけはなぜかいつものはッがなかったのです(そんな感覚的にものを語るんじゃないよ)。9巻と出ていますが、エピローグのおまけのような立ち位置なのではないかと思います。沖縄とても楽しそうですが、ページの都合ではしょられている部分が多いと感じました。それまでのストーリーがとても丁寧に作られていたので少し驚きましたが、支えあう二人の夫婦としての姿が見られたので良かったです。ただこの巻だけはもう読み返さないと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 作者の意図【ネタバレ含みます】
    ファンさん 投稿日:2022/5/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 ミステリアスな雰囲気にハマり試し読みから一夜で一気に読んでしまった。全巻読んだが作者の意図を半分も理解できていないと思う。 蟹は太宰治の好物で、最後の暗暗証番号は太宰治の没年日。それが何を表すのか、、、。 最後に宮沢賢治を愛せる女に生まれ変わりたいと言っていたが生涯独身を貫いた宮沢賢治は、女に溺れ心中を繰り返していた太宰治とは対照的な人物。そのセリフから分かる後悔が深くて悲しい。 夫が太宰治寄りだとして彩女がさんは誰をモデルにしているのだろうか。知識がもっとあればもっと全貌が分かったと思うととても悔しいし、測れないくらい深い作品。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

蟹を食べることが目的の男女の奇妙な二人旅
制作:わっきー (シーモアスタッフ)
自ら命を絶とうとした男・北(仮名)は「人生の最後に蟹を食いたい」という身勝手な考えで、高級住宅へ強盗に入ります。しかし、そこにいた人妻・雪枝は驚きもせず、粛々と身を捧げるそぶりをします…。こうして関係を持った北と雪枝は、なんの縁か蟹を食べに行くために二人で北海道を目指します。「雪女と蟹を食う」というタイトル。もちろん実際に食べるグルメ漫画ではなく、食べに行く道中で織りなす人間模様が主なテーマ。死にたいと願う主人公・北と、高級住宅に住む雪枝という正反対の二人が出会い、お互いの感情は揺れつつ目的地を目指します。雪枝の温和だけど、どこかミステリアスな雰囲気にいつしか虜になるはず。死にたいはずなのに、「蟹を食べたい」という生と死が混在している北の本心からも目が離せません!Web漫画界の新星・Gino0808が手がける人気作品をコミック化。蟹を食べるために行動を共にする北と雪枝の不思議な旅の行く末は、コミックシーモアで読むのがおすすめです!

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