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BLマンガ
スモーキーネクター Unknown【電子限定カラー&特典ペーパー付】
3巻配信中

スモーキーネクター Unknown【電子限定カラー&特典ペーパー付】

790pt/869円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
237pt/260円(税込)

作品内容

お互いがお互いのものだと確かめ合ったみつるとアンナ。
一緒に住み始めはしたけれど、もっと一緒にいたくて、片時も離れたくない。
どんどん好きになるあまり、次に血液交換のある繁殖期には、おかしくなってしまいそうだ。
そんな中、みつるはネクターである自分の血液を研究所へ提供することに。
一方、アンナをバイターだと疑う記者が現れて……

【雑誌掲載時のカラーを再現した電子限定仕様!!】

【協力書店様共通の特典ペーパー(1P)を巻末に収録配信!!】

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  3巻まで配信中!

  • スモーキーネクター

    710pt/781円(税込)

    ライターの羽瀬川みつるは、吸血鬼「バイター」の仕業だと噂される事件を調べていた。幼なじみの安仲有生ことアンナには、首を突っ込みすぎるなと忠告される。だが、実はアンナ自身がバイターだったのだ。みつるは取材と称してアンナに血を吸われることを了承。そのうえ、勢いのまま抱かれて気が狂うほど気持ち良くされてしまう。さらには、みつるにも本人の知らない秘密があるようで…?
  • スモーキーネクター Renew【コミックシーモア限定おまけマンガ付】

    730pt/803円(税込)

    ライターの羽瀬川みつると
    不動産業を営む安仲有生ことアンナ。
    幼なじみで恋人の2人には秘密があった。
    アンナは人血を糧にする「バイター」、
    みつるは「バイター」が好む血を持つ「ネクター」なのだ。
    2人はお互いの血液なくしては生きていけない「共生契約」を結んだ。
    幼い頃からみつるだけに想いを寄せていたアンナには夢のように幸せな今。
    だが、それと同時にアンナはみつるにある負い目も感じていて……。
  • スモーキーネクター Unknown【電子限定カラー&特典ペーパー付】

    790pt/869円(税込)

    お互いがお互いのものだと確かめ合ったみつるとアンナ。
    一緒に住み始めはしたけれど、もっと一緒にいたくて、片時も離れたくない。
    どんどん好きになるあまり、次に血液交換のある繁殖期には、おかしくなってしまいそうだ。
    そんな中、みつるはネクターである自分の血液を研究所へ提供することに。
    一方、アンナをバイターだと疑う記者が現れて……

    【雑誌掲載時のカラーを再現した電子限定仕様!!】

    【協力書店様共通の特典ペーパー(1P)を巻末に収録配信!!】

レビュー

スモーキーネクターのレビュー

平均評価:4.8 968件のレビューをみる

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高評価レビュー

ヤバい!2巻、ヤバい!!
1巻は面白かったのですが特殊設定ということもあり、その世界観や設定内容を説明文なしに紹介する要素が多く、キャラやストーリーに関してはふんわりとしたところもあったと思います。正直に申しまして、私としてはBL的萌えや尊さを楽しむには少し物足りなかったのです。

しかし2巻。その設定を頭に置いた上での2巻。どっぷり世界観に浸りつつ、契約を交わした2人を眺める2巻……めちゃくちゃ面白かったです!!

もー最初からみつるが男らしくてかっこよくて可愛い。アンナに甘えるのがホントに最高に可愛い。アンナが食べちゃいたいと思うのも分かる(笑)幼少期のみつるがまた天使すぎて…。あれはネクターじゃなくても惚れるわぁ。そして、守れと言っておきながら、ただ守られるだけじゃなく自分もアンナを守りたいという男前さ…!え?マジで天使?計算?天然?天然かよー!みつるさん最強ですわ。マジ強ぇー!アンナさん、手のひらで転がされてますよ?

対してアンナは1巻ではクールなイケメンキャラ、みつる大好き!というのは十分伝わっていたのですが、2巻ではみつるの好意に対する自信のなさや、それでも契約してネクターとしての価値を失くしたことへの独占欲、優越感、図太さ、腹黒さ、不敵さなどを感じ、その執着がさすがに幼稚園児からみつるを囲ってきた男だな、と若干ヤンデレさも感じるほどでした。自らもバイターとして子孫を残せなくなったのは、ある意味永遠の愛なのでしょう。重い。しかしこの重さがいい…!!

『家』の癖のある感じの登場人物たちもいい!何かが渦巻いてる…!蔵持兄弟がなんか…なんか感じる…BL嗅覚になんか感じる(笑)

血液交換エッチがまためちゃくちゃ色っぽかったですね!前回は急な繁殖期と『契約』という初めての血液交換だったので勢いと本能の交わりでしたが、今回は理性もありつつの媚薬効果満載でとてつもなくラブくてエロスでした。もうね、アンナが可愛い可愛い言ってるのがホントに気持ちわかる!!ってくらいみつるが可愛かったです。繁殖期エッチもまた本能的で良い。ラブしかない。ラブしか。

二人が、もう二人じゃなくちゃダメになったっていうのが不幸で弱くて、でもすごくすごく幸せで強くて。与えて与えられる、生かして生かされる。命の循環が二人で完結しているのが究極の『共生』で、二人の幸福の形なんだって感じられた2巻でした。1、2巻続けて読んでもらいたい!!
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45件
2022年6月15日
極上のあんみつを知ってしまった…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ もう知らなかった頃には戻れない!!あんみつと言えばもうこちらの2人!ここ数日で見事に刷り込まれました。
吸血する亜人種バイターによる殺人事件を追うライターみつるが、容疑者として浮上したアンナの潔白を証明すべく奔走する所から始まり。結果みつるが野良バイターに襲われ助けに入ったアンナもまたバイターで…このバイターとネクターの関係が非常に奥深いんです!一蓮托生という言葉が良くも悪くも本当にぴったりくる。
2人の関係性と共に少しずつ明かされていくので、読みだしたら一気にいっちゃいます!!
何と言っても幼馴染、安仲をアンナに変換しちゃう天使みつるが可愛い!!まだバイターと自覚する前から好きなみつるをうっかり味見しちゃってから、甘い匂いで誘ってしまう希少なネクターであることが判明してしまう。
そこからず〜っとアンナが側で全てのバイターから守ってきた状況が一変し、おれのもん!ってうっかり本音が!!満更でもないみつると、ちょっと舐めさせろよから我慢に我慢を重ねたアンナの理性をサラッと吹き飛ばしちゃう2人の初夜はですね!凄い!初めこそバックハグから服に忍ばせるアンナの手、首筋に噛みつくしっとり感からバイターから与えられる快楽によって、あれよあれよと奪われちゃったみつるが才能ありまくり(笑)それと、いつも邪魔してくる修正がない?えっ?いいの?という嬉しい仕様!

散々副流煙を虫除けと称して吹きかけてきたアンナの健気なマーキングだとわかってからは意味合いが180度変わってきて、その度にオレのだ!ってお守りと一緒に主張してたのね。
身体の相性も抜群で、バイターとネクターというこれ以上ない関係に2人を隔てるものはなにもない!と思わせといて、歩み寄るみつるを突き放しにくるアンナに困惑。もう後戻りできない所まできてるのにね。
また、みつると関係を持った事でバイターを排出する家系、家という枠組みが浮上し、そこで繋がっているメンバーが動き出した事でアンナが最も恐れた事態に。他のバイターの者になるならと、みつるとの共生契約を交わし2人の同棲スタート!巻を増すごとに甘さが倍増!

事件が起こる度に、絆を深めながら様々な姿を見せてくれるあんみつ。お互い知り尽くしてるからこそ臆病にもなるし強くもなれる。半身を求めるような迫力のある絡みもず〜っと味わっていたいです!!3巻それぞれのチューリップの花言葉が!!
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11件
2025年11月14日
無人島に持っていくなら
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ いろんなマンガを読みましたが、無人島に1冊持っていくなら、この作品にします! 愛! 愛しかない! そして作中のふたりも愛しかない!
お互いがお互いを想ってる、というマンガは数あれど、命を結んでまで愛し合ってるというのは、なかなかないのではないでしょうか? しかも二人とも、幼稚園児からの両片想いとは。愛がくそデカすぎて、目眩がしそうです。アンナの体質のせいで、ふたりの命は繋がれたんですけど、作中の言葉で言えば、「愛されたいみつる」と「愛したいアンナ」。二人の相性はバッチリ。バイターだったために、孤独な人生を歩んできたアンナの気持ちはわかりやすいんですけど、みつるの気持ちはわかりにくいですよね? みつるは自己完結型。自分のことは自分で決めるしかない。つまりまた、みつるも平気そうな顔をして、ずっと孤独だったわけです。
なので、愛されたかったみつるはアンナの激重執着愛を受け入れ、アンナもみつるの激重執着愛を受け入れるのでした。
※とにかく絵が綺麗です! 特筆に値する美しさ。背景までの書き込み、スタイリッシュなアクションシーン、艶やかなベッドシーン、そしてすごいなぁと思うのが、みつるの髪をベタだけで済ませないところ! すごい! 逆にアンナの方が省略されてる!
※設定もすごい。いろんなバースものがありますが、独自の”バイターバース”とも言える世界観。簡単に言えば吸血鬼なんですけど、練られた共生関係。バイターの世界では、ひとりの人間から吸血しすぎると、その人間の命を守るために、バイターの血を人間に与えることができる。ふむふむ。ところがそれをやってしまうと、共生契約関係になり、お互いの血なしでは生きていけなくなる。バイターはその人間の血しか受け付けなくなるし、人間はバイターの血が代謝で減っていくと貧血からなる臓器不全になってしまう、というここでも激重設定。つまり、どちらかが死ぬと、どちらかも死ぬしかない。この契約をふたりは交わしたわけです。
※Hシーン、濃厚。ただし、ミナヅキ先生は余計なコマは省く主義らしく見えて、ダラダラとしたHは描かれていません。ただ、2ヶ月に1度、血液交換をする時と半年に1度の繁殖期は、吸血される/すると、そういう気持ちになってしまうという設定から、Hシーンは逃れられません。Hシーンが苦手な方には残念ながら辛いかもしれません。

続刊を期待してます!
いいね
9件
2025年11月24日

最新のレビュー

あんみつ!
アンナのみつるへの想いが超絶重くて、意外にもみつるのアンナへの想いも劣らないくらい重くて、そういうのが漏れ出る度にキュンキュンして、めちゃくちゃ良かったです。
いいね
0件
2026年5月1日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

亜人種×人間!?
(編集者レビュー)
【亜人種×人間】みつるの幼なじみのアンナは、実はバイターという吸血鬼!?だった。突然血を吸われて、キスされて、気が狂うほど気持ち良くなって… 理性と本能の間でゆれる二人の関係をご堪能下さい!
一蓮托生幼馴染、尊き
営業:亀(シーモアスタッフ)
吸血鬼の有生(アンナ)×特別な血を持つ人間のみつるは幼馴染み。アンナは正体を隠したまま陰でみつるを守っていたのが胸熱です!みつるを好きすぎるのが伝わって萌え転がること請け合い…!ミナヅキアキラ先生の絵がホンットに綺麗で躍動感溢れるアクションシーンも眼福の極み。一蓮托生の愛を是非堪能下さい♪

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