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からくりサーカス 1巻
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からくりサーカス 1巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.8) 投稿数94件
からくりサーカス(43巻完結)

作品内容

遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!?欧風熱血機巧活劇、ここに開幕!!

作品ラインナップ  全43巻完結

レビュー

からくりサーカスのレビュー

平均評価:4.8 94件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ホワイト藤田先生
    もんたちさん 投稿日:2020/4/22
    修正液を消しゴムにように使ってたのは衝撃でした。 盛り上がったらカッターで削るって・・・。 私のしょーもないレビューはしょーもないわりに投稿前に一応推敲するわけだけど、たまにテキトーに投稿して直して投稿を繰り返す時あります。 藤田式と 呼んでます。 そんな?藤田先生のうしおととらに続く連載はこの作品。 若き野心を持った前作よりも、ちょっと落ち着いてどっしり描き、冒険や謎を中心に話は進みますが、人の内面や渇望がメインテーマであるかのように描かれてると思います。 なので、私は藤田作品の中で1番好き。 色んな憧れと悲哀が詰まった作品だと思います。 シンプルな想いを描く作品に弱い。 憧れますね、人形からすれば。 そういえば最近口角上がってないな。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) おもしろい!
    有村みちるさん 投稿日:2020/4/19
    連載当時は絵が苦手で読まなかったですが、双亡亭壊すべしを試し読みしてからハマりました、買ってはないですが、ストーリーがものすごくおもしろくて先が気になって仕方ないです! ノリやツッコミは昭和感に溢れてますが、烈火の炎のノリに通じるところが あってクスリとしますw もっとみる▼
  • (5.0) 心に残る作品
    mutocさん 投稿日:2020/4/19
    多くのキャラクターがそれぞれの信念や思いを持って進む姿に心惹かれる作品。 主人公や周囲のキャラクターもそれぞれ夢や悩みをかかえ、それに真摯に取り組む姿勢が印象に残る。
  • (5.0) 終盤は是非一気読みを
    rightさん 投稿日:2019/12/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 真夜中のサーカスあたりももちろん一気に読むのがおすすめなのですが、最後の戦いが始まるまではゆっくり読むと終盤の心の入りようがまた一入です…… 鳴海強い!!気になる!!となって読み始めたのが始まりなのですが、すべてを読んで一番心を動かされたのは誰か…と考えるとジョージです…。一番初めにでてきた時にはそんな気持ちになるとは一切想像もついていなかったのですが、ジョージの最期が一番泣いた気がします。阿紫花ともよいコンビだったなぁ…。 カーテンコールも最高でした。 続きを読む▼
  • (5.0) サーカス
    913kaizaさん 投稿日:2019/9/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 サーカスは、最後までやるものだ! 辛いことがあるからこそ笑うんだ! 現在を生きる人が過去に縛られてがんじがらめになって動けなくなる。 過去というより伝統。形ではなく心を! 続きを読む▼
  • (5.0) 泣く
    まいるんさん 投稿日:2019/9/1
    アニメから入りましたが、原作を読んで、アニメの「なんで?」が全て繋がりました。 まるで計算づくかのように、涙を誘うシーンが次々と出てきます。 「ホッとした次の瞬間に絶望へ叩き落される。でも、希望はある」という物語だと思います。
同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • 素晴らしい伏線回収
    熱い!とにかく熱いです!!3人の主人公、ストーリー、その全てが合わさった時の爽快感はたまらない!綿密に張り巡らされた伏線がラストに向かって一気に回収されていきます。さすが藤田和日郎先生!あっぱれ!!また、主人公が戦いでどんどん大人に成長していく姿もかっこいい!
    設計:わかちゃん
  • 人形と人間の対立
    人に仇を為す自動人形(オートマータ)と、それを破壊するしろがねと呼ばれる人形破壊者たち。その戦いに巻き込まれていく3人の主人公の生き様を描いた、週刊少年サンデーで連載されていたアクションバトル漫画「からくりサーカス」。作者は「うしおととら」「月光条例」で有名な藤田和日郎氏。独特の世界観、大量に散りばめられた伏線と重厚なストーリー、複雑な人間関係…まさに藤田和日郎作品といった感じです。最初は少し難しく感じるかもしれませんが、魅力的なキャラクターやストーリー展開に、読んでいるうちにどんどん引き込まれていってしまうこと間違いなしです!
    設計:人参次郎
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