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からくりサーカス 6巻

からくりサーカス 6巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.8) 投稿数95件
からくりサーカス(43巻完結)

作品内容

旅に出た勝としろがねに、愉快な仲間が加わった。一人は猛獣使いの美しき少女・リーゼロッテ。そして、貧乏だけど心優しく、たくましい仲町サーカスの三人組。キラキラと輝くサーカスの奇跡と感動はページを開けばすぐそこに!

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作品ラインナップ  全43巻完結

  • からくりサーカス 1巻
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    遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!?欧風熱血機巧活劇、ここに開幕!!
  • からくりサーカス 2巻
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    遺産相続で命を狙われる才賀勝が誘拐された!中国拳法の使い手・加藤鳴海と、からくり人形使いのしろがねは、勝を助けるために、才賀のからくり屋敷に向かうが、そこには様々な罠と、異様なからくり人形の数々が待ち受けており…!?
  • からくりサーカス 3巻
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    誘拐された勝を助けようと奮闘する鳴海としろがね。しかし、才賀屋敷のからくりに行く手を阻まれ…!?一方、護られるだけだった勝は、ついに自らの意志で戦う決意を固める。時限爆弾の爆発が迫る中、三人の壮絶なる戦いの行方は…!?
  • からくりサーカス 4巻
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    消えた鳴海の影を背負いつつ、新たなる一歩を踏み出した勝としろがね。しかし、追っ手の手はゆるまず、とんでもない誘拐事件が…!?そこへ現れたのは、仲町サーカスと名乗る面々。勝のクラスメートをも巻き込み、ハイウェイは大パニック!!
  • からくりサーカス 5巻
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    心の友となった梶山たちと決別し、勝としろがねは、金目当ての輩を避けての旅暮らし。そんな中、同行する仲町サーカスの面々とともに出会った少女・リーゼロッテには、重い過去が…!?
  • からくりサーカス 6巻
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    420pt/462円(税込)
    旅に出た勝としろがねに、愉快な仲間が加わった。一人は猛獣使いの美しき少女・リーゼロッテ。そして、貧乏だけど心優しく、たくましい仲町サーカスの三人組。キラキラと輝くサーカスの奇跡と感動はページを開けばすぐそこに!
  • からくりサーカス 7巻
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    勝のアイデアで仲町サーカスは興行をすることに!でも、お金もない、テントもない、なんにもない仲町サーカス!どうなることやら…そして、サーカス編は一時閉幕。日本を離れ、なんとパリでからくり編がスタート!!死んだと思っていたアイツが帰ってきて、凄い冒険を始めるぞ!
  • からくりサーカス 8巻
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    鳴海が帰ってきた!自らの体を楯にして勝を守った鳴海は生きていたのだ。しかし鳴海は、勝やしろがねの記憶を失っていた…。舞台はパリ。鳴海の過去を知る唯一の人間・ギイは語る…敵は自動人形(オートマータ)だと。鳴海は過酷な運命に圧倒されるが…。
  • からくりサーカス 9巻
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    「しろがね」と「自動人形」の戦いの歴史を語るルシール。その内容のあまりの苛烈さに驚く鳴海…そして、すべての鍵を握る「柔らかい石」の秘密にたどりついた。しかし、「真夜中のサーカス」から恐るべき使者がやってきた。その者の名は自動人形・アルレッキーノ…最強の人形の一人だ!!
  • からくりサーカス 10巻
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    スイスとフランスの境に位置する小さな国・ローエンシュタイン大公国に、「柔らかい石」を探してやってきた鳴海たち。自動人形に襲われた公女エリを助けるが、その事件の裏には、恐るべき陰謀があった。そして自動人形アプ・チャーの不思議な欲望がさらなる惨劇を呼び、美しき姫と鳴海の舞踏会は炎に包まれていく…。

レビュー

からくりサーカスのレビュー

平均評価:4.8 95件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 最高傑作
    Riuさん 投稿日:2021/5/24
    こんなにずっと面白くて、熱くて、泣けて、胸がいっぱいになる作品はあまりない。 キャラクターも多いのに、それぞれにしっかりとストーリーがあって魅力的なため、混乱しない。 絵は好き嫌いもありそうだが、書き分けがしっかりしているので混乱したり はしない。 途中若干だれたなぁと思わないでもないけれど、きれいにまとまっていて読み返すたび一気に最終巻まで読んでしまう。 終わり方も含め大好きです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 藤田節炸裂。
    コバルトブルーさん 投稿日:2008/2/5
    人を笑わせないと死んでしまう奇病『ゾナハ病』にかかってしまった中国拳法使い・加藤鳴海。 父親から莫大な遺産を与えられ、血縁から命を狙われる気弱で非力な少年・才賀勝。 幼少より厳しい環境下で『機械人形』繰りを叩き込まれ、笑いを失ってしまった美 女・しろがね(エレオノール)。 この3人が出会った時、それが壮絶な戦いの幕開けであった。 因縁と因縁が複雑に絡み合い、いつしかそれは時を跨ぎ土地を跨ぎ、世界を動かす力を持ったカラクリ仕掛けとなっていく・・・。 壮大な物語はお手のもの、の藤田先生が「うしおととら」に続いて放つアクション活劇。 伏線回収の面で少々残念な部分があるものの、サハラ砂漠の戦い終了までは一気に読めてしまい、★10つつけたいくらいである。 謎や伏線がどんどん重なっていき、物語の規模が大きくなっていく様は前作同様にわくわくする。 ・・・ただまあ、先にも述べたが、広げ過ぎたかな、と。 だがそれを含めても戦闘シーンの美しさ、個々の愛憎劇の面白さ等、見所満載である。 とにかく『非日常』を味わいたい方。是非、御一読あれ。 もっとみる▼
  • (5.0) カラクリのカラクリとは?
    万帖のマサさん 投稿日:2008/2/17
    からくり、とは漢字では絡繰と書き、操ること、仕掛け、装置、人を欺き何かを企む、などなど多くの意味合いに解釈されている。加藤鳴海、才賀勝、しろがね達とが、そのからくり人形を交えて暴れる物語だ。からくり人形といえば、今では人型ロボットへと変化し てきたともいえよう。ロボットという解釈も、電気仕掛けの人造人間から、自動制御装置にまで意味を広げてきている。そしてまた、このような機械技術の進歩は、人にどのような恩恵を与えてきたのだろうか、と考えてみれば、むしろ逆に、これらの発展は企業という怪物の採算性から人をリストラという言葉でハジキ飛ばしているのだった。人型ロボットの改良が進めば、介護作業や、いろいろな処理作業に利用できるともいわれているが、例えば、介護士資格者はどうなるのだろうか。今ではまだ、人型ロボットへの期待は明るく大きいものの、その中にも何かのからくりがあるのだろうか。 もっとみる▼
  • (5.0) 大 満 足 
    ぱけらってさん 投稿日:2013/10/29
    8とか9をつけたい作品です。 10点満点じゃないのは、紙媒体でなければ遡りにくい伏線やエピソードが満載だから。 あれ、これって伏線あった? と引っ掛かっても、探す気力が萎える長編ですので、再読にも気合いが必要かと思います。 多分ですけど、多くの子どもはスピーディーな展開やキャラクターのユニークさで勢いよくドガガと読み、大人になるに連れ『うしおととら』ではある種のファンタジー路線で描かれた部分を、少し現実味を帯びた緻密な物語として読み込む気がします。 この作品自体が精巧で緻密なからくり、とも思う。 藤田先生ご自身が、ナルミ兄ちゃんや勝のような地道かつ丁寧に、コツコツと物語を創る天才的努力家なのかなぁ、とも。 絵的に女性のウエストが細すぎる件以外は、気になりませんでした。 もっとみる▼
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