漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

マンガ・電子書籍ならシーモア
この巻を買う/読む

ろくでなしの恋 1巻

通常価格:
600pt/660円(税込)
(4.0) 投稿数7件
ろくでなしの恋(3巻完結)

作品内容

安藤巳咲は顔が綺麗だ。見た目が良すぎるので、何に不自由したこともなく、誰かや何かに執着することもなかった。ところがある日、偶然にとある劇団の公演を観たことで彼の生活は一変する。その劇団「おんの字」、とりわけ主宰の黒田湧二に強く魅かれた巳咲は、顔を武器に自信たっぷりで入団を希望するが、「顔が綺麗すぎる」という理由で断られる。あきらめきれない巳咲に黒田は、男性ばかりの劇団「ネオ・コンサバティヴ」に入ってトップになれという条件を出し…。

作品ラインナップ  全3巻完結

レビュー

ろくでなしの恋のレビュー

平均評価:4.0 7件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 絵が綺麗で、好きな作家さんです
    watayukiさん 投稿日:2019/9/25
    手の中の星 を読んでから、の方がわかりやすいと思います。永瀬といい、どうしてこんなろくでなしに惚れるのか、と思いますが、ろくでなしは魅力沢山なのでしょう。。こんな美人さんに想われて、うらやましい限りです。

高評価レビュー

  • (5.0) うーん
    Okarasamaさん 投稿日:2012/10/26
    私的には4.5って所です! 絵も綺麗だし展開もいいですし 話も面白いしキャラもいい!! でも主人公の恋心があんまり私的に納得いかない所が少々ある。 ろくでなしってワードがピッタリはまっててそれは高評価でした! 楽しいし飽きないので 充分オススメ出来る作品です! もっとみる▼
  • (4.0) 本当ろくでなしですが…
    さるちゃんママさん 投稿日:2013/12/30
    そういう人にほど、惹かれてしまうんでしょうね。スピンオフの「手の中の星」からスピンオフと知らずによんだので、話がスムーズに入れました。こちらのお話もいいけど、個人的には両国さんと永瀬のカップル「手の中の星」のお話の方が好きです。
  • (4.0) やっぱり絵が綺麗
    りょたのすさん 投稿日:2011/10/1
    画力に心配が無いので一括購入に踏み切れました。 しかし携帯端末の種類によっては読めない文字が度々あります。 吹き出しなどは問題ありませんが、枠外は想像力で切り抜けました。 拡大されなかったので−1。 ストーリーなどは他レビューで とても詳しくかかれてるので、そちらでどうぞ(笑) もっとみる▼
  • (4.0) 舞台俳優のお話し
    桃の太郎さん 投稿日:2011/5/10
    絵も綺麗、ストーリーもよし ノンケで綺麗な巳咲くんが芝居と黒田(オヤジ)にのめり込んでしまう話し!登場人物は、ほかに黒田と深い関係の両國と永瀬が… この作品だけでは消化不良だと思われた方は、『手の中の星』をおすすめ
  • (4.0) 手の中の星に続きます
    アネスさん 投稿日:2011/4/21
    全話が続き物です。演劇を舞台に、美青年ミサキと彼が憧れる舞台俳優黒田を中心とした物語。 これだけで読むとすごく中途半端で消化不良な気分になりますが、この後「手の中の星」に続きます。全部あわせるとかなりの長編です。私的には後者がメインストーリ ーかと。本作のサブキャラの両国×永瀬が主人公ですが、すごく切なく重くツラい、でも最後は後味よく終わります。後に引く印象的な作品です。本作では悪役キャラの両國としたたかで流されやすい永瀬の肉体関係だけのカップルみたいでしたが、次作でこのカップルが好きになりました。 本作ではミサキに絡んでくる両國や天宮が中途半端な感じです。もっと泥沼っぽい方が切なさを増して良かったかも。 ラブシーンも所々あるんですが刺激やキュンと来るのが今一つ。 演劇で主人公ミサキと黒田が変わっていく所も話の重要ポイントですが、演劇部分のストーリーがあまり面白くなかった。 もっとラブストーリーとして人間関係に焦点あてて欲しかったな。 「手の中の星」の方がずっと心に重く残りましたが、「ろくでなしの恋」を読んでいたからこそショックや感動が大きかったと思います。なのであわせて購入をオススメします。「ろくでなしの恋」の最終話に黒田×両國の昔話(全体の出発点)があるので、これだけでも読んでから「手の中の星」へ もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 美青年初めての挫折
    自他共に認める美青年の巳咲を描ききる祐也先生の美麗な画力が本当に凄い。耽美な画面がパノラマのように広がります。顔で苦労しなかった巳咲が、年上の劇団主催の黒田に惹かれ身体の関係を持ちますが進展せず…と焦れる姿がカワイイ。別CPもガッツリあるので一緒に楽しめるシリーズ作品です。
    制作:そのめろ
▲ページTOPへ