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瓜を破る【紙・電子共通おまけ付き】 7巻

650pt/715円(税込)

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作品内容

外見至上主義(ルッキズム)は良くないって言うけど…重くのしかかるコンプレックス。実家暮らしで26歳の派遣社員、小平。個性派ファッションに身を包み、自虐的な物言いが癖になっている。他人に対してシニカルな分析をしつつ、自分の立ち位置も「わきまえている」彼女だが…。理想と現実の大きな落差を恨めしく見つめながら、それでも前を向く現代の冒険譚。

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作品ラインナップ  9巻まで配信中!

  • 瓜を破る【シーモア限定おまけ付き】 1巻

    650pt/715円(税込)

    195pt/214円(税込)
    5/31まで

    30代処女が抱える性的コンプレックスの行方とは…!? ごく普通の会社員・まい子には人に知られたくない悩みがあった。それは30歳を超えても性体験がないこと。劣等感に悶々とする彼女は自分を変えるべく行動を起こす。誰もが心当たりがありそうな、言葉にならない思いをあぶり出す現代の冒険譚。※本電子書籍は『瓜を破る【単話版】』1~7を収録しております。重複購入にご注意ください。
  • 瓜を破る【紙・電子共通おまけ付き】 2巻

    650pt/715円(税込)

    325pt/357円(税込)
    5/31まで

    八方塞がりな39歳、右往左往な出口探しの結末は…!? 10年同棲していた彼氏が突然出て行ったことに動揺する味園。そんな折に犬猿の仲だった元同僚が職場復帰し、ますますイライラを募らせる。味園が彼女を嫌う理由は二人の意外な過去にあった。知り得なかった自分の気持ちにふと気づく、現代の冒険譚。※本電子書籍は『瓜を破る【単話版】』8~14を収録しております。重複購入にご注意ください。
  • 瓜を破る【紙・電子共通おまけ付き】 3巻

    650pt/715円(税込)

    455pt/500円(税込)
    5/31まで

    3年ぶりに彼氏ができて順風満帆、のはずが…!? クールでドライな性格を自認する塚田には最低最悪の苦い経験があった。無理に周りと調子を合わせたりせずマイペースを貫くように見える彼女だが、恋人との付き合いの中で自分を見つめ直すことに…。今さら自分を変えることなんてできないと嘯(うそぶ)く大人たちが少し踏み出そうとする現代の冒険譚。
  • 瓜を破る【シーモア限定おまけ付き】 4巻

    650pt/715円(税込)

    455pt/500円(税込)
    5/31まで

    わたしの名前は「おかあさん」? 家族、仕事、趣味…どれも大事、だけど…。2歳の娘を保育園に預けて働く染井には、学生時代から続けている趣味がある。出産後、育休を経て職場復帰してから仕事や家事に忙殺される中で、つかの間、自分の趣味に時間を費やそうとするのだが…。母親になったことで周りの目の変化に戸惑う女性が敢闘する、現代の冒険譚。
  • 瓜を破る【紙・電子共通おまけ付き】 5巻

    650pt/715円(税込)

    新築マンションも、世界一の愛猫も、物思いにふける夜も…すべて自分ひとりで手に入れた、私の幸せ。猫と暮らす40代の沢は、身なりを美しく整え、会社での地位にもおおむね満足した独身生活を謳歌している。いつも余裕しゃくしゃくで周りからの信頼も厚いが、ふとした瞬間に別の顔を覗かせることも。時には遠回りしながらも、自分にとっての最適を探し求める、現代の冒険譚。
  • 瓜を破る【紙・電子共通おまけ付き】 6巻

    650pt/715円(税込)

    不慣れなデート、苦しい嫉妬、言いたいのに言えない気持ち…それでも、抗いがたい衝動。29歳の鍵谷はコピー機のメンテナンス会社で契約社員として働いている。将棋のプロを目指していたが3年前に挫折。交際経験がないため、恋愛にも消極的で無気力な生活を送っていた。しかし、まい子と出会い、少しずつ心を通わせる中で彼女への好意を強く自覚することに…。大人の格好悪さと愛しさをつぶさに描く、現代の冒険譚。
  • 瓜を破る【紙・電子共通おまけ付き】 7巻

    650pt/715円(税込)

    外見至上主義(ルッキズム)は良くないって言うけど…重くのしかかるコンプレックス。実家暮らしで26歳の派遣社員、小平。個性派ファッションに身を包み、自虐的な物言いが癖になっている。他人に対してシニカルな分析をしつつ、自分の立ち位置も「わきまえている」彼女だが…。理想と現実の大きな落差を恨めしく見つめながら、それでも前を向く現代の冒険譚。
  • 瓜を破る【シーモア限定おまけ付き】 8巻

    650pt/715円(税込)

    ノンフィクションの如きリアルさが胸を打つ話題作! 交際を始めたばかりのまい子と鍵谷。お互い不慣れゆえに、ぎこちなくも少しずつ着実に仲を深めていく。ところが、まい子の仕事の都合ですれ違うことが続いてしまい…。歓びと哀しみが容赦なく迫り来る現実を優しく紡いでいく、現代の冒険譚。
  • 瓜を破る 9巻

    650pt/715円(税込)

    言葉にならない心の奥底を描き出す話題作! 東京出身でハイセンスな理乃は恋人が途切れず、没頭する趣味も持っている。男性とは適度な距離感を楽しみつつ、余裕を持った付き合い方を信条とする彼女だが、過去に心残りがないわけではなく…。人と人が出逢い、交わっていくことで思わぬ未来が拓かれる、現代の冒険譚。※本電子書籍は『瓜を破る【単話版】』57~63を収録しております。重複購入にご注意ください。

レビュー

瓜を破るのレビュー

平均評価:4.8 958件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 恋がしたくなる
    mideaさん 投稿日:2024/5/31
    色々な形の人生があれど女性たちが幸せになっていく様を見ていると幸せな気持ちになります。恋がしたくなるーっ!

高評価レビュー

  • (5.0) たまらず初めてのレビューです
    MMさん 投稿日:2023/8/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公の二人がずっと敬語で、さん付けでお話しするのがとても好きです。ずっとそのままでいてほしい! 二人が思いやりがあってちゃんと相手に伝えようとしているところ、同じことを感じていて、途中からは同じ速度で恋していくのを見ているとキュンキュンしたり心穏やかになったりでこちらも泣いたり笑ったり忙しく、それが心地よくて何度も読み返してしまいます。ピュアで尊い!ずっと見ていたい...。 どの登場人物も一生懸命に生きていて共感します。今出ている単行本7巻まで読んでこの気持ちを誰かと共有したい!と他の方の口コミ見ているとまた共感して何度も楽しめて、私も初めて口コミ投稿してしまいました。 一途で真面目、誠実で頭の良い鍵谷さんの香坂さんに出会って動き出した時間。良い方にどんどん進んでいくのを見るのが楽しみ。でも7巻にしてまだ急に近寄られると慣れなくて赤くなってたり「かわいい」と言うのにどもったりするのもかわいくて、ずっとそのままでいてほしいです...。猫と戯れる時に声出さないのもすき。 香坂さんは友達の理乃ちゃんとの3つの柱の話の時やその後に家族を柱に考えていなかったり、同窓会で地元に帰っても実家に行った描写がなく家族との関係がもしかして...?と思ってたのですが桃が送られてきた時の様子から普通に良好のようだったので深読みしすぎだったみたいです。笑 既婚者の元彼とホテルに行ったエピソードは鍵谷さんとの初めての夜の描写のための布石と理解しつつ、あれが今後変な伏線になって波乱にならないといいなぁと思ってしまいましたがこれもきっと杞憂! 小平さんの物語がまだ進行中のため彼女の人となりがよく分からず、自分を守るためにしている自分や他人の値踏みを若さ故か悪意なく口に出してしまう人に見えるので、香坂さんが鍵谷さんとのことを会社では秘密にしてほしいと言ったこと、どこかで鍵谷さんを傷つける形で伝わらないといいなぁ...。 他の人達のお話もそれぞれ丁寧に描かれていて面白いし、本当に悪意を持った人がいなくて、みんな一生懸命仕事したり恋したり生きている中で時に上手く行かなかったり色んなことが起きているんだよなって改めて思ったり...好感が持てます。絵もきれいでお話に合っていて、続きがとても楽しみな作品です。香坂さんのファッション何気なく楽しみ。鍵谷さんもお洋服や鞄などワードローブが少しずつ増えていてかわいいな。 続きを読む▼
  • (5.0) みんなハッピーエンドになって笑ってほしい
    みーこさん 投稿日:2024/1/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 中心になる主人公は32歳処女の女性ですが、主人公の会社を中心に登場人物それぞれの視点からの書き分け、それぞれの悩みと絡めて描かれていて、続き、続き、と買って一気読みしました。人のことを羨ましいと思ったり、そんな自分のことが浅ましく思えてしまったり、よく知りもしない人のことを誤解して勝手にキャラづけして呆れてみたり。そんな人間らしい心の動きが随所に散りばめられていて、時系列も心情的背景もちゃんとしていて、引き込まれます。将棋しかしてこなかった鍵谷さんの部屋の様子や、物が多いケイタの部屋の書き分けも深い。作者さんは人生何周目なんだろう。それぞれの立場からでないとわからないような悩みや葛藤、モヤモヤが丁寧に描き分けられていて、キャラクターに気持ちが引っ張られて、グッときたり気がついたら涙が出ているような場面が沢山ありました。私もこんなにナチュラルに涙って出てくることあるんだ…と衝撃でした。 可愛らしい絵柄と同級生との最初のほうの話から、もっと短絡的なエロかと思っていたのですが、良い方に裏切られました。(正直、処女がテーマになっていることで、初体験したら意外と呆気なくてそのあとは色んな人と…みたいな感じの話かと思っていたので…途中まで無料で試し読みできた事は幸運でした) 濡れ場は、汁多めとか音で誤魔化したりという表現方法ではなく、気持ちを中心に描かれていて、女性も読みやすいと思います。いろんな視点から複合的に見れることで心情に深みがでて面白い。目に見えるものより男としての器の大きさが、女性にとっては最終的には大事な気がします。相手を好きかどうかが最終的に大事で、誰かと比べたりして悩む必要もない。目の前の相手に真摯に向き合っていればすれ違いもスパイスでしかない。自分を卑下することなく、幸せになってほしい。 まだまだ連載中でどう転ぶかわからないけれど、読んでいるうちに作者さんはハッピーエンドにしてくれると謎の信頼感が生まれたので、すれ違いや悲しい気持ちになっちゃう出来事も、今だけ、今だけ、と自分に言い聞かせながら読み進められます。ヒステリックだったり感じ悪い人もみんなが幸せになるのは微妙みたいな意見もあったけど、誰でもいつからでも変われるし、みんなが幸せになる権利があると思う。 主要な男性キャラは割とみんな素直で好感持てるのもとても良かったです。続刊待ってます。文字数足りませn… 続きを読む▼
  • (5.0) 鍵谷くんの成長が楽しみでしかない
    みゃーさん 投稿日:2024/1/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 とにかく温かい気持ちにさせてくれる作品です。私事ですが、夫と知り合って付き合い始めた頃の気持ちを思い出して、最近夫にちょっと優しくしてあげたくなってしまった程… もう、全ての登場人物に幸せになって欲しい。今心配なのは、辻さんと原くんかな…。 鍵谷&まい子のふたりは、色々あっても絶対結婚までたどり着くと信じてます。だってきっと運命の相手だし、ふたりを邪魔するもの、何もないでしょ?あとは鍵谷くんが人として、あるいは男としての自分に自信が持てるようになるだけだと思う。その辺も、ちゃんと成長するべく動き出したであろう雰囲気だし。 それにしても鍵谷くん、いいですよね〜、可愛すぎるまい子の前で少しずつオスになっていく過程もたまらない。 鍵谷人気で思うのだけど、世の女性達は世間で言われている程、男性に対して高スペックなんか求めてないんじゃないかな?外見や年収なんかより、優しいとか誠実とか、自分を大切にしてくれるかとかマウント取ってこないかとか。鍵谷くんはこれらを満たしてるし、そういえば塚田ちゃんの彼氏のユズくんもそうですよね。あ、真さんやケイタもそうかも。作者さんがこういうタイプが好きなのかもですね。 作者さんといえば、深読みし過ぎかもなのですが…。鍵谷くんとまい子の初めての夜、鍵谷くんはひとつひとつまい子に許可を取りながら事を進めていきました。それって、最近言われている性的同意(そういう雰囲気だと自分は思っても、本当にそうか相手に確認すること)の重要性を描いたのかな、ってちょっと思って。 それと、まい子の実家との関係を心配する声もありました。私は、まい子の実家には結婚したお兄さんがその家族と住んでおり、実家だけどもう自分の家ではなく、気軽に帰れる立場にはないのだと考察しております。 あ〜、とにかく早く続きが読みたい!! 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

周りの当たり前が心苦しい女性の悩みに共感
編集:アロマオイル(シーモアスタッフ)
32歳、独身OL・香坂まい子は、年齢=「いたさず」の未経験。チャンスはあったものの、一線を超えられず過ごしてきた。もはや周りは結婚していることが当たり前。未経験であることを打ち明けて相談できる人も居ない。大人だったら、経験していることが当たり前。そんな世界で孤独な悩みを抱える香坂。ある日、同窓会で再会した元カレの佐伯に未経験であることを打ち明ける。してくれるように懇願して、そのままホテルへ。あの頃と変わらず、優しくて話しやすい佐伯に甘えて、今となっては妻子持ちの佐伯と初体験を…?―同人出身の作家で、根強いファンが多い板倉梓(いたくらあずさ)先生がおくるヒューマンラブストーリー!女性のコンプレックスに向き合う心理描写や構成が抜群に上手で、思わず共感してしまう場面も多いオススメの作品です。

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