SAKAMOTO DAYS 1(鈴木祐斗 )の注意事項

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少年マンガ
SAKAMOTO DAYS 1
27巻配信中

SAKAMOTO DAYS 1

418pt/459円(税込)

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125pt/137円(税込)

作品内容

町の商店を営むふくよかな男・坂本太郎。その正体は全ての悪党が恐れ、憧れた元・伝説の殺し屋!! 襲い来る危険から家族と日常を守る、坂本の日々とは…!? バトルとコメディが交錯するネオアクション活劇、開幕!!

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アニメ化

「SAKAMOTO DAYS(第2期)」

【声の出演】

周:戸谷菊之介 / 佐藤田悦子:渡辺美佐 / 四ツ村:藤真秀

【あらすじ】

元・伝説の殺し屋、坂本太郎――。彼は愛する家族との平和な日常を守る為、再び戦場へと足を踏み入れる!暗躍する×(スラー)の情報をゲットすべく、坂本は、シンと共にJCCへの潜入捜査をスタート。一方、京都任務に向かうORDERの南雲、神々廻、大佛は、そこで想定外の刺客に襲撃される……!様々な謀略が渦巻く中、若き日の坂本、南雲、リオン、そしてX(スラー)の因縁が今、明かされる――。衝撃のソリッドアクションストーリー第2期、遂に開幕‼

【制作会社】

トムス・エンタテインメント

【スタッフ情報】

原作:鈴木祐斗

総監督:渡辺正樹 / 監督:中島大輔

シリーズ構成:岸本卓 / キャラクターデザイン:森山洋 / 音楽:林ゆうき

【関連リンク】

公式サイト「SAKAMOTO DAYS(第2期)」

映画化

「SAKAMOTO DAYS」

【出演】

出演:目黒蓮

レビュー

SAKAMOTO DAYSのレビュー

平均評価: 4.6 186件のレビューをみる

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高評価レビュー

面白すぎるんですが!?
読み終えた感想は、「想像してた内容と違った」です。アニメを見るまでは名前こそ知っていましたが、何となく漫画は読んでいませんでした(好みじゃないと決めつけてました)。漫画を読み始めると、ギャグ漫画はあんまり読まないけどまあまあ面白いな〜くらいだったのが、次第に雰囲気が変わっていきます。誰が坂本さんに10億の懸賞金かけたのか?スラーって何者?から物語が進んでいき、そしてどんどん続きが気になって手が止まらなくなっていきます(私は1日かけて全部読み切ってしまいました)。そして…南雲がめえぇぇっちゃくちゃかあっっっこいいいってなりました。笑 嘘つき、変装の達人、イケメン、強い、最高じゃないっすか…。あ、いやでも登場人物全員かなりかっこいいな!?敵すらかっこいいし、スラーの過去を知ってからは何とも言えない気持ちに…。戦闘シーンが最高すぎてワクワクします。初めは坂本さんの最強に痺れましたが、作者の絶妙なギャグセンスもまた最高に面白いです。ジャンプの王道っちゃ王道です。ジャンプの代表作品がどんどん終わっていく中で、ジャンプどうなるんだろうと勝手に心配してましたが、サカモトデイズ、十分ジャンプを支えていく作品だと思います!!!偉そうですみません。でもほんっとうに面白いです。特に最新巻、その先も本誌で追っちゃいましたが、どうなっちゃうんでしょうね、、南雲、坂本、赤尾の同期メンが大好きなので、ちょっと泣きそうになっちゃいました。いやぁ、、久しぶりに面白い漫画が読めて幸せだなぁと余韻に浸ってます。アニメ化ありがとう!おかげで最高の漫画に出会えました!これからも応援します!!!あ、自分のレビュー100件目がこのレビューになっちゃいました、それもまたなんか嬉しい…サカモトデイズもっと売れてもいいと思うしもっと色んな人に読んでほしいな。
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17件
2025年2月12日
センス爆発!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まず最初に。本作を読む前に、鈴木先生の読切を読むことをオススメします!『骸区』と『ロッカールーム』の2作です。
私は先に読切を読んで、それがおもしろくて、同じ作者様が本誌で連載していると聞いて読み始めました。正直、読切の完成度が高すぎたので、連載になるとどうかなという不安があったのですが。。。いや、もう!驚嘆です!!センスはそのままに、ジャンプ本誌の連載にふさわしい形にアップデートされていて、おもしろいおもしろい!
まず、キャラクター。主人公は元殺し屋・妻子持ちの坂本(引退してぽっちゃりに)と少年マンガにしては異色ですが、エスパーの少年・シンというキャラがほとんどダブル主人公のような形で読者を導いてくれます。そして、殺し屋の面々がとにかく濃い!武器や戦い方も個性的だし、老若男女いろんなキャラが当時します。その中でも南雲と有月は……!そりゃあ、人気出ますヨ(笑)私はもちろん篁さん推しですけど!!笑
それから、戦闘描写がすごいです。殺し屋が日常にいるので、戦う場所も日常。遊園地や寺社仏閣や飛行機や。。。その日常的な場所で非日常の戦闘が行われ、構図やその場所ならではの描写がセンス抜群です!!マジメに、鈴木先生が実写のドラマや映画の監督をやったら、めちゃくちゃいい画を撮ってくれそう!
そんなセンス爆発の戦闘の裏で、いわゆるモブ・周囲の市民の方々がすごく冷静でリアクションがいい意味で薄くて、クスッとなります。
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4件
2023年8月15日
読み進める手が止まらない…
以前数話だけ読んで離脱したのですが、5巻まで無料で読ませていただき、どうしても続きを読みたくて一気に20冊買って読んでしまい寝不足が確定してしまいました。

始めはそんなに絵がうまくないな…粗さが目立つな…と思っていたんですが、バトルシーンはめちゃくちゃ迫力があります。バトルのスピード感、一撃の重さが伝わってくる。読み進めると画力も追いついてきて、ものすごい迫力です。バトルシーンだけで言えば、こんなに描ける人あんまりいないんじゃないかな。バトルの内容は全然人間味ないです。坂本が周りにあるもので戦うので、固定の武器がない主人公は斬新で面白いです。

ストーリーはテンポがいい。とにかく短い期間でいろんなとこ行きますwあっちこっち行っていろんな人が出てきて戦って次のとこ行って…とせわしないw今何してんだっけ?ってわからなくなりますw

男女問わずキャラクターがかっこいいんですが、面白さで言えばモブたちです。周りで戦ってんのにあの世界の一般人誰も慌てないwなんか吹っ飛んでも「わぉ」くらいのリアクションしかせず、なんか癖になりますw

しっかり最終巻まで読んで、映画も観たいなーと思います。
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1件
2026年4月30日
幸せ太りした伝説の殺し屋?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命の人に出会い恋に落ち、あっさり殺し屋の世界から足を洗い見事に幸せ太りした伝説の殺し屋という経歴というか肩書きだけでも既に面白いのですが、一見穏やかそうに見えなくもないあの風貌とたるみきった体型で、今なお俊敏に動けてヤる気さえ出せば組織を丸ごとぶっつぶせるくらい強いままだというギャップが更なる笑いを誘ってきました。?

襲い来る危険から家族と日常を守る「SAKAMOTO DAYS 」、読者としてはその波乱の日々がハラハラ・ドキドキで楽しませてもらえますが、せっかく殺し屋を引退して素敵な家庭を築いたのだから、もっと静かに暮らさせてあげたいと思わなくもありません。いつか彼が戦わずとも平穏に暮らせる日が来るのでしょうか・・・??
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3件
2024年9月21日
ナイス私
試し読みで読んでみたら面白かったのでそのままノリで今出ている巻までポチりました。1巻目は正直後半になるにつれ面白くないと感じてしまい、あーこれ失敗したかと思ってたんですけど2巻後半から読み進めれば進めるほど面白くって!!!!深夜3時まで読んじゃっててあ〜これ買って正解だったわってなりました。まじ私ナイス判断。心の中で自分を褒め讃えました。
試しに1巻だけ買って私と同じように思ってたのと違うとかつまらないと思ってる人は耐えて2、3巻まで読んで見てほしいなって思います。面白いと思う感覚は人それぞれ違うのでそこまで読み進めてみてもつまらないと思う人はまあいると思いますが私みたいにハマる人にはハマりますので…
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0件
2022年7月22日

最新のレビュー

面白い
友達におすすめされて読み始めました。
少年マンガは好き嫌いあるので心配してましたが、テンポが良く、絵も見やすいので、抵抗なく読めました。
話が進んでいくとのめり込みやすいです。
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0件
2026年5月18日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

家族と家訓を守る元・伝説の殺し屋
分析 : さーちゃん (シーモアスタッフ)
東京の郊外。個人商店を経営し、店番中にインスタントラーメンをすする男、坂本太郎。かつて彼は全ての悪党に恐れられ、同時にその強さから憧れられた最強の殺し屋だった。そんな彼も一人の女性と出会うことで人生が変わることになる。未練なく裏社会から引退し、結婚。そして幸せな家庭を築いた結果、彼は太った!ある日、坂本のもとに殺し屋時代に所属していた組織の部下だったシンが訪ねてくる。相手の心が読める能力をもっているシンは、見た目が別人のようになった坂本に失望する一方、殺気や放つオーラは現役そのものだと感心する。彼の目的は坂本を消すことだったのだが…。『世にも奇妙な物語』の原作としてドラマ化された『ロッカールーム』の鈴木祐斗先生が描く痛快なアクション・コメディ。愛する家族と家訓を守るため、坂田は今日も闘う。

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