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ハッピー・オブ・ジ・エンド

通常価格:
730pt/803円(税込)

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(4.7) 投稿数384件
ハッピー・オブ・ジ・エンド(2巻配信中)

作品内容

「おめでとう、生きてる」昼下がりのゴミ捨て場、見覚えのある男の声で目が覚めた。

空腹で金もない千紘は新しい“家”探しに訪れた行きつけのバーでド好みの男・ケイトに目を奪われ声をかけると好感触。
まさかのホテルに誘われ、いい雰囲気になったところで突然電マでボコボコに殴られたのが1日前――。

全てを思い出すも、仲間を呼ぶケイトの様子を見て今度こそ殺されるかもしれないと思いつつ回収された先はアパートの一室。
ケイトの目的はとある探し物で、自分が用無しだとわかるとあっさり「消えて」と言い放たれるが帰る“家”もない千紘で・・・。


謎めいたどイケ傷害男×人生底辺ヒモカス男
クソみたいな人生、愛に飢えたふたりの歪な協和音
★単行本カバー下画像収録★

詳細  
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作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • ハッピー・オブ・ジ・エンド
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    通常価格:
    730pt/803円(税込)
    「おめでとう、生きてる」昼下がりのゴミ捨て場、見覚えのある男の声で目が覚めた。

    空腹で金もない千紘は新しい“家”探しに訪れた行きつけのバーでド好みの男・ケイトに目を奪われ声をかけると好感触。
    まさかのホテルに誘われ、いい雰囲気になったところで突然電マでボコボコに殴られたのが1日前――。

    全てを思い出すも、仲間を呼ぶケイトの様子を見て今度こそ殺されるかもしれないと思いつつ回収された先はアパートの一室。
    ケイトの目的はとある探し物で、自分が用無しだとわかるとあっさり「消えて」と言い放たれるが帰る“家”もない千紘で・・・。


    謎めいたどイケ傷害男×人生底辺ヒモカス男
    クソみたいな人生、愛に飢えたふたりの歪な協和音
    ★単行本カバー下画像収録★
  • ハッピー・オブ・ジ・エンド (2)
    登録して購入
    通常価格:
    690pt/759円(税込)
    最悪の出会いを経て、行き場のない千紘が
    浩然の元に居候をして始まった共同生活。
    何かから逃げるように繰り返される引越しの中
    浩然が初めて見せる表情やしぐさに戸惑う千紘だったが
    心の距離が近づき、触れ合いにも甘さが混じる。
    気持ちを確かめ合ったふたりは身体だけでなく心も重ね
    映画館デートをしたり、プレゼントをもらったりと、
    〝普通の恋人″らしい穏やかな時間を過ごす日々。

    そんなふたりの前にひょっこり現れた男・マヤ。
    家を転々とし逃げ回るほど会いたくなかった相手を前に
    動揺を隠せないでいる浩然だったがーー?


    「俺がいなきゃ生きていけなくなってくれ」
    「・・・・・・もうなってる」

    痛みを抱えながら生きてきたふたり
    背中を寄せ合うように過ごす〝普通の幸せ″
    ーー束の間の平穏
    ★単行本カバー下画像収録★

レビュー

ハッピー・オブ・ジ・エンドのレビュー

平均評価:4.7 384件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 2巻まで読了。
    匿名希望さんさん 投稿日:2022/5/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 何となく不穏な感じのする表紙(1巻)とタイトル‥でもすごく惹き付けられる‥ずっと気になっていました。2巻発売‥表紙が良い感じ!ハッピーエンドで完結!?と勝手に勘違いして、2巻まで購入して読了。終わってなかったのですね、すごくすごく気になる所で“続く”でした。胸を抉られるストーリーですが、ハオレンが段々と千紘に執着心を見せてきたり、可愛いい一面が。心臓痛くなりそうなしんどさありますが、キュンもありです。流され易いかもしれないけど、千紘は優しい。加治さんもいい味出してる。絶望を見てきたハオレンと千紘、2人の幸せを願って止みません。2人が何の心配もなく、穏やかに暮らせるラストに辿り着けますように。最後まで見届けます。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 病みたいときにオススメ★
    にゃるぞうさん 投稿日:2022/1/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 超絶ネタバレですすみません。まず、全体的に重苦しいですし暗いです。が、ところどころちゃんとほんわかする場面もあります。最後はちゃんとハッピーエンドです。ただし、すっきりハッピー★な終わり方かと言われると、どうかなーって感じです。 千紘(受)は、ゲイバレして勘当されて、お兄さんや家族から見放された挙げ句、長年の恋人には結婚されて捨てられる、誰からも必要とされない等の悲惨な過去があり、浩然(攻)は近親相○やらウリでクソボロカスになぶられまくる等の悲惨な過去があります。文章で書くと伝わらないかもしれませんが、漫画では先生の画力が本当にすごくて、二人が死ぬほどつらい思いをしたことが伝わってきて、痛くて苦しくて仕方なかったです。浩然がされたことに対しては本当に血の気が引くし、千紘がされたことには心が張り裂けそうになります。 二人にとっての幸せはなんだろう。二人が徐々にお互いのことを特別な、大切な存在だって思い合っていく過程を、二人のつらい過去とともに見ていると、なんとも言えない気持ちがこみ上げてきます。終盤のボート上での浩然一言から電車の場面までずっとティッシュ必須でした。 このまま二人が、あらゆる困難から逃れて、本当に本当に幸せになれるよう祈っています。 おそらく浩然が最後まで服を脱がないのは、主に森のせいだし、きっと見つかりたくない相手っていうのも森なんだろうな、、、。ハッピーエンドなことに変わりはないけれど、その先に一抹の不安が見られるのは、浩然の脆さや、森に見つかったらどうなっちゃうの??って不安があるからなのかな、、、。続編連載中なので、発売が楽しみです。追記∴会いたくないのってマヤの方だったんですねー!てっきり森さんかと、、、!2巻来月発売とのことで今から楽しみです ●2巻読後●基本的に浩然と千紘のイチャラブがたくさん描かれてはいます。ですが、マヤの登場により終始不安感を覚えました。浩然は散々つらい思いをしてきていて、千紘と過ごせる今が生きていて一番幸せだと思っています。普通に過ごすことでこれ以上何も望まない浩然のことを思うと、今まで不憫な思いをしてきたのだなと悲しくなります。千紘と浩然は共依存の関係ですが、本当にふたりともお互いが好きでなくてはならない存在です。もう二人を幸せにしてあげてほしい。最後、マヤが、千紘に接触したことが本当に不安で続きが気になります。 続きを読む▼
  • (5.0) 愛に飢え、愛を乞う。
    vamさん 投稿日:2021/12/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 おげれつ先生の描く胸をえぐられるような『痛み』を受け止めるには、なかなか勇気がいるもので、やっと読む事が出来ました。身体が受ける傷や痛みも直視するには辛いけど、それ以上に心に受ける痛みの方が、胸を押し潰され、悲鳴を上げてしまいそうです。 どちらも家族の愛情を知らずに生きてきたケイト(浩然)と千紘。互いの傷をなめ合うように求め合い、空っぽの心を埋め合うように、それぞれが心のバランスを取っているように思います。そうでもしていないと、心を何処に持って行けばいいのかわからない気がします。そんな二人が辛いのです。 ケイトは母親に愛された記憶もなく捨てられ、身体をボロボロにされながら、それが生きる手段である現実に絶望したくなる。それでも母親への思いが絶ちきれずにいる彼に胸が痛くてしょうがない。子供の頃の自分が自分を見ているのは、その生き方を自分自身に問われているような…。どうしようもない母親でも母親で、亡くしてしまったケイトには自身の生きる意味さえ失くしてしまったかのようで、死にたくなるような絶望に、溢れる涙が止まりませんでした。それでもあなたは生きているのです。ゲガをして流す血も、ケガの痛みを感じる感覚も、生きている証なのです。もう十分、心も身体もすり減るように生きて来たから、母親の亡霊から逃げていいと思うのです。側には、千紘がいてくれる。自分の為に、幸せを期待して、幸せを願っていいのだから。はぁ、涙。 一方の千紘も、これまた辛い人生ですね。まるで存在しないかのような、家族からの扱い。同性愛を理解出来なくても、それは仕方ない。認めなくても、存在を否定する家族の心情がわからない。世間が全て敵にまわったとしても、家族だけは味方であって欲しい。哀しい事だけれども、存在を無視するそんな家族はいらない。千紘、君の側にはケイトがいる。二人で寄り添って、胸を張って生きて欲しいです。 まだ続くようですが、これ以上傷ついて欲しくないと願うばかりです。 個人的に、私、加治さんが好き。二人を、どうぞよろしくお願いいたします。見守っていて欲しいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 『はだける』シリーズよりも…(未完です)
    ムギさん 投稿日:2021/12/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 作品のメンタル削り度合と自分のメンタル状態を確認することなく読んでしまい、かなりの衝撃を食らってしまった。 読み始めは子供のハンバーガーとったり、やってんな笑 とか思ってちょっと舐めてました。ケイトって良い人なの?悪い人なの?とか話がどこに向かっているのかもわからずただひたすら読む。でも読み進めると、辛い… 二人の過去も今も辛いです。特にケイトのは心も描写も痛い。 以下ネタバレを含みます。 家族に愛されているとか どんなときでも味方でいてくれる人がいるって凄く大きなもので、心を丈夫にするものだと思います。たった一度母親に愛された記憶。他のことは見ないでそれだけを大事に持ち続けていろんなことに耐えてきたケイト。 一方、千紘はその心の土台みたいなものが崩れてしまった。家族に存在を否定されたら心はボロボロです。一度折れた心は頑張って修復して一見元通りに見えても前ほどの強度はなかったりする。努力等でなんとかできる壁とかならぶつかって乗り越えるたびに成長することはあっても、心は折れるたびにどんどん脆くなる気がします。以前なら耐えられたはずの衝撃が耐えられないこともある。 失恋くらいで甘えてる、家庭環境に恵まれなくても明るく頑張ってる人はいる。確かにみんなが千紘みたいになるわけではないのかもしれない。でも本来味方である家族から与えられた絶望と、そこから救ってくれた(その存在によって救われた)彼からの仕打ち。これは…思っている以上にしんどい… ただ 単純に同情というか辛いよねと思えるようには描いてくれない作者さん。ハンバーガーとったり笑、リアリティのあるクズさが流石です。こちらの気持ちを複雑なものにされるからよりしんどさも増すのかな。 86頁たまらなかった。あぁぁ… 惹かれ合って一緒にもいるのにうまくいかない。 「出て行きゃいいじゃん」加治に言われるまで気付きもせず、自分の心が痛いとき それでも(だからこそ?)ケイトの心に寄り添う千紘に泣けました。 加治と仲直りもできて、最後の2コマがよかった。二人にどうか幸せを… 続きを読む▼
  • (5.0) 続編心待ちにしてます。
    amimiさん 投稿日:2022/4/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 絵がさらに進化されている…!とまずそちらに感激しました。とくにハオレンのビジュアル最高です。千紘とハオレンは似ているようで違うのかなと。千紘をゴミだと何度か言っている描写がありますが千紘は家族から除け者にされたとしても家も職もあったし少なくとも高校までは出ている。ハオレンはその生い立ちから戸籍があるのかも微妙です。同じなのは家族に捨てられそれでも家族を求め誰かに寄り添って欲しい自分を見て欲しい幸せになりたいという思い。思いが現実化するなら2人は出会うべくして出会ったのかなと思います。先生は人があまり直視したくないものをしっかりと描いて下さる方だなと思います。例えばお箸の持ち方、笑い方(個性といえばそれまでですが)アパートの契約話のくだりetc。そこからどんな人となりなのか生い立ちなのか人は想像するからです。彼らが直面した現実、他者から与えられた苦痛や尊厳を踏み躙る行為などは到底美化出来ません。けれどだからこそ彼らの間違いも同じく美化したり正当化出来ないと思うのです。どこに生まれ落ちたかという宿命は変えられません。人も変えられない。そこから情状酌量の余地は出てきても流されるだけであればまさに「ごみ」と同じでしょう。誰にもどこにも救済されない社会の底辺でこんなにもたくさんの人がいるのにどこまでも自分は一人でしか無い。それでも生きていたら… 人間のスタートは親から始まりますが幼少期に完全なる安全地帯を得られなかった時、人はどのような道を選ぶのでしょうか。それこそ十人十色。 過酷な人生で彼らが出会い、寄り添い慰め合える2人となれたことにおめでとう。 色々まとまりなく書いちゃいましたがシリアスなだけでなく面白い場面もたくさんあります。流石だなぁ〜。 個人的に瓶ビールをぶっかけ「ゴミのままか」と問うシーン大好きです!黒髪最高…!痺れる…! 続編お待ちしております! 続きを読む▼
  • (5.0) どこまでも痛みと現実を追求するおげれつ氏
    パンさん 投稿日:2021/7/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 (レビューのタイトル20字って結構微妙な数…) これはまた改めて、おげれつ先生の創る作品のファンになってしまいますね。この作品も同様、登場人物達の幸福とは言い難い境涯や心の痛みを、キャラ達の心情を通して読者に訴え掛ける様に描かれているので、苦しい涙なしでは読み終えられませんね。 フィクションであるから故のファンタジー性が多い作品も勿論楽しめますが、こういう実際に存在する苦しみや痛みを敢えて惜しみ無く曝け出して描写する作品に凄く惹かれます。当然、ストーリー自体はフィクションなんですが、題材として用いられているテーマはとてもリアルだからこそ心に刺さります。裏社会、人身売買、移民問題、育児放棄、性的暴行、格差社会、家族に勘当され家出せざるを得ない未成年、既婚者・妻子持ちとの関係、、、などなど、どれも現実世界で起きている事実なので、読んでいてどうしてもフィクションだと割り切って考える事はできなかったです。特に、恋人が裏切っていつの間にか結婚してるとか、恋人が実は既婚者で妻子持ちとか、お互い既婚妻子持ちで恋人同士とかとか、結構よくあるケースですよね…。僕は千紘にめちゃくちゃ感情移入してしまって、本当に苦しかったです…。 表に出てこない世の中の“真実”、それに伴う人間の心の痛みを嘘偽りなく漫画という表現方法でどこまでも追求して描いてくださるおげれつ先生には感服です。 続編連載されてる様ですが、次巻も楽しみです。“ケイト”もまだ謎多き存在なので。着衣Hの理由とか…。千紘と“ケイト”、2人でともにどん底から這い上がっていくであろうこれから、2人はどんな風になっていくんだろう。とりあえず、千紘とケイトがこの人とならまだ生きていたい諦めたくないと互いに思える存在に出逢えて良かった。2人のハッピーエンドを期待してます。 続きを読む▼

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スタッフオススメ!
  • 頼む幸せになってくれ
    おげれつたなか先生の新たな傑作は、ド底辺で這いつくばって生きる男たちのラブストーリーです。顔のいいスカウトマンのケイト×ヒモ男の千紘。二人の過去も現在も秘めたものも、とにかく重い…!だからこそ、増えた笑顔やほんの少し触れた小指の描写に心が震えます。じっくり一冊を読みこみたい夜にお勧め。
    設計:ノラ

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