ミワさんなりすます 11(青木U平 )の注意事項

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作品内容

なりすましの極限!最愛の推しの本心は!?

映画完成の打ち上げパーティを取り仕切る、宣伝担当・甲と対立した美羽さくらは、ビンゴ大会を操作し、当選者としてミワさんを舞台へと押し上げる。すべては最愛の推し・八海崇に会うために。緊張するミワさんだったが、美羽さくらから「演じるのよ」と背中を押され、ついに壇上へ。八海にとって、ミワさんはただの家政婦か。それとも!? なりすましの果てで、八海がかける言葉とは!?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  17巻まで配信中!

  • ミワさんなりすます 11

    750pt/825円(税込)

    なりすましの極限!最愛の推しの本心は!?

    映画完成の打ち上げパーティを取り仕切る、宣伝担当・甲と対立した美羽さくらは、ビンゴ大会を操作し、当選者としてミワさんを舞台へと押し上げる。すべては最愛の推し・八海崇に会うために。緊張するミワさんだったが、美羽さくらから「演じるのよ」と背中を押され、ついに壇上へ。八海にとって、ミワさんはただの家政婦か。それとも!? なりすましの果てで、八海がかける言葉とは!?
  • ミワさんなりすます 12

    750pt/825円(税込)

    なりすまし新章スタート!!

    八海 崇のファンであることがバレて、家政婦をクビになってしまったミワさん。
    そして友人の美羽さくらが登山中に行方不明に…。
    失意のどん底にいるミワさんが訪ねたのは、かつての職場・八海邸。
    そこで偶然に八海と再会した彼女は、ついに、なりすましを告白!!
    それを受けた八海の答えから、まさかの展開に───!!
    ミワさんのなりすましは、まだまだ終わらない!!
  • ミワさんなりすます 13

    750pt/825円(税込)

    家政婦から、俳優の道へ!?

    ミワさんはついに八海になりすましを告白!!
    それを受けた八海は、なぜかミワさんが俳優志望と勘違いをして、
    旧知の劇団ママンズ主宰・鴨志田を紹介する。鴨志田は偏屈な男だが、ミワにとっては八海につながる重要人物。流されるままに、崖っぷちの貧乏劇団で俳優見習いを始めたミワさん。一癖も二癖もある劇団員たちの中で、八海の弟子という大きな誤解を受けつつ、その隠れた才能を発揮してしまう。
    家政婦から俳優へ、ミワさんのなりすましは新たなるステージに───!!
  • ミワさんなりすます 14

    750pt/825円(税込)

    近くの男か、遠くの推しか!?

    劇団ママンズの一員として、俳優の道を歩み始めたミワさん。
    名優・八海崇の弟子と誤解されてしまうが、
    映画オタクとして培った才能を発揮し、
    徐々に劇団に変化をもたらす。

    他の劇団員との交流も進んで行く中で、女癖の悪いと噂される
    工藤がミワさんに急接近。憧れの八海と会えない日々が続くミワさんは、
    強引に言い寄ってくる工藤の手に落ちてしまうのか!?
    弱小劇団ママンズと俳優見習いミワさんの運命は───!?
  • ミワさんなりすます 15

    750pt/825円(税込)

    偽りの女は、本物を目指す!

    クセ者ぞろいの“ど底辺劇団”ママンズに所属したミワさんは、孤独とともに生きてきた人生から一変、仲間に囲まれ、青春のような日々を送っていた。
    そんな中、女グセの悪い劇団員の工藤がミワさんに急接近する。工藤の家に上がることになり、密室に二人っきりの状況に、ミワさんは流されてしまうのか・・・
    そして、弱小劇団の公演に大物演劇評論家の廣戸川千春が来ることに・・・
    酷評されたら終わりの劇団ママンズの運命はいかに!?
  • ミワさんなりすます 16

    750pt/825円(税込)

    ミワさん、弱小劇団の救世主に!?

    家政婦から俳優へ――――
    なりすましサスペンス第2章「俳優」編、開幕中!

    ミワさんの加入をきっかけに、
    一体感が生まれ始めた弱小劇団ママンズ。
    ひょんなことから映画祭のレセプションパーティに招かれて、そこでミワさんが遭遇したのはまさかの人物でさらなる追い風が―――!?

    少しずつ、確かな歩みを進めていくママンズだったが、
    八海崇から突然ミワさんに、
    「運命はそう容易くありません。」
    と不吉なセリフが告げられて・・・・・・!?

    稀代の名優・八海崇は未来をどこまで見通しているのか―――
    ママンズの行方はいかに!?
  • ミワさんなりすます 17

    750pt/825円(税込)

    ミワさん、ブチギレ!?

    家政婦から俳優へ――――
    なりすましサスペンス第2章「俳優」編、窮地に至る!?

    いまや業界最注目の劇団ママンズ。
    劇団メンバーにもスポットが当たり、
    これからと言うときに、
    業界最大手の芸能事務所に睨まれ、
    舞い込んだ仕事が次々キャンセルされてしまう。
    愛する仲間のため、
    真相究明に奔走するミワさんだったが、
    ついにその真実に辿り着き・・・・・・?

    欲望・野心・闇多きこの業界で生き抜くには、
    ミワさんはあまりにか弱い存在か・・・?

    愛する仲間のために奔走するミワさんが収録された、
    必見の第17集!!
ドラマ化

「ミワさんなりすます」

【出演】

出演:松本穂香 堤真一

レビュー

ミワさんなりすますのレビュー

平均評価: 4.5 133件のレビューをみる

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高評価レビュー

やべぇ女だよ(笑)
最後まで読むやつ。漫画が別格って感じ。
『な』が反転してるのに気付いたかな。あの子、『な』になりすましてるの。

久保田ミワ(29)。映画オタク。大好きな映画俳優の八海崇(56)が家政婦を募集していることを知り、興味で邸を見に行く。そこで採用された美羽さくらと間違われ、家政婦として働くことになる。

「推しの家で働く」と「バレたら人生終了」の綱渡り。どきどきする。怖い。面白い。
著名人や政界人とも交流のある、セキュリティ完備の豪邸に住む大御所俳優、八海崇。
渋い。かっこいい。好き。凄すぎて近寄り難い。
(実写ドラマは堤真一さん。物凄い俳優なのは分かってるけど優しそうだから勝手に親近感湧く。笑)
56歳であの風格はすごいよ。今の56歳は阿部サダヲさん、吉岡秀隆さん、とか(凄い俳優がいっぱいいるけど、自分は無知な一般人なので近寄り難い印象はない。笑)

ミワは八海崇と映画の話ができるほどのガチ映画オタク。推しを遠くから見ていただけのミワは、八海を一人の人間として見るようになる。

タイトルも『トゥルーなロマンス』『バトル…もとい、ボトルシップ』『オタクはつらいよ』『THE 施錠』『風と共に去ります』『悪い奴ほどよく眠る、らしい』『天国と地獄だわ』…ミワが考えた?
「家政婦のミワさんです」も、ほんわかしたよね。作中も色んな映画のワンシーンが匂う。

1巻の表紙のミワは、距離感バグってませんか?(笑)どんなシチュであんなことになりましたか。あれ何??誰か教えて。
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2件
2026年8月23日
ドツボ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画を読んでからのドラマを観てからの、また漫画。
自分としては八海様の実写の俳優さんイメージは役○○司さんだったので、ドラマ化は最初、うーんと思ったけど、全然ドラマも良くて。とにかく役者さん達皆んな良かった。音楽も良かった。しっかり楽しみました。でも完結していない漫画を原作にしてドラマ化するのって。。。どうなのでしょうか??。途中からストーリーが苦しくなって、絶対的に最終回に無理がありますね。それはそれとして、漫画の作品の方が、その独特雰囲気と流れは読んでいてかなり面白い!シリアスでは無いけど、なんかシリアス?風。でも笑えるし。自分のような昭和生まれには、懐かしい雰囲気も漂っていて。。なんだろう不思議な。ガロ風?
オタク心に刺さります。誰もが夢見たような世界、本当命かけて好きでいたらいつかは届くかもという幻想。憧れの芸能人に近づくという。それは現実にあるかも知れない。。と思わせてくれるドキドキの物語です。
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5件
2024年1月7日
青木先生ならではのユーモア
映画大好きミワさんが、これまた大大大好きな世界的俳優・八海崇の家政婦に雇われるお話。但し成りすましで。
主人公ミワさんの映画愛が半端なく、映画の事に関して非常に能力が高いです。
こんなん有り得ないと思いつつ、こういう方、シーモア島でお見かけしますね。
少ない情報で、すぐにタイトル拾ってくる方が…尊敬しております♪

時にロジカルなモノローグと、独特な間で表現されるミワさんの心理や、状況が面白い。じわじわ来ます。
じわじわと来たところに大コマで落とす青木U平先生の手腕。
声を出して笑えます。そして、それと同時にミワさんのオタク心に共感して熱いものが込み上げてくる。
特に第10幕(話)は傑作。全私が泣きました。

前作、『マンガに、編集って必要ですか?』も面白かった。青木先生ならではのユーモア、味が炸裂している作品でした。
3巻無料読み。クーポン待ちで続刊購入予定。
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4件
2026年5月9日

最新のレビュー

ママンズのファンに
ママンズの女の子が予想外にいい味出してます。上の人にハッキリものを言える劇団いいな。舞台を見に行きたくなりました。
いいね
0件
2026年9月17日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

仕事クビからの…推しの家政婦に!
制作 : 焙煎男 (シーモアスタッフ)
久保田ミワは、映画が大好きなサブカル女子。映画を推しすぎてクレームを受けてしまい、レンタルビデオ店のバイトをクビになってしまいます。そんな時に、ミワの推し俳優・八海崇が出している家政婦の求人を発見!好奇心で八海家に行くと、まさかの勘違いでミワが採用されてしまいます。久保田ミワは自分の意見を主張するのが大の苦手。しかし、映画のことならいくらでも話し続けられます。そんなミワが八海崇と対面したら、想いが溢れて止まりません!推しがいる人は、この高揚感や感動に共感できるのではないでしょうか。そんなミワのなりすましは、いつまで隠し通せるのか…?ミワの他にも様々な女性が八海崇に近づいてくるため、今後のストーリー展開も見逃せません。作者は青木U平先生です。小学館の「ビッグコミックオリジナル」に連載し、現在(2023年9月27日時点)7巻まで発売中。ドラマ化も果たした推し活コメディをぜひ一度試し読みしてみて下さい!