映画大好きミワさんが、これまた大大大好きな世界的俳優・八海崇の家政婦に雇われるお話。但し成りすましで。
主人公ミワさんの映画愛が半端なく、映画の事に関して非常に能力が高いです。
こんなん有り得ないと思いつつ、こういう方、シーモア島でお見かけしますね。
少ない情報で、すぐにタイトル拾ってくる方が…尊敬しております♪
時にロジカルなモノローグと、独特な間で表現されるミワさんの心理や、状況が面白い。じわじわ来ます。
じわじわと来たところに大コマで落とす青木U平先生の手腕。
声を出して笑えます。そして、それと同時にミワさんのオタク心に共感して熱いものが込み上げてくる。
特に第10幕(話)は傑作。全私が泣きました。
前作、『マンガに、編集って必要ですか?』も面白かった。青木先生ならではのユーモア、味が炸裂している作品でした。
3巻無料読み。クーポン待ちで続刊購入予定。