最後まで読むやつ。漫画が別格って感じ。
『な』が反転してるのに気付いたかな。あの子、『な』になりすましてるの。
久保田ミワ(29)。映画オタク。大好きな映画俳優の八海崇(56)が家政婦を募集していることを知り、興味で邸を見に行く。そこで採用された美羽さくらと間違われ、家政婦として働くことになる。
「推しの家で働く」と「バレたら人生終了」の綱渡り。どきどきする。怖い。面白い。
著名人や政界人とも交流のある、セキュリティ完備の豪邸に住む大御所俳優、八海崇。
渋い。かっこいい。好き。凄すぎて近寄り難い。
(実写ドラマは堤真一さん。物凄い俳優なのは分かってるけど優しそうだから勝手に親近感湧く。笑)
56歳であの風格はすごいよ。今の56歳は阿部サダヲさん、吉岡秀隆さん、とか(凄い俳優がいっぱいいるけど、自分は無知な一般人なので近寄り難い印象はない。笑)
ミワは八海崇と映画の話ができるほどのガチ映画オタク。推しを遠くから見ていただけのミワは、八海を一人の人間として見るようになる。
タイトルも『トゥルーなロマンス』『バトル…もとい、ボトルシップ』『オタクはつらいよ』『THE 施錠』『風と共に去ります』『悪い奴ほどよく眠る、らしい』『天国と地獄だわ』…ミワが考えた?
「家政婦のミワさんです」も、ほんわかしたよね。作中も色んな映画のワンシーンが匂う。
1巻の表紙のミワは、距離感バグってませんか?(笑)どんなシチュであんなことになりましたか。あれ何??誰か教えて。