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作品内容

「だったら、オレが明かりをともそう。そう決めた」

台北(タイペイ)市で一流の会社に勤める揚俊龍(ヤン・ジュンロン)。

ある日、
よろず屋「用九商店(ようきゅうしょうてん)」を営む
祖父が倒れたという知らせが入る。
店をたたむため
数年ぶりに帰郷することにしたが・・・。

思い出が詰まった「記憶の箱」を通して
俊龍が見つけたものとは?

---

台湾で最も権威ある漫画賞「金漫賞」受賞作・実写ドラマ化!
かつては「人々につながりを与える場所」であり、「心の拠り所」でもあったよろず屋
本作は都市化が進み、台湾でも失くなりつつある商店を中心に、日常を懸命に生きる人々の交流、そして一人の青年の学びと成長を描く

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 用九商店(1)

    900pt/990円(税込)

    「だったら、オレが明かりをともそう。そう決めた」

    台北(タイペイ)市で一流の会社に勤める揚俊龍(ヤン・ジュンロン)。

    ある日、
    よろず屋「用九商店(ようきゅうしょうてん)」を営む
    祖父が倒れたという知らせが入る。
    店をたたむため
    数年ぶりに帰郷することにしたが・・・。

    思い出が詰まった「記憶の箱」を通して
    俊龍が見つけたものとは?

    ---

    台湾で最も権威ある漫画賞「金漫賞」受賞作・実写ドラマ化!
    かつては「人々につながりを与える場所」であり、「心の拠り所」でもあったよろず屋
    本作は都市化が進み、台湾でも失くなりつつある商店を中心に、日常を懸命に生きる人々の交流、そして一人の青年の学びと成長を描く
  • 用九商店(2)

    900pt/990円(税込)

    「前さえ向いていれば、乗り越えられないことなんてない」

    よろず屋「用九商店」を継ぐことに決めた、俊龍(ジュンロン)。

    店も増築し、
    心機一転再スタート!と思いきや
    用九商店差し押さえの張本人・吉誠(ジーチェン)が
    突然現れて・・・。

    一生続くように思える苦しみも、
    いつかは癒えるときが来る。

    人とのつながりのなかで
    新たな一歩を踏み出す第2巻!

    ---

    台湾で最も権威ある漫画賞「金漫賞」受賞作・実写ドラマ化!
    かつては「人々につながりを与える場所」であり、「心の拠り所」でもあったよろず屋
    本作は都市化が進み、台湾でも失くなりつつある商店を中心に、日常を懸命に生きる人々の交流、そして一人の青年の学びと成長を描く
  • 用九商店(3)

    900pt/990円(税込)

    「オレ達はここに戻ってきた、待っている人がいるこの場所に」

    ついに、用九商店の向かいに巨大ショッピングモールが建てられた。

    目に見えて売り上げが下がるなか、
    モノとお金のやりとりだけではない商売を続けるため
    俊龍(ジュンロン)はある打開策を練る。

    一方、
    母親の借金の取り立てに追われる昭君(チャオジュン)の元に
    再開発責任者として帰郷した
    元恋人・恩沛(エンペイ)が訪れー。

    それぞれの大切なモノを守るため、
    「過去」と「今」が交錯し、物語は大きく動き出す!

    ---

    台湾で最も権威ある漫画賞「金漫賞」受賞作・実写ドラマ化!
    かつては「人々につながりを与える場所」であり、「心の拠り所」でもあったよろず屋
    本作は都市化が進み、台湾でも失くなりつつある商店を中心に、日常を懸命に生きる人々の交流、そして一人の青年の学びと成長を描く
  • 用九商店(4)

    900pt/990円(税込)

    「成功とは目に見えるお金や名声ではなく、その人がどれだけ多くの人を助けたか」

    夢なかばで村の再開発責任者、さらには社長の座をも降ろされた恩沛(エンペイ)。

    ある男との出会いをきっかけに、
    恩沛は退任後、労働者への不正を横行する会社へ
    訴訟を起こすことを決意する。

    そんななか、両金(リャンジン)は
    道ならぬ恋に悩む鳳玉(フォンユー)と向き合うため、
    台北にある鳳玉の自宅へと向かうが……。

    幸せの「かたち」とは?
    それぞれの思いを胸に、現実から夢への旅路を歩いていく!

    ---

    台湾で最も権威ある漫画賞「金漫賞」受賞作・実写ドラマ化!
    かつては「人々につながりを与える場所」であり、「心の拠り所」でもあったよろず屋。
    本作は都市化が進み、台湾でも失くなりつつある商店を中心に、
    日常を懸命に生きる人々の交流、そして一人の青年の学びと成長を描く。
  • 用九商店(5)

    900pt/990円(税込)

    「生きている者は自分を大切にするもんだ。オレたちにはまた明日が来るから」

    進徳からよろず屋を継ぎ、「記憶の箱」を守りながら村の発展を支える俊龍。
    一度は縁の切れた母親と再会する昭君。
    全てを投げ打ってでも、不正に抵抗する恩沛。

    それぞれの選択した未来が、新たな日常となっていく。

    あなたの場所が、きっとある。
    『用九商店』、堂々完結!

    ---

    台湾で最も権威ある漫画賞「金漫獎」受賞作&実写ドラマ化!
    かつては「人々につながりを与える場所」であり、「心の拠り所」でもあったよろず屋。
    本作は都市化が進み、台湾でも失くなりつつある商店を中心に、日常を懸命に生きる人々の交流、そして一人の青年の学びと成長を描く。

レビュー

用九商店のレビュー

平均評価:3.5 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) なんとなくいいお話
    安房峠さん 投稿日:2022/8/10
    台湾の漫画作品の日本語訳版。カラーの絵の感じがほのぼのあったかい色彩できれい。カラー絵の色使いは作者独自の感じがするけれど、作品全体として絵柄は某バスケ漫画の作者の影響を色濃く受けているような印象。目とか唇の書き方や、ちょっとギャグっぽい感 じで人物を書く時の雰囲気もそっくりすぎて、バスケ漫画が台湾の作家にまで大きな影響を及ぼしたことを何とも感慨深く感じる。台湾の田舎の風景や、食べ物とかもいろいろ出てきて、そういうのを見るのも楽しい。ストーリーはこれといって大きな盛り上がりもなく、すごくおもしろいというのとは違うけれど、なんとなくあたたかみがあっていい話だなーと思った。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (4.0) いつでも君を待っている用九商店感動中です
    センテンスさん 投稿日:2022/5/3
    駄菓子屋さんとか、懐かしいけど、すこしホロ苦い。 日本だったら昭和を思い出しました。 これからの展開が楽しみです。

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