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少年マンガ
青のミブロ(1)
14巻配信中

青のミブロ(1)

540pt/594円(税込)

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162pt/178円(税込)

作品内容

1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

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作品ラインナップ  14巻まで配信中!

  • 青のミブロ(1)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!
  • 青のミブロ(2)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

    「我ら壬生浪士組。京の街を守る、志は一つ」。後の新選組である壬生浪士組、通称”ミブロ”に入隊した少年・にお。その勇気と真っ直ぐさから、クセ者揃いの集団の中でも少しずつ認められはじめる。そんな矢先、”ミブロ”は会津藩から暗殺者五人の捕縛の密命を受けて――。
    京の街を守るため、におは最強の仲間たちと誠の道を突き進む!
  • 青のミブロ(3)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

    「みんな何かの犬なんですよ。自覚があるかないかの問題でね」。京の街を守るため、最強の剣客集団ミブロに入隊した心優しき少年・にお。その心は揺れるーー。初めて対峙した暗殺者の、国の未来を想う熱き志と覚悟に触れて。それでも己の中に譲れぬ正義がある限り、少年は剣を取る! ミブロvs.悪魔の暗殺者5人、それぞれの正義を懸けた戦いが始まる!!
  • 青のミブロ(4)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

    「たくさんの人に会い、たくさん学びや、それが人間や」。揃いの羽織を作ることにしたミブロ。その紋様と柄をにおの婆ちゃんにお願いするため、にお、はじめ、太郎の三人はちりぬ屋へ。久しぶりに会った婆ちゃんから、強さの在り方を感じ取るにお。そして、ちりぬ屋を訪れた謎の少年との出会いをきっかけに、ミブロの新たな戦いの幕が上がるーー!
  • 青のミブロ(5)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

    「まるで人の力ではどうにもならぬ時代という川に流されておるようじゃ」。将軍・家茂を暗殺することで、戦国の世の復活を目論む”血の立志団”直純。一方、対峙するにおにも決して譲れぬものがある。何度殴られようと、どんなに苦しかろうと屈しはしない! 将軍を守るため、そして”真の強さ”とは何かを証明するため、少年は命を燃やして戦うーー!!
  • 青のミブロ(6)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

    「悪名ね、そんなものとうに慣れている」。新しい刀を探していた土方は、ある刀鍛冶の師弟と出会う。弟子は女で、そのせいで客が来ないらしくーー。一方、におは、妊婦のナギと出会う。ナギは自らのことを空っぽと表するが、におは底知れぬ強さを感じてーー。新たな出会いをきっかけに、物語は加速し、”ミブロ”と”血の立志団”の全面対決が始まろうとしていたーー。
  • 青のミブロ(7)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

    「その他大勢、俺はそれでいい」。七つの橋に火をつけ、京の町を火の海にしようと企む“血の立志団”とその凶行を止めようとする“ミブロ”の局地戦が始まる。原田、永倉、土方、はじめがそれぞれの橋で相対したのは、一癖も二癖もある強敵。それでも、京の町を守るため、そしてそれぞれの負けられない理由のため、彼らは強く激しく心を燃やして戦う――!!
  • 青のミブロ(8)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

    「あなたは世界の果ての悲しみまで背負うつもりなの?」。京の町を火の海にしようと企む”血の立志団”との戦いの最中、ついにナギと再会を果たした にお。だが、彼女から放たれた鋭い言葉の刃に動揺を隠せない…。一方、近藤と陽太郎、芹沢と直純、それぞれの戦いは熾烈を極める。混沌の時代の現実と理想の果てに待ち受ける彼らの運命の行方はーー。
  • 青のミブロ(9)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

    「人は理想や哲学を持って進むから美しく尊いんじゃないか」。ナギの死を受け止められず憔悴するにお。一方その頃はじめは、ちりぬ屋に呼び出され、ある人物から公家の護衛を依頼されるが、改めて運命の残酷さを知ることになる。それでも少年たちは歩みを止めはしない、希望という夢を見てーー。”血の立志団”編、涙の完結!そして新章開幕!!
  • 青のミブロ(10)

    540pt/594円(税込)

    1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

    「人は理想や哲学を持って進むから美しく尊いんじゃないか」。ナギの死を受け止められず憔悴するにお。一方その頃はじめは、ちりぬ屋に呼び出され、ある人物から公家の護衛を依頼されるが、改めて運命の残酷さを知ることになる。それでも少年たちは歩みを止めはしない、希望という夢を見てーー。”血の立志団”編、涙の完結!そして新章開幕!!
アニメ化

「青のミブロ 芹沢暗殺編」

【声の出演】

ちりぬにお:梅田修一朗 / 斎藤はじめ:小林千晃 / 田中太郎:堀江瞬 / 土方歳三:阿座上洋平 / 沖田総司:小野賢章 / 芹沢鴨:竹内良太 / 近藤勇:杉田智和 / 永倉新八:津田健次郎 / 原田左之助:岩崎諒太 / 山南敬助:河西健吾 / 藤堂平助:戸谷菊之介 / 井上源三郎:杉山紀彰 / 新見錦:梅原裕一郎 / 野口健司:大野智敬 / 平間重助:前田雄 / 平山五郎:乃村健次 / 婆ちゃん:定岡小百合 / ちりぬいろは:夏吉ゆうこ / 菊千代(徳川家茂):緒方恵美

【あらすじ】

時は幕末——。動乱巻き起こる京の街に集う若者がいた。壬生浪士組、通称“ミブロ”。のちに「新選組」となる彼らは、街の平穏を守るため命を懸ける。ひとりの心やさしい少年「にお」が加わったミブロは、戦いの日々を通して、絆を深めていく。「京を守るためにはまず安住を捨てて、新たに前に進むべきです。」におの一言から、新たな仲間を募集し、組織の拡大に挑むミブロ。しかし、筆頭局長である芹沢鴨の存在により、隊内に亀裂が生じようとしていた。譲れない正義が交錯した末に、儚き暗殺が動き出す——。青のミブロ—芹沢暗殺編—、開幕。

【制作会社】

MAHO FILM

【スタッフ情報】

原作:安田剛士

監督:羽原久美子

シリーズ構成:猪原健太 / キャラクターデザイン:大場優子、西田美弥子 / 音響監督:亀山俊樹 / 音楽:林ゆうき

【音楽】

ED:崎山蒼志「泡沫」

【関連リンク】

公式サイト「青のミブロ 芹沢暗殺編」

レビュー

青のミブロのレビュー

平均評価:4.4 34件のレビューをみる

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高評価レビュー

すんっっっげー良かった。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 世の中にはいろんな人がいて、それぞれ違う考えを持っている。いろんな価値観がぶつかり合い、時には命をかけて証明することもある。そう、この時代の命はとても軽い。現代人から見て、驚くほど簡単に人が死ぬ。身分差というルールを知らなかっただけで殺され、出産で死に、怪我で死に、貧困で死に、子供は田んぼにはまっただけで死に、所属した県が立場を変えただけで皆殺し。ついでに言うと、不倫も死刑。そういう時代。ただの血の気の多いやからの集まり。実際、新撰組にそういう悪口もあったと思う。けど、彼らにはそれぞれ心に正義があった、希望が、志しがあった。我々は彼らの頃よりずっと平和で命の危険もない安全な暮らしをして、学びの機会も知恵もたくさん簡単に得ることができる。それは、この時代の人たちが命がけで後世のために、これから生まれてくる子供たちが笑って過ごせるように、と作ってくれた幸いなんだよね。なのに、資本主義の名の下みんな心をどこかに置き去りにしてきてしまった。どうしてこうなってしまったのか。虚しいほどに志しは枯れ、希望は空っぽ。人のために、誰かのために、命をかけ、手間をかけ、時間をかける人なんていない。家族ですら他人より薄い縁。この作品で当時の人の熱い想いに触れて、読んでて胸が熱くなる。こんな人がいたんだ、こんな人たちが今の豊かさを作ったんだ、と感謝も深まる。けど、物質の豊かさとは裏腹に心は貧しくなってる気がしてならない。そんな現代で、心の豊かさを思い出させてくれた。漫画としても、めちゃめちゃ良かった。めっちゃ面白かったなー!DAYSも大好きだったけど、さすが安田先生と思わずにおれない。様々な人の思惑と心のありようの違いを、誰も否定することなくすばらしく描かれていました。ホント胸が熱くなる。大変良い作品をありがとうございます。新撰組好きだからエネッチケの大河も見てたけど、ミブロとは違う視点でしたね。歴史もの興味ない人には難解かもしれませんが、読んでいけば人物も把握できるし歴史にも強くなれて、お得!鴨がもー渋い、泣かせる。笑いながら号泣したわ。
いいね
10件
2024年12月18日
新選組物では過去イチ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 10月からアニメも始まりますね。
新選組編も始まってます。
何故、こんなにレビューが少ないのか⁈
小説でも漫画でも割といろいろ読んでましたが、私の中ではこれ以上の作品は無いかもしれない。
におや太郎など架空の隊士を軸に話が進みます。
皆個性的なんだけど、とにかく鴨さんが、鴨さんが、鴨さんがかっこよすぎるーーー‼︎
最高です‼︎
新見もね、外見も中身もイケメンで、いやはやどうしたらいいんだ。
鴨さんは武士なんだよ。壬生浪の為にも、近藤に託していくまでに自分の命を賭けて駆け抜けてく姿がもうたまらないです。
88話のお菊ちゃんのことも、なんで何も言わないの〜‼︎鴨さーん‼︎と涙無しには読めません。
全体的にワチャワチャしてて、独特の空気感があるので苦手な人は苦手なのかなぁ。
真面目にふざけてる感じが私は好きですが。
流石に鴨さん暗殺はふざけてませんでしたが、そうか、そこでにおが絡んでくるのか。
におの覚悟はそうなったのかとうなりました。
そして14巻と言えば、楠を仕留める原田。
このサイコっぽい感じ、今までどうやって隠してたんだ。サイコーでした。
原田がめっちゃ原田だよ。マジ好き。
この作品、いろいろと解釈一致な所が多くて、続きが待ち遠しくてなりませんでした。
新選組好きには読んでほしい作品です。
いいね
11件
2024年9月19日
変動の時代から取り残された武士の執着
半年前から急に新選組にドップリになり、色々読み漁りましたが、芹沢鴨の傍若無人でも子供に優しく不器用な、凄絶な生き様死に様を描いた最高に胸を打つ作品。
平和ボケした徳川260年で士農工商のトップに立ち、何も生産しない武士が「武」と言うプライドにしがみつき、いくら剣術や精神を鍛えても見せ場も無い「飼い殺し」の苦悩、厳しい武家の家との確執....時代の流れに乗れない者は破滅しか無い。結局は時代が敵と言う現実.....3人の子供隊士の成長を通して描かれます。斎藤はじめが13歳の子供と言う設定には驚きましたが、田中太郎に前髪を切られた後は笑いが止まりません! 少年漫画には珍しく土方歳三.沖田総司.原田左之助はまつ毛パッチリの美男‼ 山南敬助.山崎烝も美形と楽しませてくれます! 「ちるらん」などは典型的少年漫画でストーリーは良くても作画がハチャメチャ過ぎてウンザリします....
ただ3人の子供隊士は京都生まれで京都弁を話さず、山崎烝も大阪弁を話しません.....におの髪の毛が白い理由?五条大橋で逃げた「寡黙」は島田魁なのか?松原橋で倒れた彩芽はどうなったのか?等の疑問が残りますが、これからの新選組編が楽しみです!!
いいね
2件
2025年1月2日
1巻まで
表紙絵を見て、アルスラーンがいる!でもミブロ。
このダブルのインパクトに興味が涌きました。

まだ、1巻なので何とも言えないのですが
永倉の回想から始まるのは、ちるらんっぽく
子供を主人公とした所は、ピスメっぽくもあり
この2紙は、安定した独自の面白さがあるのですが、
新撰組を題材にすると他との違い、新鮮さ
物語の独自性が求められると思うのです。
それでも、新撰組の漫画は他にも連載中のものが多数
ありますし題材として描きたくなる魅力が溢れて
いるのだと思います。
読者としても、いろいろ読めるのは嬉しい限りです。

内容なのですが、後半読んで頭に浮かんだ漫画が
進撃の巨人でした。
エレンの敵も味方も一緒だよとゆう場面。
心にジワジワっと沁みてくるストーリーになりそうな
予感がしています。
いいね
3件
2022年2月18日
新選組もの 安定の面白さ
ぶっちゃけ新選組を題材にした作品はたくさんあるので描かれつくしてる、いわゆる手垢のついた題材
土方近藤沖田なんかはある程度キャラクターが定まってる
ストーリーも基本歴史をなぞるだけなので先が読める、驚きはない
だからこそ独自の要素が「新選組もの」では重要になってくると思うんだが
青のミブロは主人公にそえられている子供のキャラクター、これがとてもよい
このキャラクターを通して新選組の恰好良さ、人間臭さ、聡明かつ弱者にとって良い世の中を望む子供の視点通して描かれてるのでとても心に響く
「まーた新撰組物か」と思う人も読んでほしい一品
いいね
2件
2025年12月17日

最新のレビュー

熱い男たち
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あれっ?レビュー少ないな、私は、めちゃくちゃ刺さったし凄く良かったんだけどなぁ。近藤さんの初登場シーンが可愛すぎた!『ずるい、相撲して』って子供みたいでピュアで可愛すぎた。その後も自分が血だらけなのも忘れて『いい顔になった』と、におを抱きしめてピュア!におが役に立たなくてごめんなさいと言った時は『満点だ』と言い抱きしめてくれる。最初は考え方も強さもカッコイイ土方さんが素敵!と思ったけど近藤さんはピュアでまっすぐ、可愛くて温かい人で大好きになりました。主人公のにおくんは聡くて優しく芯がある男の子。彼らの熱い正義を見届けたいです。
いいね
0件
2026年3月1日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

鬼の棲家『新選組』で、少年は成長する
編集:クリアブラック(シーモアスタッフ)
「僕は僕の正義を見つける」と心に誓った「ちりぬにお」は、両親を亡くし、団子屋のお婆さんに育てられた心優しい少年。体は小さく、力も弱いけど、暴力が支配するこの世を変えたいと、熱い正義感を燃やしていた。そんなにおのまっすぐな心に感銘を受けた土方歳三と沖田総司は、彼を『壬生浪士組』の一員に迎えた。のちに新選組となる壬生浪士組は、当時は関東から来たならず者集団として恐れられており、芹沢鴨、近藤勇など一癖も二癖もある鬼の棲み家でにおは新たな生活を始める。高校サッカー漫画『DAYS』の安田剛士先生が描く、混沌とした幕末の京都を舞台に一人の少年が成長していく物語。天涯孤独のにお、奴隷として扱われてきた田中太郎など、心に傷を負った少年たちが、激動の時代の中でぶつかり合い、成長していく姿に心が動かされます!

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