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ピアノの森(1)
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ピアノの森(1)

通常価格:
600pt/600円(税抜)
(4.6) 投稿数266件
ピアノの森(26巻完結)
作品内容

森のピアノは、その少年を待っていた――。捨て去られたピアノ。壊れて音の出ないピアノ。いま、ひとりの少年の選ばれた指が、失われた音を呼び覚ます。少年の名は一ノ瀬海(いちのせかい)。彼は心に深く豊かな森を抱えていた。

作品ラインナップ  全26巻完結
レビュー
ピアノの森のレビュー

平均評価:4.6 266件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) ピアノと少年
    かきさん 投稿日:2019/6/11
    アニメですこの作品を見て、漫画も読んでみたいと思い、買いました。 アニメでは描かれていなかった、繊細な人物の心情や、1人の少年の成長を感じることが出来ました
高評価レビュー
  • (5.0) 読み出したら止まらない…
    hiroさん 投稿日:2019/6/8
    アニメでは分からなかった部分が分かって、ますます面白い! 止まりません
  • (5.0) 素晴らしかった
    romance2さん 投稿日:2019/6/3
    神の手?(才能)の持ち主が沢山出て来たが、超絶良く出来たストーリーだったように思う。主人公海(カイ)が、劣悪な生育環境という逆境や貧乏ハンディ等を見事に跳ね返す小気味良いサクセスストーリー。少女漫画「アラベスク」の無伴奏のコンクールシーンや 「ガラスの仮面」の姫川亜弓の完璧対マヤの独創性の対立構造に通ずるところがあって、どう描けば読み手に主人公海の物凄さを解ってもらえるか、ツボを心得てる。読後爽快感は、コンクールで拡がりまくった登場人物達の抱えていた憂いの収斂に拠るものもあろう。うまいこと行き過ぎ、だとか、そんな神業あり得ないとか、シニカルな事を言い出したらこの類の作品は味わえない。易々と天賦の才だけでないことも明らかにしている。手堅い人間関係相互の心情描写と、巡り会いや見出された才能の開花迄の奇跡と努力とが織り成すドラマの清濁バランス、音楽の持つ力への説明力に圧倒された。敷居の高さを一般に感じさせるクラシック音楽というものを、豊富な語彙で攻めるガイダンス、そして滔々と語られる蘊蓄が、読み手の好奇心を巧みに刺激して、自分も高みに連れていかれた気になってしまう。これは何より、一色先生こそ神の手を持っての感動大作。 けれど青年誌掲載の出身母体の為か、そういう意味でインパクトある、人前で広げられない場面あり。そして全体として華やかさ無く、人物は少々残念な絵柄。美形設定でもビジュアルは決して惹き付けられない。寧ろ、青年向け描写なんで全くもって美は追求されてない。女性がターゲットの作品を愛好する私には辛かった。メインテーマたる、ピアノの森の絵もファンタジックでない。ストーリーの力強さでカバー。それこそ長いTVドラマもよくやる、連載の繋ぎ目。その冒頭にリピート画面が多過ぎな感じ。しかしそれらを補って余りある、ドラマの語りの確かさ。 出自の環境の、抜け出そうにももがけば却ってはまりそうな泥中画面を抜かせば、本当に掃き溜めに鶴、泥中の蓮。カイのクリーンな音楽性を感じる。 「のだめ」や「坂道のアポロン」の淡々と描かれるクライマックスとは対照的に眩しい光と希望が心地よい熱量を出している。 予算的にキツかったので、約半分中古本を買い集めて読みきった。長編の完結作品は、思いきった割引をして欲しい。 今や見かけないダフ屋の口調がリアルで笑った。 子犬のワルツも上手く弾けなかった者の溜め息。 もっとみる▼
  • (5.0) 大好きな作品です!
    ハッピーピンクさん 投稿日:2019/6/2
    海くんが、本当にいい子で。。。こんな息子が欲しかったです。読んでいると、まるで音が聞こえてくるような気がします☆海くんと雨宮くんの2人の友情に涙が出ました。オススメです。
  • (5.0) 面白い
    にやさん 投稿日:2019/6/1
    普通に貧しい子供と裕福な子供の話でもなく、ピアニストになる子供の話でもなく、その中にたくさんの出来事があって、スゴく面白くて次が読みたくなりました。
  • (5.0) 前向きになれる
    あかさん 投稿日:2019/5/31
    それぞれの登場人物がそれぞれに抱えるものがありながら、前に進んでいく。いろんなところに散りばめられた、素敵な台詞が魅力的です。また、ピアノを弾いている時の描写が素晴らしい。わたしには知らない曲ばかりですが、曲を知っている人はより面白いと思い ます。 もっとみる▼
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同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • 神秘的で美しく面白い
    「花田少年史」や「~ガキの頃から~ 一色まこと短編集」と有名な漫画を描いている一色まこと先生の作品です。「ピアノの森」はアニメーション映画も上映され、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞しています。名作です。主人公は、オバケピアノと言われている森のピアノを弾くことができる一ノ瀬海。作中にはピアニストになることが将来の夢で転校生の雨宮修平や、イジメっ子の金平大学など、個性的なキャラクターが多く登場します。画にこだわりがあり、子どもの表情や背景が繊細に描かれています。ストーリーは全体的におもしろく、神秘的です。鳥肌が立ちました。一度読み始めると、引き込まれる素晴らしい作品です。
    制作担当:むりむり仮面
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