もろびとこぞりて(ウチヤマユージ )の注意事項

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もろびとこぞりて

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

都内から千葉県に引っ越してきた大島一家。
一人娘の真琴は地元の中学に転校し、穏やかな生活を送っていた。
一家の秘密が知られるまではーー。

ある凶悪犯罪と、加害者家族の末路。
終わらない悪意の渦が一家を襲う時、人の暗部が暴かれる。

罪と罰、同調圧力、正義の押し付け…。
現代社会の病巣を、奇才ウチヤマユージが鋭く抉った、衝撃のヒューマン・サスペンス堂々登場!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • もろびとこぞりて

    720pt/792円(税込)

    都内から千葉県に引っ越してきた大島一家。
    一人娘の真琴は地元の中学に転校し、穏やかな生活を送っていた。
    一家の秘密が知られるまではーー。

    ある凶悪犯罪と、加害者家族の末路。
    終わらない悪意の渦が一家を襲う時、人の暗部が暴かれる。

    罪と罰、同調圧力、正義の押し付け…。
    現代社会の病巣を、奇才ウチヤマユージが鋭く抉った、衝撃のヒューマン・サスペンス堂々登場!!

レビュー

もろびとこぞりてのレビュー

平均評価: 4.4 14件のレビューをみる

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高評価レビュー

主は来ませり、主は、主は、来ませり〜?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 初ウチヤマユージ作品。全作品、様々な歌からタイトルを取っている作者の今作は讃美歌から。主人公はクリスチャンネームを持ち、それを揶揄され虐めを受けている。彼のクラスに転校して来たヒロインに教わる「罪の味」とは、痛快劇なのか、ホラーなのか、偽善に憤る誰かの声か。それとも、極上のハーモニーなのか・・・。
いいね
1件
2023年8月4日
最後のどんでん返し
最後の最後で、どんでん返しが来た!!
何か考えている事と違ってたから、ある意味新鮮で、面白かったです。今回1巻を読みましたが、この続きってどうなるんだろう?って思ってます。もし続きがあるなら、読んでみたいです。
いいね
0件
2023年1月7日
イラストとのギャップが…
ポップな感じの絵柄ですが、内容はなかなか重くて心にきます。人間の心の暗い部分が絶妙なタッチで描かれています。1巻完結ですが、冒頭からなんとなく漂う違和感の伏線回収がしっかりされていて読みごたえがありました。
いいね
0件
2022年7月3日
予想の一致と不一致が、作者の才能
予想していた展開と不一致した展開。
不快さはなくクライマックスを受け入れる展開。
出尽くしたストーリーだと思う話が、新しいアイデァを出した作者の方が凄いと思う。
いいね
0件
2022年9月30日
違和感という名の伏線
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 某動画紹介で気になり実際に拝見しました。
胸糞?としての紹介でしたがまさかのどんでん返し作品

最後に見終わった後、ついもう一度見返したくなる作品です。
いいね
2件
2022年7月3日

最新のレビュー

加害者家族の苦悩を逆手に取って
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ある凶悪犯罪の加害者家族に向けられる世間の悪意と、それを逆手に取って暮らすニセ家族の反撃。現代社会の悪意の病巣を描いたお話。
引っ越してきた家族が穏やかな生活を過ごしていたのも束の間、不穏な噂により途端に周りの人から悪意を向けられる。お話の最初の方に感じた疑問を回収する形で一家の秘密が明かされます。
ここに描いてある悪意は一つの現実で、それに反撃する部分はあくまでも作り話で、実際はモヤモヤしたまま現実を生きていくのではないでしょうか。世間の悪意が加害者家族を追いつめるのは決してあってはならないですが、加害者になってしまった歪みは家族や環境から少なからず作られると思うと、周りも複雑な思いを抱くことは否めません。また、実際には被害者が存在すると思うともっと複雑です。このお話では大島佑希哉の家族のことが全く描かれていないのでその辺はまるで分かりません。
面白い作りだとは思いますが、この作品ではそういう現実があるということしか伝わりません。ここから色々と考えるのは難しいと感じました。
いいね
0件
2026年7月17日

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