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女性マンガ
ブスなんて言わないで(1)
5巻配信中

ブスなんて言わないで(1)

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

ルッキズムは、彼女たちがぶっ潰す――!
『美人が婚活してみたら』の著者が描く、反ルッキズム×シスターフッドの物語!

「ブス」と言われ、学生時代にいじめられていた知子。大人になった彼女は、自分をいじめていた“美人”の同級生・梨花が美容家として成功していることを知り、怒りに震える。知子は、梨花への復讐を決意する――。

連載開始直後からSNSで大反響の話題作、待望の第1巻!

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • ブスなんて言わないで(1)

    720pt/792円(税込)

    ルッキズムは、彼女たちがぶっ潰す――!
    『美人が婚活してみたら』の著者が描く、反ルッキズム×シスターフッドの物語!

    「ブス」と言われ、学生時代にいじめられていた知子。大人になった彼女は、自分をいじめていた“美人”の同級生・梨花が美容家として成功していることを知り、怒りに震える。知子は、梨花への復讐を決意する――。

    連載開始直後からSNSで大反響の話題作、待望の第1巻!
  • ブスなんて言わないで(2)

    720pt/792円(税込)

    これは復讐劇ではない。「世界を変えよう」とする物語。
    反ルッキズム×シスターフッドの話題作、待望の第2巻!

    <あらすじ>
    「ブス」と言われ、学生時代にいじめられていた知子。大人になった彼女は、自分をいじめていた「美人」の同級生・梨花が社会的に成功していることを知り、怒りに震える。知子は梨花への復讐を決意するが……梨花には知子とは違う「世界」が映っていた――。

    「『ブス』なんていない」は本当なの?
    「自分を好きになろう」と言われると、心の奥がズシンと重くなるのはなんでだろう…。
    「多様性」を謳うミスコン――
    美醜の問題を、これでもかと描ききる!
    登場人物たちの心が、叫びが、突き刺さる。

    反響続々!
    ・Amazon「女性問題」部門第1位
    ・「王様のブランチ」(TBS)で紹介
  • ブスなんて言わないで(3)

    720pt/792円(税込)

    世界は簡単に変わらない。だけど、今この現実を共にもがく。
    反・ルッキズム(容姿差別)×シスターフッドの話題作、最新第3巻!

    <あらすじ>
    「ブス」と言われ、学生時代にいじめられていた知子と、「美人」の美容研究家・梨花。
    2人は考え方こそ違うが、共にルッキズムに苦しみ「世界を変えたい」と強く願っている。

    想像してみる──
    「チビ」だろうと「ブス」だろうと
    誰にもバカにされないで
    ファッションも恋愛も楽しめる…
    そんな世界を。

    これまで曖昧にされてきた美醜のもやもやを
    複数視点から描く話題作!

    反響続々!
    ・Amazon「女性問題」部門第1位!
    ・漫画アプリ コミックDAYS(少女/女性部門)第1位!
    ・「王様のブランチ」(TBS)で紹介!
  • ブスなんて言わないで(4)

    720pt/792円(税込)

    「ブス」と「美人」じゃなくて、「あなた」と「わたし」で話したい。
    ルッキズムに徹底的に立ち向かう話題作、第4巻!

    <あらすじ>
    「ブス」がコンプレックスで顔を隠して生きてきた知子と、
    美容研究家として会社を経営する「美人」の梨花。
    ずっと見た目に振り回されてきたふたりは
    ぶつかりながらも、未来を模索する──!

    いつもどこにいても受け取らされる
    「あなたの体は不完全」というメッセージ。
    「ブス」と「チビ」に普通の恋愛はできないの?
    メンズメイクで世界を変える!?

    ──「見た目」からは解放されない世の中で
    私たちはここから、ルッキズムに抵抗する!
  • ブスなんて言わないで(5)

    720pt/792円(税込)

    「ブス」といじめられた過去から、顔を隠して生きてきた知子と
    美容研究家として活躍する「美人」の梨花は、
    とあるきっかけからルームシェアをすることに。

    「萌え絵」が好きなシェアハウスの管理人、
    表現に悩む漫画家、
    男性に好かれる見た目でいたいと思う女性…。

    この社会で生きていくなかで、
    どうしても切り離せない「見た目」の話に
    まっすぐ切り込んだ話題作、第5巻!

レビュー

ブスなんて言わないでのレビュー

平均評価:4.5 45件のレビューをみる

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高評価レビュー

美に振り回されてる私たち
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この漫画はルッキズムに苦しめられている人々の物語ですが、その一人一人の容姿は全然違います。不細工だと揶揄われてた主人公、容姿ばかりしか見てもらえない美人、体重を気にして死を選ぼうとしたプラスサイズモデル、低身長に悩まされてるイケメン。色んなキャラがいますが、全員に共通するのは「美」に対する苦痛です。でもまぁ、これからもルッキズムが無くなるとは私は思いません。美しいものを美しいと思うのは自然なことですし、正直容姿での偏見も無くならないだろうと。だからこそ、「じゃあどうすれば仲良く出来るかな。上手く付き合っていけるかな」と考えるのが重要ではないでしょうか。戦うのは無理です。だからルッキズムとの付き合い方を、自分が傷つけない・傷つかない方法を考えていきたいと思いました。
ただこれも、私の一意見に過ぎず、正解も不正解もないと思います。だから難しい。ずっと考えても正解には辿り着けない。でも、考えることが大切だと私は信じてます。そういう視点で見ると、この漫画は「美しさ」について考えさせる、良い漫画だと感じました。
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1件
2025年5月19日
ストーリーで読むこと
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 社会問題って名前だけが先走ることがある。ネットのニュースやツイッター(X?)、TikTokなどメディアは問題をわかりやすく「切り取る」ことに長けている。背景、歴史、現代人の気持ち…そういうものをある程度わかりやすくして箇条書きやショートムービーにすることで人から人へ伝播していく。しかし、箇条書きの間にある行間はだれが埋めてくれるのだろうか。問題提起をした当事者の歩んできたストーリーはどうやって伝えればいいのだろう?キーワードだけが大々的に独り歩きをして社会現象を起こす。そうした事態の処方箋がわたしは漫画や映画などのサブカルだと思う。ただ下手なポリコレは不自然さやお説教くささが目立つ。この作品はお説教くささはありつつも、主人公への共感やキャラのリアルな境遇に作品として面白さがある。後半は「男らしさ」に言及していく兆しがあり、女性向けながらも完璧な男性がでてなくて大変好感が持てた。興味がある人もない人もぜひ読んでみると自分なりの発見があると思います。
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4件
2023年8月2日
美容整形する前に読むといいよ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻は特に面白く、また勉強になりました。

価値観は環境。

良くも悪くも自分の見た目をアレコレ言われずに育ったせいか、見た目による差別もあまり気づかずに現在に至る私には物凄く勉強なった。

美人の悩み、ブスの辛さはこの漫画を読んで初めて知りました。

私も女子高だったので、あるキャラクターが共学の女性は男の目を意識しているという発言にはなるほどと共感。
男性の望む女性像になろうとしている人がいるのは服装まで男性の好みにするのか。そんなに男性に評価されたいのか。

とりあえず見た目の事をあれこれ言わない親や友人に囲まれた私はラッキーだったのかと気づく漫画。

最終巻がどうなるのかとても気になります。

私自身はルッキズムや他人の価値観について、どう対処するか決めていますが、それが正しいのか正直分からない。どう捉えたら良いのか最終巻で分かるとありがたいです。
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2件
2025年1月2日
皆悩みはある
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 考えさせられる漫画です。
外見が良くなければ悩み、一方、容姿の良い人は悩みが無く得に見えますが、皆んな何らかのコンプレックスは持っている。
イケメンでも背が低い為に、評価が下がるなど、見た目での評価に、それぞれが皆悩んでいる姿が描かれています。
現代は多様性を掲げながらも、見た目重視の世の中です。美人すぎる、イケメンすぎるなどの過剰な褒め言葉、逆に残念、ブスなどと酷評する。とにかく全てにおいて、見た目の評価がされる時代。何か問題を起こした時も、顔が良ければイケメンなのにどうして等々、顔がいまひとつなら、さらに批判が殺到する。
生きづらい世の中ですね。でも、30代からは、その人の人間性が顔にも表れます。中身が素敵な人は、顔も柔らかく魅力が出てきます。
自分の持って生まれた顔に自信を持って、皆が美だけに執着しないことこそが多様性の社会だと思います。
読み進めるほど、内容が刺さります!
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3件
2024年7月21日
多分結論は出ない問題だと思うけれど
正直、自分はそこまでルッキズムに拘りがない方だと思う。多分それは日本人の平均的な顔と平均身長、平均体重に生まれてきたから。ラッキーなんだろうと思う。だからなのか、時たまルッキズムに拘る人との会話に即座に反応できず、というかどこを気にしていたのかが全く分からない事がある。見た目を弄る笑いは子供の頃から面白さが分からないし、自分は他人の服装や外見に評価をしないので、そこを基準にしている人と会話をすると認識のずれを感じる。
この漫画を読んで、自分の感覚は一般的ではないんだなと再認識した。そしてやはり生まれ持ったものからルッキズムは派生するから、なかなか結論は出ない問題だと思う。言いたいことが多すぎて漫画の内容とずれてしまいましたが、漫画は非常に読みやすくてテンポもよく、面白いです。
いいね
4件
2022年7月30日

最新のレビュー

惹きこまれる部分と納得できない部分がある
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 四巻までは、ちょっと引っかかりを覚える部分があっても、またその別角度からの考えや色んな立場の人の描写があったことによって多角的に問題を描かれている感じがあって、もやもやを引き摺ることなく楽しく読めてました。梨花も知子も、良い部分もあるし甘い部分もあるしちょっとどうなの?って部分もある。矛盾も抱えてる。そしてちゃんとそれに二人共向き合っているから楽しく読めた。けど、五巻。萌え絵の部分でちょっと「ちがーう」という思いが出てきた。私は萌え絵(というより、男性向け作品での女性キャラという方が正確かもしれませんが)が好きな女性です。山本さんがその立場の方として萌え絵が好きな理由を述べるシーンがありますが、それに全く共感が出来ないのと、強いとか弱いとか自分を介入したうえで好きになってる訳じゃないのになぁと思ってしまってどうにも納得いきませんでした。あと、奈緒美とか知子が萌え絵女性キャラを『男性に都合のいい女性像』と評したことも。それ言ってしまったら、女性向けコンテンツの男性キャラは女性に都合のいい男性像じゃないの?それは良いの?って思うし、矛盾が出てくる。それこそ小坂さんが劣等感刺激される高身長イケメン沢山だし。真村さんが地味な子を主人公にしたいって出した漫画も、男の子は当たり前のようにイケメン設定。夢があるしドキドキすると思うからそれでもいいのではないか、と提案もしてますが、二次元の良さ自体がそこでは?夢を見たいからこそ、理想が詰まったものになるのは必然。それが萌え絵だし女性向けイケメンキャラでは。というか、萌え絵って少女漫画の画風から派生したものっていう話をどっかで見た気がするし。あと、女性は『可愛い』が好きな人も多いし、だからこそ萌え絵に可愛いを感じて好きって人も多いと思うし私はそう。若いから云々は正直あまり気にしてない。私の場合は、それに加え、女の人の在り方の一つをあざといとか、媚びとかぶりっことか評して切り捨てるような風潮が好きじゃないから、それを肯定する過程で萌え絵を愉しんでいる部分もあるかもしれない。好きなキャラが上記のような言い方で叩かれがちなのが嫌だった身なので色々思う所があった
いいね
0件
2025年8月13日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

それぞれのルッキズムとの戦い・・・
営業:カレー王子(シーモアスタッフ)
講談社出版!とあるアラ子先生が描く隠れた差別・ルッキズムの意識に気付かされるヒューマンコミック!主人公は、外見コンプレックスの山井知子(やまいともこ)33歳と美人で美容研究家として成功している白根梨花(しらねりか)。2人は高校時代の元同級生。知子は高校時代にイジメを受けており、梨花はその主犯格だった。その後、知子は不登校になりずっと顔を隠して生きている。そんな恨みから、偶然に再会をきっかけに梨花へ復讐を果たそうと決意した知子だったが、梨花は、実は知子の強さにずっと憧れがあったことが判明して…。気持ちをぶつけ合い、その果てにあるものとは…?心理描写が妙にリアルで、容姿に対する絶望と美人の絶望がどっちもディープに描かれていて心が揺さぶられる部分が最大のオススメポイントです!

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