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ノっぴきならぬ 分冊版 : 22
21巻配信中

ノっぴきならぬ 分冊版 : 22 発売予定

200pt/220円(税込)

5/20(水)発売予定

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作品内容

「だって寅次は、お天の父親も同じでしょう?」寅次と八重辰が再会してから、また7年の月日が経った。ぐんぐんと背が伸び、その魅力を周囲に振りまくお天の姿に、父親ふたりは気が気ではない。そんな幸せな日常に浸りながらも、自分たちが実らせた初恋が娘の顔を曇らせていないかと苦悩していたある日、料亭・千枝屋が火事に見舞われ…?『べな』こふでが描く江戸BL最新作、感動の最終章! 毛色の違う【色男×色男】の初恋が"愛"を咲かす物語。

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  • ノっぴきならぬ 分冊版 : 21

    200pt/220円(税込)

    「だって寅次は、お天の父親も同じでしょう?」 寅次と八重辰が再会してから、また7年の月日が経った。ぐんぐんと背が伸び、その魅力を周囲に振りまくお天の姿に、父親ふたりは気が気ではない。そんな幸せな日常に浸りながらも、自分たちが実らせた初恋が娘の顔を曇らせていないかと苦悩していたある日、料亭・千枝屋が火事に見舞われ…? 『べな』こふでが描く江戸BL最新作、感動の最終章! 毛色の違う【色男×色男】の初恋が"愛"を咲かす物語。
  • ノっぴきならぬ 分冊版 : 22
    5/20(水)発売予定

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    200pt/220円(税込)

    「だって寅次は、お天の父親も同じでしょう?」寅次と八重辰が再会してから、また7年の月日が経った。ぐんぐんと背が伸び、その魅力を周囲に振りまくお天の姿に、父親ふたりは気が気ではない。そんな幸せな日常に浸りながらも、自分たちが実らせた初恋が娘の顔を曇らせていないかと苦悩していたある日、料亭・千枝屋が火事に見舞われ…?『べな』こふでが描く江戸BL最新作、感動の最終章! 毛色の違う【色男×色男】の初恋が"愛"を咲かす物語。

レビュー

ノっぴきならぬ 分冊版のレビュー

平均評価:4.8 103件のレビューをみる

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高評価レビュー

〜12話>寅の熱情と優しさが読者にも沁みる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ (24年9月追記)
味わい尽くしたい!と思ったお話は久々。
感動のあまり、これはもう何があっても読めるように紙で買い直そうかと思います。
「寅次が7年も八重辰を探した」ということは、11話まではサラリと表現されていましたが、12話で生々しく描かれます。
見る影もない衝撃的な姿でした。
寅次は7年、会えない八重辰への執着で苦しみ、八重辰に会いたくてたまらなかったからこそ、その執着で八重辰を傷つけるのが怖くて、再会してからもずっと自分を抑制し続けていた。
大人の男の熱情と優しさの両方を誰よりも持ち合わせていて、本当の本当に色男。

猿北が憎めなくなるオチもよかった。

(旧レビュー)
2人の色気もさることながら、絵が美しく、程よくコメディが織り交ぜられて抜け感もあって魅力的。
基本的に単話は買わないんですけど、これは例外で、3話が出たあたりからずっと買ってます。
遊び人にもなれそうなのに一途な寅、1話ではあっけらかんとしたミダラな顔を見せていたのに、守るものができてストイックな色気を漂わせるようになった八重辰。
本当に色男と色男。

白い表紙の最終話で落ち着いたふたりですが、赤い表紙の新シリーズで2人を引っ掻き回す暴れん坊な当て馬・絵師の猿北が登場。
なんでも自分の思い通りになると思っているし、思い通りなるまで駄々をこねまくるし、権力のあるお爺ちゃんに可愛がられていて、実際大抵のことは思い通りになる。
嫌なヤツーーー(´Д` )
コイツがぎゃふんと言うまでストレスが溜まりそう(読むけど!)。
いいね
13件
2024年5月24日
18巻泣ける…訂正19巻でも泣いた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 18巻
娘ちゃんの母親が戻ってきてどうなるかと思いきや…
とっさのこと、子を1番に想っての優しいつらい嘘、自然と涙が出ました。
私だったら、あんなに可愛い子を手放すことなんてできないよ。
八重辰たち主人公だけじゃない、周りのキャラの魅力もしっかり描かれていて、BLのカテゴリに収めておくのがもったいないほどの奥行きのある作品です。
—-
19巻
春の頃の話、どうか耐え抜くことに耐えてほしい、という親としての祈りにまた泣いてしまいました。
冬を美しく思えるのは、春を知っているからだよな。それを人生の苦しい時期に当て表現すること自体は使い古された表現なのに、この作品を通すと江戸の時代の情緒によるものなのか、スッと胸に入ってきます。
全て同じ道だ、生きてりゃ悲喜交々、同じようなもんが廻ってくるという寅次の言葉にも。
互いの人生を丸っと肯定し受け入れ、また前に進むのにこんなに優しく寄り添う言葉があるでしょうか。他人に言われれば何を無責任なと思うものの、それがここまで八重辰に寄り添い喜びも悲しみも一緒に背負ってくれる寅次だからこその重みのある言葉です。
いいね
35件
2025年8月20日
ちょんまげなのに!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょんまげがここまでかっこよく妖艶に描ける方っていらっしゃるのでしょうか…??作者様を人間国宝に指定していただきたいです本当に。絵が美しいわ話が素晴らしいわでもう、、もう!!でございます!!生きていてこの作品が読めて本当に良かったですっっ分冊版で全巻読みましたが描き下ろしが気になり単行本も購入させていただきました。正直エロを期待していた自分がお恥ずかしいですっっ遥か奥底に追いやられた私の乙女心を思い出させてくれるような描き下ろしではい!本当にありがとうございます!!2巻に収録されるであろう分冊版6巻〜も引き続き、購入させていただきます!!作者様の江戸という時代への愛、男色への愛、(しかもそれに留まらず綺麗な愛に溢れてますぅうそれを!)ズブズブに堪能させていただける神!!!!作です。紙でも購入予定です!
いいね
15件
2024年2月17日

最新のレビュー

星5をつけざるをえない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主役二人のキャラクター性、心情、生い立ちに魅力を感じます。どの巻も違った良さがあるけど3巻が特に好きかなあ。
八重辰さんは父たらんとして寅次に振れられるのを拒むシーン、八重辰の身近に在るために恋情を抑える寅次、それを「たったそれだけのこと」と言えてしまう情の深さ。
私は恋愛の一つの形を「お互いの寂しさを与えあう関係性」と定義していますが、この二人はそれに近いのかも。
お互いのことを「かっこいい」「かわいい」というような一つの形容詞でもってして好いているのではなく、お互いをお互いで補完しあっているような印象も同時に受ける。まあいわゆる全部好きってやつですかな。う~~んこの気持ちは「萌える」の一言以上につくせる言葉がある気がするが・・・
着実に「今」を描きつつも、徐々に「過去」も「未来」も交えつつ時がたってゆく、この流れを描ける手腕に頭が下がります。
いいね
3件
2026年3月19日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

色男たちが目に沁みる
営業:カレー王子(シーモアスタッフ)
舞台はお江戸。7年前に体を重ねた八重辰を探し続け、遂に再会を果たした寅次。野性味溢れる寅次と美男子の八重辰、毛色は違えどこんなにも惹かれ合ってやまないのに!各の立場ゆえにすれ違ってしまう二人がもどかしくて堪りません!こふで先生が紡ぐ艶めかしくも一途な男達の儘ならぬ恋の行方をとくとご覧あれ♪

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