さるまね 1巻【特典イラスト付き】(吉田薫 )の注意事項

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さるまね 1巻【特典イラスト付き】

640pt/704円(税込)

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192pt/211円(税込)

作品内容

天明三年。世では飢饉による食糧難のなかでも、主人公の可畏が住む山村では野生の動物を狩ることで他よりも幾分良い生活ができていた。しかし、ある日山で迷ったという男が村に来る。一向に目を合わせようとしないその男を訝しむ可畏だが、家族とともにもてなす。そしてその夜、村の外れではさらなる招かれざる獣が入り込んでいた...。

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作品ラインナップ  13巻まで配信中!

  • さるまね 11巻

    670pt/737円(税込)

    「村の頭領の座を明け渡す」という条件で義作から解毒薬を貰い、なんとか生きながらえた可畏たち。これからの義作の横暴に怯えるなか、二度目の猿襲撃の合図が響く。逃げ惑う村人たち。しかしそれは須佐が村人を救うべく義作と自らを囮にするための虚偽の合図だった…。
  • さるまね 12巻

    670pt/737円(税込)

    猿の度重なる襲撃から逃れ、たどり着いた先は多聞の旧友がいるという【万内村】。だが、その旧友はすでに病で他界していた。それが原因で村人たちは他村の者を一切信用しないようになっており、到着早々に拘束されてしまう。さらには万内村にはかつて可畏たちの村を混沌に陥れた喜助がおり、猜疑心に拍車がかかる。そして夜、万内村を見つけた猿たちの襲撃が始まる…。
  • さるまね 13巻

    670pt/737円(税込)

    猿に万内村を襲撃された可畏たち。気持ちがまとまらないまま猿と戦うも、三つの村が助け合うことで難を凌ぐ。そして全員で生き残るため、休息をしたのちにあえて猿が活発な夜に村を出る案を喜助が講じる。しかしそれは、村人同志の亀裂に目をつけた喜助の謀略だった…。そしてその目論見通り、過去の出来事から助け合うことを良しとしない一部の万内村の村人が反発してしまい…。

レビュー

さるまねのレビュー

平均評価: 3.3 32件のレビューをみる

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高評価レビュー

独特な世界観に引き込まれる!
猿をモチーフにした作品で、どのような感じなのか予想もつきませんでしたが、読んでみると猿の恐ろしさが引き立たせられている場面に鳥肌がたちました!登場人物も現実味のある行動や言動があって、「さるまね」の独特な世界観に引き込まれました。
猿との戦闘シーンも読んでいて分かりやすく、人間の戦い方を真似していく様子は読んでいて恐ろしかったです。
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0件
2025年11月22日
続きが気になる展開がうまい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ モンキーピークという漫画もそうなんですが、猿をメインにした物語なんて
つまんなそーだと思っていたのに、とても面白いです。

ただ、序盤のエグめのエロい描写が好みだったのでそちらも期待していたのですが
最新刊あたりでは見かけないのでシリアスがメインな路線になるんですかね
あ、いや・・・べ、別にそれでもいいんですけど・・・
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2件
2024年1月13日
猿が人間を真似して超える?オススメです!
現代では起こらないと思ったりもするけれど、いや、熊が民家に出没して人を襲う事件も起こってるし、猿が人間を襲うなんて事も起こる可能性あるかもしれないと思えてくる。現代社会の方が、野生の動物より弱くなってるかもしれないから、読んでいて、ドキドキハラハラします。深い内容だと思います。こういう作品、他には無いと思うので、オススメです。
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0件
2025年7月29日
怖過ぎる(追記)
表紙の絵から怖過ぎますが、
無料分3話を読んでみました…
猿がたくさん来たら、どうなってしまうの?
怖過ぎますが、続きも気になります…
(追記)無料分6巻まで読みました。
猿は頭良いので、真似るのは分かりますが、
まるっきり真似るので、武器とか使いこなしていてやばい!
極限状況で仲間割れしているため、誰が生き残るのか…
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2件
2024年11月28日
発想が面白い!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 猿が人から武器の使い方を学んで恐怖の存在になるという所が、なさそうでありそうな絶妙なラインでこの漫画の世界観に入れる!
面白いので、4巻まで購入しました! 更新が楽しみです♪
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2件
2023年9月22日

最新のレビュー

読めば読むほどイライラ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ここまで登場人物全員にイライラする作品は、なかなかお目にかかれないと思います。

主人公の息子は大戦犯なうえに二重三重と反省せずやらかし、猿以下の脳みそ。
主人公も、元頭領が「自分の失敗」として村の裏切り者を粛清しようとしているのに「ソンナコトダメダヨー」して案の定、その裏切り者に身重の奥さん突き飛ばされて母子共に危険になり「ダレカタスケテー」とほざく。奥さん強◯もされかけていたのですが、この主人公は善人ではなくタダのアホです。

御局の婆さんは、「家族が殺されてるのにお前らだけ笑ってんじゃねえ」と、場を纏めるどころか村八分を引き起こす種を蒔いたうえに頭領の座を奪い、対猿用の物品を他所の家もろとも自分のものにする矮小な人物のくせに、主人公の奥さんが子供産まれそうとなった途端に良い人ムーブ。
あんな醜態を村に晒して、村人からも「前の頭領の方がマシだ」と評価されている中で「子供は村の要だよ(キリッ)」は無理があります。

現頭領の娘も、猿に村が壊滅させられている状況で子猿助けるために勝手に遠出して、子猿凶暴化後は子猿が崖から突き落とされても全く悲しむことなく掌返し。
自分の勝手な動きで親が危機的状況に陥ると慌てふためく。

現頭領も怒鳴り散らすだけの脳筋で、自身の判断で殺さず生捕りした猿を杜撰な管理で逃がし、愛想尽かされてから「女房を助けてー」と村人に土下座し、村も家庭もどちらも選べず中途半端という、リーダーとして器も判断力も最低。

などなど、挙げたらキリがないです。
モブキャラの大人たちが不満たれていますが、彼らの方がよっぽどマトモな神経していると評価せざるをえません。
自分の周りの村人がこんなに足引っ張りまくりのアホしかいないなら、子供相手とか関係なく悪態つきたくなります。

無料期間なので結構読み進めましたが、
毎巻毎巻、本当にイライラさせてくれました。
いいね
0件
2026年7月24日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

招かれざるサル
編集 : クリアブラック (シーモアスタッフ)
コアミックスより出版、吉田薫先生が贈る、目で見た全てを模倣してみせる猿集団のミステリーホラー!時代は天明三年、秋田藩領北部の山奥地。主人公・可畏(かい)は、狩猟隊だけど、動物を目の前にすると動物の立場を想い、引き金が引けない。可畏は息子にも頼りない父と言われ、度胸はまるで無い。ある日、森吉の村で食い物がつきてしまい、山を越えてきた男が村に辿りついた。さらに、その男が辿り着いた夜、村に猿が入り込んでいた。すると、その男が突如として怯えはじめた。「奴らに見られたら終わりなんだ」・・・石を投げつけて追っ払えば投石を、ナイフを使えば同じナイフの使い方を、まさかのスケベも模倣してしまう!ただ模倣して学んでいくだけの猿を人間は恐れて殺そうとして逆に・・・新感覚アニマルパニックホラーをおすすめします!

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