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青年マンガ
あずみ 1
48巻完結

あずみ 1

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作品内容

少女のあずみを含む10人の子供達が、人里離れた場所で秘かに刺客として育てられていた。そして、彼らは爺の言葉をすべて正しいこととして疑うことを知らない、精鋭の刺客として育った。ある日、爺からいよいよ外界に出る時になったと告げられる。しかし、その前にこれまでの修業の総仕上げとも言うべき凄まじい試練が待っていた!

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作品ラインナップ  全48巻完結

  • あずみ 38

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    自分が将軍と天海僧正の手によって送り込まれた刺客であることを証明するため、武信配下の精鋭4人を圧倒的な力の差で打ち負かしたあずみ。あずみの言葉を信用した武信は、一方で、配下を襲った“玄武の刺青をした黒装束の一団”の正体を探るべく、金地院崇伝側の京極を呼び出して…。
  • あずみ 37

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    服部半蔵らとの密談中、襲いかかってきた謎の一団を一瞬にして全滅させたあずみ。そこへ、屋敷からいなくなったあずみと千代蔵を探して馬琴がやってくるが、あずみは、半蔵らと千代蔵が一団を殺したと嘘をつく。あずみに武術の心得があるのではないかと疑う馬琴は、日頃鍛練をしている石段にあずみたちを誘うが…。
  • あずみ 36

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    武信の屋敷で歓待を受けたあずみたちだったが、酒に酔った千代蔵が刀を振り回したため、騒ぎとなってしまう。何とかその場を収めたあずみは、詫びのしるしに、刀と独楽を使った曲芸を披露。その技に感心した武信は、城下で一番の剣の使い手と言われる木下馬琴に、あずみの芸を見せたいと言い出して…。
  • あずみ 35

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    人質に取られた徳川秀忠の次男・国千代を奪還するため、敵の領内に侵入したあずみたち。だが、仲間のひとりが捕らえられ、拷問にかけられてしまう。助けに行けば見つかってしまうし、拷問に負けて仲間の風体をしゃべられても困る。あずみは、変装してひとりで助けに向かおうと考えるが、片時も側を離れない千代蔵が足手まといで…。
  • あずみ 34

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    加納率いる敵部隊はあずみの手により壊滅した。だが、戦いの最中、加納に斬られた彦四郎も息を引き取り、あずみは喪失感に胸を締め付けられる。一方、あずみの身を案じ、修業先から領地へやって来た兵介は、寺院が焼き討ちに遭ったという話を聞き…!?
  • あずみ 33

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    加納に囚われた彦四郎と、梵天丸の人質交換のため“庭内”に単身乗り込んだあずみ。だが、加納はここの住人たちにも「あずみを殺せば十両を与える」と焚きつけ、あずみにとっては柳生の兵ばかりでなく、“庭内”全てが敵という状況に。そんな中、あずみは梵天丸を先に手放すことに同意するが…。
  • あずみ 32

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    あずみの仲間・虎之助が、柳生の刺客に斬られてしまった。せめてもの手向けにと、虎之助の気持ちに応え口づけをするあずみ…。だが、それを見た梵天丸は「この売女め」と口汚くあずみを罵る。一方、柳生は天海の乗った荷車を必死に捜索し、ついにその場所を突き止める。絶体絶命の天海は…!?
  • あずみ 31

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    姉のお鏡に誉められたい一心で、内輪もめをしていた柳生の兵を次々と斬ってしまう千代蔵。だが、お鏡はそんな千代蔵に怒りの視線を投げる。あてもなくさまよう傷心の千代蔵を偶然目撃したあずみは、用心のため後を追いかけるが、ふとしたことから彼と心を通わせることに…。
  • あずみ 30

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    柳生の高官・加納から、あずみには好きな男がいると聞かされた梵天丸は、その相手・兵介のいる領地へ向かう。一方、あずみも兵介に会うためにやってきていた。楽しい時を過ごすあずみと兵介。だが、それを目撃した梵天丸はふたりの仲睦まじい様子に激しく嫉妬して…!?
  • あずみ 29

    630pt/693円(税込)

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    領地の偵察のため、梵天丸を利用したあずみ。それを知った梵天丸は怒り、何でも自分の言うことに従えと要求する。あずみはそれを了承し、彼女をものにしたい梵天丸は屋敷へ連れて行く。そして酒を飲み、酔った梵天丸はあずみへの恋情を爆発させるが…!?

レビュー

あずみのレビュー

平均評価:4.6 80件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) これは面白い
    nazonazoさん 投稿日:2023/9/28
    戦国時代ものが好きじゃない人でも楽しめると思えるマンガ。登場人物、絵も良い。ストーリーは10巻位までがピークかな。

高評価レビュー

  • (5.0) 日本美の凝縮
    Lycoさん 投稿日:2021/4/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 14年にも及ぶ長期連載で、第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞と第43回小学館漫画賞青年一般部門を受賞し、今日まで映画化や舞台化と華々しい経歴を持つ本作。物語は戦国時代末〜江戸時代初期、人里離れた山奥で小幡月斎に刺客として育てられた10人の少年少女達が天海の命を受け、再び乱世に戻そうとする者達を枝打ちしていきながら己の役割や存在に苦悩し、紅一点で桁違いの実力と美貌を兼ね備えたあずみの業の深い生き様を描いています。まず1巻につき、何人死ぬのだろう...と気が遠くなるほど壮絶なシーンの連続なのでグロ注意。途中で諦めたくなるトラウマ展開もあり、特にきくと千代蔵の死別、好青年だった俊次郎の成れの果てを含めた雪国編はこたえました。とはいえ、歴史上の人物との絡みやあずみの無双っぷりは爽快で、敵味方問わず個性的なキャラ達が登場しては、ばったばた死んでいくワンパターン気味な展開も何故か面白く一度読むと止められない中毒性があります。映画的な構図やほぼ全て手描きという芸術的な作画も見所のひとつ。santa fe時代の宮沢りえがモデルとなったあずみは時折、美人画を彷彿させる神秘さを放つのに、中身は永遠の少年なのがたまらんギャップで可愛い。四季折々の叙情的な風景も圧巻で、改めて日本の良さをひしひしと感じさせられます。読む度に温泉行きたくなるのと、おにぎり/味噌/焼き魚が無性に食べたくなるのも必至。洗脳教育を受けた子供達の無邪気さとむごさ、純粋培養の恐ろしさを知った衝撃の始まりから、殺戮マシーンだったあずみが次第に一人の人間に成長していく姿は実に感慨深い。が、最強であるが故にいつも愛する仲間達の死を見届けなくてはならず、たった一人置いて行かれる孤独さは想像を絶します。夫婦になろうと言い寄るお殿様もイケメン達もみんな振り切り、自分に合った仕事に邁進していく姿が切ない...。ちなみに仲間達は皆、あずみの胸に抱かれる形で看取られてますよね。宮本武蔵が胸を「大きな誇り」と表した様に仲間達の死が彼女の胸に「誇り」を最期の息として吹き込んだからこそ終盤、生まれた村よりも「帰るとするか」と使命を選んだのも納得です。彼女の家とは地理的な場所でなく爺と仲間達のいた村で、彼らは今もあずみの胸に生きています。つまり使命を全うする事が誇りであり、家でもあるのだと。そんな帰路で幕が下りたのはある意味ハッピーエンドではないでしょうか。 続きを読む▼
  • (5.0) 懐かしいです。
    hinaさん 投稿日:2019/10/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 両親が読んでいた影響で私も子どもの頃から読んでいました。私にとってすごく思い入れの強い作品です。 映画の印象が強い方にはぜひ読んでいただきたいです。まったく違う話なので別の作品だと思ってください。主人公あずみはチート級の素早さと判断力で、絶対に真剣勝負で刀傷を負うことはありません。 その美しく白い肌たるや、単行本だともうたまらんですよ。黒いベルベットマント、紺色の短い着物から覗く白い足は細い可愛いとかいうレベルの話ではなく、陶器や無機質を感じさせるほど美しく流麗な曲線美を描きます。モノクロなのに血しぶきが鮮やかな赤に見えるほど。(そりゃないか)あずみは幼少の頃から鍛えている体で戦国の世を戦い続けていきますが、成長もしっかりしていっていて、環境に合わせた戦い方を瞬時に判断・敵を即斬。その姿も美しく、多勢に無勢でも絶対に負けないのでそういったシーンは見応えがあると思います。作画も無駄な線などの書き込みが少ないので見やすいです。刀の流れや素早い動作の表現が綺麗な絵です。さらに巻数が進むごとに見目麗しく強く、そして孤独に成長していきます。そこは飛猿がいてくれて本当よかったと思う。爺のもとで一緒に育った仲間たちとは違う、また別方向からあずみを支える気の回るいいヤツです。男女のあれこれはないけど一生のバディみたいな。同時に心の成長も著しく、己の気持ちと使命に対し苦悩する日々...また道中良き仲間と出会い別れ様々な事を知り、仲良くなり時には恋に落ち、そしてその人たちを自分のせいで危険に晒してしまうのではという恐怖。この歳になり読むと涙が出てきます.. 野伏や極悪人をぶった斬って全滅させたりと勧善懲悪的なお話もあります。私は左近の話が一番好きです。あずみが一番好きだったのは左近なんじゃないかとも思っています..ラストが中途半端という声が多いですが、あずみの中のしこりが一つ取れて区切りがつけられているいい表情だと思います。全員をわざとらしく登場(天海僧は出てきてなんか言ってますが。。)させるなどがなく、逆に清々しいラストで私は好きです。 心がギリギリのあずみの心理描写でけっこうえぐってくる、また理不尽な辱めやキツイ拷問などのシーンが多数ある作品(時代背景がそうだから)なので、そういったお話が苦手な方は厳しいかもしれません。ですが、好き嫌いせずにぜひ一度読んで見てほしいです。あずみを語るには文字数g 続きを読む▼
  • (5.0) 長編アクション時代劇
    エールさん 投稿日:2022/3/11
    日本の江戸時代初期が舞台。読んでて辛い痛い苦しい悲しい惨い。不幸のドン底からスタートするようなインパクトのある血で血を洗うスタートからこの極限の時代背景に馴染むことが出来てから本当の苦悩が始まるという人間ドラマを見せて貰える。争乱期が収束し て新秩序に治まりつつある時代に最高の技術と知識を身につけたとされる美少女剣士の戦いと苦悩を描く作品。スピード感溢れる攻防を描く迫力ある戦闘シーンの描写と画力が魅力。師に命じられるままに枝打ちを続ける初期、自我が芽生えて刺客業の苦悩が始まる中期、007よろしく幕閣の意向を受けて調査対象国に潜伏して内情を探るという諜報部員の様な役割になり全権委任を受けて事件解決を目指す後期と大きく3部構成になっている。1部最終盤からは無双状態の少女が生きていては都合の悪い幕閣内の敵対勢力から付け狙われることになるがどんなに強引で老獪で狡猾で卑怯な手法を用いてもすべて返り討ちに遭わせてしまう。少女は心中に致命的な弱点を抱えている設定のため終盤は敵対勢力が積極的にこの弱味に突け込む策略を連続して仕掛けこれを撃退するというワンパターンになっている。新時代の秩序を強引に押し付ける幕府と順応し切れない外様大名や活躍の場を失った武辺者たちとの軋轢に敢然と立ち向かい最後は圧倒的な剣技で退けるというパターンが爽快感を与えてくれる。1611年の加藤清正、真田昌幸の暗殺から始まり1616年の徳川忠長の甲府拝領が最後のエピ。その後も1619年福島正則改易や1620年直江兼続逝去や同時代の剣豪柳生十兵衛など関わり合いを創れそうな人物は数多にいるが作者の創作意欲やアイディアが及ばなくなってしまったような終わり方になっている。人の出会いと関わり合いと別れという一連の人間関係を丁寧に印象深く練り上げる小山先生流の人間ドラマには含蓄深さと人の世の無情や痛ましさをまざまざと見せてくれる。 もっとみる▼
  • (5.0) 素晴らしい作品!
    ミッキーマムさん 投稿日:2020/6/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 先がどんどん読みたくなり、今20巻まできました。 本当は一気に読みたいのですが、あまりの面白さに読み終えてしまうのがもったいなくて、我慢しながらちびちびと読み進めてます。 時代物なので、腕や首が飛んでったり、女性が辱しめられる描写が多いですが、それが気にならなくなるほどの面白さ! あずみがとにかく美しくカッコいい! ただ、読み進めていくうちに、だんだんとあずみが可哀想と思う気持ちが強くなり。 刺客とはいえ、あずみに惚れた男たち、まわりの女性たち、せっかく縁を結んだ人たちがどんどんいなくなり。 あずみに女性としての平穏な生活が訪れますようにと、願わずにいられない。 今、途中ですが、俊次郎さんとの再会が嬉しかったですが、また暗雲たちこめてきて、また俊次郎さんまでいなくなる!?と、読むのが恐い! あのとき、俊次郎さんと結ばれていたらなあ。 とにかく、素晴らしい作品に巡り会えました! 続きを読む▼
  • (5.0) これは傑作。
    肩痛いさん 投稿日:2012/2/18
    女性剣士という 普通は有り得ない 設定に驚いた作品! あずみは 幾度となくピンチに遭遇するんですが 切り抜ける技とかが 凄いです。 一度読み始めたら もう続きが 気になって 気になって堪らなくなる作品です。 マジ、止まりません。 つか… 本当に難しいんですよ 男性向けの雑誌で 女性が主人公で 【闘う女】ってのを 表現すんの。 しかも、歴史などに筋を通し。 毎回戦闘のクオリティを維持しつつ 人気を保ちながら連載をしていたなんて まさに神業です。 巨匠すぎですよ 小山先生、尊敬!!! m(_ _)m 一読したら あずみの魅力に 心奪われました。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

映画化された有名作品
制作:八福神(シーモアスタッフ)
江戸時代初期のお話。あずみを含む10人の子供たちはある山奥で武術の修行を積んでました。しかし、その修行は立派な刺客となるため。最後の試練は何と組んだ者同士殺し合う事。そこであずみはなちと戦うことに…。最初は命令されるがままに命令をこなしていくあずみでしたが、仕事をこなしていくにつれ自分の生き方に悩んでいくあずみがどう自分と向き合っていくのかが注目です。2003年と2005年にあずみ(主演:上戸彩)なち(小栗旬)で映画化されました。黒木メイサ主演で舞台化もされています。作者は「お~い!竜馬」や「雄飛」の小山ゆう。「雄飛」は現在ビックコミックスペリオールで絶賛連載中です。

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