ラチェリアの恋 【分冊版】1話(みなみ恵夢  三毛猫寅次 )の注意事項

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漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガハーパーコリンズ・ジャパンプティルファンタジーコミックスラチェリアの恋 【分冊版】ラチェリアの恋 【分冊版】1話
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作品内容

私の恋が死んだのは、いつからだったんでしょう……?

ガゼル王国宰相の娘、ラチェリア侯爵令嬢は19歳の時に、第四王子で王太子であるブラッドフォードに嫁いだ。同じく幼い頃に母親を亡くしたふたりは、幼なじみとしてお互い支え合い、励まし合って成長してきた。しかし、そんなふたりの関係性は、ブラッドフォードがほかの女性と恋を落ちたことで変化し始める――。しかし最終的に、ブラッドフォードの恋人であるアラモアナ侯爵令嬢が事故で死亡とされ、ラチェリアが王太子妃となる。だけど、結婚して何年も経つのに子宝が恵まれず、ブラッドフォードの態度もずっと冷たいまま。さらに、アラモアナがブラッドフォードの子供を連れて現れたことで、ラチェリアは自分の恋の終焉に気付き始める――。

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レビュー

ラチェリアの恋 【分冊版】のレビュー

平均評価: 4.2 60件のレビューをみる

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高評価レビュー

ラチェが幸せになりますように
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新話の11話まで購入。

性悪女に簡単に騙された箱入りならぬ寂れた宮入り王子のブラッドのチョロさと性悪女に腹が立つ。

アラモアナ?って結局亡くなった従兄弟と付き合ってたの?にしては息子の髪の色違うけど。ブラッド以外にも男性居たのかな?
王妃に頼まれてブラッド騙してたのはわかるけど。
妊娠してるのわかってたから、ブラッドと寝たっぽいよね?

でもブラッドって実は無精子症なんじゃないのかなぁ?ラチェに子供が出来ないのはブラッドが原因なんじゃない?

ブラッドは調子に乗ったとまでは思わないけど、自分があの宮から解放されてから自由になって箱入りボンボンが簡単に性悪女にひっかかったのも仕方ないのかなぁと思う。
まだ婚約してもないのにラチェに侍女に来てと言った時も注意どころか、自分もその方が安心とか馬鹿なの?とは思った。

勝手にあの女が姿を消して、ラチェが婚約者にされたのにラチェに長い事当たり過ぎ。
親友とか言いながら全然ラチェを大切にしてないし。
5年経ってやっと態度が軟化してきて、ラチェの良さを再確認してもさ。

性悪女が再度出てきても中途半端だし。
ラチェの庭園に入っても注意もせず、ラチェの前でだけ殿下呼びしろとか軽く扱い過ぎ。
よくそれでラチェ父に大事にしてるとか言えたもんだ。

ラチェは子供の頃からブラッドがされた仕打ちとか見てた優しい子だから簡単に言えかったんだろうなと思う。

自分の事よりブラッドの幸せばかり優先してきてたわけだし、侯爵家令嬢としての役割とかも考えてるし。

やっとブラッドと離婚してから前向きに自分のこれからを考えて進みだし、オリヴァー様とレオと楽しい時間を過ごせるようになって来たので、このまま結婚して子供も産まれて幸せな家庭を築いていって欲しいなぁ。

予想ではラチェが結婚して子供が産まれて、子供が出来ない理由はラチェのせいではなかった→性悪女の子供がブラッドの子ではなかったのがバレる→性悪女とその父が処罰されるとかかなと思ったりもするけど、どんな理由でもいいので早くザマァ展開にして欲しい。

私は未読で漫画を見る限りでは、ブラッドをそこまで嫌いではない(ラチェへの仕打ちは酷いと思うし中途半端な奴だとは思うしザマァされても仕方ないとは思う)けど、ずっと我慢してきたラチェに冷たい仕打ちをしてきた分は同じ目に遭って欲しいかな。
いいね
53件
2025年5月4日
待ちきれない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ コミック全巻購入読了しました。
次巻がどーーしても!待ちきれず、こちらを購入しようか迷います。無料分を読んで、ポチりそう。
これまでもブラッドとオリヴァーの対比が…不幸過ぎて。あーあ…ブラッドよ。キミの自業自得なのだが…ポンポンと肩でも叩いてやりたいほどのドツボ。けどね、もう諦めてくれ。ラチェはあんたとの初夜から地獄だったんだよ5年間も。夫からの冷遇、不妊にも悩み、それでも漸く愛され始めたのかなと希望が見えたところで、またもや心へし折られて。可哀想ったらありゃしない。頭抱えたって空見上げたって遅いんだよ。
そしてオリヴァー、頑張ってくれ!!そんなの関係ねー!って事を分かって貰えるように。
あの酷いトラウマはすぐには克服出来ないよね。とても深い傷になってしまったのが本当に苦しいです。賢くて将来の皇弟と息子の事を一番に考えられる人だから余計にね。また帝国の民にあんな風に言われるかもと思ったら、そりゃ怖いだろう。ラチェリアは悩んでるけど、多分不妊じゃない気がするんだよな…あんな冷たく当たられてばかりの生活。ストレスとかホルモンとかも色々影響するだろう。ブラッドの方の問題かもしれんし。アラモアナの貞操観念なら、婚前交渉がブラッドだけとは限らない気もするし(例の記憶喪失の空白が気になるところ)。このヒロインの悩みを個人的に経験して来たのもあって、心が痛いわ。
それにしても、ヒーローに群がる女性たち…貴族なのに何であんな変な性格なんだろうか。しつこいわ無礼だわ恥知らずだわ…一体どんな教育だったん?て疑うレベルですわ。あんなあからさまな言い方しないよ流石に。その上お茶会で当然の事を言ったリアに向かって扇子を顔に投げつけるわ腹たち紛れに平手打ちするわ…あんな癇癪持ち居るか??
オリヴァーに何度も求婚してくる17歳の娘もありえないお人柄やし。ヒーローは「子供じみた」とやんわり表現してたけど、あの言動含め、失礼通り越してまじでアホやで?求婚の前におうちの方、誰か教えてやってよ…ヒロインとは比べるのも烏滸がましいわ。
ラチェリア、恐れずにしあわせを掴んで欲しいなぁ…
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3件
2026年5月25日
早く幸せになって
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 可哀想で見ていられない。小さい頃から支えてきたラチェにどうしてこんな事ができるのか。早く幸せになったラチェがみたい。きっとあの子は王子の子じゃないだろうけど、もう離れた方がいい。
10話目、やっとラチェが明るくなってきた。良かった〜。ブラッドは今更ラチェに執着してももう遅い。まぁラチェもきちんと気持ちを伝えていなかったのも問題だったけど、王太子妃として淑女として振る舞わないといけなかったから仕方ない部分もあるよね。今後は自分の気持ちを素直に言えるといいな。
再度10話を読んで、ブラッドはアラモアナがいない時はそちらしか頭になく、ラチェがいなくなったラチェしか頭にない。なんなんでしょ。王太子としてしっかりして欲しいわ。

最新11話。リア(ラチェ)が楽しく幸せそう。
レオは礼儀正しくなっているのに、アナの子供ときたら、ノックもせずに突然仕事中に部屋に入ってきたり。アナもやっと王太子妃になったんだからしっかりして〜と思ってしまう。

やっと想いが通じそう(子供が産めないと思ってるけど)だったのにまたワガママ王女が出てきた。他国だからまた厄介な、、、。リアがこれ以上傷つなかいといいな。最新話でまだブラッドがラチェに捨てられたって言ってるけど、先に捨てたのはブラッドだよ。いつまでもラチェラチェ言ってないで、アラモアナをきちんとしつけるか、優秀な側妃を迎えた方がいい。ブラッドも限界だよね。自業自得だけど、なんとか頑張ろうとしてるのはわかるから。
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40件
2024年12月23日
幸せに向かってのアップデート
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 良いなと思った漫画は後で繰り返し読むけど、この漫画は最初7話くらいは辛すぎて、2度読みが中々出来なかった。
低い身分の側室から生まれたブラッド(第四王子)は、離れの粗末な小屋みたいな屋敷に入れられていた。付き人も無く、まともな食事も与えられて貰えず、寂しい子供生活を送っていた。
そんな中ラチェリアだけが、話し相手になり、食べ物にも気を利かせてあげていた。
青年期について入ると、待ってましたと言わんばかりに、アラモアナ(公爵)の娘がブラッドの前に現れた。
後で読み返すと、アラモアナを王太子妃にする為の計画だったと思えてきた。
ブラッドとの体の関係、突然行方不明になったかと思うと、数年後男の子を連れて帰って来た。
王命でブラッドと結婚したラチェリアだが、アラモアナに夢中なブラッドとの生活は辛いものばかり。
アラモアナの帰城を切っ掛けに、全てを捨てるラチェリア。父親に頼んで離婚を成立させると、直ぐ自国を去り叔母の住む帝国へ渡った。
それからは帝国皇帝の弟オリヴァー公爵家で、一人息子レオの教育係として働く事になったラチェリア。レオの母親はレオを産んでから病気で亡くなっていた。
人柄も良いオリヴァー親子の中で、ラチェリアが気持ちが解れていく。
そしてついにオリヴァーからのプロポーズ!
今度こそ愛し愛され幸せになって欲しい!
ブラッドはラチェリアが居なくなって後悔の日々。自業自得。ラチェリアを苦しめた年月分あんたは苦しめ!
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1件
2026年7月2日
ブラッドと結ばれ…ないよね?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 不遇な令嬢ものは数あれど、恋敵の胸糞ぶりと幼なじみの愚か者ぶりが秀逸だね笑 その分、ヒロインを心から応援出来る! アラモアナの息子はアルフレッドとの子だろうね。顔も似せてあるし、デキちゃったから慌ててブラッドとの既成事実も作らねばと押し倒し、行方をくらました先で出産、頃合いを見て王太子との子どもやで!とカミングアウト。そうそう、アルフレッドを毒殺したのもきっとこの女だと思ってる。
それにしても当て馬女にまんまとつけ込まれて素直に押し倒されちゃう低脳な王子さまってば…
ラチェが王太子妃になったのは彼女のせいじゃないのに
4年も(婚約期間入れたら5年!!)冷遇するとかもうダメダメだよ。
ラチェには違う土地で違う素敵な男性からメロメロに愛されて幸せになって欲しい!
悔しくてどんどん課金してたら、「お! やっと現れたで本命が」って感じでやっとラチェのターンかな?
同時にブラッドには冷遇したのと同じだけ辛さを味わって欲しい、そしてアラモアナにはきっちり断罪を希望

ラチェの父上は終始、ラチェの心強い味方で素晴らしいです!!
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57件
2025年5月3日

最新のレビュー

よくあるやつ
定番の真実の愛を見つけたからって婚約破棄されるやつ。
似た様な話なんだけど、キャラが変わるとつい読んじゃう。
いいね
0件
2026年7月6日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

唯一の恋の果て。冷遇の王太子と、王国の闇
制作 : 焙煎男 (シーモアスタッフ)
孤独な王太子を幼少期から支え続けたラチェリア。しかし彼は別の女性に心を奪われ、彼女には冷淡な態度を崩さぬまま形式的な結婚に応じます。信じていた絆が、残酷な嘘へと変わっていく悲劇の結婚生活が始まって……?献身を仇で返されるラチェリアの境遇に、読み進めるほど憤りが込み上げます!かつての絆を捨て、別の女性を想い続ける王太子の仕打ちはあまりに残酷……。さらに、王太子の暗殺未遂事件、自死した第五王子の謎や王国内の陰謀が絡み合い、物語は衝撃の愛憎ミステリーへと加速します!重苦しい裏切りの果てに、彼女が自分自身の価値を見出していく繊細な心理描写は必見。感情の嵐に飲み込まれること間違いなしです!原作は三毛猫寅次先生、漫画はみなみ恵夢先生。ラチェリアが残酷な運命に抗い、自らの価値を証明していくまでの軌跡を共に見届けてみませんか?

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