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令和6年能登半島地震体験記
1巻配信中

令和6年能登半島地震体験記

900pt/990円(税込)

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270pt/297円(税込)

作品内容

2024年1月1日16時10分。初詣を済ませ、部屋でリラックスしていると、スマートフォンから緊急地震速報が鳴り響き、まるで洗濯機の中にいるかのような激しい揺れが襲ってきた。

大津波警報が出され、家族で避難を試みるも、道路は亀裂だらけ。なんとか家に戻れたものの、水道は使えず、頻発する余震に備えて車中泊を余儀なくされる過酷な日々が始まった。

そんな中、インフラの仕事に従事する弟は、奥能登へ復旧作業に向かうことに。

石川県七尾市在住の漫画家・まえだ永吉による、リアルな震災体験を描いたコミックエッセイ。

【監修・解説】
高荷智也(備え・防災アドバイザー)

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  • 令和6年能登半島地震体験記

    900pt/990円(税込)

    2024年1月1日16時10分。初詣を済ませ、部屋でリラックスしていると、スマートフォンから緊急地震速報が鳴り響き、まるで洗濯機の中にいるかのような激しい揺れが襲ってきた。

    大津波警報が出され、家族で避難を試みるも、道路は亀裂だらけ。なんとか家に戻れたものの、水道は使えず、頻発する余震に備えて車中泊を余儀なくされる過酷な日々が始まった。

    そんな中、インフラの仕事に従事する弟は、奥能登へ復旧作業に向かうことに。

    石川県七尾市在住の漫画家・まえだ永吉による、リアルな震災体験を描いたコミックエッセイ。

    【監修・解説】
    高荷智也(備え・防災アドバイザー)

レビュー

令和6年能登半島地震体験記のレビュー

平均評価: 4.5 6件のレビューをみる

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高評価レビュー

地震体験記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 記録に残すことで、今後の課題や気をつけることがわかります。詳細に描いてくださってありがたいです。年始だったので帰省した若い人たちが多かったのは頼りになるし、親御さんを助けて共に避難行動できるのは良かったです。寒いのも難儀ですが、真夏だとしたら衛生面とか体調不良でそれも大変だと思いました。被災者でありながらインフラ復旧対応やもっと災害の酷い方面への救助、リーダーシップがとれる方々が活躍されています。こんな時にも泥棒、デマ、詐欺が多発して本当に許せないことです。日頃の備蓄、冷静さ、訓練、避難場所の確認など心しておきたいです。
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0件
2025年5月6日
読みやすいです
恐ろしい体験であったにもかかわらず、読みやすいマンガという媒体で被災体験を描かれています。紙媒体での本になれば、もっと読みやすいと思います。
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0件
2024年9月19日
防災への参考になりました。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 大地震直後、避難したり断水生活を余儀される中、家族との連携が素晴らしかったです。
普段から、災害発生時の動きの確認や備蓄の重要性も再認識しました。
ライフライン復旧に携わる方の被災地での視点も良かったです。被災者でありながら被災地を駆け回る弟さんは間違いなく復興の功労者です!
メンタルへのダメージを引きずってないか心配です。
さまざまな視点から震災を振り返ると視野が広がり、
違う立場の方達への理解が深まるのでこの漫画はその一助になっていると思います。
あとは
私は小さい子供がいるので、乳幼児のいる被災されたお母さんの体験談を漫画で見てみたいと思いました。
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0件
2024年9月15日
わかりやすかったです
表紙からは中身がうかがえなかったので、こわごわ読み始めましたが、読みやすい絵柄でよかったです。写真もあり、よりリアルに感じました。作者さん本人だけでなく、ご家族からの情報ものっており、いろいろ勉強になりました。
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0件
2024年9月29日
リアルな体験記
能登半島地震のリアルな体験記。
道路がこれだけダメなら復旧が遅いのもさもありなんという感じだった。
復旧が遅いことに文句言ってた無関係の人達はこれ読んだ方がいいわ。
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0件
2025年9月21日

最新のレビュー

能登地震について
2024年元旦は最悪の元旦だったなぁ…と非被災者は最早過去の話になっていますが、復興はものすごく遅いと聞き齧りました。
被災された作者家族がライフラインの復旧、物資の確保など、とてもライトに描かれています。
いい意味では分かりやすく、悪い意味では、“こんな生優しいものではない”なのかなと…。
気にはなるけど、読んで落ち込みたくはない方向けだと思います。
明日は我が身、防災意識を改めようと読んでいて思いました。
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1件
2026年7月8日

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